外壁塗装の品質は下地処理にあり!?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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外壁塗装を行う業者は、非常に多くあります。

その業者による技術的な差がなければ、

どこの業者に依頼してもいいのでしょうが、

残念ながら業者によって品質に大きな差がでてしまうのが現状です。

 

また、一口に塗装業者といっても、

ヨコイ塗装のように、直接ご依頼をお受けして塗装工事を行う業者もあれば、

受注だけ行って、実際の塗装工事は下請け業者に丸投げするという業者もあります。

もちろん、下請け業者を利用するのが悪いわけではありませんが、

直接ご依頼をお受けして工事する場合に比べて、

受注を受けた業者のマージンが発生しますので、

そのマージンの分、お客様から頂く料金を高く設定するか、

下請け業者に支払う料金を下げる必要があります。

マージンの分、料金に上乗せがされていますと、

お客様が通常より高い料金を支払わなければなりませんので、

相場よりも高い工事費が発生することになります。

逆に、マージンの分を下請け業者に支払う料金から差し引いていた場合、

下請け業者は通常よりも安いコストで

塗装工事を行わなければならない状況となってしまいます。

そうなると、本来必要な工程を省略する、

いわゆる手抜き工事が行われる可能性があります。

 

では、どの工程で手抜き工事が行われやすいのかというと、

パッと見ただけでは仕上がりに影響しない

「下地処理」

で手抜きが行われることが多くなります。

 

しかし、「下地処理」で手抜きが行われた場合、

その塗装工事の品質は非常に低いものとなってしまいます。

今回は、そのような塗装工事がされないためにも、

下地処理の重要性についてご説明いたします。

 

1.下地処理で実施すべき作業

 まずは、塗装工事における下地処理についてご説明いたします。

下地処理は、実際に塗装を行う前に

実施しておかなければならない作業を総称して使う言葉で、

その内容としては、屋根や外壁の破損している個所の修理や

シーリングの補修、付着している汚れ、コケ、藻等の除去となります。

 例えば、モルタルの外壁にクラックといわれるひび割れが発生している場合、

外壁の素材そのものにダメージを受けている状態ですので、

このまま塗装を行うことができません。

そのため、しっかりとクラックを修復させたうえで塗装を実施する必要があります。

 

ほかにも、外壁素材の中で鉄製のパーツを使っている部分には、サビが付着していることもあります。

このまま塗装を行ってしまうと、塗膜の中で金属のパーツはサビに包まれている状態となりますので、

見た目はきれいでも、内部でサビが広がってしまい、

塗装後すぐにペンキが剥がれたり、

最悪の結果、気付いたら、その部分から

建物全体に大きなダメージが入ってしまうというケースも考えられます。

 

 そのため、下地処理では最高のパフォーマンスで塗装を行うことができるように、

しっかりと事前準備を行うという目的があります。

 

2.下地処理で手を抜くと…

 下地処理は、しっかりやっていようと、手を抜いてやっていようと、

塗装工事が終わった直後であれば、なかなか変化に気が付きにくい作業となります。

なぜなら、塗料を塗ってしまうと、

これまでの外壁と新しい塗料による美しい外壁の差が大きく感じてしまい、

手抜き作業が見えない可能性があるためです。

 

しかし、下地処理で手を抜いている場合、

仕上がった工事の品質は非常に低いものとなります。

例えば、外壁の補修を行わないまま塗料を塗っている場合ですと、

塗料を塗った外壁はきれいに見えますが、

塗膜の中の外壁材そのものはダメージを負ったままとなっており、

そのクラック等は徐々に開いてしまいます。

 

クラックが開くと、雨水の侵入を許し、

新しく上から塗っていた塗膜も、

一緒に浮いたり剥がれ落ちてしまうこととなることもあります。

そして、その時点で新しい塗料による防水性能等は機能しなくなってしまいます。

ほかにも、高圧洗浄で手を抜いた場合は、外壁材に塗装しているのではなく、

外壁材に付着している汚れに塗装しているということになりますので、

塗料が簡単に剥がれ落ちる結果となってしまいます。

 

3.下地処理をしっかりと行うためには…

 下地処理は手間と根気がいる作業です。

その為、下地処理をしっかりと行うためには、

職人の仕事に対する姿勢や向き合う時間も大切になってきます。

 

しかしながら、下請けの厳しい環境かで利益を出そうとすると、

どうしても仕事を急いでしまい、大切な作業を疎かにしがちになってしまいます。

しかし、このコストと時間は、建物の耐久性能を維持するためには必要不可欠なものとなります。

この下地処理を、コストがかかるから、

時間がかかるからといった理由で手抜きをしてしまうと、

せっかく良い塗料を使っても、行った塗装工事の品質は非常に低いものとなってしまいます。

 

 しかし、下請け業者の場合は、使えるコストも納期も、

自身でお客様と交渉することができず、親会社の指示に従わなくてはなりません。

外壁材の状況によっては、修復に大きな時間が必要となると判断できる場合であっても、

その時間を確保できないというケースも考えられます。

 

 その点、ヨコイ塗装ではお客様と直接お話しをさせていただき、

コストがかかっても、時間がかかっても、

塗装を実施するために最良の下地処理を実施しています。

そうすることで、1件1件の塗装工事を、

高い品質で実施させていただいております。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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