外壁塗装工事の相見積もりについて|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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1.外壁塗装工事を依頼する前に見積もりを取得しなければならない理由

 家の新築から約10年で外壁塗装工事の塗り替えなどを検討しなければなりません。

しかし、外壁塗装工事を行う業者は数多くあります。

そのため、業者によって、価格帯がばらばらで、

どの業者に依頼すればよいか、判断に迷うこととなります。

 

また、価格が安くても、品質が低ければ意味がありません。

価格が安く、高品質な業者を選ぶことが大切なのですが、

そのような業者が運よく見つかるとは限りません。

 

外壁塗装工事の業者を選定する一つの基準である価格については、

多くの外壁塗装業者で実際に費用がどのくらいかかるのか、

見積もりを取ることができます。

提示された見積もりを元に、コストパフォーマンスの高い外壁塗装業者を

見つける方法についてご説明します。

 

 

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2.見積もりで確認すべきポイント

では、実際に見積書を取った際に、何を確認すべきかについてご説明します。

見積書を受け取っても、どこをどう見ればいいのか分からない、

という方も多いと思います。

 

見積書には、どの塗料メーカーを使うのか、

薄塗りか厚塗りかといった施工方法といった材料費、

自技術料のほか、塗装する場所によっては、

他と同じ面積であっても、例えば隣の建物との間隔が狭い場合などは、

塗装工事に時間がかかるため、その分の人件費が余分にかかるといった様々な要因で

見積額が変化します。

 

そのような見積書で、チェックしていただきたいポイントは、

  1. 外壁塗装工事する部分の面積は正しいか(面積の数量に間違いはないか)。
  2. 塗らなければならない箇所が、全部書かれているか(付帯塗装一式と書かれていた場合何が含まれるのかを確認してください)。
  3. 外壁・屋根は何回塗りか(基本は3回塗り、これ以下であればキャンセルをお勧めします)。
  4. 塗料のメーカーや商品名が書いてあるか(商品名が分かれば、ある程度の価格を検索し、妥当な値段か確認できるほか、耐久年数なども調べることがでます)。
  5. 保証期間は書いてあるか(万が一塗装工事に不良があった場合、しっかり直してもらわなければなりませんので、口頭約束ではなく、きちんと書面に残すことが大事です)。
  6. 下処理の項目がきちんと含まれているか(塗装には下処理が命です。下処理なしでは耐久性がかなり低下します)。

以上の6項目が、きちんと記載されていることを確認してください。

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3.ハウスメーカーさんと地元の塗装業者の違い

外壁塗装工事を行うときに、ハウスメーカーを選ぶか、

地元の塗装業者を選ぶかで悩まれる方が多数いらっしゃいます。

 

これは、車の車検をディーラーに出すか、町の修理工場に出すのかに似ています。

ここでは、ハウスメーカーさんに外壁塗装を依頼する場合と、

地元の塗装業者に依頼する場合の、双方のメリット・デメリットについてご説明します。

 

(1) ハウスメーカーさんのメリット・デメリット

 ハウスメーカーさんに外壁塗装を依頼するメリットは、

第1に保障がしっかりしているという点です。

この点は、車のディーラーでも同様ですね。

また、様々なローン会社と提携しているため、

ローンが組みやすいという点もメリットの1つです。

 

デメリットとしては、営業する方と実際に施工する方が違うので

話が食い違うケースがあるという点です。

この場合、口約束だけですと、後々もめる原因となるため、

必ず約束事は書面で取り交わしておく必要があります。

 

また、金額がかなり高額になることが多いということもデメリットです。

ハウスメーカーさんの場合、営業担当者の人件費や

下請け業者への中間マージンが必要となりますので、

どうしても金額が高くなってしまいます。

 

(2) 地元業者のメリット

地元の塗装業者に依頼するメリットとしては、

第1にハウスメーカーさんと比較して、価格が安いことがあげられます。

ハウスメーカーさんと違い、請け負った業者が責任をもって作業を行いますので、

余計な中間マージン等が発生しないのが要因です。

 

また、地元を知り尽くしている業者ですから、その土地に合わせた、

もっとも効果の高い施工を行えるのも地元の塗装業者に依頼するメリットといえます。

 

デメリットは、業者によってコストや品質にムラがあるということです。

良い業者を選べれば、価格が安いだけでなく、

高品質な塗装を行っていただけますが、悪い業者を選んでしまうと、

価格は安いが、品質も悪い塗装が行われるということもあります。

 

そのため、先述した見積書の見方をしっかり確認し、不明確な点、

ごまかそうとしている点がないか、きっちり確認する必要があります。

どうしても納得できない点があれば、業者を変更するのも

選択肢として考えておく必要があります。

 

4.最後に

外壁塗装工事は、決して安い買い物ではありません。

しかしながら、明確な価格設定があるわけではなく、

見積書を自分でしっかり確認しなければ、良い業者に巡り合うことはできません。

 

ヨコイ塗装では、お客様から、

「ありがとう!」

と言っていただけるような丁寧な品質な工事だけでなく、

アフターフォローでも心が温まる機会をご提供するという事を大切にしています。

施工されたお客様とその場限りでなく、

施工後も向き合う時間をとても大切にしています。

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そのため、比較的、他社さんと比べて工期が長くなります。

詳しくは無料見積もりを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

【依頼する前には、必ず2~3社から見積りを取る理由】

その見積書の内容を確認することが重要であるのはいうまでもありません。

(ヨコイ塗装では、アフター対応の時間のためお断りすることもありますが)

しかし、塗装の専門家ではない一般の人の場合には、

せっかく業者から見積りを取っても、

その見積書のどこをどのように見て、何をどう判断したら良いのか分からず、

せっかくの見積書は役立たずになってしまっているのかもしれません。

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見積書をよく見ると、塗装の料金だけではなく、

足場の費用などの細かい項目についても、

項目別に金額がそれぞれ載っているはずです。

そこで外壁塗装工事や屋根塗装工事などで業者から見積りを取った場合には、

まずその中にあるはずのケレン作業という項目に注目してみましょう。

ケレン作業とは、職人の手作業やケレン専門電動工具などを使って、

金属部分のサビを落としたり、古くなってしまった塗膜をはがしたり、

また密着度を上げるためにわざとキズをつける作業でもあります。

 

外壁塗装工事や屋根塗装工事をする場合にこの工程を省いてしまい、

古くなった塗膜の上にそのまま新しい塗装工事をおこなうと、

場合によってはそれほど時間が経過しなくても、

古い塗膜とともに新しい塗膜が剥がれてしまうことが起こるのです。

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けれども、このケレン作業は電動工具を使ってやればそれだけで済むとは限らず、

手作業でおこなわなければならない部分もあるので、

時間が掛かるために、目に見えない耐久性につながる大切な作業であり、

良い業者か悪い業者の分かれ目でもあります。

そのため、人件費や工期などの関係からケレン作業を

省いてしまう業者も実際にはかなりおり、

見積りでしっかりとどこまでやってくれるのか

確認しないと行けない部分であります。

 

ただ、ケレン作業を省いてしまうと、

最高級とうたわれるフッ素系塗料を使ったところで、

古い塗膜と一緒に剥がれ落ちてしまう可能性が大きいわけですから、

意味を成さないといっても過言ではないでしょう。

そこで、外壁塗装工事や屋根塗装工事の見積書を業者から受け取ったら、

特にケレン作業や下地処理といった項目が確かにあるか、

またどうやった内容の作業工程なのか、しっかりと確認をする必要があります。

 

そして、もし下地処理の内容がわからなかった場合には、

実際に塗装にとりかかる日数を聞いておくとよいでしょう。

ただ簡単にすぐに塗装にかかるのは良い業者と言えず、本当の塗装業者でしたら、

塗装にとりかかるまでの準備が勝負と思っています。

 

したがって、業者にどういう内容での下地処理はしっかりと聞いておきましょう。

外壁塗装工事や屋根塗装工事を業者に依頼するときには、

この仕上がりに対して大きな影響力を持つケレン作業は、

決して欠かすことはできません大切なものです。

 

【ハウスメーカーだと品質は良いのか?】

外壁塗装工事の価格は、塗装工事を依頼する会社によって違いがあります。

全く同じ塗料を使っていても、会社によって工事代が違ってくるので、

塗装工事を依頼する際には、複数の会社から見積もりを取ることが大切です。

 

ここで重要なのは、品質をしっかりと把握するために、

工程とそれにかける日数、及び使用塗料と使用缶数をちゃんと提示していただくことです。

(特に下地処理にどれ位かを把握しましょう)

 

塗装会社によって外壁塗装工事の価格が違う理由は、中間コストが必要な場合と、

中間コストが不要の場合があるからです。

塗装会社は自社で塗装工事を行う会社と、

下請けの業者に丸投げをする会社があります。

自社で塗装工事を行う会社は中間コストが不要になるため、

工事代を安くすることができます。

 

下請けの業者に丸投げをする会社は中間コストがかかるため、工事代は高くなります。

外壁塗装の価格が安い塗装会社は、自社で職人を抱えており、

熟練の職人が丁寧に仕事を行います。

職人の技術レベルは比較的高く、劣化した外壁は見違えるように美しくなります。

工事代が高い塗装会社は下請けの職人が作業をするため、

職人の技術レベルはまちまちです。

(教育が難しいのはおそらくどこの業界でも同じことだと思います。)

よって、仕上がりもバラツキがあり、仕上がりに問題が生じる可能性があります。

外壁の塗装工事を安い価格で美しくするには、

自社で塗装を行っている塗装会社に依頼することが大切です。

外壁や屋根の塗装を専門に行っている業者は、下請けに出さずに、

全ての作業を自社で一貫して行うケースが多いです。

そのような業者に依頼すると、価格で美しい仕上がりが期待できます。

また塗装工事代の相場は、使用する塗料と施工をする

建物の坪数によって違いがあります。

 

最も安い料金で塗装できるのはアクリル塗料です。

アクリル塗料で40坪の建物の外壁を塗装する時の相場は、

50万円から80万円程度になります。

しかしながら耐用年数は全く期待できません。

 

フッ素塗料や無機塗料、光触媒塗料のようなグレードの高い塗料は、

工事代の相場も高くなります。

工事代は高くなりますが、建物の耐久性は大幅にアップします。

 

せっかく足場等の費用をかけるならこちらのほうが良いのでは無いでしょうか?

フッ素塗料で40坪の建物の外壁を塗装する際の相場は80万円から120万円程度です。

 

どんな人が塗装工事をするのか?

それを知ることが良い塗装工事につながってくると思います。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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