屋根塗装工事

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カラーベスト屋根の張替えと塗装の見極め|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

カラーベスト屋根は、ケイミューという

メーカーが販売している化粧スレート屋根の総称で、

コロニアル・クァッド、コロニアル・グラッサ、

コロニアル・グランデグラッサといった

通称「コロニアル」シリーズが非常に有名です。

 

 カラーベスト屋根は、施工性がよく、

価格も安いことから、最近の住宅には多く取り入れられている

屋根材となっています。

 

 今回は、そんなカラーベスト屋根の張替えと

塗装の見極めについてご紹介します。

屋根塗装 カラーベスト

1.カラーベスト屋根の塗装

 カラーベスト屋根は、塗装による塗膜によって

防水性や耐熱性を維持しています。

そのため、塗装が劣化してしまうと、

防水性や耐熱性が大幅に低下してしまい、

雨漏り等の原因となってしまいます。

 

 塗装が劣化した場合は、カラーベスト屋根の塗装を行うことで、

防水性や耐熱性を高める必要があります。

外壁などの塗装と同じく、得られる防水性や耐熱性、

耐候性については、使用する塗料によって大きく変化しますが、

後ほど説明する張替えに比べると、

安価に実施できるメンテンナンスとなっています。

 

 通常、カラーベスト屋根の塗装の間隔は、

10年程度といわれていますが、塗装の劣化状況によっては、

それよりも早く塗装工事を行う必要があります。

しかし、そのタイミングが非常に分かりづらいという問題があります。

2.カラーベスト屋根の張替え

 カラーベスト屋根が劣化した際には、

張替えを行うことができます。

 

張替えとは、新しいカラーベスト屋根に張替える工事のことを言い、

重ね葺きと葺き替えの2通りの方法があります。

 重ね葺きは、古いカラーベスト屋根の上から

新しいカラーベスト屋根を張る張替え方法で、

葺き替えに比べると、古いカラーベスト屋根の撤去が必要ない分、

安価に、また、短期間で工事を行うことができます。

 

しかし、屋根全体が2倍の重さとなるため、

軽量であるメリットが損なわれ、耐震性が低下します。

 

 一方、葺き替えは古いカラーベスト屋根をすべて撤去し、

新しいカラーベスト屋根を張る張替え方法になります。

重ね葺きと違い、古いカラーベスト屋根をすべて撤去するため、

費用と工期が必要となりますが、全く新しい屋根になりますので、

新築の時と同様の防水性能を発揮することができます。

しかし、古い屋根をすべて撤去する際に、

職人さんの腕や環境によって内部に

雨が入り込みやすくなってしまいます。

3.カラーベスト屋根の張替えと塗装の見極め

 カラーベスト屋根のメンテナンスを行うにあたり、

コスト面で考えると①塗装、②重ね葺き、③葺き替え、

という順になります。

しかし、コストを安く抑えるために塗装を行いたくても、

カラーベスト屋根の状態によっては

張替えを選択しなければならないというケースもあります。

そこで、張替えと塗装、どちらを選択するのか、

その見極め方法についてご説明します。

 

 コストが最も低い、塗装を行うためには、

既存の屋根材が、そのまま使用できなければなりません。

カラーベスト屋根そのものに傷が入っていたり、

劣化がひどい状況では選択することができません。

あくまで塗装で回復できるのは、表面の塗膜だけであって、

屋根材そのものの耐久性を回復させることはできないのです。

 

 見た目で判断する基準としては、以下の点が考えられます。

①チョーキング

 塗装が劣化して、触ると白い粉がつく状態です。

この症状は、塗装の劣化が原因となりますので、

塗装工事を行うことで、本来の性能を取り戻すことができます。

チョーキングは、目に見えて塗装の劣化が分かるため、

塗装工事を行う1つの判断基準といえます。

 

②塗膜の剥離

 チョーキングを放置しておくことで、

塗装の劣化がすすみ、塗装が剥がれている状態です。

この程度までは、なんとか塗装で

メンテナンスを行うことができますが、

剥離している部分から水分などが入り込み、

屋根材にダメージを受けている可能性があります。

(下に防水シートがありますので、躯体に害はありません。)

 この症状が現れたら、できるだけ早めに

塗装を行ったほうが良いでしょう。

 

③カラーベスト屋根の極度の劣化

 塗膜が剥離している状態で長期間放置し、

カラーベスト屋根がボロボロの状態です。

カラーベスト屋根の内部に水がしみ込んでしまうと、

水分に弱いカラーベスト屋根は、

膨張し、徐々に破損していきます。

この状態で塗装工事を行ったとしても、

劣化により素材自体の表面が薄くなっていますので、

塗装自体が意味のないものになります。

屋根塗装 劣化激しい カラーベスト

初期の状態であれば、カラーベスト屋根の強度が

ある程度残っていますので重ね葺きによるメンテナンスも

選択することができますが、さらに放置し、

大きな反りや劣化が発生してしまうと、

上から重ねて葺くこともできなくなります。

そうなった場合は、葺き替えによるメンテナンスしか

取れなくなってしまいます。

 

 カラーベスト屋根のメンテナンスは、

その方法によって金額が大きく異なります。

早め早めにメンテンナンスを行うことで、

長く使用できる屋根材となっていますので、

カラーベスト屋根のメンテナンスでお悩みの方は、

扶桑町のヨコイ塗装にご相談ください。

 

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アスファルトシングル屋根の塗装|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

アスファルトシングルという屋根材は、

アメリカでよく使用されている屋根材ですが、

日本のシェアは5%程度と、あまり高くはありません。

しかし、施行性がよく、工事価格が安く抑えられるために、

日本においても、アスファルトシングルを選択される方が増加しています。

 今回は、このアスファルトシングルの塗装方法についてご紹介したいと思います。

アスファルトシングル

1.アスファルトシングルの特徴

 

①アスファルトシングルの耐久性

 アスファルトシングルの耐久性は、

メーカーからは10年から20年と公表されています。

また、防水性能の保証期間は10年間と定めている商品がほとんどとなります。

最近では、耐久性能が向上したアスファルトシングルも徐々に増えてきており、

およそ20年程度は問題なく使用することができる商品が発売されています。

 

②アスファルトシングルの施工性

 アスファルトシングルは、非常に施工性が優れている屋根材として有名です。

アスファルトシングルのシェアが80%程度あるアメリカでは、多くの方がDIYでアスファルトシングルの葺くというほどの施工性の良さですので、日本においても、

近い将来はDIYでアスファルトシングルの屋根を葺く方も出てくるのではないでしょうか。

 現に、大型のホームセンターではアスファルトシングルの屋根材の取り扱いが開始されています。

 

③アスファルトシングルの重量

 アスファルトシングルは、1㎡あたり約9㎏と非常に軽いという特徴があります。

コロニアルの屋根材は、1㎡当たり約20㎏程度ありますので、

その半分程度の重さしかありません。

屋根材の重量は、震災時の耐震性に大きく影響を与える部分で、

軽ければ軽いほど耐震性が高いといわれていますので、

アスファルトシングルを葺くことで、耐震性を向上させることができます。

 

④アスファルトシングルの注意点

 アスファルトシングルは、その材質の特徴として、

防水性能には優れていますが、防火性能はあまり優れてはいません。

そのため、日本においては防火地域、準防火地域では使用することができませんので、

そういった地区で屋根材を検討されている方は注意が必要です。

2.アスファルトシングルの塗装

 アスファルトシングルの塗装についても、

基本的には他の屋根材と同様の手順で塗装を行うことになります。

具体的には、

①下地処理(アスファルトシングルの状態を確認し、必要に応じて補修を行う)、

②高圧洗浄(コケやカビ、汚れ、古い塗膜を除去する)、

③下塗り(塗料を接着させるための下塗り専用塗料で塗装する)、

④中塗り・上塗り(実際の塗料で塗装する)、

といった手順が基本的な流れとなります。

 他の屋根材と異なる点としては、アスファルトシングルの塗装においては、

アスファルトシングルの状態によって

欠損個所の縁切りや劣化がひどい部分の葺き替えを行う必要があるという点です。

このプロセスは、①の下地処理、

および②高圧洗浄の実施後に再確認し、必要に応じて実施します。

 

3.アスファルトシングルを塗装する塗料について

 アスファルトシングルを塗装する場合の注意点として、

使用する塗料の種類は「水性塗料」しか使用することができません。

油性(溶剤系)塗料を使用してしまうと、

アスファルトの成分が溶解されてしまいます。

つまり、屋根材部分が溶けてしまうことになりますので、

必ず水性塗料を使用する必要があります。


 水性塗料にも、ウレタン、シリコン、フッ素の各塗料があります。

水性ウレタン塗料の場合、耐久性能は8年~10年で、

金額は1㎡あたり1,500円~2,000円が相場となります。

最も金額は安いのですが、耐久性能が短く、

頻繁に塗り替える必要があります。

 水性シリコン塗料の場合、耐用年数が10年~13年と

水性ウレタン塗料よりも長いものの、

1㎡当たりの単価は2,000円~2,500円程度と少し高くなっています。

この中では、価格と耐久性能がもっともバランスの取れた塗料といえます。

そのため、水性シリコン塗料が最も選択されている塗料となります。

水性フッ素塗料は、耐用年数が15年~20年と非常に長いものの

単価も1㎡当たり3,000円~5,000円ともっとも高額となっています。

 

4.アスファルトシングルの葺き替え

 アスファルトシングルは、その薄さ、

軽さからどうしても破損しやすい屋根材となってしまいます。

また、屋根材の反りや経年劣化等によって

葺き替えをしなければならないケースもあります。
その場合、古い屋根材を撤去してから、

新しい屋根材に変更する「履き替え」と、古い屋根材を残したまま、

上から新しい屋根材を使用する「重ね葺き」のいずれかを選択する必要があります。

履き替えの場合は、古い屋根材の撤去費用はかかるものの、

新しい屋根材をしっかりと葺くことができますのでおすすめですが、

費用を安く抑える場合には、重ね葺きを行うことで、

葺き替えのコストを抑えることも可能です。

 

ヨコイ塗装では、アスファルトシングルの塗装も

自信をもって実施させていただいております。

アスファルトシングルの状態を確認し、もっとも適した塗装方法、

補修方法をご提案させていただきますので、

扶桑町、大口町、犬山市、江南市でアスファルトシングルでお悩みの方は、

ヨコイ塗装にご相談ください。

☎0587−93−1546

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艶あり塗料なのに艶がない?艶引けについて|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装には、建物のメンテナンスと、

美観を良くするという2つ目的があります。

およそ10年に1度の大きな工事ですので、

美しい外観にするために艶のある塗料を使用される方も多くいらっしゃいます。

 

 しかし、艶ありの塗料を使用したにも関わらず、

思ったよりも光沢が出ないといった「艶引け」と呼ばれるトラブルが発生することがあります。

今回は、そんな「艶引け」と呼ばれるトラブルについて、ご紹介いたします。

1.艶引けとは

 艶引けとは、艶のある塗料を使用したにも関わらず、

短時間のうちに艶が失われる現象のことを言い、

塗装が失敗している状態のことを指す言葉です。

艶引けは、環境的な要因だけではなく、人為的な要因もありますので、

塗装業者の技術不足によって発生する可能性も考えられるトラブルとなります。

 

2.艶引けが発生する原因

 艶引けが発生する原因は非常に多岐に渡ります。

 

 第1に外壁材に問題がある場合で、外壁材の劣化により、

下塗りしたときに、下塗り用の塗料を吸い込みすぎてしまい、

下塗りの塗膜がうまく塗れていない場合や、

外壁材の表面がザラザラで荒すぎる場合(研磨不足や研磨が荒すぎる場合)、

研ぎムラや研ぎ残しがある場合に艶引けが発生します。

これらは、塗装業者が、下地処理や下塗りをしっかりと行うことで防止ができます。

 第2に塗料に問題がある場合で、塗料の配合や分散に問題がある場合や、

塗料の硬化剤が不足している場合、塗料が古くなっている場合などで、

艶引けが発生する可能性があります。

 

こちらは、塗料メーカーの指定する配合や溶剤を使用することで防止することができます。

 第3に環境的に問題がある場合で、

気温が低すぎる場合(5℃未満の場合)や、湿度が高すぎる場合、

塗装した直後(乾燥していない状態)で雨が降ってしまった場合などに

艶引けが起こる可能性があります。

 

 第4に塗装方法に問題がある場合で、

下塗り塗料や中塗り塗料がしっかり乾燥していない状態で

塗装した場合や乾燥時間が長すぎた場合、塗膜が薄すぎる場合、

逆に塗膜が厚すぎる場合などの場合に艶引けが発生する可能性が高まります。

 

3.艶引けを発生させないための対策

 艶引けを発生させないためにできることは、

スキルの高い塗装業者を見つけることと、

外壁塗装を行う時期を検討するという2点になります。

 

 艶引けが発生する要因の大半は人為的な要因にあります。

例えば、外壁材の問題についても、下地処理をきちんとこなし、

劣化している外壁材を修復することで、下塗り用の塗料の吸い込みすぎを防止することができますし、

外壁材が塗料を吸い込みやすいのであれば、

塗料を吸い込みやすい外壁用の下塗り塗料を使用することによっても

艶引けを防止することができます。

(下塗りを場合によっては3回塗ることもあります。)

 

また、外壁材の研磨は下地処理の基本となりますので、

高い技術を有する塗装業者であれば、この点がおろそかになることはありません。

 

 また、塗料に関する問題も、塗料の配合や分散、硬化剤の量などは、

メーカーが量を指定しており、その基準値内で使用すれば

問題は発生する可能性は非常に低くなります。

一般的に悪徳業者といわれる業者は、

費用を下げるために塗料を希釈しすぎる場合や

質の悪いシンナーを使用する場合があり、

その場合に艶引けが発生する可能性が高くなります。

 

 塗装方法に関しても、しっかりとした乾燥時間を確保することは、

塗装を行う上で非常に重要なポイントですが、

少しでも時間を短縮して費用を下げようとする業者では、

乾燥時間を十分に確保せずに中塗りや上塗りを実施してしまいますので、

艶引けが発生する可能性が非常に高くなってしまいます。

 

 環境に関しては、自然の問題ですのでスキルの高い業者や品質のいい業者を選んだとしても、

急な雨等によって止む無く艶引けが起こってしまう可能性があります。

しかし、品質を大切に考える業者であれば、

急な雨によって塗装が中断された場合は、その部分を再塗装するなどして、

しっかりと品質を高めるのに対し、

質の悪い業者は雨の中、塗装を継続したり、

中断したとしても再開するのは中断した場所からで、

特に再塗装を行わないというところもあります。

また、温湿度に関しても、品質を重視する業者の場合は、

塗装を行う問題点を説明することで、時間をズラしたり、

日を改めるといった対策を取りますが、

質の悪い業者は、温度が低かろうが、湿度が高かろうが、

塗装を行ってしまい、艶引けが発生してしまいます。

 艶引けは、様々な原因で発生してしまいますが、

いずれも塗装業者がしっかりと対策をとることによって防止することができます。

しかし、塗装業者が対策をとるために、コストが発生してしまいますので、

少しでもコストを下げて外壁塗装を行おうとする業者は、

これらの対策にかかるコストをかけないことが多いようです。

その結果、艶引けという美観を損なう状況になってしまうのです。

 

 

 ヨコイ塗装では、品質を高めるために、

他の業者よりも工期や費用が高くなっていますが、

これらの対策を十分に行っています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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雨天での外壁及び屋根塗装|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

最近、ゲリラ豪雨等による局地的な大雨が非常に多くなってきました。

この大雨で雨漏りしてしまった方や、これまで気にならなかった外壁からの浸水など、

建物に何らかの影響が出てしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このような局地的な大雨に備えて、

定期的な外壁塗装は重要な建物のメンテナンスになります。

定期的に外壁塗装を行うことによって、外壁をしっかりと防水加工し、

建物を保護することが可能となります。

 

さて、このような雨ですが、塗装工事を行うにあたっても、

この「雨」は非常にやっかいな存在となります。

今回は、「雨」と外壁塗装の関係について、ご紹介したいと思います。

 

1.雨の日の外壁塗装

 外壁塗装は、1日で終わる作業ではありません。

そのため、塗装工事の期間中に雨が降ってしまうこともあります。

では、雨が降った日には、塗装工事はどうなるのでしょうか。

 

 雨が降ってしまった場合、基本的には塗装工事は中断となります。

雨の中、塗装工事を行ってしまうと、

塗った直後の塗料やこれから使用する塗料に雨水が入り込んでしまい、

塗料の品質が下がってしまいます。

 

また、完全に乾ききっていない塗料の上に雨が落ちることによって、

その部分だけ弾いてしまい剥がれの原因となってしまいます。

 

また、湿気によって乾燥までに時間が長くかかりますので、

どちらにしても、その間、待たなければならず、

その時間を短縮しようと、完全に乾燥しないまま塗料を重ねて塗ってしまうと、

しっかりと塗料が密着せずに1年程度でひび割れや剥がれ落ちる原因となります。

そのため、雨の日には塗装を行うことはできません。

(サイディングは表面は撥水性がありますが、

断面や裏側などは吸い込んでしまいます。)

 しかし、雨が降ってしまった場合でも、

雨量によっては、足場の作成や養生といった塗料を使用しない工程で、

職人さんの安全が確保できるものについて、実施することが可能です。

しかし、最近よく降っているゲリラ豪雨のような大雨の場合は、

塗装作業はもちろんのこと、養生や足場の作成も職人さんの安全が

確保できないために延期することとなります。

 

2.塗装している途中で雨が降ってしまったら

 最近の天気は非常に変わりやすく、青空が見えるくらいに晴れていたと思ったら、

いつの間にか曇り空から大雨になることもあります。

そのため、天気がいいからと塗装を行っていた時に急に雨が降ってしまうということもあります。

そういったときには、途中まで実施していた塗装はどうなるのでしょうか。

 

 ごく少量の小雨程度であれば、品質に影響の出ない作業に関しては継続しても問題はありません。

ある程度の雨量がある場合は、残念ながら別の日に延期ということになります。

 

3.こんな業者には要注意

 普通は雨の日は作業を中断しますが、

一部の業者では多少の雨でも作業を継続するところがあります。

 

職人さんを雇っている以上、業者は職人さんに給料を支払わなければならないため

1日でも早く塗装工事を終わらせるために、雨の日でも作業を行うため、

工期自体は確かに短いのですが、品質は全く期待することができません。

 すでにご説明した通り、雨の日に塗装を行ってしまうと塗装事故の原因になってしまいます。

建物を守るべき塗膜が弱くなるということになりますので、

建物をメンテナンスするために塗装工事を行っているにも関わらず、

きちんとしたメンテナンスになっていないということになります。

 

 また、塗り終わった塗料の上から雨が当たることで、

水玉模様のようなムラができてしまい、見た目も悪くなってしまいますし、

その部分だけ塗膜が薄くなってしまうことにもなります。

(屋根塗装時は特に注意が必要です。)

 

 さらに、雨の日でも作業を継続するような業者ですと、

塗料が完全に乾ききる前に中塗り・上塗りを行う傾向にありますので、

本来7年~10年は持つといわれている塗料であっても、

わずか数年で剥がれ落ちてしまうことになってしまいます。

 

 ですので、いくら価格が安いからといって、

雨の日にも作業を継続するような業者に依頼することは、

長期的な目で見た場合、高い出費が伴うこととなります。

4.ヨコイ塗装は、雨の日の作業をお休みします

 ヨコイ塗装は、塗装工事の品質を第一に考えていますので、

雨の日に無理やり塗装工事を行うことはいたしません。

もちろん、朝、雨が降っていても、その後の天候によっては、

すぐに塗装工事を再開できる準備は行っておりますので、

一時的な雨であれば工期の影響が少ないように塗装工事を再開させていただきます。

 

 また、塗装作業中に予期せぬ雨が降ってきてしまった場合、

塗料の状況によって、しっかりと補修や塗りなおしを行いますので、

雨によって品質を低下させることはいたしません。

 

そのため、通常よりも工期が長くなってしまうこともございますが、

それでも品質を高めることが重要であると考えていますので、

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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瓦屋根の修理をしなければならない診断ポイントとは?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

日本家屋によく使われている瓦屋根は、

ちょっとした風や雨で破損することはありません。

しかし、経年劣化や台風、地震といった自然災害によって、

瓦そのものが破損してしまったり、瓦がズレてしまうことがあります。

そのまま放置してしまうと、破損した部分雨水等が侵入し、

雨漏りの原因になったり、家屋を痛める原因になったりしてしまいます。

そのため、瓦屋根が破損した場合には、修理を行わなければなりませんが、

そのタイミングを判断することはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

今回は、そんな瓦屋根の修理が必要な状態と修理の方法についてご紹介します。

1.瓦屋根に修理が必要な状態

 瓦屋根は適切にメンテナンスしておくことで、50年程度は持つと言われており、

屋根材の中でも、非常に耐久性に優れた素材です。

しかし、経年劣化も発生しますし、

台風や地震と言った自然災害によっても破損してしまう可能性があります。

破損した瓦屋根は修理を行う必要がありますが、

その可否を見分ける判断基準をご紹介します。

 

①瓦の破損

 瓦そのものが欠けていたり割れていたりする場合、

その破損箇所から雨水が侵入してしまいます。

また、欠けた瓦が風等によって隣の瓦に接触した場合、

その瓦も破損してしまう可能性があります。

そのため、瓦の欠けや破損を見つけた場合には修理が必要となります。

 

②瓦のズレ

 瓦は、基本的には下地にしっかりと固定されていますが、

台風や地震と言った自然災害によって、下地から外れて瓦がズレてしまうことがあります。

このまま放置しておくと、ズレて隙間ができた箇所から雨水が侵入してしまう他、

下地に固定されていないため、瓦が落下してしまう危険性もあります。

そのため、瓦のズレを発見した場合は、修理が必要となります。

 

③瓦の歪み

 瓦は基本的には歪むことは少ないですが、地震や経年劣化によって瓦そのものが歪んだり、

曲がってしまうことがあります。

そうなると、瓦同士の密着ができなくなってしまい、

隙間から雨水が侵入してしまいます。

そのため、瓦が歪んだり、曲がってしまった場合でも修理が必要となります。

 

④漆喰の破損

 瓦と瓦を密着させておくために必要な漆喰も、

経年劣化によって歪み、崩れ、剥がれ等の症状が発生します。

漆喰にこれらの症状が発生した場合には、瓦と瓦を密着させる効力が低減していますので、

瓦と瓦の隙間から雨水が侵入してしまいます。

そのため、漆喰が破損していた場合でも修理が必要となります。

 

 

2.瓦屋根の修理

瓦屋根の修理方法は、その破損状況によって異なりますが、

概ね以下のような修理方法となります。

 

①瓦の葺き替え

 瓦屋根の破損部分が大きかったり、漆喰や棟瓦の歪みや破損が大きかった場合は、

瓦屋根そのものの葺き替えを行います。

この際には、同じように瓦屋根にもできますし、

スレートや金属といった、他の屋根材を取り入れるという選択肢もあります。

 

②瓦の交換

 瓦が数枚破損しているような場合は、屋根全体を葺き替えることはせず、

破損している瓦のみを交換するという修理方法が選択されます。

屋根全体を葺き替えるよりも安く、手軽に交換できますが、

この方法を行うためには破損した瓦を早期発見する必要があります。

発見までに時間を要すれば要するだけ、破損した瓦によって周りの瓦が傷つけられ、

数枚の瓦の交換だけでは修復できない状態になってしまいます。

 

3.まとめ

瓦屋根はしっかりメンテナンスを行えば、

50年程度持つといわれるほど耐久性に優れた屋根材となっています。

台風や地震といった自然災害がなければ、

なかなか瓦そのものが破損するといったことはありませんが、

最近では、夏場の高気温によっても素材がダメージを受けていることもありますので、

災害がないから大丈夫だと思い込まず、定期的に瓦のチェックを行い、

問題があれば早めに修理を行うようにしてください。

 

また、瓦そのものの耐用年数は長いのですが、

瓦屋根を構成している漆喰等はどうしても経年劣化によって歪んだり、

曲がったり、破損したりしてしまいます。

そのため、定期的に、また、自然災害の後には瓦だけではなく、

漆喰等の状況もしっかりと確認し、漆喰の歪み、曲がり、

破損といった問題が無いかどうかも十分に気をつけなければなりません。

 

 

今回は日本瓦についてご紹介しましたが、屋根材には「セメント瓦」も存在します。

基本的に日本瓦には塗装工事等は行いませんが、

セメント瓦は定期的に塗装工事を行わなければ、防水性能を維持することができません。

 

そのため、セメント瓦を使用している場合には、

定期的に塗装工事を行い、塗膜を張り替える必要があります。

7年~10年毎に塗装工事によって塗膜を張り替えることで、

高い防水性能や使用する塗料によっては断熱効果等も得ることが可能となっています。

 

扶桑町の瓦の交換でお困りの方いらっしゃいましたら、

良い職人さんご紹介しますね。

お気軽にご相談ください。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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コロニアル屋根を塗装するタイミングとポイント |扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

コロニアル屋根はケイミュー(旧クボタ松下電工外装株式会社)が

販売している屋根材の商品名で、

化粧スレートと言われる屋根材の1つです。

しかし、現在においては、同社のコロニアル屋根や

化粧スレートが爆発的に普及したため、

化粧スレート、コロニアル、カラーベストといった

様々な呼び方で呼ばれることが増えています。

コロニアル屋根は、価格が安く、

対応できる業者が多いことから、

新築や屋根の葺き替えによく使われている屋根材となっています。

しかし、デメリットとして、コケやカビが生えやすく、

見栄えが悪くなってしまいやすいという点、

厚さ5mm程度の板状の屋根材のため、

非常に割れやすいという点などがあります。

 

この中で、コケやカビの発生については、

定期的なメンテナンスを行うことで予防することが可能です。

今回は、コロニアル屋根を塗装するタイミングと、

そのポイントについてご説明します。

 

1.コロニアル屋根を塗装するタイミング

 コロニアル屋根はその設置時期によって様々な種類があります。

 

昭和54年から平成13年までは、ニューコロニアルという商品で、

メンテナンス時期は建築後30年から35年と言われています。

 

また、メンテナンスの方法もカバー工法によるリフォームとされており、

塗装とはされていません。

このニューコロニアルは、アスベストが使用されているコロニアルで、

非常に耐用年数が長いのが特徴ですが、しっかりメンテナンスしていなければ、

大量のコケが発生する特徴があります。

コケの発生を抑えるためには塗装を行わなければならず、このコケの量が塗装を行うタイミングといえます。

 

ニューコロニアルは、アスベストが含まれているため、

処分には高額な費用が発生します。

そのため、塗装を含めてしっかりとメンテナンスを行い、

少しでも長く使えるようにしておく必要があります。

 

 次に、平成13年に販売されたコロニアルNEOですが、

こちらは現在生産が中止となっています。

このコロニアルNEOは、アスベストが規制された直後に作られたコロニアルで、

メンテナンス時期は20年程度と言われています。

アスベストが含まれていないことから、耐用年数は大幅に落ちており、

10年程度で屋根先の毛羽立ちや変色、ヒビの発生が生じてきます。

ですので、塗装を行うタイミングは、それら不具合が生じてきたころと言うことになります。

 

 最後に、現在販売されているコロニアルクァッドですが、こちらは製品に改良が加えられており、

メンテナンス時期は建築後30年程度とアスベストを含む

ニューコロニアルと同程度の耐用年数が実現できています。

現在、主に利用されているコロニアル屋根はコロニアルクァッドとなっています。

 しかし、耐用年数が長くてもコケやカビが生えやすいということに変わりはありませんので、

それらによって美観が損なわれたときが塗装のタイミングであるといえます。

2.コロニアル屋根の塗装のポイント

コロニアル屋根は他の屋根材と同様の塗装を行ってしまうと、

問題が生じてしまいます。

そのため、コロニアル屋根を使用している場合は、

コロニアル屋根の塗装手順に従って塗装を行う必要があります。

 

コロニアル屋根の塗装手順は

  1. 洗浄、
  2. 板金処理、
  3. サビ止め塗装、
  4. シーラー塗装、
  5. タスペーサーによる通気性の確保、
  6. 塗料の中上塗り

という手順になります。

この内、タスペーサーによる通気性の確保が

コロニアル屋根の塗装を行う上でのキーポイントとなります。

コロニアル屋根は板状の屋根材を重ね合わせて作られていますので、

屋根材と屋根材の間にしっかりと通気口を確保して置かなければ、

入り込んだ雨水等が逃げる場所がなくなり、屋根材と屋根材の間に溜まりこんでいきます。

こうして溜まった水分は、屋根材を内部から腐食させていき、

屋根の劣化や雨漏りの原因となります。

そのため、しっかりとタスペーサーによる通気性の確保を行う必要があるのです。

 

3.まとめ

コロニアル屋根は、建築された時期によって耐用年数が大きく異なります。

しかし、特徴であるカビやコケの生えやすさは、

どのコロニアル屋根であっても同様で、美観を保ち、

かつ屋根の耐用年数を伸ばそうと思うと、屋根の塗装を欠かすことはできません。

 

コロニアル屋根を塗装するタイミングは、

カビやコケの発生をもって塗装を行うという判断でも問題ありませんが、

コロニアルNEOについては他のコロニアル屋根よりも耐用年数が低く、

10年程度で劣化が始まりますので、

この屋根材を使用している場合に限っては屋根の変色や毛羽立ちといった、

屋根材の劣化の症状を見落とさないようにしなければなりません。

 

定期的に塗装を行うことによって、コロニアル屋根の耐用年数が伸び、

結果として葺き替えにかかる費用よりも安く抑えることができるということもありますので、

しっかりと塗装やメンテナンスを行うことをオススメいたします。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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カラーベスト屋根に塗装工事は必要?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

カラーベスト屋根に塗装は必要? 

地震に強い、軽くて丈夫な屋根として

人気を集めているカラーベストの屋根材は、

吸水率が非常に低く、物性面の変化も殆ど無いという特徴があります。

その為、カラーベストの屋根材にはメンテナンスが要らないという方も

いらっしゃいますが、本当でしょうか?

今回は、カラーベスト屋根の塗装の必要性と、

その方法についてまとめてみました。

1.カラーベスト屋根の塗装の必要性

 カラーベスト屋根は、丈夫で吸水率が低いため、

メンテナンスの手間が非常に少ないという特徴があります。

そのため、全くメンテナンスが要らないかと聞かれれば、

メンテナンスは必要という回答になりますが、

他の屋根材に比べると、そのスパンはとても長くなります。

 

 カラーベスト屋根を取り扱っているメーカーでは、

30年間相当の経年試験を行っても、耐久性に問題はないと言われており、

少なくとも30年程度はメンテナンスがなくても問題がないことが多いとされています。

 

 しかし、30年以上経過したカラーベスト屋根については、

適切にメンテナンスを行わなければ、その品質を維持することはできません。

耐久度が高いため、通常の屋根のように、

10年前後でのメンテナンスは不要ですが、

全くメンテナンスを行わなくても良いというわけではなく、

30年程度を周期としてメンテナンスを行う必要があるのです。

(建てた年代や材料によって違いはあります。

現在でも新築から10年程度しか、表面の塗膜が持たなくて

塗り替えられる方もいらっしゃいます。

 

 また、耐久期間の30年間についても、通常の環境下であった場合で、

例年よりも強い紫外線を複数年浴び続けた場合や、

台風等の影響で物理的に傷がついてしまった場合などは

この限りではありません。

その場合は、修理と併せてきっちり塗装を行って置かなければ、

最悪のケースでは、傷口から雨水等が侵入し、

雨漏りの原因につながってしまいます。

(下の防水シートまで劣化していた場合)

 

 そのため、通常であれば30年程度、特殊な環境下であった場合は、

目視で傷や痛みを確認し、問題があればその都度メンテナンスを行っていく必要があります。

2.カラーベスト屋根の塗装方法

カラーベスト屋根を塗装するためには、

①洗浄、②板金処理、③サビ止め塗装、④シーラー塗装、

⑤タスペーサーによる通気性の確保、⑥塗料の中上塗り

という手順になります。

 

①洗浄

 カラーベスト屋根は、汚れをしっかりと落としておかなければ、

塗料がすぐに剥がれてしまいます。

そのため、外壁等と同様に、高圧洗浄を行い、

汚れやカビ・藻をキレイに除去します。

高圧洗浄の後は、しっかり乾燥させて水分を残さないように注意します。

水分が残ってしまうと、カラーベスト屋根が水分を弾き、

上に塗った塗料を押しのける力として働いてしまいます。

 

②ケレン作業(板金部分)

 ケレン処理では、傷んだカラーベスト屋根を修復する他、

塗料の乗りを良くするために、あえて細かい傷を付けるという目的もあります。

細かい傷を付けることで、塗料がしっかりと付着し、剥がれにくく鳴るのです。

 

③サビ止め塗料

カラーベスト屋根の金属部分には、しっかりとサビ止め塗料を塗り、

サビによる塗料の剥離を防止します。

 

④シーラー塗装

中塗り、上塗りの塗料をしっかりと吸着させるための下塗り塗料を塗ります。

これにより、下地を強化する効果も見込めます。

 

⑤タスペーサーによる通気性の確保

タスペーサーを使用してしっかりと縁切りを行います。

これによって、屋根材と屋根材の間にしっかりと通水路を確保します。

 

シーラー塗装を行った後、通水路を確保しないまま作業を行ってしまうと、

カラーベスト同士が密着してしまい、雨水が流れ落ちる場所がなくなり、

雨漏りの原因となりますので、しっかりと通気性を確保する必要があります。

 

⑥中塗り・上塗り

 ご指定のカラーで中塗り・上塗りを行います。

使用する塗料によって耐久年数や効果に変化がありますので、

使用する塗料はしっかりと選択してください。

 

3.まとめ

カラーベスト屋根は、吸水率が低く耐久性の高い非常に優れた屋根材で、

よく使用されています。

 

しかし、長い耐用年数であるにせよ、メンテナンスフリーというわけではありません。

カラーベスト屋根にも30年という耐用年数があり、

その期間を超過してしまうと、本来の性能を維持できなくなる可能性が高くなります。

また、30年という長い耐用年数についても、

その期間は問題がない可能性が高いというだけで、

30年間放置していても絶対に大丈夫かと言われれば、そうではありません。

 

台風等の災害や建っている家の環境によって耐用年数は変動してしまいます。

長い耐用年数があるからと放置しておくのではなく、定期的に問題がないか確認し、

問題があれば早期対応を行うことで、今以上に家を長持ちさせることができます。

 

さらに、可能であれば、耐用期間内であっても

定期的にメンテナンスを行うことで美観を維持するとともに、

屋根材にかかる負担を軽減することもできますので、

定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。

 

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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トタン屋根のメンテナンスと塗装工事|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

トタン屋根は、定期的にメンテナンスを行わなければ、サビが発生してしまいます。

そのサビを放置してしまうと、それが原因で穴が空いてしまうこともありますので、

定期的なメンテナンスは必須となります。

 今回は、トタン屋根のメンテナンスについてご説明します。

1.トタン屋根の劣化

 トタン屋根は、劣化の状態が軽ければ塗装によるメンテナンスが行えますが、

劣化の状況がひどい場合は、重ね葺きや葺き替えを行う必要があります。

 

(1) 劣化状況が軽い状態

一般的に、劣化の状態が軽く、塗装によるメンテナンスが行える状態は、次のとおりです。

 

  •  ①トタン屋根が変色している。
  •  ②塗装が一部はげている。
  •  ③カビやコケが発生している。
  •  ④一部でサビが発生している。
  •  ⑤釘が浮いている。
  •  ⑥継ぎ目が外れている。

 これらの症状であれば、通常、塗装によるメンテナンスを行うことができます。

 

(2) 劣化状況が重い状態

次の症状については、劣化状況が重く、

塗装だけでは十分にメンテナンスを行うことができません。

そのため、重ね葺きや葺き替えを行う必要があります。

  •  ①雨漏りする。
  •  ②穴が開いている。

 これらの症状の場合、現在のトタン屋根の上に、更に屋根材をかぶせる「重ね葺き」、

劣化した屋根材を撤去し、新しい屋根材を取り付ける「葺き替え」という作業が必要となります。

 

2.トタン屋根の塗装

 劣化の症状が軽い場合は、トタン屋根の塗装というメンテナンスを行うことができます。

トタン屋根を塗装することにより、防サビ効果や防水効果が期待できます。

特に、トタン屋根は安価である分、劣化の早い材質となっていますので、

3~5年で塗装を行わなければ、塗膜による効果はなくなってしまいます。

 トタン屋根を塗装する場合は、

「ケレン」「下地処理」「下塗り」「中・上塗り」

というプロセスで行います。

 

(1) ケレン

 ケレンのプロセスでは、塗装工事を行う準備として、

現在のトタン屋根に発生しているサビや塗膜を取り除きます。

しっかりとケレンを行っておかなければ、サビや劣化した塗膜の上から塗料を塗ることになってしまい、

屋根材にしっかり塗料を塗ることができなくなってしまいます。

そうなると、塗膜の耐久性が大幅に減少しますので、ケレンは非常に重要な作業となっています。

(2) 下地処理

 下地処理では、はじめに高圧洗浄によってホコリやカビ、コケといった汚れを除去します。

ケレンで除去したサビや塗膜の「ゴミ」についても、高圧洗浄で洗い流します。

高圧洗浄についても、ケレンと同様に、ホコリやカビ、

コケといった汚れの上から塗料を塗ることによる塗膜の耐久性低下を防止する重要な作業となっています。

 

 次に、ひび割れの補修や釘の打ち直しを行います。

塗料を塗る前に、しっかりメンテナンスできる範囲については、メンテナンスをしておくことで、

トタン屋根の耐久性を高めることができます。

 

(3) 下塗り

 下塗りは、中塗りや上塗りで使用する塗料とはことなり、錆止め塗料を塗ります。

下塗りで使用する塗料には、中塗り・上塗りで塗ることになる塗料を

しっかり屋根材に付着させる効果があります。

また、トタン屋根の場合には、どうしても材質的にサビが発生しやすいため、

屋根材に最も近い下塗りの塗料には、サビ止め入りの塗料を選択し、防サビ効果を高めます。

 

(4) 中塗り・上塗り

 下塗りがしっかり乾燥したら、次は中塗り・上塗りの順に塗料を塗っていきます。

中塗り・上塗りでは、好きな色の塗料を選択することで、

外観を整えるという効果の他に、日光や湿気から屋根を守るために

防水効果のある塗料や紫外線対策がなされた塗料を選択することになります。

これによって、トタン屋根全体の耐久性を向上させることが可能となります。

3.トタン屋根の重ね葺き・葺き替え

 現在、トタン屋根を使用している家は年々少なくなっています。

トタン屋根は、安価である代わりに非常に耐久性が低く、

通常の屋根材であれば10年に1回程度の頻度で

行えばいいと言われている塗装工事を、

3年~5年という非常に短い期間で行わなければなりません。

 

 そのため、現在使用しているトタン屋根が劣化した際に、

塗装ではなく違う屋根材で重ね葺きや葺き替えを行うケースが増加しています。

特に、トタン同様に金属屋根を好まれる方は、

ガルバリウム鋼板の屋根を選択される方が多くいらっしゃいます。

 

 ガルバリウム鋼板は、最初の費用はトタンよりも高額になりますが、

メンテンナンスが必要となる期間が、トタンの2倍~3倍程度長くなりますので、

長期的に見た場合はガルバリウム鋼板のほうが安価となります。

 

4.まとめ

 トタン屋根は、安価である分、メンテナンスが非常に大変な屋根材となっています。

最近建てられた家でトタンを使用している物件は殆どなく、

年々減少はしていますが、まだまだトタン屋根を使用している建物は残っています。

 

トタン屋根は、しっかりとメンテナンスがされていれば、

長期間使用していても問題が出ることは少ないですが、長期間放置してしまうと、

復旧できないほどに劣化してしまう屋根材となりますので、

定期的なメンテナンスを欠かすことはできません。

そのため、遅くとも5年に1回はしっかりと塗装を行うようにして下さい。

 

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屋根塗装工事における縁切り作業|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

 屋根を塗装工事する際には、「縁切り」という作業を行います。

縁切りとは、屋根を塗装した際に、

本来開けておかなければならない隙間に埋まった塗料を、

専用の道具で開けていく作業になります。

屋根は1枚の板で構成されているわけではなく、複数の板を1枚1枚重なり合わせて構成されています。

この重なり合った部分の隙間によって、屋根の内部に雨水が入り込んでも、

中で貯まらずに流れ出る構造になっています。

そのため、この隙間が塗料によって埋まってしまうと、

屋根の中に入り込んだ水分を外に逃がすことができず、

建物の内部に侵入することとなってしまいます。

建物の内部は水分に弱く、水分が中に入り込んでしまうと、

内部の腐敗につながりますので、建物そのものの寿命を縮めることになりかねません。

そのため、縁切りは非常に重要な作業となっています。

 

1.縁切りを行うタイミング

 屋根の塗装を行う際は、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りという工程があります。

下地処理では、屋根の汚れをしっかり落とし、古い塗膜を剥離して、

塗料を屋根材にしっかりと乗せる準備を行います。

次に下塗りとして、中塗りや上塗りで使用する塗料とは別の、

白や透明の塗料を塗り、最後に中塗り・上塗りとして塗装を行うという作業になります。

 

では、屋根の縁切りはどのタイミングで行うのでしょうか。

縁切りは、屋根に塗装工事を行った際に埋まってしまった必要な隙間を開けなおす作業となりますので、

上塗りが終わった後でなければなりません。

また、塗料がしっかりと乾いていないと、開けた隙間の上に塗料が垂れてきてしまい、

再度ふさがってしまう可能性もあります。

 

そのため、縁切りを行うタイミングは、上塗りの塗装後、しっかりと塗料が乾いてからになります。

 縁切りは、しっかりと塗料が乾いたのちにカッター等で1枚1枚しっかりと隙間を作ります。

そのため、非常に時間と手間がかかる作業になりますので、縁切りを行わない業者もあるようですが、

縁切りをしっかりと行っておかなければ、建物そのものの寿命を縮めることになりますので、

縁切りは必ず行っておく必要があります。

 

2.縁切りを行わなくてもいい屋根

 屋根にも様々な種類があります。

和風の瓦屋根から最近多くの家で使われているスレート屋根、セメント瓦、

銅板屋根、板金屋根、モニエル瓦といった様々な種類の屋根がありますが、

縁切りが必要な屋根は「スレート屋根」になります。

スレート屋根はコロニアル屋根やカラーベスト屋根とも呼ばれていますが、

この種類の屋根を塗装する場合には、必ず縁切りを行わなければなりません。

 

3.縁切りのデメリット

 縁切りにもデメリットがあります。それは、せっかくきれいに塗装を行い、

しっかり乾かしてきれいな状態の屋根に対して、隙間を作るため、

1枚1枚カッターや皮スキを差し込んで塗装を剥がしていきますので、

どうしても見た目が悪くなってしまいます。

また、職人さんの技術力が低い場合、その部分に傷が入ってしまう事もあります。

 

 また、作業時間が非常に長いという問題もあります。

30坪の屋根であっても、2人がかりで1日作業ということも珍しくありません。

それだけ長期間、屋根の上で作業を行うため、塗装工事後の屋根であるにもかかわらず、

足跡が残ってしまうという問題もあります。

 

4.タスペーサー工法(ヨコイ塗装オススメ)

 人の手による縁切り作業の問題を解決するための工法がタスペーサー工法になります。

タスペーサー工法では、下塗りの後にタスペーサーと呼ばれる専用の工具を

屋根のコグチ部分に差し込んでおくことで、塗装工事後にも必要な隙間を開けておくという工法になります。

 

 タスペーサー工法ですと、下塗りの後にタスペーサーを差し込む作業を行いますので、

上塗り後の屋根で作業を行うことがほとんどありません。

特に、人による縁切り作業と違い、上塗り後のきれいな塗装を剥がすといった作業がありませんので、

塗装後のきれいな状態で引き渡されることとなります。

また、作業時間についても、タスペーサーを差し込む時間は2~3時間と、

縁切り作業を行うよりも短時間で作業を終わらせることができます。

 ただし、タスペーサーそのものの部品代金がかかりますので、コストがやや高くなります。

一般的に、30坪の屋根であれば、1つ10円~50円のタスペーサーを1,000個は使用しますので、

材料費だけでも10,000円~50,000円かかってしまう事となります。

 

 

5.まとめ

 縁切り作業は、非常に手間がかかりますが、しっかりやっておかなければ、

雨水が屋根の中にたまってしまう事で、雨漏りや建物内部の腐敗につながる非常に重要な作業です。

業者によっては、手間の多さから縁切り作業を行わないというところもあるようですが、

スレート屋根を使っている場合は、必ず必要な作業となりますので、

必ず行ってもらうように依頼するか、別の業者に依頼するようにしてください。

タスペーサー工法によって、多少のコストはかかるものの

縁切り作業をほぼ同じ効果を得られる方法もありますので、

コストや時間を検討しながら、いずれかの作業を依頼するようにしてください。

 

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スレート屋根(カラーベスト)塗装工事の注意点|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

屋根塗装工事の下地処理

下地処理が大変だった事例:後始末が大変でした・・・(泣)

雨漏りになってしまう事例

重ねの部分から雨水の抜け口を作らないといけません。

これを縁切りといいます。

これをやらないことで、下の防水シートの釘穴から雨水が侵入してしまいます。

しっかりとした施工をしてもらいましょう。

 

屋根塗装工事時に、よく見られる塗り残し箇所:唐草

カラーベストの塗装時によく見られる塗り残しです。

場所はカラーベストの下の部分で、破風の上の部分になります。

トイの影になって下からは見えない部分でもあります。

動画や最低限写真でも結構なので、

業者さんにやってもらえたかどうか見せてもらい

作業を確認することが大切です。

 

トタンの釘を打ち直してもらいましょう

 

洋瓦屋根の塗装工事について

しっかりと高圧洗浄して汚れを落としてから、

浸透力の強いシーラーで固めることが大切です。

ボソボソのビスケットをイメージしてください。

そちらに何か塗ってもすぐ剥がれますよね。

まずはビスケットを強固に固めることが大切です。

 

トタン屋根の塗装における下地処理の重要性

今回は実際に私が現場で作業した実例を基に、

塗装工事の基本のお話をしていきたいと思います。
実際に施工させてもらったのは、

犬山市のお客様のご自宅ガレージのトタン屋根の塗り替え作業です。
トタン屋根に関わらず、やはり屋根部分と言うのは

日常的にお客様自身で掃除をするのが難しい箇所ですよね。

今回施工させて頂いたお宅のトタン屋根もやはり、

○サビ
○雨風による泥汚れ

が酷くなっていました。

トタンの塗り替えの際に最も重要な工程になる、

と言っても良い工程が「下地処理」です。

業者さんによっては特に掃除もしないで、

すぐ塗ってしまうという業者さんもいます

怖いのは外から見るときれいに見えることです。

実際何年も経つと、塗膜が簡単に剥がれてくることもあります。

 

素人だとぱっと見わからないと思いますが、

しかしながら見積もりの時に職人さんに会うなど、

工夫をしてみて仕事に対する姿勢等を確認しておくと良いかもしれません。

 

 

 

【しっかりとした下地処理をして塗装をすることで、屋根塗装工事の仕上がりが変わる】

 

トタンの塗装の際にしっかりとした下地処理を行っていないと、

せっかく塗装をしても短期間で「塗装が膨らむ」と言ったトラブルが起こってしまいます。

塗装が水ぶくれのように膨らんでしまうこういったトラブルは、

下地処理を怠り「汚れ」「油分」「水分」が、付着した状態で塗装をした為に起こってしまうトラブルです。

塗装と女性のスキンケアと言うのは、良く似ているものです。

女性のスキンケアの中でも、

やはり大切になってくるのは化粧前の洗顔ではないでしょうか。
しっかりと洗顔をして、肌の油分や汚れを落としてからではないと、

やはり化粧ノリも悪くなってしまうものですよね。

塗装においても考え方は同じで

地味に思える下地処理をしっかりとしておかないと、

塗装の仕上がりや耐久力に関わってきてしまうのです

 

【実際の屋根塗装工事下地処理の方法】 

それではヨコイ塗装でも行っている、屋根塗装工事

実際の下地処理の方法をご紹介していきましょう。

今回施工させて頂いた犬山市のお客様のトタン屋根は、

表面にサビが浮き、雨による腐食や長年積もった汚れが付着している状態でした。

こうしたトタンの下地処理の方法として

「ケレン清掃」と言う方法での清掃を行っていきます。

具体的には、ペーパーや電動工具、金たわしを使って、

地道にサビや汚れを落としていく、と言うもの。

金たわしでの清掃と言うと簡単に聞こえてしまいそうですが、

表面積の広い屋根全体にたわしをかけていくのは非常に大変な工程です。

また、柔らかために細部まで入り込み、汚れを落とせるので、

ヨコイ塗装では重宝しています。

 

しかし、その工程をするとしないとでは、

仕上がり・塗装の耐久力ともに大きな違いが出来てしまいます。

地道な下地処理が、最終的な塗装の仕上がりに大きく影響してしまうのです。
なかには、面倒だからと下地処理を高圧洗浄機で

さっと流すだけで済ましてしまう業者もいます。

そうではなく、実際の素材の状態に合わせて、

その素材・汚れの状態に合わせた下地処理を適切に行うのも、

塗装業者の腕の見せ所になるのです。

 

トタン屋根塗装工事の下地処理に助かるツール

倉庫の屋根も、熱と経過とともに次第に塗膜が色あせてきます。

長年放置しておくと、さびてきてトタンが劣化して雨漏りの原因になります。

したがって定期的に乗り換えを行います。

屋根の塗装だけでは無いですが、塗装で大切な事の1つとして、

汚れをしっかり落とすと言うことがあります。

細かいところですと手が入りにくく間、どうしても作業がしにくいところです。

業者さんによっては適当に作業しがちな部分でもあります。

ヨコイ塗装では、こういった細かい部分をしっかり汚れを落とすために、

台所用の研磨布を使用しています。

ペーパーでは落としにくい万曲した部分、細かい部分にも

比較的手が届きやすく重宝しています。

汚れたまま塗装しますと、トタン本体にしっかりと密着しませんので、

場合によってはゴミとともに簡単に剥がれてしまいます。

お化粧と似ているのですが、しっかりと洗顔、下地処理こういったことが

塗装でも大切になってきます。

塗装を塗るのは比較的簡単です。

塗装を得るまでの準備、これがペンキ屋さんとしての

1番大切な部分になってくるかと思います。

色の塗装にとりかかるのが早いかどうかで、業者さんの質も判断出来ます。

ひどい業者さんだと、下塗りもしないで、

いきなり色を塗ってしまいます。

塗ったらわからないのが塗装です。

色々と質問をしながら、作業工程も確認しつつ、

良い業者さんを見つけてくださいね。

トタン屋根塗装時の下地処理:小口編

虫歯の上に銀歯は被せないですよね?

小口はトイで隠れて、下から見えない部分です。

したがって悪質な業者さんですと、手をむきやすい部分でもあります。

実際塗装の塗替えでお伺いした現場で、結構悪くなっていることが見られる部分です。

しっかりとした下地処理をしないで塗装することは、虫歯の上に銀馬をかぶせるようなものです。

しっかりとした下地処理をして、動画で見せてもらいましょう。

細かい部分なので掃除がしにくいです。

でもこういったところを、手を抜かずしっかりと掃除をすることが大切です。

そして、職人さんの姿勢が感じ取れる部分でもあります。

ヨコイ塗装では、細部まで掃除できるように、台所用品の研磨布を使っています。

こういった道具の工夫を見せてもらうことで、見積もりに職人さんの姿勢を確かめてみるのも良いと思います。

しっかりと下地処理をしてもらいましょう。

 

トタン屋根塗装時の水洗い洗浄

波トタン屋根の掃除をしています。

苔や埃がついていますので、まずはしっかりと汚れを取ることが大切です。

波トタンですので、細かい部分にしっかりと掃除できるように、

今回はアルミたわしを使っています。

左手の方が汚れるを取った掃除済みの方です。

かなりきれいに見えると思います。

右手側はまだ掃除していません。

苔も乗っていて、汚れが激しいですので違いがわかると思います。

塗装では下準備が、本当に大切です

 

どういった下準備をしてくれるか、これが良い塗装工事の大切な肝になる部分です。

すぐ塗るのは簡単ですが、表面だけきれいに見えて長持ちはしません。

施工のしにくい所でも、しっかりと潜り込んで掃除をしてくれるかどうか。

こういった事は、職人さんの心構え次第になってきます。

 

トタン屋根のケレン作業

トタン屋根の下地処理、ペーパー掛けをしています。

ペーパー掛けにも、そのままペーパーがけをする空ペーパーと、

水を使った水ペーパー2種類の作業方法があります。

ヨコイ塗装では、基本的にトタンの下地処理の際には、水ペーパーをお勧めしています。

理由は、水ペーパーのほうが汚れが落ちやすいのと同時に、

軍手にも水が含まれて、若干ですが雑巾がけの意味合いも含まれるからです。

空ペーパーよりは、汚れが落ちる可能性が高いからです。

 

今回も、水ペーパーがけをしました。

だいぶ汚れが落ち、綺麗になってきました。

あとは、ボルトがしめてある鉄部は、結構錆びているところが多いです。

こういったところはワイヤーブラシで、

しっかりと錆落としをしてから塗装をします。

塗装で大切なことはしっかりと下地処理をすること。

これに尽きると思います。

 

トタン屋根塗装時によく使う錆止め塗料(ニッペ ファインプライマー2)


特長(日本ペイントより引用)

  • ターペン可溶です。
  • 速乾タイプです。
  • 塗り替え適性に優れています。
  • 作業性が抜群です。
  • 優れた防錆性を発揮します。
  • 重金属顔料を含まない塗料です。

トタン屋根塗装時にオススメ塗料(コストパフォーマンス◎)

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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