下地処理や下塗りにかかる期間について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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下地処理では、外壁についた汚れやコケ、

藻をきれいに掃除するために高圧洗浄やバイオ洗浄を行ったり、

古くなったコーキングを補修したり、

外壁に生じたヒビを補修したりと、外壁塗装を実施する前に行う準備作業を実施します。

 下塗りでは、実際に指定いただいた色の塗料を塗る前に、

その塗料をしっかりと外壁に密着させるための

接着剤のような役割を持つ専用の塗料を外壁に塗るという作業を実施します。

 外壁塗装では、この下地処理と下塗りの作業次第で、

最終的な塗装の品質が変わってくると言われているほど重要な作業になりますが、

業者にとっては一番手を抜きやすい作業でもあります。

 今回は、下地処理や下塗りにかかる工期について、

最低限必要な工期をご紹介します。

 

1.下地処理にかかる工期について

 下地処理には、

  • ケレン作業
  • 外壁の高圧洗浄
  • ひび割れ補修 
  • コーキングの補修、

と、4つの工程があります。

 

ケレン作業

 ケレン作業の部位としては、

軒裏、雨樋、トイ金具、庇、水切りなどがあります。

これらの補修作業の目的も外壁の補修やコーキングの補修と同様に、

塗装する部分の汚れ落としと、表面の目荒らしをして

塗料の密着力を高めるといった目的があります。

 これらの作業は、高圧洗浄の前に行うのがコツで、

ケレンで出た埃を、洗浄で一緒に洗い流すことで手間が省けます。

 

塗装前の外壁の洗浄

 外壁についた汚れやコケ、藻といった

汚れや古い塗料を除去する作業となります。

基本的には高圧洗浄機によってしっかりと

汚れを落としていくことになりますが、

高圧洗浄機が使用できない部分については、

手作業で汚れを落としていくことになります。

 

 あまり品質の高くない業者の場合は、

高圧洗浄機でざっと汚れを除去するだけの場合や、

そもそも洗浄作業を行わないという場合があります。

汚れが残っていた場合は、汚れの上から塗料を塗ることになりますので、

その汚れが剥がれる際に、一緒に塗料が剥がれてしまうことになります。

そのため、この洗浄をしっかりと行わなければ、

外壁との密着性が悪く、外壁塗装の耐久性が大きく低下することになります。

 

 外壁の洗浄は、一般的な住宅でおおよそ半日はかかります。

塗装面が広い場合や、汚れがひどい場合には、

普通に作業を実施してもまる1日かかる場合もあります。

これより短い期間で外壁の洗浄が終わる場合は、

外壁の洗浄がおろそかになっている可能性があります。

 

見積もり時に、高圧洗浄にかける時間を聞いて比べることで、

業者の比較材料にすることが出来ると思います。

 

外壁のひび割れ補修

塗装工事ではペンキを塗る前にヒビを補修する必要があります。

そのまま塗装を行うと、例え新しく塗装をしても、

塗料で埋まるわけでもなくひび割れが目に見えて分かり、

見た目悪いことがあります。

 

また、ひび割れをしっかりと補修しておかないと、

さらにひび割れが酷く進んでいきます。

(そもそもの構造的な欠陥には、塗装での対応も限度があります。)

ひび割れ処理をしていないと、雨水等が侵入することで、

躯体内部の劣化が進み、大事なことにもなりかねないので、

早めの対応が必要です。

 

 この作業は、ヒビの数や大きさによって補修にかかる日数は異なります。

ほとんどヒビが発生していない場合や、発生していてもあまり大きくない場合は、

1日で補修ができますが、ヒビが大きい場合や数が多い場合は、

2日以上必要となる場合があります。

 

③コーキングの補修

 外壁材にサイディングボードを使用している場合には、

サイディングボードをつなげているコーキングの補修も行う必要があります。

コーキング部分も経年劣化によりヒビや痩せといわれる縮みが

発生して隙間ができてしまいますので、

基本的には塗装前に古いコーキングを除去して、

新しいコーキングを入れなおします。

 

ここも、外壁の補修と同様に古い状態でそのまま上から塗装してしまうと、

新しく塗った塗料もろとも、古いコーキングが剥がれてきます。

また、施工時はコーキングの乾燥や雨天時のサイディング断面への

染み込みに配慮する必要があります。

 

2.下塗りにかかる工期について

 下塗りは、これから実施する中塗りや上塗りという

実際に色を付ける塗料を塗る前に、その本番の塗料が

しっかりと外壁材に密着するように補助するための

下塗り塗料を塗る作業となります。

下塗りをしっかり行っておかなければ、中塗りや上塗りで塗った塗料は、

外壁材にしっかり密着せずに簡単に剥がれ落ちる原因となってしまいます。

 

外壁の素材に適したペンキを使うことが大切で、

塗料に対する知識も必要になってきます。

 

 一般的なお住いでは、下塗りに必要な期間は1日とされています。

 

3.ヨコイ塗装の下地処理、下塗りの工期について

 ヨコイ塗装では、下地処理や下塗りといった、

塗装後には見えなくなる作業こそが、

外壁塗装の品質を左右する最も重要な作業であると考えており、

これらの作業については、丁寧に実施することを方針としております。

 

そのため、今回ご紹介した一般的な工期よりも

長い時間がかかってしまう場合がありますが、

その分、塗装の品質(塗装直後の建物の外観だけではなく、その後の耐久性も含む)には自信を持っております。

 

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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