施工前留意点ー見積もり前

外壁塗装はどんな業者に依頼すべきか?②|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

 非常に残念な結果ではありますが、外壁塗装を含む住宅リフォームについて、

国民生活センターへの相談は、年間で7,000件弱も発生しています。

 

実際に相談が寄せられた件数が年間で7,000件ですので、

悪徳業者に騙された方は、実際にはもっと多いと想像できます。

 これだけ、悪徳業者の被害に遭われている方が多い中、

「自分は大丈夫」

と考えている方もまだまだいらっしゃるようです。

 

ここで、悪徳業者の手口についてご紹介しますので、

今一度、外壁塗装の依頼を行う際のチェックポイントとしてみてください。

 

1.危機感をあおって契約を迫る業者

 「家の壁や屋根に欠陥があり、今すぐ修理しなければ大変なことになる」

などと、

危機感をあおって契約を迫る業者には要注意です。

もちろん、自分で探してきた塗装業者がしっかりと調査したうえで

それらの回答を行うことは十分に考えられますので、

すべてが悪徳業者というわけではありません。

 

 しかし、突然訪問してきて、上記のような危機感をあおる説明をしてきた場合は、

ほぼ100%悪徳業者とみて間違いないでしょう。

見ず知らずの人が、1軒1軒の家の外壁を詳細にチェックしたうえで、

商談に来ることはまずありません。

特に、このままだと1週間以内に倒壊するなど、

あたかも今すぐに工事しないとすぐに住めなくなるというような業者には、

すぐにお帰りいただくのが賢明です。

 

 1週間で倒壊するような家が外壁塗装だけで補修できるはずがありませんし、

外壁の塗装が劣化しているだけで、1週間後に倒壊することもあり得ません。

 

2.極端な値引き、必要な工事のサービスなど、料金を下げる業者

 一般的に、外壁塗装で大きな値引きはあまりありません。

なぜなら、外壁塗装を行うにあたって、塗料のコストや足場のコスト、

養生のコスト、職人さんの人件費など、非常に多岐に渡るコストが発生します。

そこに、業者の利益が上乗せされたものがお見積りの料金となりますが、

そこから、30万円や40万円という大きな値引きを受けてしまうと、

塗装工事をすればするだけ赤字になってしまいます。

 

しかし、悪徳業者は、平気で数十万円の値引きを提示してくることがあります。

 お客様の立場から考えると、大きな値引きのあるほうが、

お得感が強いため、契約してしまいそうになりますが、上述したとおり、

通常ですと赤字になるような値引きを実施できるということは、

元の値段が極端に高いか、必要な工事を省略する可能性が非常に高いといえます。

 

 この手口は、特に先ほど記載した危機感をあおってくる業者が良く使う手段で、

相見積もりをさせないうちにお得感を出して契約させようとする手口ですので、十分にご注意ください。

 

 他にも、足場の設置料金をサービスしますといった内容や、

塗料の料金を通常価格から半額まで値引きしますというような業者も同様に要注意です。

2階建て以上の建物の場合、足場の設置は必須の作業であるにもかかわらず、

その料金をサービスするということは、その料金がほかの工程に含まれているか、

他の工程の質を下げることにつながっています。

塗料の料金についても同様のことが言えますので、それらを提案してくる業者にも要注意となります。

要注意

 

3.オリジナル塗料を勧める業者

 オリジナル塗料といわれれば聞こえはいいかもしれませんが、

日本で使用されている外壁塗装の塗料は、日本ペイントやエスケー化学、

関西ペイントといった古くから塗料を専門に開発しているメーカーが作成しており、

その品質は非常に高いものとなっています。

(ただニッペさんでも耐久性の悪い商品もありますので、

創業から歴史の長い経験のある業者さんの方が、長期的視点からの見極めが出来ます。)

 

その塗料を使用せずに、オリジナル塗料を使用するというのですから、

さぞ素晴らしい塗料が使われるのかと期待されるかもしれませんが、

塗料は塗料専門のメーカーが長年の研究の末に作り出されたもので、

一般の塗装業者が容易に作り出せるものではありません。

ましてや、それらのメーカー以上の塗料を、

十分な研究施設を持たない塗装業者が作成できるはずがありません。

 

 そういった塗料を平気で勧めてくる業者は、100%悪徳業者とみて間違いないでしょう。

これらの業者の手口は、本当にオリジナル塗料を出してくることはまれで、

塗料メーカーが作成した塗料のうち、古くなったものや質の落ちたもののラベルを貼りなおし、

あたかも自社のオリジナル塗料と見せる方法が多いようです。

そのため、料金は安価でも、品質は低いものに違いはありません。

 他にも、悪徳業者の手口には様々なものがあります。

これらはすべて、お客様の建物のことは頭になく、自分たちの利益を最優先に考えている業者であり、

注意深く話を聞いたり、注意深く見積書を見ることで、事前に察知することが可能です。

 少しでもお得に外壁塗装を行いたいという気持ちはよくわかりますが、

甘すぎる話ほど、後で大きなしっぺ返しを食らうこととなりますので、十分にご注意ください。

 ヨコイ塗装では、お客様の建物を第一に考えた外壁塗装工事を行っています。

 

そのため、悪徳業者に比べると、料金面で魅力に欠けるかもしれませんが、

実は長期的に見た場合は、料金的にお得な工事となっています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

相談

外壁塗装はどんな業者に依頼すべきか?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

建物のメンテナンスのため、

外壁塗装は7年~10年に1回は実施しなければならない大切な工事になります。

実施するスパンが長いため、なかなか馴染みの業者さんが作りにくく

業者選びには非常に頭を悩ませられるのではないでしょうか。

 

しかし、業者によって、品質に大きな差が生じますので、

外壁塗装において、業者選びは非常に大切なポイントです。

決して安い工事ではありませんので、失敗しないための業者選びの方法について、

外壁塗装を行う業態別に説明したいと思います。

 

1.訪問販売にくる業者

 外壁塗装に関して、訪問販売にくる業者は、最も避けたほうが良い業者といえます。

依頼していないにもかかわらず、自宅に訪問し、

外壁塗装を勧めてくる業者と契約してしまったことによって、

高額な料金を請求されるケースや、手抜き工事によって

塗装がすぐに剥がれてしまったケースなどのトラブルが、非常に多く発生しています。

 特に、頼んでもいない業者が急に訪問してきて、

「外壁に深刻なダメージがあり、このままだと家が倒壊する」

などと、

不安を煽らせるようなことを言いながら契約を迫る業者や、

「今すぐ契約すれば、他では出せない価格で受けます」

というように、

すぐに契約をせまろうとする業者には要注意です。

そういった業者のほとんどの場合は、最終的にトラブルが発生しています。

 

 なぜ、こういったトラブルが発生するのかというと、

こういった業者は工事を少しでも安く抑えようと、

最も重要な下地処理を蔑ろにしているからです。

下地処理は、外壁塗装を行う上で、その品質を左右する最も重要なポイントなのですが、

塗料を塗った直後は、どういった下地処理がなされていたかを見極めることができませんので、

「目立たないところは手を抜く」

という考えでコスト削減を行っています。

その結果、質の悪い塗装となってしまうのです。

 

 

2.ホームセンターのリフォーム受付

 最近では、ホームセンターでもリフォームの受付を行うところが増えてきました。

ホームセンターのリフォーム受付で外壁塗装を依頼する方の多くは、

自分で外壁塗装を行おうとして、ホームセンターで工具や塗料を調べた結果、

自分では行えなさそうと考えてホームセンターに依頼するという方が多く、

他の業者との相見積もりをしない方が多いようです。

 

 ホームセンターのリフォーム受付で外壁塗装を依頼すると、

そのホームセンターが提携している下請け業者が

実際の外壁塗装を行うこととなります。

ホームセンターは、外壁塗装の料金のうち、

マージンを引いた代金で下請け業者に依頼しますので、

中間マージンの分だけ、割高の料金となってしまいます。

 また、ホームセンターには、建物のリフォームに熟知したスタッフが

常駐しているケースが少なく、細かい調整等を行うことができません。

そのため、

「もっとこうしてほしかったのに」

というような、かゆいところに手の届かない工事となってしまうケースが多々あります。

 

3.ハウスメーカー

 家を建てるときにお世話になったハウスメーカーに

外壁塗装を依頼する方は非常に多いのではないでしょうか。

外壁塗装を依頼したくても、

「悪徳業者に騙されたという話をよく耳にするので、

知らない業者に頼むよりは、家を建てるときにお世話になったハウスメーカーに依頼したほうが安心だ」

と考える方は、

ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するかと思います。

 

 しかし、ハウスメーカーも自社で外壁塗装を行うケースはごく稀で、

大半が提携している下請け業者に外壁塗装を依頼しています。

そのため、ハウスメーカーが中間マージンを抜いていますので、その分割高になってしまいます。

 

 ただ、ホームセンターのリフォーム受付とは異なり、

家を専門に取り扱うハウスメーカーですので、建物の知識については、

安心して相談することができる存在となります。

1点気を付けなければならないのが、伝えた要望が、

ハウスメーカーを通じて下請けの塗装業者に伝達されることになりますので、

伝達漏れや伝達ミスといったコミュニケーションロスによって、

希望通りの外壁塗装が行われない可能性がわずかながら残ってしまいます。

4.外壁塗装の専門業者

 外壁塗装を専門に行う業者で、「○○塗装」といった名称の業者が多く存在します。

外壁塗装を専門に行う業者では、当然ながら外壁塗装を下請け業者に依頼することはありませんので、

必要最小限の費用だけで依頼することができ、中間マージンによるコスト増はありません。

また、実際に工事を施工する業者に直接要望を伝えることができますので、

「かゆいところに手が届く」

工事を行っていただくことが可能となります。

 

 さらに、外壁塗装を専門に行っている以上、外壁については、

非常に深い見識を持たれている職人さんが多く、

素人目では気付かなかったような傷や劣化といった問題点についても、

きちんと調査し、修復してもらうことができますので、

建物のメンテンナンスとしても、高い品質が期待できます。

 外壁塗装は、決して安い工事ではありません。その工事を少しでも安く、

高品質に仕上げてもらうためには、外壁塗装を専門に行う業者に依頼するのがオススメとなります。

 

 ヨコイ塗装では、お客様の建物を第一に考えた、

高い品質の塗装工事を行っています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

もう一度おさらい!外壁塗装が必要な理由は? 建物を長く使うために…|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

雨や風の影響を受けやすい場所といえば、外壁や屋根になります。

そのため、家の屋根や外壁は、雨や風に負けることなく、強固でなければなりません。

 

しかし、新築で建てた時点から、家の屋根や外壁は少しずつ劣化が始まり、

そのまま放っておくと、次第に、雨や風にお住いが徐々に劣化していきます。

 

具体的には、外壁や屋根に使用されている素材は様々な素材がありますが、

それらの内部には、木材が使用されているケースがほとんどです。

建てたばかりの家や、しっかりメンテナンスがされている家は、

雨や風、特に湿気について、屋根や外壁がさらされたとしても、

建物の内部に水分を浸透させることはほとんどありません。

しかし、メンテナンスがおろそかになっている家では、

屋根や外壁が水分を抑えることができずに、

建物の内部に侵入してしまうこととなります。

水分が建物の内部に侵入してしまうと、建物の内部に使われている木材が湿気を吸収してしまいます。

その状態が長く続いてしまうと、安心して過ごすことができなくなってしまうのです。

1.家を長持ちさせるためのメンテナンス

 家を長持ちさせようと思ったら、

屋根や外壁から水分が建物の中に侵入するのを防止する必要があります。

最近よく使用されているサイディングボードは、

表面は、比較的水分を通しにくい素材ではあるものの、

断面や裏側は水を吸い込みやすい特徴があります。

 

サイディングボードを使用した外壁というのは、

1枚のサイディングボードで外壁を覆い囲っているのではなく、

複数のサイディングボードをシーリングという糊のようなものでつなぎ合わせて使っていますので、

気温によって伸縮してしまうと、シーリング部分に負荷がかかり、

シーリングにひびや隙間が生じて、最終的にはそこから水分が侵入してしまいます。

 

そのため、サイディングボードそのものに水分を含ませないほうが、

サイディングボードのダメージを最小限に抑えることができます。

サイディングボードに水分を含ませない方法は、外壁塗装の一番の目的なのです。

この防水加工というのが、サイディングにおける外壁塗装の一番の目的なのです。

 

 

2.外壁塗装は1度実施すれば大丈夫?

 外壁材に防水の膜を張る外壁塗装ですが、

1度実施すれば、もう二度と実施しなくてもいいのかといわれると、

そうではありません。

 

塗料の膜も、長い間、雨や風にさらされていると、

徐々に表面が劣化し、塗膜も剥げ落ち、その機能が低下してきます。

そうすると、防水機能が低くなった部分から徐々に外壁材に水分は入り込み、

最後には建物の内部にまで水が浸入することとなってしまいます。

 そうならないためにも、塗料の膜が劣化し、機能性がなくなってしまう前に、

再度外壁塗装を行う必要があります。

この塗料の膜が劣化する時期は、

環境によって異なりますが、凡そ、7年~10年といわれています。

 

3.塗料を塗りさえすれば、効果は同じ?

 外壁材に塗料を塗ることで、塗料の膜を作るだけなら、

誰がやっても同じなのでしょうか。

その答えは、「否」で、

しっかりと高い品質を有する業者に依頼しなければ、

その効果は全く異なってしまいます。

 

 業者によって異なるポイントとしては、塗料の膜の耐久性です。

下地処理といわれる準備作業から、丁寧に実施している業者であれば、

塗料の膜はしっかりと外壁材に密着し、剥がれてくる心配はありません。

しかし、下地処理を雑に行っている業者であれば、

塗料の膜がしっかり外壁材に密着せずに、全部ではないにしても、

部分的に剥がれてくる可能性が高いです。

こういった業者は、相場より安い値段で工事を請けるため、

依頼する時点ではお得な感じがしますが、早ければ1年程度で劣化が始まったという例もあります。

そうなると、わずか1年で外壁塗装をやり直す羽目になってしまい、

長期的な目で見ると、余計に高くつくことになってしまいます。

ですので、外壁塗装については、工事料金が少し高くても、

品質の高い業者に依頼するほうが、長期的には安く抑えることができます。

 

 ヨコイ塗装の外壁塗装は、品質を最優先に考え、

下地処理から塗料の塗装まで、丁寧な工事を心がけております。

(業者の嫌がるトイの裏側コーキングもしっかり撤去!)

 

そのため、一般的な業者よりも工期が長く、

料金も高くなってしまいますが、その分、高い品質を保証しています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

塗装工事に必要な期間|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

屋根や外壁の塗装工事を依頼した場合、

その工事の期間中は自宅の周りに足場が組まれていたり、

塗装のための養生が行われていたりと、

普段とは少し違った生活になってしまいます。

 

そのような工事期間が、どの程度続くのか、

それによって日々の生活や休日の過ごし方、スケジュールの立て方などが変わってしまうかと思います。

 

 そこで今回扶桑町の現場での塗装工事に必要な期間についてご説明します。

 

※ここでご紹介する日数は、概ね必要な日数となります。

雨天や気温によって塗料の乾燥に時間がかかる場合などは

ここで示した以上の期間が必要となる場合がございますので、ご注意ください。

 

1.塗装工事に必要な期間

 

 ヨコイ塗装での塗装工事に必要な期間は、

大きなトラブルがなく全行程を実施したとして、

概ね3週間前後となります。(一般的なサイズのお住い)

 

これを塗装工事のプロセスごとに見た場合は、以下の通りとなります。

 

 

①ケレン作業

 

 ケレン作業に必要な期間は、2日~3日となります。

ただし、修繕しなければならない部分が、

非常に大掛かりな場合は大工さんに修繕を依頼する必要がございますので、

その場合は数日から数週間かかる可能性があります。

 

 

②高圧洗浄

 

 高圧洗浄に必要な期間は1日となります。

高圧洗浄をしっかりと行わなければ、

汚れの上に塗料を塗ることになりますので、

しっかりと時間をかけて実施することをお勧めします。

※高圧洗浄後はしっかりと外壁を乾かす時間をとることが大切です。

壁に水分が含まれるている状況下での塗装は剥がれの事故につながるからです。

 

 

③養生

 

 塗装する範囲によって異なりますが、養生に必要な期間は1日~2日となります。

この養生作業の後は、建物に熱がこもりやすくなりますので、

必要に応じて塗装工事業者の確認の元、通気孔をあけるなどの対処を行うこともできます。

 

 

④鉄部の錆止め

 

 鉄部の錆止めに必要な期間は1日~2日となります。

錆止めを塗る鉄部が多ければ多いほど、所要時間は多く必要となります。

 

 

⑤軒裏・鼻隠し・雨どいの塗装

 

 軒裏・鼻隠し・雨どいの塗装に必要な期間は5日程度となります。

それぞれの塗装を別々に実施する場合、軒裏に1日~2日、

鼻隠しに3日程度、雨どいに3日程度の日数が必要となります。

 

 

⑥コーキング処理

 

 コーキングの劣化に伴うコーキングの処理に必要な期間は、3,4日程度となります。

こちらも建物の大きさや劣化しているコーキング部分の多さによって所要日数が大きく異なります。

たまに前回の施工業者さんが、コーキングの3面接着をされいることがあります。

こういった場合、コーキング撤去に手間がかかり時間が大幅に遅れます。

※コーキングはコーキング自体のひび割れ防止の為、

 両サイドだけの2面接着が正しい施工になります。

 

⑦下塗り

 

 下塗りに必要な期間は2日~4日となります。

材料によって塗りやすさが変わります。

また匂いが特に気になるようになるのはこの時期からになります。

 

 

⑧中塗り

 

 中塗りに必要な期間は3日程度となります。

下塗り後も、完全に塗料を完成させたうえで上塗りを行うこととなりますので、

下塗り同様、冬場や梅雨、雨天時には期間が延びることがあります。

※ポッドタイムと言って、「23°前後では、〇〇間隔を開けること」と塗料の缶に記載があります。

気になる人は業者さんに見せてもらってくださいね。

 

 

 

⑨上塗り

 

 塗装の仕上げとなる上塗りに必要な期間は3日程度となります。

こちらも、完全に塗料が乾燥させる必要がありますので、

中塗り同様に、塗料が乾燥しにくい季節には期間が延びることがあります。

 

⑩漆喰工事

 

 屋根の漆喰部分が腐食している場合に

実施しなければならない漆喰工事に必要期間は、3日程度となります。

漆喰の損傷が大きければ、修復に時間が必要となりますので、

劣化状況次第によって期間が延びることがあります。

※通常は塗装工事と並行して作業が出来ます。

しかし駐車場とかの兼ね合いから、工事期間に影響が出ることもあります。

 

⑪ベランダ防水処理

 上から一番塗料のかかりやすいベランダは最後に仕上げます。

防水処理に必要な期間は3日~4日となります。

 

 

 

2.塗装工事の期間短縮はあまり求めないほうがよいです。

 

 前述したとおり、ヨコイ塗装での塗装工事に必要な期間は3週間前後となります。

これは平均的な現場での算出した期間となります。

塗装工事では、ケレン作業といった品質につながる大切な作業があります。

 旧塗膜をしっかりと取らないで塗装することは誰にでも出来ることです。

※しかしながら塗り終わった後では、素人さんには見分けがつかない苦しいところです。

 

結果、工事期間を短縮することができます。

しかし、数年後にはケレン作業が及ぼす外壁の状態は目に見えてわかります。

下地作業にかける日数や作業姿勢

これをじっくりと見極めて業者を選んでくださいね。

ヨコイ塗装では、間違いのない丁寧な塗装をモットーにしています。

したがって

「ゆっくりでも良いから間違いのない塗装工事をしてほしい!」

そんな方にヨコイ塗装は向いています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

 

 

外壁塗装工事業界の多いトラブル|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

【外壁塗装工事でよく起こるトラブルとその解決策1】

 外壁塗装は、7年から10年という比較的長いスパンで

実施する家のメンテナンスとなっています。

そのため、なじみの外壁塗装業者がいるという方は稀で、

ほとんどの方が、初めて依頼する業者を利用することとなります。

そのため、どうしても

「思っていたのと違う!」

といったトラブルが発生してしまうことがあります。

今回は、外壁塗装工事でよく起こるトラブルと、その解決策をご紹介します。

 

1.どっちも悪いケースあり?高圧洗浄で、水が室内に侵入したケース

 外壁塗装の下地処理で実施する外壁の高圧洗浄で、水が室内に侵入してしまったケースです。

このケースでは、外壁の状況をしっかり確認せずに、

下地がもろくなっている場所であっても、圧力の高いまま洗浄してしまうケースや、

洗浄する方向をしっかり確認せずに高圧洗浄水をかけるケースがあります。

これらを未然に防止するには、熟練の職人さんに依頼するか、

しっかりと教育が行き届いている職人さんに依頼するしかありません。

一つの判断基準は、サイトの施工例や職人さんの紹介ページで

信頼できそうかどうかを確認するという方法があります。

 

また、うっかり窓を閉め忘れていたという家主さん側の責任であるケースもあります。

外壁塗装工事を行う場合は、大抵の場合で施工工程表を渡されると思います。

施工工程表では、いつ、どのような作業を行うのかが書かれていますので、

高圧洗浄の日には、しっかりと戸締りを行う、

換気扇を切るといった対策を行ってください。

では、万が一、高圧洗浄を行っている最中に、

水が室内に侵入した場合はどのようにすればよいか、

その対策ですが、水の侵入を見つけた場合は、すぐに業者に報告したうえで、

どこから水が侵入したのかを調べてもらうよう依頼してください。

併せて、侵入した部分は、雑巾等で早めに拭くようにしてください。

 

2.最も多い外壁塗装工事のトラブル!完成後の外壁の色が違うケース

 外壁塗装工事は、家のメンテナンスという側面もありますが、

やはり自分の好きな色を付けられるというのも、一つのメリットです。

ただのメンテナンスだけであれば、完成後のトラブルは、

その品質だけでしょうが、外壁塗装では、自分の好きな色を選んだはずが、

仕上がってみると全然違うというトラブルは頻繁に発生しています。

 

 どうしても、色のサンプルは、その大きさも外壁に比べると非常に小さく、

素人の目では、正確な色を判断することは難しくなっています。

その状態で、さらに屋内で確認した場合は、蛍光灯と太陽光による色の変化や、

日なた、日かげといった場所による色の変化を確認しないまま、

イメージだけで色を選択しているということになりますので、

完成した色とイメージしていた色は大幅に食い違いが出てくることでしょう。

 

 なお、仕上がりの色がイメージと違うからと言って、

外壁塗装をやり直してくれるような業者は無いと言って問題はないでしょう。

つまり、一度完成してしまった場合は、その塗装に納得できても、

できなくても、それで仕上がりとなってしまいます。

 

 そうならないためにも、最初の色選びの段階で、で

きるだけ大きなサイズの色見本を確認する、色見本を外に持ち出し、

日なた、日かげでイメージ通りの色かどうかを確認する、塗装業者と相談し、

可能であれば、外壁に試し塗りを行って実際の色を確認するというように、

色の確認について時間をかけて、納得いくまで確認することをおすすめします。

 

3.外壁塗装工事に悪徳業者が多い理由…完成直後はきれいだが、すぐに劣化したケース

 残念なことに、外壁塗装工事業者の中には、

一般的に悪徳業者と呼ばれる業者が存在します。

悪徳業者が外壁塗装を選ぶ理由は、外壁塗装を行うと、

完成直後は非常にきれいで、家主様が手抜きや施工ミスに気付きにくいという点が挙げられます。

 

 しかし、外壁塗装工事の手抜きや施工ミスがあった場合、

通常であれば7年~10年は持つといわれている外壁が、

1年ももたずに塗装が剥がれたり、色褪せたりするというケースがあります。

特に、最も目立たない下地処理をしっかりと行わなかった場合は、

汚れの上に塗料を塗ることになり、外壁に対して、

塗料が吸着していない状態で仕上がってしまうこととなります。

 

例えば、ほこりまみれの紙の上にシールを貼ってもすぐに剥がれ落ちてしまう事や、

ほこりだらけのスマートフォンにフィルムを貼って、

気泡だらけに仕上がってしまう状態をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

 そのような業者に依頼してしまわないよう、契約前に、各工程でどんな作業を行うのか、

可能な限り詳細に確認するようにしてください。

また、作業前や作業後に、実際に、どのような作業を行ったのかを確認し、

事前に報告をうけていた作業がきちんとされているのかの確認を行えば、

なかなか手抜きを行うことは難しくなるでしょう。

 

 しかし、どうしても素人目で確認しても限度があります。

そのため、そもそも悪徳業者と契約してしまわないよう、悪徳業者を見分ける方法についても、

知っておく必要があります。

 

 

【外壁塗装工事でよく起こるトラブルとその解決策2】

 前回の「外壁塗装工事でよく起こるトラブルとその解決策」では、

実際の外壁塗装工事の作業中および作業後のトラブルについて説明しました。

 

 今回は、外壁塗装工事の契約に関するトラブルについて説明いたします。

悲しいことに、外壁塗装工事においては、悪徳業者と言われる業者が多く存在しています。

なぜ、悪徳業者が多いのかというと、外壁塗装工事は、

最終的に外壁をきれいに塗り直しますので、

その途中でどのような手抜きを行ったとしても、

見た目はきれいに仕上げることができてしまい、

お客様から見ても気づきにくいためと言われています。

 

 外壁塗装工事では、まず、これまでの汚れをしっかりと落として、

外壁そのものをきれいにする下地処理という工程がありますが、

ここをしっかりしておかないと、汚れの上から塗装することになるため、

外壁ではなく汚れに塗料を塗っていることとなり、簡単に剥がれ落ちてしまいます。

そのため、悪徳業者に依頼してしまうと、

本来は7年~10年は持つ外壁の塗装が

わずか1年で剥がれてしまうということも起こり得てしまいます。

 

 そうならないためにも、悪徳業者を見分ける手段について、ご説明いたします。

 

1.不安を煽る説明を頻繁にする業者

 外壁塗装工事の業者に見積もりを依頼した際、

必要以上に不安を煽るような説明をする業者には注意してください。

もちろん、専門家が見て、外壁の痛みが確認できるようであれば、

その旨をきっちり説明します。

しかし、

「今すぐ契約しないと外壁が倒壊してしまいます。」

というような、必要以上に不安をあおる言い回しをする業者との契約は非常に危険です。

 

実際に、塗装の劣化具合から、外壁の状態を推測することが可能ですが、

外壁そのものが本当に倒壊寸前なほど傷んでいるかどうかは、

外壁を剥がして確認するまでわかりません。

そのため、「今すぐ契約」を迫る業者の手口に乗ってしまわないように注意してください。

 

2.訪問営業をかけてくる業者

 いきなり、自宅に業者が来て、外壁が傷んでいるので塗装を検討してくださいと言われた経験はございませんか?

このような業者にも要注意です。

中には普通の塗装業者の方もいらっしゃいますが、

確率的には悪徳業者の可能性が高いといわれています。

 

 訪問営業では、1回の訪問で契約まで結びつけようという営業マンが多く、

その場で見積もりの作成を行おうと提案してくることと思います。

しかし、実際に工事を担当する職人さんが、

1件1件訪問営業をしているとは考えにくく、

専門的な知識や経験がそれほど高くない営業マンが、

ざっと見ただけで正しい見積もりが作れるはずはありません。

もちろん、見積書には「概算」と書かれているでしょうが、

そんな見積書は何の参考にもなりません。

 

 さらに、1で説明した不安を煽る説明をしてくるようであれば、

即お帰りいただくのが賢明です。

訪問営業であっても、しっかりと相見積もりを取るようにしてください。

 

3.値引きの額が明らかに大きすぎる業者

 相見積もりを取っている場合に注意しなければならないのが、

この値引き額が明らかに大きすぎる業者です。

例えば、A社の見積もりは100万円ですか?では、

うちは50万円で引き受けます。と、気前のいいことをいう業者には注意が必要です。

 

 外壁塗装を行う日は、足場を組む、下地処理、中塗り、上塗りといった工程があり、

それぞれ職人さんの人件費や塗料等の材料費が発生します。

さらに、会社の利益も確保しなければなりません。

そのような中で、他の業者の半額で請け負うということは、

このいずれかを削減する必要があります。

会社の利益だけを削減して50%で請け負う業者があればすばらしいのですが、

会社の利益だけで50%もの割引を行うことはできません。

 

 と、すれば、削減するのは材料費か職人さんの人件費です。

つまり、粗悪な塗料を使って、外壁を塗装するか、

職人さんの給料を下げるか、職人さんの働く時間を下げるしかありません。

職人さんの給料を下げた場合、給料に見合った仕事しかしないでしょう。

 

つまり、手抜き工事の可能性が高くなるということです。

さらに怖いのは、職人さんの働く時間を下げるという選択です。

つまり、必要な工程を省いて時間を削減するということです。

 

 相見積もりで、明らかに高額な業者よりもほかの業者が安いということは問題ありませんが、

1社だけが大きく値下げを提示してきた場合には注意が必要です。

 

4.営業マンが外壁塗装工事の知識を有していない

 悪徳業者というわけではありませんが、

営業マンが外壁塗装工事の知識を有していない場合についても注意が必要です。

この場合、営業マンは、他の業者に外壁塗装を丸投げし、

中間マージンを受け取るという営業専門の会社である可能性が高くなります。

 

 営業マンに塗装の知識がありませんので、必要なことをしっかり伝えていても、

実際に請け負ってもらえる業者には伝わっておらず、

後々トラブルになるというケースも発生しています。

 

 そのため、しっかりと外壁塗装工事に関する知識のある営業マンの業者を選択したほうが、

トラブルは少ないということになります。

 

 

【外壁塗装でよく起こるトラブルとその解決策3】

 前回の「外壁塗装工事でよく起こるトラブルとその解決策2」では、

外壁塗装工事の悪徳業者の見分け方について、ご紹介しました。

実際の外壁塗装工事の作業中および作業後のトラブルについて説明しました。

 

 今回は、外壁塗装工事を行うにあたり、

施工主様と業者以外のトラブルであるご近所トラブルについて説明いたします。

 

1.近隣住民からのクレーム

 外壁塗装を行うには、足場を組んだり、騒音が出たりと、

近隣の住民の方からすると、迷惑であることも考えられます。

あらかじめ、挨拶等があれば、多少の事は大目に見てくれる方もいらっしゃいますが、

事前の挨拶がなければ、ご近所トラブルに発展しかねません。

実際、外壁塗装において、ご近所トラブルが発生したという事象もあります。

 どのような内容でトラブルが発生しているのか、その原因は次の通りです。

 

ー①外壁塗装工事を行うということで足場が組まれた。

 事前の挨拶がない場合に多いトラブルとして、

近隣の方が知らない間に足場が組まれていたことにより、

セキュリティ面で心配になり、トラブルに発展するケースです

。具体的には、足場を利用して泥棒が侵入した場合は誰が、

どのような責任を取るのかというトラブルです。

実際に泥棒が入った場合でなければ、それほど大事になることは少ないのですが、

万が一、泥棒が入った時には、非常に大きな問題に発展することとなります。

 

ー②職人さんの態度が悪い

 このトラブルは、事前に挨拶があったとしても防ぎようがありません。

例えば、日曜の朝から、職人さんが大声で怒鳴りながら作業をしているケースや、

喫煙、空き缶やお弁当のゴミの片付けなどがきちんとされていない場合は、

当然のことながら、ご近所トラブルに発展することとなります。

 

 ほかにも、職人さんの車が通行の妨げになっていたり、

近隣の家を職人さんが覗いていたという場合でトラブルに発展しているケースも多々あります。

 

ー③水や塗料が飛散した

 外壁塗装工事の下地処理で行う高圧洗浄の水や、実際に塗装を行う際の塗料が、

隣の家まで飛散したことによってクレームになるというケースもあります。

特に、春先から秋にかけて、窓を開けて生活することが多い時期には、

飛散した水や塗料が家の中にまで入ってしまうということも考えられます。

 

 高圧洗浄時に跳ね返った水が、隣の家の中まで飛散し、

そのために電化製品が故障したというトラブルも稀ではありますが、発生しています。

また、塗料が飛散したことで、隣の家の外壁が汚れてしまったというトラブルも発生しています。

 

ー④休みの日にも工事されて迷惑だ

 こちらも、事前挨拶がなかったことにより発展するトラブルの1つです。

施工期間を短縮するために土日、祝日を問わず、外壁塗装工事を行う場合、

ご近所の方々に、そのスケジュールについてきっちり説明しておかなかったために、

せっかくの休みの日に、朝早くから職人さんの声や作業音、

におい等で起こされたということで、クレームに発展するケースがあります。

 

2.近隣住民からのクレームの防止方法

 ご近所の方々とのトラブルは、

今後生活していく中で少なからず禍根を残す可能性がありますので、

極力トラブルを発生させないことを目指さなくてはなりません。

その方法として、第1はしっかりと事前の挨拶を行うという点です。

 

 外壁塗装工事を行う業者が挨拶に出向くのは当然として、

できれば施工主様が、直接挨拶に出向いたほうが、

相手の心証はよくなりますので、多少の事であれば大目に見てもらえる可能性が高まります。

 

 次に、信頼できる業者を選ぶという点です。

中には、ご近所の方々に挨拶を行わないような業者も存在します。

そのような業者と契約してしまわないよう、

外壁塗装工事の依頼を行う際には、信頼のおける業者に依頼するようにしてください。

 

 この信頼できる業者というのは、マナーをしっかり守るという点でも重要です。

最初に、会社の顔である営業マンの態度をしっかり確認してみてください。

まず、ここで少しでも疑問に思うことがあれば、

少し距離を置いたほうがいいかもしれません。

営業マンは会社の顔です。

最もマナーが重要視される、営業専門に行っている営業マンの態度が悪いようなら、

その業者は職人さんのマナーについても教育を行っていないと判断できます。

また、職人さんが営業マンを兼ねている場合、その人が直接

施工を担当する可能性が高くなりますので、

この点からもおすすめはできないということになります。

 

 信頼できる業者としての条件は、もう1つあります。

それは、職人さんの技術が優れているかどうかです。

これについては、過去の施工例を見せていただくことで判断するしかありませんので、

契約前になかなか判断は難しいですが、信頼できる技術がある業者ですと、

高圧洗浄の際に水が飛散する、

たは塗装中に塗料が飛散するという可能性は限りなく低くすることができます。

 

 そのため、職人さんの技術という点も見逃すことはできません。

 以上のように、ご近所トラブルを予防するためには、

自分の目で、しっかりと信頼できる業者に依頼することが重要となっています。

 

【外壁塗装工事でよく起こるトラブルとその解決策4】

 外壁塗装工事でよく起こるトラブルについて、これまでいろいろとご紹介してきました。

最後に、塗装後のトラブルについてご紹介します。

 

1.木部・鉄部が先に傷む塗装

 「高級塗料」を使うことをメリットとしている塗装業者は多数ありますが、

この「高級塗料」が外壁にのみ使われることで、問題が生じることがあります。

その問題とは、「高級塗料」を塗った外壁よりも先に、

その他の塗料を使用した外壁以外の素材が先に劣化してしまうという問題です。

 

 家の外観には、木部や鉄部などが使われることがありますが、

これらの素材は、どうしても外壁そのものよりも劣化が早くなっています。

そのうえで、外壁よりも質の低い塗料を塗ることで、

さらに外壁よりも劣化が早まってしまうということになる可能性があります。

 

 「高級塗料」を使用することをメリットとしている業者を選ぶのであれば、

すべての素材に同レベルの塗料が使用されることを確認するようにしてください。

 

2.塗装後のヒビ・カビ・汚れの再発(塗り方の問題)

 外壁塗装工事は、通常、下塗り、中塗り、上塗りと3回重ね塗りを行って仕上げます。

コストを下げるために、重ね塗りをしない場合は、当然、劣化が早まります。

その結果として、通常7年~10年は持つといわれる外壁塗装であるにも関わらず、

1年程度でヒビやカビの発生、汚れの再発となります。

 

また、3回きっちりと重ね塗りをしていたとしても、

すべて同じ塗料を使うことでコストを下げようとする業者にも注意です。

特に、鉄部で使用する錆止め塗料を木部でも使いまわすといった仕事を行っている場合、

せっかく3回重ね塗りを行っていても、耐久性はそれほど向上することはありません。

 

また、塗料の薄め過ぎについても注意が必要です。

通常、水性塗料は水で、溶剤塗料はシンナーで、ある程度薄めて使用しますが、

この薄める基準は、塗料メーカーが規定値を策定しています。

それ以上に塗料を薄めると、塗料の機能が十分に発揮できないということにつながります。

塗料を薄めると、使用する塗料が減りますので、業者のコストダウンにつながるうえ、

素人目には薄め過ぎかどうかまで判断することができません。

信頼できる業者に依頼することが、最善の方法となります。

 

3. 塗装後のヒビ・カビ・汚れの再発(下地処理の問題)

 塗装後のヒビやカビの再発は、塗り方だけの問題ではありません。

塗り方については、きっちりしている業者であっても、

これらの症状が再発してしまうケースがあります。

それは、下地処理をおろそかにしている場合です。

 

 下地処理は、高圧洗浄によって外壁の汚れを取り除くところから始めますが、

これをおろそかにしていると、汚れの上にしっかりと塗装を行っているということになり、

外壁から汚れが落ちると同時に、せっかく縫った塗料まで剥がれ落ちてしまうという現象です。

下地処理は、仕上げてしまうとどうしても見えなくなってしまう部分の作業ですので、

職人さんが少々手を抜いても、

すぐに発見することができないという点も気を付けなければならない部分です。

 

 逆に、見えない部分の仕事をきっちりとこなす業者であれば、

それだけで十分信頼のおける業者であるともいえます。

下地処理として、しっかりと汚れや古くなった塗膜を洗い落としているかどうかを

きっちり確認してみてください。

 

4.塗装後のヒビ・カビ・汚れの再発(塗料の選択ミス)

 外壁塗装工事に関して、十分に知識のある業者の方であれば、

このようなミスをすることはほとんどありませんが、

外壁塗装工事に関する知識が低い業者が対応すると、選択する塗料を誤るという問題点も生じます。

 

 外壁には、その環境によってカビの生えやすい場所や汚れの付きやすい場所、

ヒビが発生しやすい場所などがあります。

また、使用している素材によっても、それらが異なることとなります。

そのため、通常であれば、汚れやすい場所には汚れに強い塗料を、

ヒビが発生しやすい場所にはひび割れしにくい塗料を使用します。

また、家の傷み具合によっても使用する塗料を使い分けます。

 しかし、それらの知識を十分に習得していない業者が担当してしまうと

環境や痛みとマッチせず、ただ、希望の色だけが一致しているということになりかねません。

そうなると、せっかく外壁塗装を行ったにもかかわらず、

問題点が解決できていないために、すぐにヒビや汚れ、カビなどが再発してしまいます。

 

5.まとめ

 これまで、4回にわたって外壁塗装のトラブルについて説明しましたが、

これらを回避するためには、信頼のおける業者を見つけることが必須条件となります。

例えば、地元で長期間、営業している塗装業者などは、すべてとは言えないにしろ、

十分な実績があると見ることもできます。

また、新しい業者であっても、これまで手掛けてきた塗装事例をみることで、

その業者の技術を多少は確認することができます。

 業者の選定も、作業の確認も、人任せにするのではなく、

自分の目でしっかり確認して決めることが最も重要です。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

大喜君

外壁塗装工事の相見積もりについて|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

1.外壁塗装工事を依頼する前に見積もりを取得しなければならない理由

 家の新築から約10年で外壁塗装工事の塗り替えなどを検討しなければなりません。

しかし、外壁塗装工事を行う業者は数多くあります。

そのため、業者によって、価格帯がばらばらで、

どの業者に依頼すればよいか、判断に迷うこととなります。

 

また、価格が安くても、品質が低ければ意味がありません。

価格が安く、高品質な業者を選ぶことが大切なのですが、

そのような業者が運よく見つかるとは限りません。

 

外壁塗装工事の業者を選定する一つの基準である価格については、

多くの外壁塗装業者で実際に費用がどのくらいかかるのか、

見積もりを取ることができます。

提示された見積もりを元に、コストパフォーマンスの高い外壁塗装業者を

見つける方法についてご説明します。

 

 

e494286e12b6c63c39dd41db28222f23_s

2.見積もりで確認すべきポイント

では、実際に見積書を取った際に、何を確認すべきかについてご説明します。

見積書を受け取っても、どこをどう見ればいいのか分からない、

という方も多いと思います。

 

見積書には、どの塗料メーカーを使うのか、

薄塗りか厚塗りかといった施工方法といった材料費、

自技術料のほか、塗装する場所によっては、

他と同じ面積であっても、例えば隣の建物との間隔が狭い場合などは、

塗装工事に時間がかかるため、その分の人件費が余分にかかるといった様々な要因で

見積額が変化します。

 

そのような見積書で、チェックしていただきたいポイントは、

  1. 外壁塗装工事する部分の面積は正しいか(面積の数量に間違いはないか)。
  2. 塗らなければならない箇所が、全部書かれているか(付帯塗装一式と書かれていた場合何が含まれるのかを確認してください)。
  3. 外壁・屋根は何回塗りか(基本は3回塗り、これ以下であればキャンセルをお勧めします)。
  4. 塗料のメーカーや商品名が書いてあるか(商品名が分かれば、ある程度の価格を検索し、妥当な値段か確認できるほか、耐久年数なども調べることがでます)。
  5. 保証期間は書いてあるか(万が一塗装工事に不良があった場合、しっかり直してもらわなければなりませんので、口頭約束ではなく、きちんと書面に残すことが大事です)。
  6. 下処理の項目がきちんと含まれているか(塗装には下処理が命です。下処理なしでは耐久性がかなり低下します)。

以上の6項目が、きちんと記載されていることを確認してください。

6bf862a00462fac02aa702c8adf324fb_s

3.ハウスメーカーさんと地元の塗装業者の違い

外壁塗装工事を行うときに、ハウスメーカーを選ぶか、

地元の塗装業者を選ぶかで悩まれる方が多数いらっしゃいます。

 

これは、車の車検をディーラーに出すか、町の修理工場に出すのかに似ています。

ここでは、ハウスメーカーさんに外壁塗装を依頼する場合と、

地元の塗装業者に依頼する場合の、双方のメリット・デメリットについてご説明します。

 

(1) ハウスメーカーさんのメリット・デメリット

 ハウスメーカーさんに外壁塗装を依頼するメリットは、

第1に保障がしっかりしているという点です。

この点は、車のディーラーでも同様ですね。

また、様々なローン会社と提携しているため、

ローンが組みやすいという点もメリットの1つです。

 

デメリットとしては、営業する方と実際に施工する方が違うので

話が食い違うケースがあるという点です。

この場合、口約束だけですと、後々もめる原因となるため、

必ず約束事は書面で取り交わしておく必要があります。

 

また、金額がかなり高額になることが多いということもデメリットです。

ハウスメーカーさんの場合、営業担当者の人件費や

下請け業者への中間マージンが必要となりますので、

どうしても金額が高くなってしまいます。

 

(2) 地元業者のメリット

地元の塗装業者に依頼するメリットとしては、

第1にハウスメーカーさんと比較して、価格が安いことがあげられます。

ハウスメーカーさんと違い、請け負った業者が責任をもって作業を行いますので、

余計な中間マージン等が発生しないのが要因です。

 

また、地元を知り尽くしている業者ですから、その土地に合わせた、

もっとも効果の高い施工を行えるのも地元の塗装業者に依頼するメリットといえます。

 

デメリットは、業者によってコストや品質にムラがあるということです。

良い業者を選べれば、価格が安いだけでなく、

高品質な塗装を行っていただけますが、悪い業者を選んでしまうと、

価格は安いが、品質も悪い塗装が行われるということもあります。

 

そのため、先述した見積書の見方をしっかり確認し、不明確な点、

ごまかそうとしている点がないか、きっちり確認する必要があります。

どうしても納得できない点があれば、業者を変更するのも

選択肢として考えておく必要があります。

 

4.最後に

外壁塗装工事は、決して安い買い物ではありません。

しかしながら、明確な価格設定があるわけではなく、

見積書を自分でしっかり確認しなければ、良い業者に巡り合うことはできません。

 

ヨコイ塗装では、お客様から、

「ありがとう!」

と言っていただけるような丁寧な品質な工事だけでなく、

アフターフォローでも心が温まる機会をご提供するという事を大切にしています。

施工されたお客様とその場限りでなく、

施工後も向き合う時間をとても大切にしています。

4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s

そのため、比較的、他社さんと比べて工期が長くなります。

詳しくは無料見積もりを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

【依頼する前には、必ず2~3社から見積りを取る理由】

その見積書の内容を確認することが重要であるのはいうまでもありません。

(ヨコイ塗装では、アフター対応の時間のためお断りすることもありますが)

しかし、塗装の専門家ではない一般の人の場合には、

せっかく業者から見積りを取っても、

その見積書のどこをどのように見て、何をどう判断したら良いのか分からず、

せっかくの見積書は役立たずになってしまっているのかもしれません。

ae0eb4e4749914486f69a97b47754360_s

見積書をよく見ると、塗装の料金だけではなく、

足場の費用などの細かい項目についても、

項目別に金額がそれぞれ載っているはずです。

そこで外壁塗装工事や屋根塗装工事などで業者から見積りを取った場合には、

まずその中にあるはずのケレン作業という項目に注目してみましょう。

ケレン作業とは、職人の手作業やケレン専門電動工具などを使って、

金属部分のサビを落としたり、古くなってしまった塗膜をはがしたり、

また密着度を上げるためにわざとキズをつける作業でもあります。

 

外壁塗装工事や屋根塗装工事をする場合にこの工程を省いてしまい、

古くなった塗膜の上にそのまま新しい塗装工事をおこなうと、

場合によってはそれほど時間が経過しなくても、

古い塗膜とともに新しい塗膜が剥がれてしまうことが起こるのです。

064c4fb30f4551bd80472639fc927645_s

けれども、このケレン作業は電動工具を使ってやればそれだけで済むとは限らず、

手作業でおこなわなければならない部分もあるので、

時間が掛かるために、目に見えない耐久性につながる大切な作業であり、

良い業者か悪い業者の分かれ目でもあります。

そのため、人件費や工期などの関係からケレン作業を

省いてしまう業者も実際にはかなりおり、

見積りでしっかりとどこまでやってくれるのか

確認しないと行けない部分であります。

 

ただ、ケレン作業を省いてしまうと、

最高級とうたわれるフッ素系塗料を使ったところで、

古い塗膜と一緒に剥がれ落ちてしまう可能性が大きいわけですから、

意味を成さないといっても過言ではないでしょう。

そこで、外壁塗装工事や屋根塗装工事の見積書を業者から受け取ったら、

特にケレン作業や下地処理といった項目が確かにあるか、

またどうやった内容の作業工程なのか、しっかりと確認をする必要があります。

 

そして、もし下地処理の内容がわからなかった場合には、

実際に塗装にとりかかる日数を聞いておくとよいでしょう。

ただ簡単にすぐに塗装にかかるのは良い業者と言えず、本当の塗装業者でしたら、

塗装にとりかかるまでの準備が勝負と思っています。

 

したがって、業者にどういう内容での下地処理はしっかりと聞いておきましょう。

外壁塗装工事や屋根塗装工事を業者に依頼するときには、

この仕上がりに対して大きな影響力を持つケレン作業は、

決して欠かすことはできません大切なものです。

 

【ハウスメーカーだと品質は良いのか?】

外壁塗装工事の価格は、塗装工事を依頼する会社によって違いがあります。

全く同じ塗料を使っていても、会社によって工事代が違ってくるので、

塗装工事を依頼する際には、複数の会社から見積もりを取ることが大切です。

 

ここで重要なのは、品質をしっかりと把握するために、

工程とそれにかける日数、及び使用塗料と使用缶数をちゃんと提示していただくことです。

(特に下地処理にどれ位かを把握しましょう)

 

塗装会社によって外壁塗装工事の価格が違う理由は、中間コストが必要な場合と、

中間コストが不要の場合があるからです。

塗装会社は自社で塗装工事を行う会社と、

下請けの業者に丸投げをする会社があります。

自社で塗装工事を行う会社は中間コストが不要になるため、

工事代を安くすることができます。

 

下請けの業者に丸投げをする会社は中間コストがかかるため、工事代は高くなります。

外壁塗装の価格が安い塗装会社は、自社で職人を抱えており、

熟練の職人が丁寧に仕事を行います。

職人の技術レベルは比較的高く、劣化した外壁は見違えるように美しくなります。

工事代が高い塗装会社は下請けの職人が作業をするため、

職人の技術レベルはまちまちです。

(教育が難しいのはおそらくどこの業界でも同じことだと思います。)

よって、仕上がりもバラツキがあり、仕上がりに問題が生じる可能性があります。

外壁の塗装工事を安い価格で美しくするには、

自社で塗装を行っている塗装会社に依頼することが大切です。

外壁や屋根の塗装を専門に行っている業者は、下請けに出さずに、

全ての作業を自社で一貫して行うケースが多いです。

そのような業者に依頼すると、価格で美しい仕上がりが期待できます。

また塗装工事代の相場は、使用する塗料と施工をする

建物の坪数によって違いがあります。

 

最も安い料金で塗装できるのはアクリル塗料です。

アクリル塗料で40坪の建物の外壁を塗装する時の相場は、

50万円から80万円程度になります。

しかしながら耐用年数は全く期待できません。

 

フッ素塗料や無機塗料、光触媒塗料のようなグレードの高い塗料は、

工事代の相場も高くなります。

工事代は高くなりますが、建物の耐久性は大幅にアップします。

 

せっかく足場等の費用をかけるならこちらのほうが良いのでは無いでしょうか?

フッ素塗料で40坪の建物の外壁を塗装する際の相場は80万円から120万円程度です。

 

どんな人が塗装工事をするのか?

それを知ることが良い塗装工事につながってくると思います。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

塗装工事業者の選択方法|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

家の外壁が劣化しているのに気づき、いざ、

外壁塗装工事を依頼しようと思った場合、どこに依頼しますか?

主な依頼先としては、建築会社や工務店、ハウスメーカー、

リフォーム業者、塗装業者等、様々な業種があります。

 

また、各業種に様々な業者がありますので、選択する範囲は相当数に上ります。

しかし、頻繁に利用するスーパーやコンビニと違い、

数年に1度しかない外壁塗装工事を依頼するのに、なじみのお店がある方は、

あまりいらっしゃらないと思います。

 

そのため、ほとんどの方が

「どこの業者に依頼すればいいのだろう」

と悩まれることと思います。

5ccc85995af5a07770f662460cf28b2b_s

 ここでは、少しでも良い外壁塗装工事の業者を選定する方法についてご紹介いたします。

 

1.外壁塗装工事の業者選定が重要

 数ある業者の中から1社を選ばなければならない。

そんなときに1番にチェックすることは「料金」だと思います。

しかし、「安かろう悪かろう」では意味がありません。

 

外壁塗装工事では、その仕事によって耐用年数が大幅に変化します。

通常ですと7年程度は持つ塗装でも、雑な仕事をしたことによって、

1年で部分的に塗装が剥がれてくるといったケースもあります。

 特に外壁塗装工事に関しては、手抜き工事をしても素人にはバレにくいこと、

工法や塗料に詳しい人が少ないこと、相場を知らないこと等で

悪徳業者と呼ばれる業者も多数存在します。

 そのため、料金だけで選んでしまうと、

後々の費用がかさんでしまうことになりかねません。

 

少しでもきれいに、長持ちさせようと思うと、

丁寧な仕事をする業者を選ぶ必要があるのです。

7afa9b1a413f2b7979e62c9927327204_s

2.外壁塗装工事業者を選ぶ方法

 外壁塗装業者を選ぶ方法で、1番おすすめの方法は、

すでに工事のやり方を知っている業者に依頼するということです。

過去に依頼したことのある業者や、実際に仕事に関わった業者であれば、

最も信頼することができます。

 

しかし、多くの方はそのような経験がありません。

そのため、どうしても自分の目で業者を見極める必要があります。

良い業者を見極めるポイントは以下の通りです。

 

①見積もりをしっかり見る

 見積もりをしっかり見ることで、どんな業者かを想像することができます。

見積もりだけで100%しっかりと分かるかと言えば、そうではありません。

見積書はアバウトに書かれていても、仕事はしっかりこなす業者もあれば、

見積書の見た目はきれいでも仕事の雑な業者もあります。

 そのため、複数の業者から見積書を取得し、

『他の会社よりもあきらかにおかしな金額を提示している項目がないか』

を重点的に確認してみてください。

 

例えば、相場で10万円かかる工事が1万円と提示されている場合等、

明らかに安すぎですよね。

人件費、材料費等々を考えて、下げられる範囲を明らかに超えてそうな見積もりは、

その程度の仕事しかされない可能性がありますので注意する必要があります。

 

②担当者や職人の態度、人柄をチェックする。

 営業担当者の態度や人柄も十分にチェックしてください。

外壁塗装工事を依頼する際に不明な点が多々出てくると思います。

それらを1つ1つ確認し、営業担当者がきっちりと親身になって

調べてくれる人よりよい解決策を提示してくれる人が営業を行ってくれる業者は、

信頼できそうな業者と思われます。

特に、実際に職人も兼ねている人が営業担当となり、

細かく塗装について説明してくれる場合は、さらに信頼できるポイントとなります。

 

実際に作業をする職人に会わせて頂いて、

仕事に対する姿勢を確認しておくことも大切です。

大喜君

③焦らず、じっくり考える

 即決を迫る業者、他社との比較をさせないように、

すぐに契約を求めてくる業者は要注意です。

外壁塗装を依頼する場合は、面倒でも必ず複数の業者から

見積もりを取得するようにしてください。

 

 特に、悪徳業者が利用する手口として多いのが、

「今決めてくれれば、この○○をサービスします」

というように、一部の費用を過剰に値引きしてでも即決させようとする言動

(このサービスされた料金は、他の工賃に上乗せされているケースもあります)

や、

「今すぐ始めないと、家が大変なことになります」

と、危機を煽るような言動です。

このような言動があった場合は、細心の注意を払ってチェックしてください。

 

3.外壁塗装のトラブル

 先述した通り、悲しいことに外壁塗装工事の業者に

悪徳業者と言われる業者が多いのが事実です。

独立行政法人国民生活センターには、

年間6,000件を超えるトラブルや被害相談が寄せられています。

この数字も、「訪問販売」にかかる件数のみで、

直接依頼している場合や、泣き寝入りしているケースも含めると、

かなりの数になることが予想できるかと思います。

そのため、業者選びで失敗しないよう、

じっくりと業者を見極めるようにしてください。

dcd3b63835f75c9e7142a8cb91fac164_s

 

【簡単に見極める方法】

訪問販売は突然の依頼でも対応できるほど人気のない業者が行います。

外壁塗装工事では使う塗料や塗る面積、人件費などが各家庭で変わるので、

費用の相場を予想しにくいです。

その場でいい加減な見積もりを作成し、実際は多くの費用がかかるというケースもあります。

そういった場合、手抜き工事の原因にもなるので、

具体的に色々と質問をして、確かな印象を受けなければ、

やめたほうが良いかもしれません。

良い業者を見分けるのは実際に難しく感じるかもしれません。

 

ただ職人からのアドバイスとしては、

e98f6a128b5c08952557cba5b6b64327_s

・ヘルメットをしているかどうか

・塗料をしっかりと計量するための秤をいつも持っているか

・ペンキの缶にフタをしようしているかどうか

以上のことからも区別はしやすいと思います。

通常見積もり時は、事前に屋根や外壁の様子をしっかりと確認し、

状態に合わせて処置を考え、見積書によって提案をします。

見積書で気にしておきたい点は、以下の記載事項です。

工事では屋根と外壁の他にも軒天など付帯部も塗料を塗る必要があり、

見積もり書にはそれらの内訳まで書くのが普通なので、

「1式」では何にお金がかかったのか分かりません。

見積もり書に塗装面積に応じた費用を記載し、

内訳や使う塗料の名前をはっきりさせる業者を選びます。

 

塗料の面においては、ヨコイ塗装では、トータルコストの面から、

安価な塗料はおすすめしていません。

劣化しやすい塗料は、どうしても早くて2.3年から悪くなり始め、

足場をせっかく組んでまで塗装をしたのに、また再度足場の経費を作って、

塗装をしなければならないからです。

 

また自社施工と下請けならば、自社で最後まで責任を持つ業者の方が安心です。

どんなに営業マンに人柄が良くて会社のサービスが充実しても、

下請けに任せる業務形態であれば、プロの技が最大限に発揮されないこともあります。

営業マンに伝えた話が、うまく職人に伝わらず、

言った、言わないのトラブルに発展しかねないからです。

下請けかの判断は難しいですが、見積もり対応時に確認してみると良いでしょう。

 

外壁塗装工事は手抜きでなくても、不具合が生じることがあります。

(例えばメーカーの新商品が予想以上に色褪せがはげしい等)

よってアフターサービスは必須です。

何か不具合が起きてからでは遅いので、

工事が終わって1年後くらいに無料で点検サービスを行うなど

充実したサポート体制が重要です。

 

近隣の業者さんだと、信用問題に関わるので、

地元から古くからやっているところのほうがおすすめです。

また、アフターフォローも近隣の業者さん方が、小回りがきいて、

対応していただけるものです。

 

 ヨコイ塗装では、

「下地処理が最も重要である」

という思いから、時間がかかってもきっちりと

下地処理を行ってから外壁塗装を行います。

 

ていねいな仕事を提供するだけでなく、

「ありがとう!!」

といわれるようなアフタフォローも提供していきたいと思っていますので、

外壁塗装のご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

【職人さんの良し悪しを簡単に見分ける方法】

その1つの方法は、ペンキの缶に蓋をしているかどうかです。

その理由としましては、塗料は時間とともにシンナーが揮発してしまいます。

シンナーが希薄するととても無理にくく、

刷毛目も出て見苦しくなることもあります。

また間を開けっ放しにすることで、誇りやゴミが入ります。

かといってしっかりとゴミを取り除いて塗っているかと思うと、

実際缶蓋をしない職人さんがそこまで配慮するとは考えにくいです。

 

職人さんの道具を見せてもらうことや質問することで良い業者さんを見分けてください。

塗料缶のふたはしっかりと閉めることが大切です。

 

【しっかりした職人さんを見分ける方法】

今回のお客様では初めての塗装と言うことで

金額を比べるすか判断材料がなくちゃんとした仕事をしてもらえるか心配でしたが

とても丁寧な仕事をしていただき感謝しています。

と言うような言葉をいただきました。

職人さんは無口な方が工事に見えられることも多いです。

したがって、現場で実際に営業マンさんと意思疎通があってないことがあります。

話しやすい方でないと要望や希望が使いにくいこともあります。

塗装で1番大切な事は下地処理になってきます。

 

下地処理がしっかりしていないと、いくら良い塗料を使っても

性能がしっかりと発揮できないこともあります。

そんな下地処理は、職人さんの心意気や仕事に対する姿勢1つにかかっています。

したがって塗装は、品質のしっかりとした塗装工事にするには職人さんをしっかりと見分ける必要があります。

以下を参考にしてみてくださいね

  • 職人さんの身だしなみ
  • ヘルメットをきちんとしているか、
  • 道具の管理をしっかりしているか、
  • 車がきれいに整頓されているか、
  • 後はペンキの缶にフタがしっかりとしてあるか、
  • 計りをしっかりともっているかどうか
  • 大切なことですが、塗料は火気厳禁です。したがって現場でタバコを吸うようにな業者さんはやめた方が良いです。

結局現場で作業するのは職人さんです。

しっかりと現場の職人さんを見極めましょう。

特に現場に下請けさんが入っているとき、

意思疎通がうまくいってないこともあります。

なるべく自社職人の業者さんを選ぶと良いかもしれません。

(社員教育はどこの業界でも大変なことではないでしょうか・・・)

良い工事をするには、現場ではしっかりとコミニケーションを取りながら

工事を進めることがとても大切です。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

外壁塗装工事時のトラブル防止のためのQ&A|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

Q1 10年点検 でプレッシャーを掛けられた


 家を立てた、工務店に他の見積もりを見せると、 

「うちで塗装しなければ、保障はしない。」

と言われました。

どうしたらいいでしょうか? 

 

職人横井の回答

この話を伺って、 まず感じた事は、 

「うちで塗装しなければ、保障をしない」 

といった、 お客様を脅かすようなことを言うような事に対しては、

「??」

と感じました。

 

塗装業であっても、 他の様々な職業であっても共通して言えることですが、
最後の決め手となるのは、 やはり人という部分になってくると思います。
ハウスメーカーさんに頼もうが、工務店さんに頼もうが、
結局最後に作業を行うのは、 現場に立つ担当の職人さんです。

 

従業員の教育が行き届いている しっかりしたハウスメーカーさんもあります。

 しかし、実際には行き届いた教育はどこの業界でも 難しい事だと思います。

業務の完成度というのは、実際に作業を行う人の質、

つまり仕事に対する本質的な姿勢や技術、人柄などが重要と言えます。

 したがって、建築を請負った工務店やハウスメーカーさんに頼めば、

しっかりした仕事をしてもらえるに違いない。 

10年、20年の保障がある安心、と安易に信頼してしまうのは危険な事だと感じています。

 

事実、ヨコイ塗装が最近携わった現場で、壁がひび割れて、

劣化している住宅があったのですが、 お客様の話しでは、 

「ハウスメーカーさんが10年点検でこられた際には、それを教えてもらえなかった…」

 とおっしゃていました。 

ハウスメーカーの担当者が、壁のひび割れに気付かないということは考えにくいので、

気付いていてあえて言わなかった可能性もあると思います。

 

劣化部分を見つけても黙っておくという担当者の方もいます。

そのような点検では、点検を受ける意味がありませんし、 

劣化部分を放置することで、大きな被害に繋がる恐れもあります。

もちろん、誠実な担当者の方もいらっしゃいますが、

担当者さんの仕事に対する姿勢によって、10年点検をしっかりしてもらえるかどうか、

対応が異なってくることもあります。

 

したがって、アフターサービスにおいて しっかりした対応が受けられるかどうか、 

また点検や作業の担当者がどのような人であるか、 

まずはしっかり確認することが大切です。

 

不安を解消し、安心して暮らしていけるよう、

点検の対応に少しでも疑問を感じた場合には、 ハウスメーカーさんに限らず、

ご自分で調査し、 信頼できる人に点検や修復を依頼することも選択肢のひとつです。

 

やっぱり最後は、 仕事に携わる人が決め手だと思います。

 

Q2 業者さんに下塗りなしで塗装工事されたけど、どうしたら?

60f4538a09e6a947a076c9a6a60e9db1_s

現在屋根塗装工事のリフォーム中で、

契約書では工程について

「洗浄、下塗り、中塗り、上塗り」

とあるのですが、業者さんが屋根を洗浄後、

いきなり下塗りなしで、上塗りしています。

少し不安なのですが、どの様な不具合が考えられるしょうか?

6b879105892673e4896d65b462722d80_s

職人横井の回答

屋根の塗装の工程で、下塗りをしないで、

上塗りの作業に入ってしまっているということですが、

このような場合、不具合がでてくる可能性が非常に高いと思います。

本来、塗装する部分と塗料との間の、密着性を高めるものが下塗り剤になります。

通常シーラーと呼ばれ、接着剤を液体状に塗りやすくしたものなのです。

こちらを使用しないと、塗料が相当剥がれやすい状態になってしまいます。

特に屋根の環境を考えると、直射日光があたったり、

冬の寒いときには霜がおりたり、温度の変化が激しい場所です。

塗膜も伸び縮みし、他の場所と比較しても、塗膜の劣化が激しい場所となっています。

そういったところに、下塗り剤なしで塗料を塗っているということですので、

起こりうる不具合としては、塗装の剥離やひび割れなどが考えられます。

この事例のほかでは、考えられる下地処理のトラブルとして、

しっかりと掃除をせずにゴミが付着したまま塗料を

塗っている現場がたまに見受けられます。

ゴミをとらずに塗料を塗ると、塗料が下地の部分につかずにゴミについてしまい、

ゴミがはがれるとき、同時に塗料も一緒にはがれてしまい、

とても見苦しい状況になってしまいます。

耐久性を求めて高い塗料を塗っても、

基本中の基本である下地処理がしっかりなされていないと、

すぐにはがれてしまい、元も子もない、ということになってしまいます。

このようなトラブルを避けるためにも、塗装前にはしっかりと下地処理をし、
下地部分を綺麗な状態にして塗装することが大切です。

 

作業時間の短縮や、コストの削減を重視しすぎた作業を進めると、

後々から様々な不具合がでてきてしまい、せっかく高いお金をかけてリフォームしても、

台無しの結果となってしまいます。

耐久性の高い、しっかりとしたリフォームを行う為には、

必要な時間をしっかりとかけて、正しい工程で、

丁寧な施工をしてくれる職人さん・業者さんかどうか、

質問や相談に対し誠実に対応してくれるかどうか、

事前にしっかり確認することが安心につながると思います。

 

Q3 屋根の遮熱塗装で室内温度が下がると聞いたのですが、本当ですか?

回答

夏の暑さ対策に、屋根を遮熱塗料で塗り替えることで、

室内温度を下げることができるかどうか、というご質問ですね。

夏場の暑さ対策については、みなさん悩まれると思います。

特に夜は、エアコンをつけっぱなしというわけにもいきませんし、

日中溜まった太陽の熱が冷めずに、室内の温度を高め、

寝苦しさの原因となることもあります。

2daeb2bde494fb4fa8a58490a3412bed_s

このような暑さ対策として、最近では、断熱塗料、

遮熱塗料など、熱を和らげる塗料が色々と出ています。

 

今回ご相談が合ったように、塗装でも暑さ対策が出来ます。

特にカラーベーストやトタンは、断熱効果・遮熱効果が高いと思います。

基本的には、屋根と天井の間の空間が、狭ければ狭いほど、

熱が伝わりやすくなっています。

なので屋根と天井が近い住宅で、屋根断熱、遮熱塗料を塗ることは、

太陽光による暑さを防ぐのに非常に有効です。

 

実際、夏場に屋根の上を地下足袋(作業用の、足の裏にゴム底がついた足袋)で歩くと、

熱が伝わってきて暑いのですが、断熱塗料、遮熱塗料を塗った屋根ですと、

地下足袋に伝わる熱が軽減され、温度が下がっている感覚があります。

 

ただ、室内の温度があがる原因は、屋根から伝わる太陽光の熱だけではありません。

壁や窓などからも、太陽熱が伝わってきます。

そして室内温度上昇の対策として、遮熱塗料以外にも遮熱フィルムなどがございます。

2db6173b2917e2da3ebfc79e66484826_s

コスト面から考えましても、まずは範囲の広い屋根よりも、

窓から伝わってくる熱を防ぐ対策をとってみて、様子を見てみると良いかもしれません。

 

どれほどの効果が得られるかは、住宅や環境によって変わってきますが、

特に日当たりの良い方角の窓だけでも、断熱・遮熱フィルムや専用塗料を塗ってみると、

室内温度がかなり変わってくると思います。

 

一般的に、塗装するよりもフィルムを貼るほうが安価です。

まずはコストがかからなく、効果も高い方からお試ししたほうが良いかと思います。

 

住宅の形状や状態、環境によって、どのような対策が適しているか、

変わってくると思いますので、よくお調べになって、

適した対策を選ばれることが大切です。

 

また業者さんに頼まれる場合には、実際に下見してもらったり、

写真や動画などで家の形状や状態、環境を見てもらい、

住宅の現状や、ベストな対策について、

丁寧に説明してくれる職人さんがいる業者さんを選ばれると良いと思います。

 

Q4 雨が降った時の責任はどうなるの?

 

Q5 太陽光パネルと屋根塗装は?

Q6 スレート屋根に適した材料は?

Q7 見積もりの判断基準はどうしたら良いですか?

倉庫の屋根の塗装の見積もりを、2社に依頼しましたが、

作業内容の明細を見てもわからないことが多く、塗料や作業内容等

どのようなことを基準にして選んでいけばいいでしょうか?

4afbc913400228954d106e0d80a9b51d_s

回答

倉庫屋根の塗装の見積もりにおいて、なにを基準にするべきか、

というご相談ですね。

 

塗装で実際に大切なことは、事前に状態をリサーチすることです。

状態は、風や雨や直射日光があたりやすいかどうかなど、

立地条件や環境によって随分変わってきます。

そういった環境の中で、壁や屋根のトタンが、どのような状態になっているか。

それによって塗装の内容や工程が変わってきます。

錆びている部分がなければ、錆び止め抜きで塗装を行っても良いかと思いますが、

(ほとんどないですが・・・)ほとんどの現場で、だいたい錆び止めを塗ります。

 

錆び止めを塗る前には、ペーパーがけや、電動工具(サンダー)を使って、

錆び落としをし、下地処理を行っていきます。

しかしながらトタンなどが錆びで劣化している状態で、

サンダーを使って無理に作業しますと、穴が開いてしまう場合があります。

90e9999c25659b1d338b9f423a405e31_s

このような、各部分の状態も把握し、柔軟に対応していく必要があります。

 

ヨコイ塗装にご依頼くださるお客様の中にも、

穴が開いたまま倉庫を放置している方が多くいらっしゃいます。

そのような場合、応急処置として、専用のアルミテープなどを貼り、

対応させていただいております。

 

したがって、一概に絶対的な基準、と言える施工工程を求めることは難しく、

材質と壁の状態によって、必要な工程は変わる、ということになります。

また、塗料にも、例えば、1液と2液を混ぜるもの、

混ぜないものなどや、水性や溶剤系等、多数種類があります。

 

業者さんに使用予定の塗料の詳細を聞き、

塗料の性質についてもお調べになってみると良いかと思います。

 

ヨコイ塗装では、全般的に、日本ペイントさんの、

「ハイフォンファインプライマー」

を使用しておりますが、これまでトタン屋根がすぐに剥がれた、

などのクレームは受けておりません。

しっかりした下処理が前提であれば、安心して使える、

優れた高品質な塗料ではないかと思います。

e1ea9edce1e01211e947c17a083ad09c_s

また、上塗りには、日本ペイントさんの

「ファインルーフ」

もしくはコストをかけられるようでしたら、

フッ素系の

「サーモアイ」

などを、お使いいただいても良いかもしれません。

 

夏、トタンにおいてはかなりの遮熱効果があります。

いずれにしても、塗装の内容は建物の環境、

状態によって大きく変わってきます。

 

後から後悔しない為にも、見積もりに不明点があった場合にはわからないままにせず、

納得するまで一つひとつしっかり確認し、説明してもらうことをおすすめします。

 

ヨコイ塗装では、一人ひとりのお客様に誠意を持って対応させていただいております。

塗装でお困りの際は、ぜひご相談ください。

 

Q8 光触媒塗料について、戸建て塗装には向かないと指摘されたのですが、実際のところどうですか?

回答

塗装業界では、より良い塗料を目指し、

日々、塗料の改良や、新しい塗料の研究が進んでいます。

ご相談にありました光触媒塗料も、比較的新しい商品のひとつです。

新しい塗料には、従来の塗料と比較し、魅力的な面もありますが、

安心面・安全面ではリスクもあります。

塗装メーカーさんでは、塗料の実験を行い、その結果によって、

これくらいもちます、と耐久年数の目安を提示しています。

 

しかし、その実験の多くは、劣化しにくい条件の中で出された数字であり、

実際の耐久年数にはかなり幅があるのも事実です。

光触媒塗料も、かなり長く持つ、と言われていますが、

発売されてからまだ10年も経過していないので、

実際にどれくらいの耐久性があるのかは、

現状では未知数とヨコイ塗装では考えています。

 

ヨコイ塗装の見解としましては、安心面・安全面を重視するのであれば、
実績のある塗料を使うほうが良いと思います。

また光触媒塗装には、雨にあたって汚れを落とす、

という性能がありますが、その性能は、

使い方によってはデメリットとなってしまうことがあります。

d61771b8864fea2c46843cb8d3d2433d_s

例えば住宅の形状上、幹(屋根の端の、建物の外部に張り出た部分)の長さなどにより、

同じ外壁の中でも、雨のあたる部分と、あたらない部分があります。

雨のあたる部分だけの汚れが落ちてしまうと、

雨のあたらない部分は汚れたままなので、逆に汚れが目立ち、

見苦しい状態になってしまうことがあります。

 

結果、見た目の良さを求める塗装工事が、

逆に見苦しくなるという逆効果になってしまいかねません。

 

さらに、光触媒塗料は、上に塗料を重ね塗りしにくい、

という性質があります。次回に外壁塗装をするとき、不都合が生じる可能性があります。

 

結論としまして、光触媒塗料は、良い塗料ではありますが、

塗装状態の継続性や安全面での不安や、使い方が難しい部分があります。

 

やはり見積もり時には、ご自身で様々な可能性を考慮し、

ご自身のタイミングで十分にご検討されて判断されることがベストだと思います。

 

最終的な仕上がりの状態は、塗料を塗る人に大きく関わってきますので、

光触媒塗料を使う人に対して、その人が光触媒塗料に対し、

どれくらいの知識をもっているか、しっかり確認することが大切です。

光触媒塗料の安心面・安全面だけではなく、実際に塗装を行ってくれる

「人」、

についても、十分に意識してみてください。

それが良い塗装工事につながると思います。

cbc075f06f2e1053396a56d7d98d948b_s

Q9 リフォーム業者に屋根の塗装工事の見積もりで、屋根の高圧洗浄の際にカーポートのポリカーボネート製の屋根も同時に洗浄してもらえるとのことで、それを決め手にそのリフォーム業者での塗装を決めました。しかしシンナー厳禁のポリカーボネート製の屋根をシンナーで拭かれてしまい、全体的に曇ってしまった。あくまでもサービス部分でやってもらった箇所ではあるが、泣き寝入りはしたくない

ed6fc01c7faead5169d6b4a5dc7cb369_s

回答

ご質問内容にあるように、ポリカーボネート製の屋根は

シンナーでの洗浄はご法度です。

ヨコイ塗装でもサービスの一環で、カーポートなどのポリカ製の

屋根を洗浄することはありますが、スポンジでの水洗いと雑巾などでの

水拭きをするようにしてます。

 

リフォーム業者の言い分としては

「高圧洗浄をしても綺麗にならなかったので、シンナーで洗浄をした」

と言うことのことです。

依頼したリフォーム業者の素材に対する知識不足が、

こうしたトラブルを招いてしまった要因だと考えられますので、

施工前に

「カーポートの屋根はポリカーボネート製です」

と念を押しておけば、無用なトラブルには発展しなかったかも知れません。

 

【依頼をする前に、その業者のクレーム事例やアフターフォローの方法などを聞いておく】

塗装工事をする際にご施主様のクレームに発展してしまう事例は、

残念ですがままあります。トラブルに発展してしまうと、

やはりお互い気持ちが良くないものですよね。

 

残念ながらトラブルに発展してしまった場合に、

スマートに解決していくためには

「その業者がクレーム対応に真摯か?」

を知る必要があります。

例えば、実際にクレームに発展した事例やその対応をどのようにしたかを聞いてみて、

答えを濁すような業者であれば誠実なクレーム対応を期待することは出来ません。

 

また、その業者がアフターフォローを、どのような形で行っているかを

聞いて見るのもひとつの判断基準になります。

 

ヨコイ塗装では私の父が畑で作った野菜などを持って、

クレームの有る無しに関わらず施工させて頂いたお宅に訪問させて頂いています。

クレームを誠実に対応していない業者では、

やはりお客様のところにも顔を出しにくくなりますので、

しっかりしたアフターフォローをしている業者は信用出来ると言う

判断ポイントになるでしょう。

塗装工事の際に気持ちよくリフォームを終える為には、

 

やはり人間的に信頼出来る業者を選ぶべきであるとも言えるのではないでしょか。

 

Q10 外壁塗装工事はやるものなの?

回答

【外壁塗装は人間の皮膚と同じようなもの】

当然ではございますが、外壁塗装は定期的にした方が

良いものであることは言うまでもありません。

家の外壁塗装と言うのは、人間で言えば「皮膚」にあたるもの。

bd4d8efbb67d3a44ca6b7446d58a51ac_s

外壁塗装があるから紫外線や雨などの外的要因から

外壁そのもの・そして家を守ってくれるのです。

外壁塗装がなければ、壁はすぐにひび割れてしまったり、

変色してしまったりしてしまいます。

 

人間の皮膚であれば、新陳代謝によって皮膚は常時新しく生まれ変わります。

しかし、外壁塗装は自分の力で新しくなることが出来ないので、

定期的な外壁塗装の塗替えが必要になってくるのですね。

 

外壁塗装は10年を目処にした方が良い

外壁塗装をする時期の目安として、近年では高耐久・長寿命の塗装もありますが、

10年を目安に考えておくと良いでしょう。

新築から10年経っているようであれば、

そろそろ塗り替えを考えても良いかも知れませんね。

 

見た目をリフレッシュして、気持ちも爽やかに

10年経って外壁塗装を塗り替えると、

塗り替えた部分は新品同様の綺麗な外壁に蘇ります。

 

大切なマイホームのメンテナンスをしてあげると、見た目にもリフレッシュされ、

ますます我が家が大切になるのはもちろんのこと、

家族の気分も新たになるのではないでしょうか。

 

マイホームと言うのは、やはり家族が幸せに過ごす場所。
くすんだり、塗装がひび割れてしまっていては、

なんとなく気分も晴れませんよね。

 

近年では機能性の高い塗料も多くなっている

また、せっかく外壁塗装を塗り替えるのであれば、

近年では機能性に優れた「高付加価値」の塗料の種類も増えていますので、

業者に見積もりを出してもらう際に相談して見てはいかがでしょう。

 

特に、遮熱効果の高い塗料などは、

夏のエアコンの設定温度を低くし過ぎ無くても涼しく快適に過ごすことが出来る、

高付加価値な塗料です。

他にも、汚れから外壁塗装そのものをコーティングしてくれる光触媒など、

説明を聞いているだけでも楽しくなるような塗料の種類も増えています。

 

一度建てた家に、さらに予算をかけてメンテナンスする、

と言うと厄介に思ってしまうかも知れません。

しかし、せっかくのマイホームを大切に長く使う為に、

やはり外壁塗装工事は必須と言っても過言では無いでしょう。

 

Q11 屋根は、塗装した方が良いのか、ガルバニウムの屋根にした方が良いのか?

トタン屋根の塗替え塗装の時期になり、色々と相談しました。

「塗装はいずれ剥がれてしまうので、ガルバニウムの屋根に重ねて被せた方が良い」

との話を聞きました

たしかに、かなりの年数が経過し、自宅屋根は所々剥がれています。

再度、塗装した方が良いのか、ガルバニウムの屋根にした方が良いのか、

どうなのでしょうか?

ed6fc01c7faead5169d6b4a5dc7cb369_s

回答

まず一つ、気になる点としまして、

「塗装はいずれ剥がれてしまう」

というお話ですが、実は塗装が剥がれるということは、めったにありません。

 

塗装が剥がれてしまう、ということは、ガルバリウムの屋根に、

密着しない塗料を塗ってしまったり、下塗り剤に適正な塗料を使わなかったり、

という場合で、事故として起こる現象です。

しっかりと下地処理をし、適切な塗料で塗装した場合には、

一般的に塗装が剥がれるというようなことはありません。

 

ただし年数の経過とともに、塗装の色が褪せてくることはあります。

したがって、お話の

「いずれ剥がれてしまう」

という表現は間違っておりまして

「いずれ色褪せてくる」

という表現が正しいと言えます。

 

そして二つ目の気になる点は、

質問者様が

「数十年が経過して、自宅屋根は所々剥がれています」

とおっしゃられている点です。

 

実際に見てみていないので、何とも申し上げにくいのですが、

やはり昔の塗装が剥がれてきているということは、使われた錆止めと塗料の質が、

あまり良いものではなかった可能性があります。

 

もしくは、汚れの上から塗装してしまったことによって、

後から塗装が剥がれてきてしまうという、下処理の甘さが原因の場合もあります。

このように、塗装が剥がれてしまっている原因は、いくつか考えられ、

また複数の原因が重複していることもあります。

 

よって質問者様の、リフォームをする際、塗装かガリバリウムか、

どちらが良いか、というご相談につきましては、実際の現場を見させていただかないと、

最適なリフォーム方法についてはお答えできかねる状況です。

どのような作業においても言えることではありますが、

実際の現場を見ずに、適切な塗装をお答えすることは難しく、

場合によっては認識の違いが大きなミスに繋がる可能性もあります。

 

不明点や不安点がある場合には、写真や動画などをしっかり業者さんに見てもらった上で、

ご相談されることをオススメいたします。

 

あとは屋根を再度重ねるとなりますと、費用もそれなりにかかります。

また屋根にも再度重量負荷がかかります。

  • したがって、あとどれくらいの期間もたせたいか?
  • 建物の構造は?費用をどれ程かけることができるか?

などトータル的なコストパフォーマンスを考える必要があります。

今現在、剥がれている塗膜をしっかり見て、綺麗に剥がせるようでしたら、

最近では昔と比べ、下塗り剤や錆止め剤など、かなり良い材料が沢山でていますし、

低コストで、それなりに長持ちもしますので、塗装のほうをオススメいたします。

 

Q12 ガルバリウム鋼板の塗装

今回のご相談です。ガルバリウム鋼板を使用した住宅です。

「ガルバリウムに塗装するのは難しい。」

と言われました。どういった内容でしたら塗装事故にならないかを教えてください。

 

−回答−

ご相談にあるとおり、ガルバリウム鋼板は、

非常に密着性が悪く、塗装が難しい板材です。

ガルバリウム鋼板はアルミと亜鉛のメッキ鋼板ですが、

ここのメッキが非常に耐久性が高い反面、塗装しづらいという性質があります。

したがって、塗装する際には、しっかりと、

ガルバリウム鋼板の塗装に適した専用の塗料を使う必要があります。

 

また、しっかりペーパー掛けなどをして傷をつけ、

目荒らしをしておこないと、ペロリと剥がれてしまうことがあります。

 

ヨコイ塗装では、下地処理をしっかり丁寧にすることをモットーにしております。

下地処理をしっかり行うことで、塗料の耐久性が全く違ってくる為です。

またガルバリウム鋼板に塗装する場合には、日本ペイントさんの

「ハイポンファインプライマー」

を使って対応させていただいております。

外壁に適した塗料を選ぶことで、塗装の難しい板材であっても、

密着性を高め、長持ちさせることができます。

2cdd70c8ce113fda990c498180c61017_s

とにかく、専用塗料が、ガルバリウム鋼板にしっかりと密着するかどうか、

そこが肝心となります。

 

ガルバリウム鋼板の塗装は、塗料の比率や工程順やタイミングなど、

難しい部分もあります。間違った手順で施工してしまうと、

思わぬ失敗をして塗装事故になるなど、余計に手間がかかってしまうこともありますので、

わからないことや不安なことがありましたら、

まずは見積もり時に気軽に相談してみると良いと思います。

 

ただ塗装業界では、職人さんがこういった板材や塗料の性質を詳しく知らずに、

適切ではない塗料を塗ってしまう、という事故もあり、

塗装を依頼する際には、その会社の社員教育・職人教育がどこまで行き届いているか、

見極めることが重要となります。

知識の少ない新人さんに任せたまま施工を進め、塗料が剥がれしまってから気付いた、

となりますと、金額も施工規模も大きいだけに、

やり直すのに大変な時間と金額がかかり、大きな負担となってしまいます。

 

実際に施工してもらう際には、職人さんがそういった専門知識を持っているかどうか、

見積もり時にしっかり確認しておくと良いと思います。

 

Q13 カラーベストの3回目の塗装は厳しいですか?

築20年の質問者様のご自宅の屋根部には

カラーベスト(屋根材)が使用されているそうです。

現状のカラーベストだと築30年経過した時の3回目の塗装は難しく、

屋根部のカバー工法が必要と言う見解をハウスメーカーさんにご提案されたそうです。

●現状の自宅のカラーベストでは、やはり3回目の塗装は難しいのでしょうか? 

 

−回答−

【結論から言えば、現状のカラーベストでも充分3回目の塗装は可能です】

実際の屋根の状態を見てみないと断言をするのは難しい部分もあります。

しかしながら現状のカラーベストでも充分3回目の塗装は可能だと考えられます。

ハウスメーカーさんからはカバー工法が必要であると言う提案があり、

その見積もりが高額であったと言うことです。

 

しかし僕の職人としての見解は、

「カバー工法は必要ではないのでは?」

と思えます。

 

メーカーさんが見積もりを作成し提案をしてくれるのは、

あくまでもメーカーの「営業マン」です。

実際の施工は下請け業者が行うことになりますので、

メーカーサイドとしては「高価格」提案をすることが多くなっています。

古くなったベースに塗装をするよりもベースそのものを新しいものに変えたり、

屋根材をルーフィングなどでカバー工法をする方が「新品」なのは確かです。

 

しかしご質問者様のご自宅の現状の塗装の状態によっては、

ハウスメーカーの今回の見積もりは「過剰見積もり」ではないかと考えられます。

 

【3回目の塗装を可能にするのも、2回目の職人次第】

実際に塗装の現場で作業をしている中で、

前回施工した職人さんが「良い仕事」をしていないな、と感じることがあります。

住宅の塗装と言うのは職人が手作業で仕事をしていくもので、

誰がどのようにやっても同じ仕上がり、と言う訳にはいきません。

 

外壁・屋根の塗装の際に、前回の職人さんが、

旧塗膜をしっかりと剥がさない等の「低品質な仕事」と思われる仕事をしていると、

10年の間に塗装の密着面の劣化が著しく、

その上に塗装してもすぐにはがれてしまいます。

 

塗装と言うのは、ある意味では女性の化粧と似た部分があります。

女性が化粧をする際にはしっかりと洗顔をして皮脂を落とし、

下地化粧をしてからファンデーションなどを塗っていきます。

その際に、洗顔が不十分であれば下地のノリが悪くなり、

その上にファンデーションを塗ってもすぐに化粧落ちしてしまう、

と言うことになってしまいます。

27d74954f00276f4eb6032dc6f68ac37_s

前回の塗装状態が悪ければ、化粧の際に余分な皮脂や汚れが残っているようなものです。

ですので、前回の塗装をはがしてきっちりと下地を塗り、

それから塗装をしていくことが必要になるケースもあります。

 

そうした丁寧な塗装を行える職人がご質問者様の今回の塗装を行えば、

次回の3回目の塗装までしっかりと旧塗膜の状態を守ってくれ、

3回目の塗装も充分可能でしょう。

 

あくまでも、塗装と言うのは「人が塗っていく」ものです。

結局のところ作業をする会社の職人の腕や姿勢、

知識に左右されてしまう部分はあります。

 

Q14 家の外壁を張り替えるんですが、現地での外壁塗装は、工場で塗装済みのサイディングと比べて劣化しやすいのでしょうか?

 

−回答−

外壁の耐久性の場合には、まず、どのような塗料が塗装されているか、
が問題となってきます。

良い塗料が使ってあれば長持ちする、ということが前提となりますが、

塗料の耐候性を左右するのは、塗料の質に加え、

さらに塗膜の厚みが重要になってきます。

 

最近工場塗装でも、長持ちする塗料も多く出てきているようですが、

少し前までの、比較的新しい物件であっても(築5年程度)、

サインディングが早く劣化している住宅を見受けることがあります。

工場で塗装された壁材は、実際に表面的に仕上がりがとても良く見えます。

しかしながら、コスト削減からの使用塗料の削減により塗膜が薄かったり、

塗膜に充分な厚みをもった施工がなされていない時もあります。

そういった壁材の場合、環境が悪い条件下では、

早く表面が劣化してぼろぼろになってしまいます。

 

耐久性を持たせるという点では、良い塗料を、十分な量で塗料を、

丁寧に塗っていくことが、外壁を長持ちさせる為には重要となります。

工場での塗装は、機械での仕上がりになり、塗り方が均一で、

見た目が良いことが間違いないです。

しかしながら、住宅の環境に対する柔軟な対応という面では、

現場での塗装のほうが優れています。

 

もちろん、職人さんの質や仕事によっても変わってきますが、

環境に応じて塗料をローラーに沢山含め、

塗膜を厚めに塗っていくといった工夫もできます。

 

また、特に紫外線のきついベランダなどには、

塗る回数を増やすことで塗膜に厚みを持たせ、

耐候性(紫外線に対する塗膜の耐久性)を強化するなど、

住宅の部位における状況を適切に判断し、状況に合った対処ができることが、

現場での塗装の大きなメリットです。

 

そのような、現場での柔軟性を考慮すると、現場で職人さんに塗装をお願いするほうが、

外壁をより長持ちさせることができるのではないかと思っています。

またコストに関しても、工場での塗装は、

現地での塗装に比べコストが多くかかりますので、

かなりの金額のコスト削減になります。

 

実際に人が施工するという点で、施工を担当してくれる職人さんの、

仕事に対する姿勢や、仕事に対する思いを、見極める難しさもあります。

信頼できる職人さんを見つけ、現地での塗装をお願いできるのであれば、

現場での塗装がおすすめです。

 

Q15 ハウスメーカーさんでの塗替えは、なんでそんなに高額なの?

今回ご質問に答えていくのは、ハウスメーカーで住宅を購入した方からのご質問です。

塗装の塗り直し時期が来たと営業マンに見積もりをもらったが、

いくつか疑問があるとの事です。

ハウスメーカーでマイホームを建てて15年、

営業マンに塗装塗り替えの時期と言われましたが高額でした。

 

−回答−

【メーカーでの塗装が高額になってしまうのはマージンが原因】

塗装業者さんやペンキ屋さんに直接依頼をする場合と違い、

メーカーに塗装を依頼した場合は「マージン」が発生してしまいます。

ハウスメーカーに塗装を依頼してもメーカーが直接塗装を施工することは無く、

私どものような塗装業者に「外注」の形でメーカーから塗装を依頼されます。

 

その場合住宅の塗装に関わる会社と人間も多くなるので、

例えばハウスメーカーの営業マンの給与やメーカーの利益などが

マージンとして付加されます。

私どもでもハウスメーカーの仕事を受注する時は、

お客様に負担をおかけしている気持ちで心苦しい部分があります。

 

Q16 塗装は30年持つの??

次回の塗り替えでは

「30年持つ塗装にしよう」

と言われました。

本当にそんなに耐久性はあるのでしょうか?

 

−回答−

【耐久年数は、あくまでも計算上の数字でしかない】

塗料そのものの品質も上がり

「30年持つ」

と言う謳いの塗料もあるかも知れません。

 

しかし実際に施工をして、アフターフォローをしている職人の目線からすると、

現実に30年持つ塗料があるかと言うと疑問符です。

塗料メーカーでは理論上のテストしか行うことが出来ず、

環境も太陽の当たり方も家によって違うものです。

実際に30年経って外壁塗装が耐久しているかと言うと、疑わしい部分もありますね。

 

Q17 塗り替えは紫外線で外壁が割れてから塗りなおしたら良いのでは?

−回答−

【外壁よりも、むしろ屋根の劣化に注意が必要】

目に見えやすい壁の劣化、と言うのは外壁や塗装の割れが

目視である程度確認することが出来ます。

しかし屋根の劣化と言うのは目に見えづらく、

また屋根が割れてしまうと雨漏りなどのトラブルの原因ともなってしまいます。

 

雨や紫外線の影響を直接受けてしまう屋根の部分は劣化も早く条件も悪い部分です。

外壁のよりも屋根の状態を塗装の塗り直しの基準にしても良いかも知れませんね。

 

Q18 近所の屋根塗装の業者さんのチラシが自宅のポストに投函されていました。こういったチラシは信頼できるのでしょうか?

eecc26b8a52780bc991bbce22c17a3b1_s

-回答-

塗装業者が店舗の近隣でチラシを配布したり、

営業まわりをしたりすることは、比較的よくあります。

実際、ご自宅のポストにチラシが投函されていたということですが、

こういったチラシが信頼できるかどうかは、まずチラシに書かれていることをよく読み、

ホームページがあれば見てみるなどして、信頼できる業者さんかどうか、

ご自身で判断されるようなかたちになると思います。

とはいえホームページを見ても、専門的なことはなかなかわかりませんよね。

そこでヨコイ塗装から、信頼できる塗装業者かどうか、

判断基準として、3つのポイントを紹介させていただきたいと思います。

一つ目として、

今回チラシが配布されていたのが、近所の業者さんだったということで、

ぱっと見で判断する手段として、そこの業者さんが

「ヘルメット」

をかぶっているかどうかを確認する、という方法があります。

これは、その店舗で、職人への教育が行き届いているか、を確認することができる、

1つの判断基準となります。

e1dff547b23f92e40089195a93c06aba_s

2つ目に、

「量り」を積んでいるかどうか、の確認も、

判断基準の1つにあげることができます。

573e0d5d64c29c849e81308cda7f42dd_s
ペンキには、計量して混ぜて使う、二液反応硬化型の塗料があります。

料理でも、特にお菓子づくりなどでは、カップや量りで、

決まった分量を正確に計量して作ることが基本となりますが、

二液反応硬化型の塗料を使用する際にも、目分量ではなく、

しっかりと量りで計量した正確な分量を用いることが大切なのです。

また些細なことですが、塗料の缶に蓋があるかどうか、

も併せて確認してみてください。
ペンキは開けっ放しにしておくと、

どうしてもシンナーが揮発して作業がしにくくなります。

また風でホコリやゴミが入ってしまったり、ペンキの表面が乾燥し、

固形化して粕ができてしまったりすることがあります。

 

3つ目の

判断基準の材料としましては、工程ごとの作業を確認するという意味で、
これまで手がけた施工の写真や動画を見せていただくと良いと思います。

615678bc3c7ec1d925cbab813b296c2b_s
今はパソコンやスマホ等のタブレットで、

写真や動画を簡単に見ることができますので、
ぜひ、確認させていただくことをおすすめ致します。

屋根ですと、下からではどうしても見えません。
実際屋根に上って見るのがいちばんできすが、

危険を伴いますので、写真、でしっかりと細部まで見せていただくことが、

信頼ある作業をしてもらう上で大切ではないでしょうか。

動画で確認できれば、より細部の状態がはっきりとわかって良いと思います。

最後に、やはり実際に作業をしてくれる職人さんにお会いし、

その方の話を聞き、信頼できる業者さんかどうか判断する、

ということを一番大切にしてもらえればと思います。

実際に塗装に携わってくださる方が、誠実そうかどうか、

仕事に対する姿勢がしっかりしているかどうか。

cbc075f06f2e1053396a56d7d98d948b_s

こういったことが、やはり一番大切なことではないかと思います。

 

 

Q19 外壁塗装工事の見積もりで、ある塗料を薦められました。塗料は種類によってどれぐらいはもつものなのでしょうか? 

4afbc913400228954d106e0d80a9b51d_s

−回答−

今回は、外壁塗装の塗料の種類に関するお悩みです。 

外壁は家の顔でもあります。

お住まいを綺麗な状態で長く保っていく為にも、外壁の塗装はとても重要になってきます。

建物に使う塗料には、様々な種類があり、 各塗料には、それぞれに適した用途があます。 

したがって単に良い材料、 高い材料を使えば良いということではなく、

“その部分に適した塗料を使う”

ということが最も重要です。

 その部位に対し、適切ではない塗料を使ってしまうと、剥がれ落ちたり、

変色したりしてしまう場合もあります。

ピカピカのところがあっても、部分的に塗料が剥がれていると、

その部分の見苦しさが目立ち、全体的な美しい景観を損ねてしまいますね。

 

また、建物は、その部位によって、劣化の早さや素材の丈夫さが異なっています。

例えば屋根は、雨や紫外線がよく当たるので色あせしやすく、

劣化が激しい部位になります。 直接雨風にさらされやすいベランダも、

同様に劣化が激しい部位と言えるでしょう。 

よって、外壁塗装を行う場合、全体のバランスを考えて、

 塗料を選んでいくことが大切になってきます。

 

コーキングに関しても同様で、劣化の激しい部分と、丈夫な部分とがあります。

 劣化の激しい部分は、勿論、必要に応じて コーキングを行う必要があります。

 しかしながら不必要な部分にまで、 頻繁にメンテナンスを行うのは

余計な手間となってしまいます。

 

また、無駄なコストもかかってしまいます。 こういったことを考慮し、

全体のバランス、各部位の劣化や素材の耐久性など、

しっかりと実際に専門家に見てもらい、 適切な判断をしてもらうことで、 

無駄を省くことができ、最終的なコスト削減にも 繋がると思います。 

 

また、外壁の劣化に関しては、専門家ではないと見えない部分もありますので、 

そういったところまでしっかり見てくれる、 信頼できる業者を選択することも大切です。

 

あとは点検の結果をしっかり依頼者に開示してくれて、 

誠実な提案をしてくれるかどうかなどの仕事をする人の姿勢

これがヨコイ塗装では大切ではないかと思っています。

 

Q20 ペンキ屋さんのデメリットは?

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

ツバメと塗装工事時期に関して|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

実際、今の現場でも近くでツバメが巣を作り始めています。

燕はよく、幸運のシンボルと言われていますね。

(ウィキペディアより引用)

日本においては、水稲栽培において穀物を食べず

害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、

ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、

農村部を中心に大切に扱われてきた。

江戸時代にはツバメのは雑草の駆除に役立つと考えられていた。

「人が住む環境に営巣する」という習性から、

地方によっては、人の出入りの多い家、

商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっている。

また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、

巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多い。

一方で車庫や店内等に巣を作られ糞の物品への落下等の問題や、

玄関の内部等に巣が出来て不在時の戸締りが困難になり

不審人物の侵入を許す可能性もあり、已む無く巣作りを妨害、

ないし出来てしまった巣を撤去するというケースもある。

 

そして、実際に

「ツバメの巣は残して、工事して欲しい。」

そんなことを言われることもあります。

f43e1cb44ea535158302595706292062_s

塗装では工事をすることは決心したもののどんなタイミングでやればいいか、

悩まれる方もけっこういらっしゃると思います。

 

もし燕など大切にしていらっしゃるかと言うらっしゃいましたら、

4月から7月にかけた燕が繁殖をする時期を避けて、工事をされてみてはいかがでしょうか?

 

塗装工事は乗り換えることで心をすっきりさせるためにするものです。

 

気持ちを焦らせるようなセールストークに惑わされることなく、

ご自身の気持ちの良いタイミングで決断されてくださいね。

「キャンペーン中だから!」

「今なら・・・」

そういって判断力鈍らせる営業マンの方も、実際に多いです。

塗装工事は塗ったあとから長い期間影響をあたえるものです。のちほども気持ちの良い生活が遅れるように、良い決断をされてくださいね。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

外壁塗装工事のタイミング|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装工事を依頼するタイミングは、

新築後10年程度経過した時点が一つの目安になります。

ただし、南向きで日当たりの良い建物は、紫外線の影響を受けて劣化の進行が早くなるため、

早めに外壁塗装工事をすることが必要です。

 

日当たりの悪い北向きの建物も、外壁の塗装の劣化の進行が早くなります。

反対に日当たりが悪いと湿気がこもって外壁にカビが発生します。

外壁にカビが発生すると外壁が劣化するため、外壁がカビで黒ずんできて、

とても気になるようでしたら、塗替えをお勧めいたします。

 

建物の外壁にクラックが生じた場合も外壁塗装をすることが必要です。

そのまま放置しておくとクラックは大きくなり、とくにモルタル外壁やALC外壁ですと

またそこから雨水が侵入して建物本体を痛める危険性が高まるため、早めに対処することが大切です。

747732721139df75b8e9df01146f4e6c_s

ただやはり1番は自分自身が納得いく時期が1番です。

 

業者の謳い文句にはだまされないで、しっかりと知識を備えたり、

知人に相談したりして備えてきましょう。

(判断を焦らせる業者さんは、本当に多い業界なんです・・・)

 

また建物の外壁を塗装する際には、屋根も同時に塗装することが望ましいです。

トータルの工事代も安くなりますので、外壁と屋根を同時に塗装することをお勧めします。

屋根の塗装工事を行うと、塗膜に厚みがつき、雨漏り対策にもつながります。

建物の色んな外部要素にもよりますが、屋根の塗装工事を依頼するタイミングは、

紫外線や雨水があたり、外壁よりも劣化が激しいです。

雨漏り対策のためにも、屋根は大切になってきます。

したがってなるべく気持ち早めのタイミングでの、塗装工事をお勧めいたします。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546