下地処理の重要性(コーキング編)|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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ヨコイ塗装では、外壁塗装で最も重要なポイントは下地処理であると考え、

丁寧な下地処理を行うことを心がけています。

そんな下地処理の1つであるコーキングの打ち替えや増し打ちについても、

その作業の「下地処理」と呼ばれる工程があります。

 

 今回は、外壁塗装の工程の1つである「コーキングの打ち替え・増し打ち」を行う際の下地処理の重要性についてご説明したいと思います。

 

1.コーキングの補修方法

 コーキングの補修方法には打ち替えと増し打ちという2種類の方法があります。

コーキングの打ち替えは、古いコーキングはすべて取り除いてから、

新しいコーキングを充填する方法で、増し打ちは古いコーキングを残したまま、

痩せた部分に新しいコーキングを充填する方法となります。

 

 古いコーキングを取り除く手間や、新しいコーキングを使う量などを考えると

打ち替えのほうがコストはかかりますが、品質は高いと言えます。

増し打ちの場合はどうしても古いコーキングが残ることになりますので、

その部分が劣化してしまうことで、再度補修が必要となってしまいます。

(キレイに旧塗膜を削ぎ落とす、これが肝心です!)

 

そのため、通常は打ち替えを行う場合のほうが多いのですが、

古いコーキングの状態が良く、そのまま使用しても問題ない場合に限っては

増し打ちの方法も利用されます。

 

2.コーキングの下地処理

 打ち替えの場合と増し打ちの場合でコーキングの下地処理の方法は異なります。

 

①打ち替えの場合

 打ち替えの場合、古いコーキングを取り除く部分から下地処理といえますが、

この古いコーキングを取り除く作業を丁寧に実施しておかなければ、

劣化の激しい古いコーキングが残ってしまうこととなり、

そこからコーキングがはがれてしまう可能性があります。

そのため、古いコーキングの剥離はラジオペンチやカッターを使用してきれいに取り除きます。

 

 さらに、古いコーキングを剥がす際に生じた細かなごみやほこり、

汚れなどについては、ハケを使用してしっかりと取り除きます。

このゴミやほこりをしっかりと取り除いておかなければ、

せっかく入れた新しいコーキングがゴミやほこりに密着してしまい、

簡単に剥がれ落ちてしまう原因となってしまいます。

 

 次に、コーキングをサイディングボードに密着させるために、

下塗り材である「プライマー」を塗ります。

ここで使用するプライマーは、コーキング専用のものを使用します。

一部の業者では、この下塗りを省略するところもありますが、

しっかりと下塗りを行っておかなければ、サイディングボードとコーキングが密着せずに、

すぐにコーキングが剥がれ落ちる原因となってしまいます。

 ここまでの下地処理を行って、はじめてコーキング材の充填を行います。

 

②増し打ちの場合

 増し打ちの場合は、古いコーキングをそのまま使用しますので、

コーキングの撤去は行いません。

 

そのため、打ち替えの下地処理の2つ目である汚れやほこりをハケで除去する作業から実施します。

コーキングを増し打ちする場合は、古いコーキングの上に新しいコーキングを充填させますので、

古いコーキングの表面を削る作業をしっかりとして、

密着性を高めておかなければなりません。

これが終わったら、打ち替えと同様に、

下塗り材であるコーキング専用の「プライマー」を塗ります。

 

この目的も打ち替えと同様で、古いコーキングとサイディングボードに、

新しいコーキングをしっかりと密着させることを目的としています。

そのため、下塗りを行わなければ、新しいコーキングだけが剥がれ落ちる原因となってしまいます。

ですので、下塗りを行わない業者があった場合は、あまり良い業者とは言えないでしょう。

 

3.こんな業者には要注意!

 コーキングの補修といっても、打ち替え、打ち増しという2つの種類があり、

それぞれで下地処理の方法が異なりますが、共通している点は、

どの方法であっても下地処理は丁寧に行わなければ高い品質を得ることはできないということです。

 

 しかし、残念なことに一部の業者では、コーキングの費用を安く抑えるために、

やせ細った古いコーキングであっても、打ち替えを行わず増し打ちを行い、

さらに下地処理も簡単に、もしくは全く行わないために、

外壁塗装を行ったわずか数年後にコーキングがはがれてしまうという事象も発生しています。

そのため、コーキングの補修といえども、信頼できる業者に依頼しなければなりません。

 

 ヨコイ塗装では、塗装工事で最も重要なポイントは下地処理であると考えています。

もちろん、コーキングの補修も例外ではありません。

塗装工事もコーキングの補修も、下地処理にしっかりと時間をかけて、

高い品質を得ることができるまで、隅々まで実施しますので、

(トイ金具の裏などは、手間がかかり業者が嫌がるところです。)

 

他の業者よりも値段は高く、工期も長めとなってしまいます。

しかし、その費用や工期に見合った品質で、

塗装工事及びコーキングの補修を仕上げさせていただいております。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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