オススメコーキング材:オートンイクシード|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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シーリング材は、サイディングボードやサッシを

つなぎ止めるために用いられ、ゴムのような弾力性と、

接着剤のような粘着性が特徴です。

       

このシーリング材には、単純に外壁材をつなぎ合わせるという

目的だけでなく、外壁材と外壁材、外壁材と

サッシといったつなぎ目部分から外壁材や

建物の内部に水が浸入することを防止する

重要な役割を担っています。

もし、シーリング材の品質が悪いと、

外壁材と外壁材の間から雨水が浸入することになってしまいます。

外壁材や建物の内部は、木材が使用されることが多く、

水気は大敵です。水の侵入を許してしまうと、

その水分によって腐食してしまうことになってしまいます。

 そのため、シーリング材は品質の高い物を使用するのが

おすすめとなります。

今回は、そんなシーリング材の中でも高い品質を

有するオート化学工業株式会社のオートンイクシードを

ご紹介します。

 

1.シーリング材が劣化する条件

 シーリング材は、外壁と外壁をつなぎ止め、

その隙間から水が浸入することを防止するという

非常に重要な役割をもっていますが、

建物の外にある以上、どうしても劣化してしまいます。

 

シーリング材が劣化してしまうと、

シーリング材にヒビが入ってしまったり、

シーリング材が痩せてしまったりと、

外壁材と外壁材の間に隙間ができてしまいます。

この隙間から雨水等が侵入してしまい、

建物の内部が腐食してしまうことにつながってしまいます。

 

また、ゴムのような弾力性と外壁材と外壁材を

つなぎ合わせている密着性についても、

経年劣化によって徐々に失われてしまいます。

 

 そのため、劣化したシーリング材は、

早めに取り替えなければなりません。

 

では、シーリング材はどのようにして劣化してしまうのでしょうか。

1つは紫外線や水分、熱といった環境による劣化です。

シーリングは、屋外で使われていますので、

太陽からの紫外線や雨、反射熱などを受けてしまいます。

これらを長期間受け続けることによって、

徐々に劣化が始まってしまいます。

他にも、建物の揺れや伸縮によっても劣化が進んでしまいます。

シーリング材は、一般的には5~6年で

痩せやヒビといった劣化の症状が現れると言われています。

 

2.一般的なシーリング材とオートンイクシードの違い

 シーリング材は、建物を守るために非常に重要なパーツですので、

できるだけ劣化がないのが望ましいのですが、

どうしても経年劣化は発生するために、

これまでは5~6年でシーリング材の

打ち直しや補填をおすすめしていました。

その後、耐久型シーリング材や対候型シーリング材などが開発され、

徐々にそのメンテナンス期間が延びてきています。

 一般的な汎用シーリング材ですと、耐久試験、

対候試験ともに10年未満しか持ちませんでしたが、

その後に開発された耐久型シーリング材では、

耐久試験で20年弱、対候試験で10年程度持ち、

対候型シーリング材では、耐久試験で10年弱、

対候試験で20年弱持たせることができています。

 

そのため、お住まいの地域や環境、工事費用によって、

汎用型か耐久型、対候型のいずれかのシーリング材を

選択することができるようになりました。

 

しかし、耐久型、対候型ともに一長一短となっており、

両方を兼ねそろえるシーリング材は存在していませんでした。

 今回、ヨコイ塗装が取り扱いを始めた

オート化学工業株式会社のオートンイクシードは、

非常に高い耐久性能を有しており、耐久試験、

対候試験ともに、30年程度もたせることができると

結果を出すことができました。

 

つまり、オートンイクシードを使うことで理論上は30年間、

シーリング材の補填や打ち直しを行わなくて

良くなると言うことになります。

3.オートンイクシードのさらなる特徴

 非常に高い耐久性能を有するオートンイクシードですが、

他にも一般的なシーリング材にはない機能があります。

 

それは、「汚れ防止機能」です。

オートンイクシードには「CRオリゴマー」という成分が

配合されており、シーリング材への汚れの付着を防止しています。

 

 このCRオリゴマーが壁の役割をして汚れを防止するのですが、

シーリング材の使用する際には、LSポリマーの中に含まれていて、

シーリング材の動きを邪魔することはありませんが、

シーリング材が打たれた後に、このCRオリゴマーが表面に集まってきて壁を形成します。

そうすることで、汚れがCRオリゴマーにはじかれるようになり、

シーリング材に汚れが付着することを防止する機能となっています。

 

 このように、オートンイクシードは、他のシーリング材にはない、

非常に高い耐久性能、対候性能を有しつつ、

その美観にもこだわりをもつ非常に優れたシーリング材となります。

 

ヨコイ塗装でも、この魅力的なシーリング材である

オートンイクシードの取り扱いを開始しました。

他のシーリング材に比べ、価格は少し高くなってしまいますが、

それに見合った性能を有していますので、

シーリング材のメンテナンスを行う際には、

オートンイクシードを使用してシーリング材を

打ち替えることをおすすめしています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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