塗装施工価格

Pocket

屋根見積もり時には追加料金を出さないためにも|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

屋根の塗装を実施する場合、

塗装業者は、現状をしっかりと確認したうえで

見積もりを作成しなければなりません。

現状をしっかり確認しないままに見積もりを作成してしまうと、

想像していた以上の修復作業等が必要になってしまい、

見積もりには記載していない金額を、

後ほどご負担いただく必要が生じるといったトラブルに発展しかねません。

 

しかし、屋根は非常に見づらい部分になりますので、

こういった見積もりに盛り込めなかったことによるトラブルは後を絶ちません。

 

 今回は、ヨコイ塗装で工夫している屋根の見積もり方法についてご紹介したいと思います。

見積もり用図面

1.見積もりの立て方

 ヨコイ塗装で外壁や屋根の見積もりを作成する場合は、

基本的に工程ごとの金額を算出し、

それぞれの金額を明示したうえで、合計金額を算出します。

この点は、業者ごとに方針が異なっており、

同じように工程ごとに金額を算出している業者もあれば、

各工程の金額は見積もりには明記せずに、

「屋根の塗装一式」として金額を明示する業者もあります。

 

一括して見積書を作成する業者の中には、

時間を少しでも削減して、その分実際の作業時間を確保するという業者もありますが、

工程ごとの金額をうやむやにして、

相場より高い金額をだまし取ろうという業者もいますので、

工程ごとの明細が示されない場合は、

その内訳をしっかり確認しておいた方がいいでしょう。

屋根の塗装を行う場合の見積もりは、

①足場の作成費用、②養生費用、③洗浄費用、④下地処理、⑤塗装、

といった工程に分けることができます。

 

①足場の作成費用

 足場を作成するための費用です。

屋根の塗装は、どうしても高所での作業になりますので、

足場の設置は必ず必要となります。

この金額は建物の大きさや高さによって増減する部分となります。

 

②養生費用

 建物に傷をつけないため、

塗装による汚れを付着させないために

設置する養生の費用になります。

こちらも、塗装を行う上で必ず必要となる費用で、

建物の広さや養生する範囲によって増減します。

 

③洗浄費用

 外壁や屋根の高圧洗浄を行うための費用です。

高圧洗浄によって汚れや古い塗膜をしっかり洗い落とさなければ、

汚れの上に塗装することになり、耐久性が大きく低下してしまいます。

「高圧洗浄機をもっているから自分で実施する」

と言われる方もいらっしゃいますが、市販の高圧洗浄機と、

業者が使用する高圧洗浄機とでは、水圧が大きくことなっており、

確実に汚れが落としきれないという点や、

高圧の水を当ててしまうことによって破損してしまう部分などがありますので、

業者に依頼するのが確実となります。

 

④下地処理の費用

 今回のメインテーマとなる見積もり時に追加費用が発生しやすい項目が、

この下地処理になります。

下地処理では、劣化した外壁材や屋根材を補修、

交換することになりますが、その確認をおろそかにしていると、

補修しなければならない屋根材の金額を計上していないなどの

料金の差異が生じてしまいます。

⑤塗装費用

 塗装にかかる塗料と職人さんの費用になります。

この金額は、使用する塗料によって大きく増減します。

 

2.ヨコイ塗装の工夫

 屋根の見積もりは、その現状をしっかりと確認しなければ

正確な金額を算出することができません。

しかし、見積もりを立てる段階で、

足場を組んで屋根をしっかりと確認するのは、

コスト的にも現実的ではありません。

そのため、どうしても人の視線的に見ることができない

「死角」が生じてしまい、実際に作業を開始すると、

死角の部分に想像以上の劣化が発生していたということがあります。

これによって、屋根に上ってしっかり現状確認していたにも関わらず、

見積もりに計上できていない費用が発生してしまい、

お客様とのトラブルに発展してしまう可能性がありました。

カメ棒

 そこで、ヨコイ塗装では、360度カメラと「カメ棒」と

呼ばれるカメラの延長棒を導入いたしました。

360度カメラとカメ棒を使用することで、

これまで足場がなければ確認できなかった屋根の裏や小さな隙間も、

カメラを延ばすだけで確認することができます。

また、従来のデジタルカメラの場合は、

撮影範囲に確認できていない部分が写っていないと、

確認が漏れてしまう可能性が残っていましたが、

360度カメラでは、360度すべてを撮影することができますので、

カメラの向きを気にすることなく、撮影することができます。

 

360度カメラと「カメ棒」によって、見積もり作成時の死角がなくなり、

これまで以上に屋根の状態を正確に把握する事が可能となりました。

そのため、ヨコイ塗装にご依頼いただいたお客様は、

「想定以上の追加料金が発生する可能性がある」といった不安はなく、

安心してご依頼いただけます。

 

 どうしても、見づらい屋根の塗装を安心して

ご依頼いただけるのは、ヨコイ塗装の強みです。

扶桑町周辺で外壁塗装をお考えの方は、ヨコイ塗装にご相談ください。

写真によって漏らさず確認できる体制を構築いたしました。

相談

Pocket

外壁塗装工事の相場について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

 外壁塗装工事は、7年~10年の周期で行わなければならない家のお手入れです。

しかし、期間が長いため、どうしても適正な相場を知るチャンスが少なくなってしまいます。

そのため、高額な買い物であるために、金額に納得できずに後々、もめてしまうというケースも少なくありません。

金額面で揉めないためにも、外壁塗装の相場をきちんと把握するようにしましょう。

今回は、外壁塗装工事の相場についてご説明いたします。

 

1.外壁塗装工事の相場

 まず、結論から説明すると、外壁塗装工事に相場はありません。

と、いうのも、家は1軒1軒異なっており、同じ面積を塗るにしても、

足場の組み方や職人の配置方法などによって変化しますので、

「相場」として示すことができないのです。

 

例えば、延べ面積が50坪の家といっても、平屋建ての場合と2階建ての場合だと、

平屋建ての場合では発生しない足場組みの値段が、2階建てにはかかってきますので、

これだけでも金額に大きな差が出てしまいます。

 

さらに、同じ2階建てで、同じ面積であったとしても、

隣の家との間がどの程度あるかによって、組める足場と組めない足場があるため、

ここでも値段の差が出てしまいます。

 

 そのため、まったく同じ条件での相場を示すことはできません。

したがって、よく似た家の事例を参考に、相場を調べるといった方法となります。

ae0eb4e4749914486f69a97b47754360_s

2.おおよその塗装相場金額

外壁塗装工事で使用する「塗料」には、もちろん相場が存在します。

外壁塗装工事で使用する塗料には、

 

  • 「アクリル系塗料」
  • 「ウレタン系塗料」
  • 「シリコン系塗料」
  • 「フッ素系塗料」
  • 「断熱塗料」
  • 「光触媒塗料」

があります。

これらの塗料を使用した場合の一般的な相場は、以下の通りとなります。

※住宅1階の坪数が30坪の場合 外壁+屋根塗装のおおよその相場価格

 

  • アクリル系塗料 :\1.050.000
  • ウレタン系塗料 :\1,113,000
  • シリコン系塗料 :\1,113,000
  • フッ素系塗料  :\1,365,000
  • 断熱塗料    :\1,491,000
  • 光触媒塗料   :\1,617,000
  •  

この金額は、あくまでおおよその金額ですので、そのまま当てはまるわけではありません。

 

ここで見ていただきたいのは、使用する塗料によって、相場が大きく変わるという点です。

外壁塗装は、7年から10年という長いスパンで行う工事となりますので、

どの塗料を使用するのか、その選択も金額面や仕上がりに大きな影響があるのです。

bd59f0f4c029f6cc99bee7d246052e6b_s

3.外壁塗装工事の金額を調べるうえで知っておくべきポイント

 一口に金額といっても、外壁塗装工事には様々な費用が発生します。

足場や養生、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り等々、

様々な金額の合計額が工事費用となります。

 

例えば、工事費用1,500,000円と、合計のみを提示されたとしても、

どんな塗料で、どの程度の面積を塗装して…といった、

各種条件の組み合わせが分からければ、一概に高い、もしくは安いと判断できないのです。

逆に、それぞれの金額がどのように算出されているのかがわかると、

どの部分が適正でどの部分が不適正なのかがわかることとなります。

 ※以下の行で「単価」としている部分は、地域によって差が生じます。

 

そのため、複数社から見積書を取得し、それぞれの単価を比較してください。

 

①足場、養生の相場

足場や養生の金額は、外壁の外側に組むこととなりますので、

外壁面積より大きな範囲で算出することとなります。

そのため、「外壁面積×1.2×単価」で大まかな金額を算出することができます。

単価は足場が\600~\800、養生が\300~\500が平均と言えるでしょう。

 

②高圧洗浄

高圧洗浄については、「外壁面積×単価」としている会社が多いようです。

単価は\200~¥250程度が平均となっているようです。

 

③下塗り・中塗り・上塗り

外壁塗装工事の金額は「塗装面積×単価」となります。

塗装面積は、外壁面積から塗装しない(できない)範囲を除いた面積となります。

※玄関ドアや窓などが、上記に該当します。

この単価は、使用する塗料で大きく変わります。

 

  1)下塗りの単価

   下塗りは\600~\900の範囲が多いようです。

 

  2)アクリル系塗料

   アクリル系塗料を使用した場合の単価は、\1,000~\1,200が多いようです。

 

  3)ウレタン系塗料

   ウレタン系塗料を使用した場合の単価は、\1,800~\2,000が多いようです。

 

  4)シリコン系塗料

   シリコン系塗料を使用した場合の単価は、\2,500~\3,500が多いようです。

 

  5)フッ素系塗料

   フッ素系塗料を使用した場合の単価は、\3,500~\4,500が多いようです。

 

  6)光触媒・無機塗料、遮熱・断熱塗料

   光触媒や無機塗料、遮熱・断熱塗料を使用した場合の単価は、

\5,000~\5,500が多いようです。

 

0317b42e04f44790cea05cb28e6566ba_s

4.まとめ

 以上のように、外壁塗装工事は様々な料金が複雑に絡み合っており、

相場を算出することが難しくなっています。

それでも、7年~10年ごとに発生する大きな買い物ですので、

ムダな出費を抑えたいという点もよく分かります。

 一般的な相場を用意することはできません。

しかし、少し手間はかかるものの、複数社の見積もりを比較することは可能です。

 

複数の業者から見積もりを取得し、内容一つ一つについて、

不明点を確認することで、自分の家を塗装する場合の標準的な金額が見えてくるはずです。

 

 また、高い品質で工事を行うためには、どうしても手間暇がかかり、

相場より高い金額を請求しなければならないというケースもあり得ます。

その場合、見積書の確認時点で、しっかり業者と話をして、

信頼できるようであれば、コストより品質をとるという選択も時には必要となりますので、

お住いに今後どれぐらい住むのか等の自分の環境と、ご自身の懐具合とよく相談して、

自分にベストな選択をしてください。

4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s

業者の「煽るセールストークに」に惑わされることなく、

ご自身が納得出来る塗装業者を、ぜひ選んでくださいね。

 

【適正価格について】

外壁塗装工事の価格は、主に4つのポイントによって決められています。

 

まず最初のポイントは、塗装面積です。

塗装する面積が大きいほど塗料や作業量が増えるので、その結果高額になります。

塗装面積で注意しておきたいのは、必ずしも建坪が大きくなるほど、塗装面積も増えるわけではないと言うことです。

同じ建坪の建物でも、外周の長さは変わってきます。

外周の長さが増えるほど外壁の面積は増えるので、塗装する面積も増加するのです。

塗装面積は建坪ではなく、外周で決まることを覚えておきましょう。

 

2番目に価格を決めるポイントは、塗料の種類です。

外壁塗装工事に使われる塗料は、ウレタンやシリコン、光触媒など様々な種類があります。

塗料の価格は、機能性や耐久性が高いほど高額です。

つまり、良い塗料を選べば選ぶほど、外壁塗装の価格も高くなります。

ですが、価格の安い塗料を使ってしまうと、

耐久性が低く頻繁に外壁塗装工事をしなければいけません。

何度も足場費用がかかるコストを、トータル的に考えると、ヨコイ塗装では

高価格ですが長持ちして、実績のある安心塗料の「フッ素系塗料」をお勧めいたします。

機能性と耐久性、価格のバランスを考えながら、使用する塗料は決めましょう。

 

価格を決める次のポイントは、使用する塗料の量です。

塗料の量は塗装面積で決まりますが、外壁の素材によっても変わってきます。

表面が滑らかな素材だと使用量は少なく、価格にはそれほど影響しません。

しかし、デコボコとした素材の場合は塗料の量が増えるので、価格が倍になることもあります。

ただ、それよりちゃんと意識しておきたいことは、

実際に使用した塗料が適正化かどうか、ここが重要になってきます。

例えば“フッ素系塗料”を使った場合、1缶6万円前後します。

コストを下げるために、シンナーで薄めて使用す業者もいます。

当然、塗膜の性能も下がり、従来の耐用年数を保てない危険性があります。

ちゃんと適正量を使用してもらえるか、ここはかなり重要です。

 

最後に価格を決めるポイントは、足場代や養生費、高圧洗浄費などです。

76fb1505b7cc29b52b93abe513cf87cf_s

これらは総額に占める割合も大きいので、無視することができない費用です。

足場代金は金額が大きいですが、必須の部分です。

たまに「足場なしで施工してほしい」

とのお客様もいらっしゃいますが、適正な品質の仕事をするためにも、

足場は必ず必要になってきます。

もちろん足場にも種類がありますが、丸太など足元がおぼつかない足場では、

作業がおろそかになるので、お勧めいたしません。

 

おすすめは、くさび形足場です。

外壁塗装工事の適正価格を考えるときは、以上のポイントに注意して計算しなければいけません。

しかし、知識のない素人が適正価格を計算するのは、簡単なことではありません。

そこで適正価格を調べるために利用したいのが、相見積もりです。

複数の業者から相見積もりをとって比較することで、適正価格を調べることができます。

ただし、相見積もりをとるときには注意点があります。

 

塗装の品質は、結局は”人”によって変わります。

たとえハウスメーカで塗装しても、作業する人が、知識もない下請けの新人さんだとしたら

どう思いますか?

 

相見積もりでは、どんな人が仕事をするのか?どんな意識で仕事をするのか?

しっかりと把握することが大切です。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

Pocket

// チャットボット