塗装工事業者の選択方法|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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家の外壁が劣化しているのに気づき、いざ、

外壁塗装工事を依頼しようと思った場合、どこに依頼しますか?

主な依頼先としては、建築会社や工務店、ハウスメーカー、

リフォーム業者、塗装業者等、様々な業種があります。

 

また、各業種に様々な業者がありますので、選択する範囲は相当数に上ります。

しかし、頻繁に利用するスーパーやコンビニと違い、

数年に1度しかない外壁塗装工事を依頼するのに、なじみのお店がある方は、

あまりいらっしゃらないと思います。

 

そのため、ほとんどの方が

「どこの業者に依頼すればいいのだろう」

と悩まれることと思います。

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 ここでは、少しでも良い外壁塗装工事の業者を選定する方法についてご紹介いたします。

 

1.外壁塗装工事の業者選定が重要

 数ある業者の中から1社を選ばなければならない。

そんなときに1番にチェックすることは「料金」だと思います。

しかし、「安かろう悪かろう」では意味がありません。

 

外壁塗装工事では、その仕事によって耐用年数が大幅に変化します。

通常ですと7年程度は持つ塗装でも、雑な仕事をしたことによって、

1年で部分的に塗装が剥がれてくるといったケースもあります。

 特に外壁塗装工事に関しては、手抜き工事をしても素人にはバレにくいこと、

工法や塗料に詳しい人が少ないこと、相場を知らないこと等で

悪徳業者と呼ばれる業者も多数存在します。

 そのため、料金だけで選んでしまうと、

後々の費用がかさんでしまうことになりかねません。

 

少しでもきれいに、長持ちさせようと思うと、

丁寧な仕事をする業者を選ぶ必要があるのです。

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2.外壁塗装工事業者を選ぶ方法

 外壁塗装業者を選ぶ方法で、1番おすすめの方法は、

すでに工事のやり方を知っている業者に依頼するということです。

過去に依頼したことのある業者や、実際に仕事に関わった業者であれば、

最も信頼することができます。

 

しかし、多くの方はそのような経験がありません。

そのため、どうしても自分の目で業者を見極める必要があります。

良い業者を見極めるポイントは以下の通りです。

 

①見積もりをしっかり見る

 見積もりをしっかり見ることで、どんな業者かを想像することができます。

見積もりだけで100%しっかりと分かるかと言えば、そうではありません。

見積書はアバウトに書かれていても、仕事はしっかりこなす業者もあれば、

見積書の見た目はきれいでも仕事の雑な業者もあります。

 そのため、複数の業者から見積書を取得し、

『他の会社よりもあきらかにおかしな金額を提示している項目がないか』

を重点的に確認してみてください。

 

例えば、相場で10万円かかる工事が1万円と提示されている場合等、

明らかに安すぎですよね。

人件費、材料費等々を考えて、下げられる範囲を明らかに超えてそうな見積もりは、

その程度の仕事しかされない可能性がありますので注意する必要があります。

 

②担当者や職人の態度、人柄をチェックする。

 営業担当者の態度や人柄も十分にチェックしてください。

外壁塗装工事を依頼する際に不明な点が多々出てくると思います。

それらを1つ1つ確認し、営業担当者がきっちりと親身になって

調べてくれる人よりよい解決策を提示してくれる人が営業を行ってくれる業者は、

信頼できそうな業者と思われます。

特に、実際に職人も兼ねている人が営業担当となり、

細かく塗装について説明してくれる場合は、さらに信頼できるポイントとなります。

 

実際に作業をする職人に会わせて頂いて、

仕事に対する姿勢を確認しておくことも大切です。

大喜君

③焦らず、じっくり考える

 即決を迫る業者、他社との比較をさせないように、

すぐに契約を求めてくる業者は要注意です。

外壁塗装を依頼する場合は、面倒でも必ず複数の業者から

見積もりを取得するようにしてください。

 

 特に、悪徳業者が利用する手口として多いのが、

「今決めてくれれば、この○○をサービスします」

というように、一部の費用を過剰に値引きしてでも即決させようとする言動

(このサービスされた料金は、他の工賃に上乗せされているケースもあります)

や、

「今すぐ始めないと、家が大変なことになります」

と、危機を煽るような言動です。

このような言動があった場合は、細心の注意を払ってチェックしてください。

 

3.外壁塗装のトラブル

 先述した通り、悲しいことに外壁塗装工事の業者に

悪徳業者と言われる業者が多いのが事実です。

独立行政法人国民生活センターには、

年間6,000件を超えるトラブルや被害相談が寄せられています。

この数字も、「訪問販売」にかかる件数のみで、

直接依頼している場合や、泣き寝入りしているケースも含めると、

かなりの数になることが予想できるかと思います。

そのため、業者選びで失敗しないよう、

じっくりと業者を見極めるようにしてください。

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【簡単に見極める方法】

訪問販売は突然の依頼でも対応できるほど人気のない業者が行います。

外壁塗装工事では使う塗料や塗る面積、人件費などが各家庭で変わるので、

費用の相場を予想しにくいです。

その場でいい加減な見積もりを作成し、実際は多くの費用がかかるというケースもあります。

そういった場合、手抜き工事の原因にもなるので、

具体的に色々と質問をして、確かな印象を受けなければ、

やめたほうが良いかもしれません。

良い業者を見分けるのは実際に難しく感じるかもしれません。

 

ただ職人からのアドバイスとしては、

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・ヘルメットをしているかどうか

・塗料をしっかりと計量するための秤をいつも持っているか

・ペンキの缶にフタをしようしているかどうか

以上のことからも区別はしやすいと思います。

通常見積もり時は、事前に屋根や外壁の様子をしっかりと確認し、

状態に合わせて処置を考え、見積書によって提案をします。

見積書で気にしておきたい点は、以下の記載事項です。

工事では屋根と外壁の他にも軒天など付帯部も塗料を塗る必要があり、

見積もり書にはそれらの内訳まで書くのが普通なので、

「1式」では何にお金がかかったのか分かりません。

見積もり書に塗装面積に応じた費用を記載し、

内訳や使う塗料の名前をはっきりさせる業者を選びます。

 

塗料の面においては、ヨコイ塗装では、トータルコストの面から、

安価な塗料はおすすめしていません。

劣化しやすい塗料は、どうしても早くて2.3年から悪くなり始め、

足場をせっかく組んでまで塗装をしたのに、また再度足場の経費を作って、

塗装をしなければならないからです。

 

また自社施工と下請けならば、自社で最後まで責任を持つ業者の方が安心です。

どんなに営業マンに人柄が良くて会社のサービスが充実しても、

下請けに任せる業務形態であれば、プロの技が最大限に発揮されないこともあります。

営業マンに伝えた話が、うまく職人に伝わらず、

言った、言わないのトラブルに発展しかねないからです。

下請けかの判断は難しいですが、見積もり対応時に確認してみると良いでしょう。

 

外壁塗装工事は手抜きでなくても、不具合が生じることがあります。

(例えばメーカーの新商品が予想以上に色褪せがはげしい等)

よってアフターサービスは必須です。

何か不具合が起きてからでは遅いので、

工事が終わって1年後くらいに無料で点検サービスを行うなど

充実したサポート体制が重要です。

 

近隣の業者さんだと、信用問題に関わるので、

地元から古くからやっているところのほうがおすすめです。

また、アフターフォローも近隣の業者さん方が、小回りがきいて、

対応していただけるものです。

 

 ヨコイ塗装では、

「下地処理が最も重要である」

という思いから、時間がかかってもきっちりと

下地処理を行ってから外壁塗装を行います。

 

ていねいな仕事を提供するだけでなく、

「ありがとう!!」

といわれるようなアフタフォローも提供していきたいと思っていますので、

外壁塗装のご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

【職人さんの良し悪しを簡単に見分ける方法】

その1つの方法は、ペンキの缶に蓋をしているかどうかです。

その理由としましては、塗料は時間とともにシンナーが揮発してしまいます。

シンナーが希薄するととても無理にくく、

刷毛目も出て見苦しくなることもあります。

また間を開けっ放しにすることで、誇りやゴミが入ります。

かといってしっかりとゴミを取り除いて塗っているかと思うと、

実際缶蓋をしない職人さんがそこまで配慮するとは考えにくいです。

 

職人さんの道具を見せてもらうことや質問することで良い業者さんを見分けてください。

塗料缶のふたはしっかりと閉めることが大切です。

 

【しっかりした職人さんを見分ける方法】

今回のお客様では初めての塗装と言うことで

金額を比べるすか判断材料がなくちゃんとした仕事をしてもらえるか心配でしたが

とても丁寧な仕事をしていただき感謝しています。

と言うような言葉をいただきました。

職人さんは無口な方が工事に見えられることも多いです。

したがって、現場で実際に営業マンさんと意思疎通があってないことがあります。

話しやすい方でないと要望や希望が使いにくいこともあります。

塗装で1番大切な事は下地処理になってきます。

 

下地処理がしっかりしていないと、いくら良い塗料を使っても

性能がしっかりと発揮できないこともあります。

そんな下地処理は、職人さんの心意気や仕事に対する姿勢1つにかかっています。

したがって塗装は、品質のしっかりとした塗装工事にするには職人さんをしっかりと見分ける必要があります。

以下を参考にしてみてくださいね

  • 職人さんの身だしなみ
  • ヘルメットをきちんとしているか、
  • 道具の管理をしっかりしているか、
  • 車がきれいに整頓されているか、
  • 後はペンキの缶にフタがしっかりとしてあるか、
  • 計りをしっかりともっているかどうか
  • 大切なことですが、塗料は火気厳禁です。したがって現場でタバコを吸うようにな業者さんはやめた方が良いです。

結局現場で作業するのは職人さんです。

しっかりと現場の職人さんを見極めましょう。

特に現場に下請けさんが入っているとき、

意思疎通がうまくいってないこともあります。

なるべく自社職人の業者さんを選ぶと良いかもしれません。

(社員教育はどこの業界でも大変なことではないでしょうか・・・)

良い工事をするには、現場ではしっかりとコミニケーションを取りながら

工事を進めることがとても大切です。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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