外壁塗装工事

外壁塗装工事で一番大切な下地処理|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

1.外壁塗装工事で何が一番重要か?

 一般的に外壁塗装にかかる期間は、30坪程度の家の場合で1~2週間かかります。
(ヨコイ塗装では、おおよそ3週間かかってしまいますが・・・)

 

その工程としては、
①足場組み、
②下地処理、
③屋根の塗装、
④外壁の塗装&雨どい、雨戸等の付帯部の塗装
⑤足場崩し
⑥掃除
という6つの工程で行います。

 

 この中で、外壁塗装工事にとって最も重要な部分は②の下地処理となります。
下地処理を簡単に説明すると、汚れをきっちり落として、

塗装する前にきれいな状態にするという工程になります。

 

2.下地処理で何が変わるのか

 外壁塗装工事において、下地処理が重要な理由は、

第1に仕上がりの美観を良くするため、

第2に塗装の耐用年数を上げるためという2つの目的があります。

下地処理をきっちりやってないために、

せっかく塗った外壁が部分的に1年~3年で剥がれたりめくれの

トラブルになってしまうというケースもあります。

そのため、多少コストがかかっても、塗りなおすことを考えると、

きちんと下地処理を行う業者に依頼した方がお得という結果になります。

 

 では、なぜ下地処理によって、ここまで差が出るのかということを理解するために、

塗装の劣化原因について確認してみましょう。

 

3.塗装の劣化要因

結局、塗装が持たないのは??

塗膜の劣化要因についてお話をします。

主なものとしては3つあります。

1つ目が紫外線、2つ目が熱、3つ目が水になります。

 

1.紫外線がうまくに与える影響はかなり大きいです

したがって、なるべく紫外線対策には、

紫外線に強いフッ素系の塗料やシリコンの含有量が多い塗料、

そういったものを使うと良いと思います。

 

2.熱による塗膜の伸び縮みに対応するためには

職人さんにローラでたっぷりと、ペンキを含まして、

なるべく塗膜の厚みをもたしてもらう、そんな工夫もできます。

経費を浮かせたい業者さんなんかは、むやみやたらにシンナーで塗料を薄めて、

なるべく塗れる面積を増やそうとすることも考えれないわけでもありません・・・

なるべく使用した塗料の量を明確にするためにも、

使用後のペンキ缶を見せてもらう、そんなこともしても良いかもしれません

 

3つ目に水に関してで

まずは、壁が十分に乾いている状態で塗る、

そんなことが塗装の基本になっています。

またお化粧と一緒で、充分な下地処理をしてからやっと塗装を始める、

そういったことも塗装する基本になってきます。

 

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

外壁塗装工事時の高圧洗浄|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

 高圧洗浄と言うのは水圧を利用して外壁に付着している汚れ、

藻などを綺麗に洗い流すことです。

北側の湿気が多い外壁などの場合、緑色の藻が外壁にこびりついてしまい、

ブラシなどを使って掃除をしても落とせないと言うケースも多く在りますが、

水圧を使う事で外壁は新築時とまではいかないまでも、

かなり綺麗なものになり、塗膜を塗り重ねても剥がれない状態を

作り上げることが出来るようになります。

 

屋根の高圧洗浄後は、必ず写真や映像できれいになったか確認しましょう

そもそも高圧洗浄は、旧塗膜をしっかりと洗い流す目的があります。

屋根や外壁についている泥や砂、鳥のフンなどの汚れ、

コケや剥がれかけている以前の塗料などを塗装前にきれいに洗い流します。

また、塗装面をきれいに洗い流すことによって、素材の痛み具合や、

補修が必要な箇所の有無などが確認出来るのです。

 

しかし、もしも汚れやカビなどがきれいに落とされていないと、

新しい塗料が屋根材などの素材に密着できず、

早々に剥がれてしまう結果となります。

だからこそ、屋根塗装などをおこなう前に高圧洗浄で洗い流すことは、

後々のために重要な作業となるのです。

 

でも実際は、一度屋根塗装や外壁塗装を塗ったあとになると、

高圧洗浄がきちんとおこなわれているかどうかは、

一般的に判断するのは難しいところでしょう。

特に屋根になると、下からでしか見ることが出来なく、距離も遠く、

下から覗く角度からになるとどうしても見づらいものになってしまいます。

 

したがって写真や映像等で、工程ごとに作業を確認しておくことは、

良い工事品質にもつながります。

 

高圧洗浄後の乾燥時間は大切

高圧洗浄をいかに丁寧におこなっている業者かどうかによって、

塗膜の持ちや仕上がりの美しさが変わってくるのだといえるのです。

屋根塗装の腕前もさることながら、そういった細部に渡る心意気が、

良い塗装工事につながります。

 

なお、屋根や外壁などをきれいに洗い終わった後、

しっかりと時間を掛けて乾かす業者であることも、実はよい塗装業者の重要な要件です。

よく乾かさずに塗装を施してしまうと、塗膜と住宅素材の間に入ってしまった

水分の逃げ場がなくなって、結果として塗膜の剥がれにつながるからです。

(特に気温の低い冬季には気をつけてくださいね)

 

外壁塗装時の高圧洗浄の重要性

高圧洗浄で洗い流すチョーキング。

塗装は、塗膜は汚れたまま塗装をすると

下地にしっかりと密着せず剥がれの原因になってくるからです。

“外壁についている汚れや旧塗膜のこなを取る”

そんな大切な作業が、高圧洗浄です。

 

昔は手作業で、ブラシで擦ったりなどしていましたが、

いま高圧洗浄した方が圧倒的にキレイになるので、

ほとんどの業者は機械で洗浄をしています。

(お化粧で言うと洗顔の工程をイメージすると分かりやすいかもしれません。)

 

※外壁は,塗装が時間がたって劣化してくると、表面が粉っぽくなります。
手で触ると,チョークの粉に似ていることから「チョーキング」とよばれます。

ウィキペディアより

チョーキング(Chalking)とは日本語では白亜化(はくあか)とも言い、主に塗装表面が暴露状態の際に紫外線・熱・水分・風等により塗装面の表層樹脂が劣化し、塗料の色成分の顔料チョーク(白墨)のような粉状になって顕われる現象や状態をいう。

原因[編集]

大きくは次に記す原因でチョーキングが起きる。チョーキングが生じた以降も手入れを怠ると塗装の機能を失ない、保護していた材料が露出して酸化が始まる。

  • 長期間の暴露により、太陽光の紫外線で表層樹脂が分解する。

  • 塗料中に分散された顔料、特に二酸化チタニウム等の表面で起こる光触媒反応でラジカルを発生し、塗膜中の樹脂が加水分解されて起こる場合がある。

  • 塗装前に塗料が十分に撹拌されず原材料の分離や沈殿により生じる。

  • 立地条件や使用条件に応じた耐候性のある塗料を用いていない。

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高圧洗浄時における注意したい点

適切な圧力で

外壁を傷めない程度、汚れがしっかりと落ちる圧力で・・・

いわゆるケース・バイ・ケースで柔軟に対応することが求められます。

 

強すぎず・・・

高圧洗浄機は、普通の方がホームセンターなどで購入するものより、

はるかに圧力が出る業務用のプロが使う機械です。

したがってかなりの水圧が出ます。

建物本体を傷ませない圧力が必要になってきます。

(塗装工事で使用されている高圧洗浄機は最大圧力が、

コイン洗車機の1.5倍前後のものが一般的です。)

至近距離から過度の圧力での洗浄は躯体痛めてしまうことがあります。

 

弱すぎず・・・

また弱すぎると充分に汚れが落ちていなく、

せっかく塗った塗料の剥がれにつながります。

表面をなるべくキレイにしてから塗ることは塗装の基本です。

特にカラーベスト屋根ですと、

苔やカビがしっかりとこべりついている場合があります。

そのためには、しっかりとノズルを近距離にもっていって、

汚れを落として行く必要があります。

 

ヨコイ塗装では、フルテックさんの高圧洗浄機を使用しています。

高圧洗浄機

(高圧洗浄機もちゃんとしたものを持っているか確認してみてくださいね)

 

※高圧洗浄では、やはり汚れが結構飛び散ります。

したがって汚れが飛ばないように配慮してもらうよう必要があります。

ネットでも充分な時がありますがネットを超えて汚れが飛んでいく時もあります。

水に塗らえたらまずいものは慈善に濡れない場所にどけてもらいましょう。

また、車や花壇、洗濯物そういったものに、特に注意を向けると良いかもしれません。

 

 

※高圧洗浄をするときに良いタイミングがあります。

それは雨降り時に高圧洗浄するということです。

雨天時ですと近所でも洗濯物を干している方も少なく、

また雨が降るっているために汚れが遠くまで飛ぶことが少ないです。

 

※最低でも丸1日は間をあけてもらいましょう。

濡れたままの状態に塗装をしますと、剥がれの原因になってしまいます。
したがって、下地の状況や季節によっては,

丸2日以上の乾燥時間をとってもらいましょう。

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※高圧洗浄のときは、ついでに外構も洗浄してもらうと良いです。

 

高圧洗浄なんですが、普段やらない外構の壁も高圧洗浄してもらうと良いです。

ついでの作業になるんですが、そこまでの面積の負担がなければ、

職人さんも快く引き受けてくれると思います。

せっかくお住まい自体もきれいになったのに、

外構の壁が少し汚れていると気になってしまうと思います。

せっかくなのでお住まい全体をきれいにさせて、

すっきりさせると良いと思います。

塗装のついでに、いらないものなども捨てて、

断捨離なども行うと良いかもしれませんね。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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トイの塗装工事について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

1.トイとは

 トイとは、屋根に流れる雨水を集めて、

地上に降ろしたり、下水に導くための設備です。

トイが無ければ、雨水が屋根から外壁に伝わり、

外壁内部に侵入することとなります。

外壁内部が浸水してしまうと、そのまま内部の腐食につながり、

家の老朽化が早まってしまいます。

そのため、トイはきっちりとメンテナンスを行う必要があります。

2.普及しているトイの素材と特徴

トイの素材は、塩化ビニール樹脂やガルバリウム鋼板、

アルミニウム、ステンレス、銅、

竹など様々な材質のものが使用されています。

最も普及しているのは塩化ビニール樹脂で、

安価で手に入れることが容易であるというメリットがありますが、

経年劣化により割れやすいという特徴があります。

これに対して、強度を高めた合成樹脂もありますが、

こちらは価格がやや高くなってしまいます。

また、ガルバリウム鋼板でできたトイは、

錆びに強いというメリットがあります。

屋根や外壁の素材として普及していますので、

屋根や外壁をガルバリウム鋼板にしている場合に、

合わせてトイもガルバリウム鋼板にするという選択をする方が多いようです。

金属製のトイとしては最も普及していますが、

塩化ビニール樹脂に比べると高額であるというデメリットもあります。

 

2.トイの劣化

トイは、屋根と同様に紫外線や風、

雨に当たり続ける部分になりますので、

塩化ビニール樹脂やガルバリウム鋼板といった

強度の高い素材で作られています。

しかし、そのような環境であるため、

強度の高い素材であっても寿命は20年~25年と言われています。

トイの劣化現象には、変形、穴、割れ、外れ、漏れなどがあります。

これらの症状が出た場合は、トイの修理や交換を行わなければなりません。

トイを少しでも長持ちさせるためにも、劣化を早める要因を取り除くことが重要です。

①ごみの詰まり

 トイは、雨水と同時に落ち葉やゴミも集めてしまいます。

もっともよくゴミが集まっている部分は、

雨水が集まって下に落とす部分である集水器と呼ばれる部分です。

この部分を定期的に掃除することにより、トイの劣化を防止することができます。

逆に掃除をしていないと、雨水で濡れた落ち葉等が固まり、

大きなゴミとしてトイに詰まってしまい、雨水が十分に流せないことから、

トイの変形や穴あきにつながってしまいます。

②トイの傾斜不良

 本来、トイは集水器側が低くなるよう傾斜が付けられています。

この傾斜によって、たまった雨水が集水器に集められるのですが、

この傾斜が無く、水平であったり、逆に傾斜がかかっている場合、

雨水が集水器に集められず、トイの中にたまったままになってしまいます。

これによっても、トイの劣化が早まってしまいます。

トイの傾斜は、支持金具によってつけられていますが、

何らかの原因で支持金具が歪んでいると、

うまく傾斜が付かないという結果につながります。

支持金具自体は金属ですので力を入れれば曲げることはできますが、

傾斜の角度や力加減等、注意しなければならない点もあるため、

専門業者に依頼するほうが無難です。

3.トイのメンテナンス

①トイの塗装

 トイも塗装を行うことができますが、

塗装によって現在生じているトイの問題点が解消されることはありません。

トイを塗装することによって得られるメリットは、美観のみと考えておくべきです。

 トイの素材そのものは非常に強固な素材が使われており、

劣化による症状としては、変形や穴あきなど、トイそのものの破損となります。

そのため、定期的に塗装工事を行っていたとしても、耐久年数には大きな差は生じません。

 しかし、年数が経つにつれ、見た目が悪くなりますので、

定期的に塗装を行うことによって美観を保つことは必要となります。

②交換

 トイは、劣化によって破損等がある場合は、修理するか交換するしかありません。

その状態で塗装を行ったとしても全く効果はありません。

そのため、トイは、塗装よりも交換するほうが安いという業者も多数います。

しかし、劣化による症状が出ていない状態で、

美観を保つために行う塗装と交換を比較した場合、

素材によっては交換よりも塗装のほうが安いというケースもあります。

特に、塗装の範囲が限定的である場合は、

トイを交換(交換の場合はすべて交換)するよりも塗装のほうが安いという場合も出てきます。

③部分交換

 トイが経年劣化の症状で交換しなければならない場合は、

部分交換は使うことはできません。

原則、すべて交換となります。

しかし、経年劣化ではなく、

例えば台風や自然災害で一部分だけ破損したといったケースの場合は、

トイそのものの劣化はありませんので、部分的に補修や交換を行うことが可能です。

 この場合、自分でされる方もいらっしゃいますが、

きっちり業者に依頼してつなぎ目等をうまく処理しなければ、

結果としてトイ全体の劣化を早めることになりますので注意が必要です。

4.まとめ

 トイについては、外壁や屋根と違って、

定期的に塗装を行うことで耐久年数を伸ばすということができません。

また、経年劣化による症状が発生した場合は、どうしても全部交換する必要があります。

そのため、トイのゴミ掃除や、斜頸の確認等、

普段から少しのメンテナンスを行うことで寿命を延ばすことが重要です。

 

塗装では1番大切なのは、下地処理です。

理由としましては、下地処理がしっかりしていないと

塗膜のはがれにつながってくるからです。

今回塗装する雨どいも同様です。

雨樋を塗装する時に、材質の違いは2つの部分があります。

1つ目はトイ金具です。

トイ金具は結構錆びている時があります。

そんな時はワイヤーブラシを使って細かくサビを落としていきます。

その後にサビ止めを塗って上塗りの準備をします。

ここで注意したい点としましては、トイ金具が最近ステンレス製のものが多くなってきています。

したがって通常の錆止めを塗ると、密着しない場合もあります。

ヨコイ塗装ではトイ金具にも、十分に密着する日本ペイントの

「ハイポンファインプライマー」

を使用しています。

使用する塗料に気をつけてもらってくださいね。

2つ目の材質としましては、雨樋本体のほうになります。

いろんな材質のものがありますが、一般的には塩化ビニールのものが多いです。

塩化ビニールの雨樋を塗る時にも、充分に汚れを落とす必要があります。

通常はペーパーがけで汚れを落とし、目荒しをします。

ただ実際作業すると、ペーパーだと細かいところに入らない場合があります。

そういった場合、台所で使う研磨布を使用しています。

こちらを使用すると細かいところの汚れも取りやすいので、重宝しています。

塗装ではとにかく、しっかりとした下地処理が大切です。

すぐ色をつけたがる職人さんや業者さんさんには気をつけてくださいね。

雨樋を長持ちさせるために

「雨樋や破風だけ色あせ早くない・・・?」

今日は、破風と横樋のクリア仕上げの方をしております。

よく街で見かけて違和感を感じるお住まいに、こんな状態を見かけることがあります。

外壁はしっかりと艶がありとても綺麗な状態なんですが、

破風や鼻隠し、そしてトイだけが色あせて見苦しくなっている

そんなお住まいを見かけることがあります。

せっかくの費用をかけて塗装するのでしたらば、

トータル的にバランスが良く見た目が綺麗な方が良いですよね。

したがって、塗装では各部位を平均的に耐久性を持たせるところが大切です。

そのためにヨコイ塗装では、ハーフや鼻隠し、そしてトイにクリアを仕上げることで、

比較的色あせの早いこれらの部位に耐久性を持たせることをしています。

使用する材料としましては、

「ピュアライドUVプロテクトクリア」

(日本ペイント)を使っております。

ピュアライドUVプロテクトクリヤー

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まるごとクリヤープロジェクト。高意匠サイディングの模様をそのままに美しく保ちます。

特長 ニッペさんより

  • 高意匠サイディングボードの模様を、そのまま長期に美しく保ちます。
  • 高耐候性:
    強固なシロキサン結合により高耐候性を発揮します。
  • 紫外線吸収:
    紫外線吸収剤の働きで色あせを最小限におさえます。
  • 超低汚染:
    特殊セラミック成分により超低汚染性を発揮します。
  • 環境にやさしい弱溶剤系。
  • 防藻・防かび性。
  • 透湿性。

こちらのクリアを塗装することで耐久性を持たせる事はもちろんですが、

足場を取った後にすごい艶があり見た目も綺麗で、皆さん喜ばれております。

塗装の見積もり時には、こういった各部位のトータル的なバランスについても、

詳しく質問をしてみてくださいね。

雨樋塗る前の下地処理

・ケレン作業

塗装は基本的に表面をきれいにしてから、塗装するのが基本です。

雨樋も同様に、下地処理としてケレン作業などをしてから塗装します。

ケレンのやり方としましてはペーパー掛けをかけたり、

台所で使うような研磨布を使って下地をならしていきます。

特に研磨布は雨樋の細かい部分にもしっかりと隅々まできれいにできるので、とても重宝しております。

 

トイ金具の錆止め

雨樋とトイ金具では材質が異なってきています。

したがって下地処理方法も変わってきます。

トイ金具だけ先に錆びてしまうって言うことを結構見かけますので、

トイ金具もしっかりと錆止めを塗ってもらいましょう。

業者さんによっては、トイ金具に錆止めをしないで、

見た目は分からいからといって、そのまま知らん顔でまとめて塗ると言うような、

横着な作業をする方もいらっしゃいます。

しっかりと確認されると良いかもしれません。

雨樋は伸び縮みしやすいので

トイは材質上、気温差で伸び縮みしやすいです。

その結果、トイに施工してある塗膜自体も伸び縮みし、

ひび割れや剥がれの原因になりやすいです。

塗料メーカーもそういった場合のために、塗膜に弾性力をつける硬化剤を出しています。

通常の塗装とそこまでは大差が出ないですが、微差を積み重ねることで、

適切な品質の塗装が保たれていきます。

雨樋工事で確認しておくと

塗装工事は足場が必須条件として設置されます。

雨樋の修理や点検等は、足場がないとやりにくいものです。

足場が設置してある塗装工事のついでに取りの状態も見てもらうと良いです。

確認しておく件は、

  • 雨漏りがしてないかどうか、
  • 雨水がしっかり流れているかどうか、
  • 雨水をトイがさばき切れているかどうか、
  • 雨樋が詰まっていないかどうか

こんな事を確認しておくと良いと思います。

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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軒裏の塗装工事について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

1.軒裏(軒天)とは

 軒裏・軒天とは、屋根の真下部分にある壁の事で、

屋根の裏の部分を指します。

軒裏、軒天は、同じ部分を指しています。

最近の住宅では、建築主や家主の意向によって、

軒裏を設けていないケースが増加傾向にありますが、

もともと軒裏は家を守るために設置していたもので、

あることで受けられるメリットや、デメリットがあります。

 

 メリットの1つは、隣家で火災が発生した場合に、

その延焼を防止する効果があることです。

使用する頻度は高くありませんが、万一に備えた機能となっています。

そのため、軒裏には、準防火地域の木造2階建ての場合、

30分以上の耐火時間が必要というように、

一定基準を満たす防火性能が求められています。

 

 次に、屋根裏の換気ができるというメリットもあります。

屋根裏を換気することで、屋根裏内の結露を防止し、

家が苦手とする湿気から守ることができます。

 

 しかし、軒裏にもデメリットがあります。

それは、軒裏自体が経年劣化するため、

きちんとメンテナンスを行わなければならないという点です。

ここでは、軒裏の劣化の判断基準と、

メンテナンス方法についてご紹介します。

 

軒裏の役割

軒天には、主な役割には以下の2つがあります。

 

1−1 見た目を整える

軒をきちんと出した家では、軒天の色選びも家のイメージを左右する大切な要素になっています。

もし軒天が無いと、地上から見ると屋根裏の野地板や垂木が丸見えになってしまい、

そのままだと見栄えはよくありません。それらを隠すためにも軒天が貼ってあります。

壁の色に揃えれば壁の延長として、のびやかな印象になります。

住まいのイメージにあわせて、外壁材や屋根材の配色を、

トータル的にコーディネートしましょう。

 

1−2 延焼対策

火事の時に窓から炎が上がった場合、すぐに軒までに炎が達しますが、

防火の観点から、軒天は現在ケイカル板がメインに使われています。

屋根裏までの一気の延焼を食い止めます。

 

2.軒裏の劣化

 軒裏も建築物の一部ですので、外壁や屋根と同様に劣化します。

その軒裏の劣化については、以下の症状があります。

 

①色褪せ

 軒裏は、直接紫外線が当たる場所ではありませんので、

その速度は緩やかですが、照り返し等の原因で色褪せが発生します。

しかし、色褪せそのものは、軒裏の色の問題であるため、

軒裏の機能としては、まだ問題はありません。

 

②はがれ

 軒裏に合板や化粧板を使用している際に発生しやすい現象で、

表面だけが剥がれている場合から、軒裏の板がはがれている場合まで、

様々な状態があります。

表面だけが剥がれている場合であれば、きっちり剥がれている部分を剥がし切って、

きれいにしてから塗装工事することで補修はできますが、比較的内部まで剥がれが進んでしまうと、

塗装だけでは補修することができません。

無理に塗装を行っても、板の剥離に伴って、せっかく塗った塗料もボロボロに剥がれてしまい、

汚く見えてしまう上に、塗装の効果が得られません。

そのため、軽度な剥がれ以外の場合は、

軒裏の張り替えを検討する必要があります。

 

③シミ

 軒裏は、基本的には屋根がきちんと排水できている限り、シミは発生しません。

軒裏にシミが発生するのは、屋根で排水しきれずに、

家の内側に雨水が入り込み、そこから軒裏に入り込んでくる場合です。

つまり、一旦家の中にまで入り込み、そこからさらに移動しているということは、

家の中で雨漏りする可能性が非常に高い状態ということです。

軒裏でシミを発見した場合は、すぐに業者に調査を依頼する必要があります。

 

④藻・カビの付着

 藻やカビの発生についても、軒裏に湿気が含まれているという点で、シミと同様に注意が必要です。

しかし、シミとは違い、少しの湿気や雨水でも発生するため、シミほど緊急性は高くありません。

屋根や軒裏できっちり排水ができているか、しっかり確認しておく必要があります。

 

⑤部品の欠落、穴あき

 劣化によって、部品が落下したり、軒裏に穴が開いてしまっている状態です。

このまま放置してしまうと、部品の穴や劣化による穴に虫や小動物、

鳥などが入り込み、内側から家を破壊してしまう可能性があります。

そのため、できるだけ早く対応する必要があります。

 

3.軒裏のメンテナンス

①塗装

 軒裏に目立った大きな劣化がないうちに、定期的に塗装を行っておくことで、

軒裏の耐久年数を伸ばすことができます。

劣化状態の「①色褪せ」の場合や、「②剥がれ」の中でも軽傷なものについては、

塗装で補修することができます。

 塗装工事を行う場合は、しっかりと軒裏の汚れを取り、

剥がれなどもきれいに処置してから塗り始めなければ、

汚れの上や剥がれかけている板の上から塗ることとなり、

塗装による補修の効果は見込めません。

 塗装工事を行うことにより、軒裏に塗膜ができ、

外部からの湿気や雨水から軒裏を守ることができます。

 

ヨコイ塗装が軒天に使用するメイン塗料

日本ペイント

「ノキテンエース」

特長

  • 省工程
    改修塗装時に旧塗膜が活膜の場合には、シーラー塗装工程が不要で、上塗り塗料を直接塗装することが可能です。
  • 厚膜性
    ローラーでの厚膜仕上げが可能なことから、旧塗膜剥離箇所の不陸を緩和します。
  • 透湿性
    塗膜には透湿性がありますので、背面からの水分の影響を緩和し、膨れや剥離を抑制します。
  • 微弾性
    微弾性塗膜なので、下地のヘヤクラックを抑制します。
  • 高耐久性
    水性反応硬化形なので、各種旧塗膜への密着性に優れ、一般水性塗料と比較し、優れた耐久性を発揮します。
  • 防藻・防かび性
    藻やかびの発生を抑制し、建物の美観を維持します。

【塗り重ね時間】

5−10度 5時間以上

23度 2時間以上

30度 1時間以上

日本ペイントさんより

となっています。

寒い時期は、下請けの業者さんだと、

ハウスメーカーさんから納期を迫られることもあります。

忙しくなって職人さんがしっかりと乾燥時間を守ってくれるかどうかも、

塗膜の適切な品質さを保つ上で重要です。

 

しっかりと見積もり時に確認してみてくださいね。

配色については、しっかりとした白色は、

綺麗ですが、砂埃等の汚れが目立ってしまいます。

あまりに汚れが気になるようでしたら、少し色味をぼかして、

目立たないようにするのも良いです。

 

張り替え

 塗装工事だけでは補修がしきれないほど劣化している状態である場合は、

軒裏の板を張り替える必要があります。

この場合、劣化している一部分だけを張り替えるのではなく、

全面張り替えなければ、張り替え前後の部分で劣化の速度が異なり、

すぐに他の部分が劣化してしまいます。

その都度、補修をしていると、時間もコストも無駄にかかってしまうため、

軒裏に穴があいている場合や、軒裏の板が大部分剥がれている場合などは、

軒裏の板を全面張り替えるほうが、結果として安く抑えることが可能です。

 

4.まとめ

 軒裏についてもきっちりメンテナンスと行っておけば、

定期的な塗装代だけで長く利用することができますが、

メンテナンスを行わずに放置しておくと、劣化状態に気付かずに、

軒裏の張り替えしかできないという状況に陥ることとなります。

軒裏についても、屋根や外壁と同時に塗装工事を行うことをおすすめいたします。

 

 

 

軒裏下地処理例

埃がだいぶついています。

塗装で大切なことは、塗る表面のしっかりと汚れを取る事。

塗装は、よくお化粧にも例えられます。

 

すぐに化粧をしないですよね。

まずはしっかりと洗顔をしますよね。

同じく、いきなりお化粧をするわけでもなく、ファンデーションをしますよね。

塗装も一緒でまずは、掃除と下地処理が大切です。

 

納期等のプレッシャーがあるのでしょうか?

よく下地処理もしないで、すぐに塗装作業にかかってしまう業者さんも見受けられます。

下地処理や掃除をしないで、すぐに塗ってしまうのは本当にだめなことです。

動画では伝わらないかもしれませんが、埃がだいぶ載っています。

 

そのため、しっかりとした掃除が必要になります。

ペーパー掛けをして、なおかつ高圧洗浄をして水拭き等をしてすっきりときれいにしてから、

ようやく下塗りが始まります。

 

埃の上になっても、すぐに塗膜が剥がれてきてしまいます

大切な事はしっかりと汚れを取ることです。

見積もり時に、下地処理の内容を聞いておくと良いかもしれません。

 

軒裏おかしな事例

この映像見て、何か不思議に感じませんか?

空気抜けが飾りになっています!!

今回のお住まいで見受けられた不思議な構造です。

通常家の構造は、夏暑い空気がこもらないように、

天井や軒裏などに軒裏換気があります。

(軒裏換気とは、換気口を取り付け天井裏にこもった熱気や湿気を

排出する換気システムの一種。)

今回こちらにお伺いさせていただいた現場では、空気は長飾りになってきました。

これですと上部にこもった熱気、湿気が逃げるところもなくなってしまいます。

その結果、天井裏の空気は逃げ道を失いないます。

 

映像のように空気穴が飾りで、逃げ道がないので内部に空気がこもってしまいます。

その結果、軒裏に貼るベニヤ板がボロボロになって劣化しています。

沢山現場を見ていると、昔からの構造で結構ずさんに作られていたお住まいもけっこうあります。

ふだん気になるところがあったら、めもをしておき、相談してみると良いでしょう。

これ以上の被害を食い止めるにも、リフォームついでに処理してもらいましょう。

 

足場を組むと言う事は、費用もかかりめったにやることではありません。

目を実際に足場を組んでみないとわからないということも結構あります。

普段気になることもすっきりさせて、心も塗り替えられると良いですね。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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木板外壁の塗装工事について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

木版外壁とは、天然の木材に塗装工事を行って仕上げた外壁で、

木目がそのままデザインとなるため、全く同じデザインになることはありません。

また、木材ならではの温かみがあることも特徴です。

 

1.木板外壁のメリット

 木板外壁のメリットは、なんといっても天然の木材(杉や檜などの耐久性のある木材)を

使用していることによる木の香りや温かみを感じることができることでしょう。

 

また、木板外壁は、断熱性能にも優れた素材となっています。

 さらに、天然の素材を利用しているため、メンテナンスをしっかり行わないと、

すぐに傷んでしまうイメージがありますが、それは、他の素材を利用していても同じです。

木材は、昔から使われていますので、メンテナンス技術が確立されており、

容易にメンテナンスができることもメリットとして挙げられます。

建築時には、木材保護塗料を塗って仕上げてあります。

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2.木板外壁の問題点

 木板外壁を利用するにあたり、最も注意しなければならないのは、

建築基準法や消防法になります。

他の外壁素材と違い、木材は非常に燃えやすいため、火災の対策を行わなければなりません。

場所によっては(特に都市部)、木が使えない、

認定を取っている木製のサイディングでなければならないという地域がありますので注意が必要です。

 

また、木材ですので、水に対して非常に弱いというデメリットもあります。

そのため、メリットでも触れましたが、定期的なメンテナンスが欠かせません。

もちろん、他の素材でもメンテナンスは必要ですが、

木板外壁はそれ以上にシビアにメンテナンスを行わなければ、劣化が非常に早まってしまいます。

 

3. 木板外壁のメンテナンス

 木板外壁の耐久年数は、一般的には「50年」と言われています。

しかし、これは最も良い環境で、

きちんとメンテナンスを行った場合の年数であり、

環境やメンテナンスの頻度によって、耐久年数は大きく差がついてしまいます。

環境については、自分だけで変えようがありませんので、

少なくともメンテナンスをきっちりと行って長く使いたいですよね。

 

 木板外壁のメンテナンスの最初の1つは、

木材保護塗料が塗られているかどうかです。

天然の木材を使用しているため、普通の塗料を塗っていると、

腐りやすいという事例があります。

そのため、最初に貼る際に、木材保護塗料を使用していることを確認するということが、

最初のメンテナンスとなります。

 

 次に、目視確認です。特に日陰や湿気の多い部分などを自分の目で確認します。

木板外壁は木材を使用していますので、日陰や湿度の多い部分ですと、

どうしても水分を吸収してしまい、結果として、外壁の腐食につながります。

それを早期発見するためにも、月に1回程度、自分の目で外壁を確認することが重要です。

また、素人目にはわからないこともありますので、年に1回程度、業者に確認してもらうことも重要です。

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4. 木板外壁の再塗装

 木板外壁を水分から守っている塗膜は、経年劣化することで、

徐々にその性能が低下します。

塗膜の性能が低下するということは、これまで完全に水から守っていた性能が

劣化していくということになりますので、放置していた場合は、

外壁に浸水し、結果として木材が腐ってしまうということになりかねません。

 

 そのため、定期的に外壁塗装を行わなければなりません。

木板外壁の外壁塗装のタイミングは、チョーキングやカビ、

藻の付着で判断することができます。

 

①チョーキング

 塗料が劣化することにより、手で触ると白い粉が付着する状態のことをチョーキングといいます。

チョーキングは、塗料に含まれる樹脂が加水分解することで、

白い粉状になりますので、チョーキングが発生しているということは、

塗料の耐用年数を超えていると判断することができるのです。

 

そのため、特に水に弱い木板外壁の場合は、チョーキングを見つけたら、

早めに外壁塗装を検討されることをおすすめします。

 

②カビや藻の付着

塗膜がしっかりと効果を発揮している間は、木板外壁に水分が侵入しませんので、

カビや藻は付着しづらい環境となっています。

しかし、塗膜が劣化し、木板外壁に水分が浸水すると、

特に北側の外壁や日当たりの悪い面においては、カビや藻が発生してしまいます。

 

つまり、カビや藻が発生しているということは、木板外壁に水分が侵入していると考えられるのです。

カビや藻の発生が確認できた際にも、できるだけ早めに外壁塗装を検討されることをおすすめします。

 

5.まとめ

 昔の家は木材が主に使われていましたが、昨今においては、

サイディング材やALCといった安価で住宅向けの機能が揃った外壁素材が増えており、

また、木材の値段も上がっていることから、外壁に木材を使用されることは少なくなりました。

 

しかし、木材には木材の温かみがあり、断熱性能も高いことから、

外壁に利用しようと考えている方も少なくありません。

きっちりとメンテナンス方法を理解し、しっかりメンテナンスを行うことで、

木材の外壁であっても長い間、利用できる家になります。

そのため、手間はかかるが味のある外壁素材となっています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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ツバメと塗装工事時期に関して|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

実際、今の現場でも近くでツバメが巣を作り始めています。

燕はよく、幸運のシンボルと言われていますね。

(ウィキペディアより引用)

日本においては、水稲栽培において穀物を食べず

害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、

ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、

農村部を中心に大切に扱われてきた。

江戸時代にはツバメのは雑草の駆除に役立つと考えられていた。

「人が住む環境に営巣する」という習性から、

地方によっては、人の出入りの多い家、

商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっている。

また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、

巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多い。

一方で車庫や店内等に巣を作られ糞の物品への落下等の問題や、

玄関の内部等に巣が出来て不在時の戸締りが困難になり

不審人物の侵入を許す可能性もあり、已む無く巣作りを妨害、

ないし出来てしまった巣を撤去するというケースもある。

 

そして、実際に

「ツバメの巣は残して、工事して欲しい。」

そんなことを言われることもあります。

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塗装では工事をすることは決心したもののどんなタイミングでやればいいか、

悩まれる方もけっこういらっしゃると思います。

 

もし燕など大切にしていらっしゃるかと言うらっしゃいましたら、

4月から7月にかけた燕が繁殖をする時期を避けて、工事をされてみてはいかがでしょうか?

 

塗装工事は乗り換えることで心をすっきりさせるためにするものです。

 

気持ちを焦らせるようなセールストークに惑わされることなく、

ご自身の気持ちの良いタイミングで決断されてくださいね。

「キャンペーン中だから!」

「今なら・・・」

そういって判断力鈍らせる営業マンの方も、実際に多いです。

塗装工事は塗ったあとから長い期間影響をあたえるものです。のちほども気持ちの良い生活が遅れるように、良い決断をされてくださいね。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

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外壁塗装工事のタイミング|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装工事を依頼するタイミングは、

新築後10年程度経過した時点が一つの目安になります。

ただし、南向きで日当たりの良い建物は、紫外線の影響を受けて劣化の進行が早くなるため、

早めに外壁塗装工事をすることが必要です。

 

日当たりの悪い北向きの建物も、外壁の塗装の劣化の進行が早くなります。

反対に日当たりが悪いと湿気がこもって外壁にカビが発生します。

外壁にカビが発生すると外壁が劣化するため、外壁がカビで黒ずんできて、

とても気になるようでしたら、塗替えをお勧めいたします。

 

建物の外壁にクラックが生じた場合も外壁塗装をすることが必要です。

そのまま放置しておくとクラックは大きくなり、とくにモルタル外壁やALC外壁ですと

またそこから雨水が侵入して建物本体を痛める危険性が高まるため、早めに対処することが大切です。

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ただやはり1番は自分自身が納得いく時期が1番です。

 

業者の謳い文句にはだまされないで、しっかりと知識を備えたり、

知人に相談したりして備えてきましょう。

(判断を焦らせる業者さんは、本当に多い業界なんです・・・)

 

また建物の外壁を塗装する際には、屋根も同時に塗装することが望ましいです。

トータルの工事代も安くなりますので、外壁と屋根を同時に塗装することをお勧めします。

屋根の塗装工事を行うと、塗膜に厚みがつき、雨漏り対策にもつながります。

建物の色んな外部要素にもよりますが、屋根の塗装工事を依頼するタイミングは、

紫外線や雨水があたり、外壁よりも劣化が激しいです。

雨漏り対策のためにも、屋根は大切になってきます。

したがってなるべく気持ち早めのタイミングでの、塗装工事をお勧めいたします。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

外壁塗装工事に適した季節|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

塗料が乾きやすいことはもちろんのこと、

職人が作業しやすいことまでも考えてあげると、

春・秋が比較的適した季節と言えます。

気候が良いため作業がしやすく、湿度が低いため塗料も乾きやすいからです。

また、工事中は窓を開けられませんが、湿気が少なく室内気温もさほど影響がなく、

気候が良いことは、施主さんにとっても好都合です。

このことから、最も工事町中で見かけられる時期ではないでしょうか。

 

しかしながら現在塗料の性能も昔と比べ格段に良くなったので、

外壁塗装工事においてさほど不向きな季節はありません。

都合がつかず、1年先延ばしにするくらいなら、

なるべく早めに工事をしておいたほうが良いでしょう。

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ただ梅雨にずれ込めば、湿気の多い季節に窓を開けられないことと、

工期が延びる可能性があることが心配です。

しかし職人がしっかりと乾いた状態で塗装を行えば、塗装工事にはなんの問題もありません。

(ただ工期が追われている業者さんは、

納期の関係で不十分な乾きで塗装する場合がありますので確認が必要です)

 

梅雨が明けて夏本番を迎える頃は、気温が高いので塗料の乾燥が良く、

外壁塗装工事には決して不向きな季節ではありません。

乾燥が良ければ作業も早く進みます。

室内がこもり温度が温度が上がってしまいますが、

窓を開けられない不快さはエアコンでカバーすると良いでしょう。

炎天下で作業をする職人にとっては少し辛い作業になりますが、この時期に行う人も多くいます。

 

秋も春と同じく気候が良く、作業がしやすい適した季節です。

ただ、春に比べると台風などの天候不良が多いですが、

足場のネットを外すなどしっかりと対策を練れば、さほど影響が無いといえます。

 

冬は気温が低く塗料の乾きがおそいです。

しかしながら昔と比べ、塗料の品質も良くなり殆どの塗料が半日で乾いてしまいます。

(しかしながら夏と比べると、一日二日間隔をあける必要はあります。)

屋根に降りる霜によって屋根表面が塗れます。

こういった場合はしっかりと乾かし、お昼後に塗装するなど、

しっかりと対応しなければいけません。

 

 

以上、季節ごとの特徴をですが、特にひび割れ等が出ている場合は、

早急に工事をすることをおすすめします。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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外壁塗装工事の必要性|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

家の購入をされた後、7~10年程度で必要となるメンテナンスが外壁塗装工事です。

外壁塗装工事による効果は、家の見た目をよくするだけではありません。

きちんと外壁塗装工事を行っておかなければ、

家に様々なダメージが入る結果となってしまいます。

今回は、外壁塗装工事の必要性についてご説明します。

 

1.外壁塗装工事の目的

 一般的に外壁塗装工事は、家の外壁をきれいに保つために行うものを思われていますが、

外壁塗装工事を行う本当の目的は、それだけではありません。

 

外壁塗装工事を行う最も重要な目的は、外壁を

「保護」

するです。

 

 外壁は、毎日、紫外線や雨を受けています。

その紫外線や雨から外壁を守っているのは、塗膜と言われる塗料の膜になります。

この塗膜も当然ながら劣化しますので、定期的に塗りなおさなければ、

本来の効果を得ることができなくなります。

 塗膜は、日焼け止めクリームをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

海やプールに行くときだけでなく、ちょっとした外出の時にも、

特に女性は日焼け止めクリームを使われていると思います。

日焼け止めクリームによって、きれいな肌を紫外線から保護しています。

この日焼け止めクリームも、汗や雨によって、徐々に劣化していきます。

すると、きれいな肌を保護するための機能が劣化してしまい、

肌に日焼けというダメージが生じてしまいます。

そうならないために、定期的に日焼け止めクリームを塗りなおしていると思います。

 

外壁塗装工事も同じで、劣化してしまうと、外壁にダメージが生じてしまいますので、

定期的に塗りなおす必要があるのです。

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2.外壁塗装工事を行うべき時期

 塗膜によって紫外線や雨から、外壁を保護するために行う必要がある外壁塗装工事ですが、

この塗膜の耐用年数は一般的には7~10年と言われています。

 

しかし、それはあくまで目安であって、外壁を保護する機能が失われている症状が出た場合は、

外壁塗装工事を検討しなければなりません。

外壁塗装工事が劣化してきたと判断するポイントは、次の通りです。

  • ①塗装にツヤが無くなってきた。
  • ②塗装が色褪せてきた。
  • ③塗装を手で触ると粉がつく。
  • ④外壁にカビやコケが生えてきた。
  • ⑤外壁にひび割れが目立つ。
  • ⑥塗料が剥がれてきた。

この中で、外壁塗装工事の最適な時期は③か④と言われています。

⑤以降の症状の場合は、できるだけ早めに手を打たなければ、

外壁にダメージが入ってしまうこととなります。

特に⑥まで進行した場合は、下地の補修等も必要となるケースがありますので、

少なくとも⑤の段階までには外壁塗装を行っておかなければなりません。

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3.外壁塗装工事を行わなかった場合の症状

 外壁塗装工事を行わなかった場合、塗膜による外壁の保護が機能していません。

つまり、外壁を紫外線や雨から守ることができないという状態になります。

そのまま放置しておくと、外壁から内部に雨水が侵入してしまいます。

水分の侵入により、高湿の状態が続くと、

木材が腐敗してしまうことにつながりますので、

雨漏りや家の耐久性の低下につながる可能性が高くなります。

ここでは、外壁塗装工事を行わなければどうなるかを順序立ててご説明します。

 

①塗膜による防水効果の低下

 外壁塗装工事を行わなければ、塗膜による防水効果は徐々に薄れてきます。

そのため、塗りたての頃は、きちんと防げていた雨を防ぐことができなくなり、

徐々に外壁や内壁に、水分が侵入してしまうこととなります。

 

②外壁のひび割れ

 ①の状態では、防水効果が低下しているだけであるため、

大量の水分が侵入することは、あまりありません。

しかし、外壁にひび割れが発生すると、

そのひび割れから直接、雨等による水分が侵入してしまうこととなります。

そのため、①の状態よりも、多くの水分が簡単に侵入してしまいます。

 

③外壁の反り

 ②の状態とほぼ同時期に発生するのが、外壁の反りです。

外壁そのものが反ってしまいますので、外壁にとって、

計り知れないダメージとなってしまいます。

 

④外壁内部の腐食

 ②の状態が続くと、外壁内部に水分がたまり続けることとなり、

木材の腐食が始まります。

このまま放置してしまうと、腐食により外壁が崩れる可能性も出てきます。

 

⑤雨漏り

 外壁が腐食することにより、徐々に屋根や外壁で水分を受けきれなくなり、

水分が垂れてくることになります。これが雨漏りです。

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⑥家の傾き

 家を支える木材部分が、水分により腐食してしまうと、

最悪のケースでは家が傾く可能性が生じます。

また、目に見えて傾きがなくても、少しずつ腐食によって変形することによって、

家に隙間が生じてしまい、断熱効果が低下してしまいます。

 

4.まとめ

 外壁塗装工事は、外観をよくするためだけではなく、

家を保護するために行う重要なメンテナンスです。

外壁塗装工事は、7~10年といった周期で実施する必要があり、

費用も高額ですので、進んで実施したいと思われる方は少ないでしょう。

 

しかし、外壁塗装工事を実施しなかったことによって、家が受けるダメージを考えた場合、

外壁塗装工事を蔑ろにすることはできません。

人生で最も高い買い物である家を、少しでも長く、

快適に使い続けるためには、定期的に外壁塗装工事を行っておく必要があります。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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なぜ外壁塗装をするべきか|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装の必要性

 家の購入をされた後、7~10年程度で必要となるメンテナンスが外壁塗装です。

外壁塗装による効果は、家の見た目をよくするだけではありません。

きちんと外壁塗装を行っておかなければ、家に様々なダメージが入る結果となってしまいます。

今回は、外壁塗装の必要性についてご説明します。

1.外壁塗装の目的

 一般的に外壁塗装は、家の外壁をきれいに保つために行うものを思われていますが、

外壁塗装を行う本当の目的は、それだけではありません。

外壁塗装を行う最も重要な目的は、外壁を「保護」するです。

 外壁は、毎日、紫外線や雨を受けています。

その紫外線や雨から外壁を守っているのは、塗膜と言われる塗料の膜になります。

この塗膜も当然ながら劣化しますので、定期的に塗りなおさなければ、本来の効果を得ることができなくなります。

 塗膜は、日焼け止めクリームをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

海やプールに行くときだけでなく、ちょっとした外出の時にも、特に女性は日焼け止めクリームを使われていると思います。

日焼け止めクリームによって、きれいな肌を紫外線から保護しています。

この日焼け止めクリームも、汗や雨によって、徐々に劣化していきます。

すると、きれいな肌を保護するための機能が劣化してしまい、肌に日焼けというダメージが生じてしまいます。

そうならないために、定期的に日焼け止めクリームを塗りなおしていると思います。

外壁塗装も同じで、劣化してしまうと、外壁にダメージが生じてしまいますので、定期的に塗りなおす必要があるのです。

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2.外壁塗装を行うべき時期

 塗膜によって紫外線や雨から、外壁を保護するために行う必要がある外壁塗装ですが、

この塗膜の耐用年数は一般的には7~10年と言われています。

しかし、それはあくまで目安であって、外壁を保護する機能が失われている症状が出た場合は、

外壁塗装を検討しなければなりません。

外壁塗装が劣化してきたと判断するポイントは、次の通りです。

  • ①塗装にツヤが無くなってきた。
  • ②塗装が色褪せてきた。
  • ③塗装を手で触ると粉がつく。
  • ④外壁にカビやコケが生えてきた。
  • ⑤外壁にひび割れが目立つ。
  • ⑥塗料が剥がれてきた。

この中で、外壁塗装の最適な時期は③か④と言われています。

⑤以降の症状の場合は、できるだけ早めに手を打たなければ、外壁にダメージが入ってしまうこととなります。

特に⑥まで進行した場合は、下地の補修等も必要となるケースがありますので、

少なくとも⑤の段階までには外壁塗装を行っておかなければなりません。

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3.外壁塗装を行わなかった場合の症状

 外壁塗装を行わなかった場合、塗膜による外壁の保護が機能していません。

つまり、外壁を紫外線や雨から守ることができないという状態になります。

そのまま放置しておくと、外壁から内部に雨水が侵入してしまいます。

水分の侵入により、高湿の状態が続くと、木材が腐敗してしまうことにつながりますので、

雨漏りや家の耐久性の低下につながる可能性が高くなります。

ここでは、外壁塗装を行わなければどうなるかを順序立ててご説明します。

①塗膜による防水効果の低下

 外壁塗装を行わなければ、塗膜による防水効果は徐々に薄れてきます。

そのため、塗りたての頃は、きちんと防げていた雨を防ぐことができなくなり、徐々に外壁や内壁に、水分が侵入してしまうこととなります。

②外壁塗装のひび割れ

 ①の状態では、防水効果が低下しているだけであるため、大量の水分が侵入することは、あまりありません。

しかし、外壁塗装にひび割れが発生すると、そのひび割れから直接、雨等による水分が侵入してしまうこととなります。

そのため、①の状態よりも、多くの水分が簡単に侵入してしまいます。

③外壁の反り

 ②の状態とほぼ同時期に発生するのが、外壁の反りです。

外壁そのものが反ってしまいますので、外壁にとって、計り知れないダメージとなってしまいます。

④外壁内部の腐食

 ②の状態が続くと、外壁内部に水分がたまり続けることとなり、木材の腐食が始まります。

このまま放置してしまうと、腐食により外壁が崩れる可能性も出てきます。

⑤雨漏り

 外壁が腐食することにより、徐々に屋根や外壁で水分を受けきれなくなり、

水分が垂れてくることになります。これが雨漏りです。

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⑥家の傾き

 家を支える木材部分が、水分により腐食してしまうと、最悪のケースでは家が傾く可能性が生じます。

また、目に見えて傾きがなくても、少しずつ腐食によって変形することによって、

家に隙間が生じてしまい、断熱効果が低下してしまいます。

4.まとめ

 外壁塗装は、外観をよくするためだけではなく、家を保護するために行う重要なメンテナンスです。

外壁塗装は、7~10年といった周期で実施する必要があり、

費用も高額ですので、進んで実施したいと思われる方は少ないでしょう。

しかし、外壁塗装を実施しなかったことによって、

家が受けるダメージを考えた場合、外壁塗装を蔑ろにすることはできません。

人生で最も高い買い物である家を、少しでも長く、

快適に使い続けるためには、定期的に外壁塗装を行っておく必要があります。

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外壁塗装には適した季節

塗料が乾きやすいことはもちろんのこと、職人が作業しやすいことまでも考えてあげると、

春・秋が比較的適した季節と言えます。

気候が良いため作業がしやすく、湿度が低いため塗料も乾きやすいからです。

また、工事中は窓を開けられませんが、湿気が少なく室内気温もさほど影響がなく、

気候が良いことは、施主さんにとっても好都合です。

このことから、最も工事町中で見かけられる時期ではないでしょうか。

しかしながら現在塗料の性能も昔と比べ格段に良くなったので、

外壁塗装においてさほど不向きな季節はありません。

都合がつかず、1年先延ばしにするくらいなら、なるべく早めに工事をしておいたほうが良いでしょう。

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ただ梅雨にずれ込めば、湿気の多い季節に窓を開けられないことと、

工期が延びる可能性があることが心配です。

しかし職人がしっかりと乾いた状態で塗装を行えば、塗装にはなんの問題もありません。

(ただ工期が追われている業者さんは、納期の関係で不十分な乾きで塗装する場合がありますので確認が必要です)

梅雨が明けて夏本番を迎える頃は、気温が高いので塗料の乾燥が良く、

外壁塗装には決して不向きな季節ではありません。

乾燥が良ければ作業も早く進みます。

室内がこもり温度が温度が上がってしまいますが、

窓を開けられない不快さはエアコンでカバーすると良いでしょう。

炎天下で作業をする職人にとっては少し辛い作業になりますが、

この時期に行う人も多くいます。

秋も春と同じく気候が良く、作業がしやすい適した季節です。

ただ、春に比べると台風などの天候不良が多いですが、

足場のネットを外すなどしっかりと対策を練れば、さほど影響が無いといえます。

冬は気温が低く塗料の乾きがおそいです。

しかしながら昔と比べ、塗料の品質も良くなり殆どの塗料が半日で乾いてしまいます。

(しかしながら夏と比べると、一日二日間隔をあける必要はあります。)

屋根に降りる霜によって屋根表面が塗れます。

こういった場合はしっかりと乾かし、お昼後に塗装するなど、

しっかりと対応しなければいけません。

以上、季節ごとの特徴をですが、

特にひび割れ等が出ている場合は、早急に工事をすることをおすすめします。

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外壁塗装のタイミング

外壁塗装工事を依頼するタイミングは、新築後10年程度経過した時点が一つの目安になります。

ただし、南向きで日当たりの良い建物は、紫外線の影響を受けて劣化の進行が早くなるため、

早めに外壁塗装をすることが必要です。

建物の美観を保つためには定期的に外壁塗装をすることが不可欠ですので、

工事代を積み立てておくことが望ましいです。

日当たりの悪い北向きの建物も、外壁の塗装の劣化の進行が早くなります。

日当たりが悪いと湿気がこもって外壁にカビが発生します。

外壁にカビが発生すると外壁が劣化するため、外壁がカビで黒ずんできて、

とても気になるようでしたら、塗替えをお勧めいたします。

建物の外壁にクラックが生じた場合も外壁塗装をすることが必要です。

そのまま放置しておくとクラックは大きくなり、とくにモルタル外壁やALC外壁ですと

またそこから雨水が侵入して建物本体を痛める危険性が高まるため、早めに対処することが大切です。

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ただやはり1番は自分自身が納得いく時期が1番です。

業者の謳い文句にはだまされないで、

しっかりと知識を備えたり、知人に相談したりして備えてきましょう。

(判断を焦らせる業者さんは、本当に多い業界なんです・・・)

また建物の外壁を塗装する際には、屋根も同時に塗装することが望ましいです。

外壁と屋根を同時に塗装すると、建物全体がピカピカになります。

トータルの工事代も安くなりますので、外壁と屋根を同時に塗装することをお勧めします。

屋根の塗装工事を行うと、塗膜に厚みがつき、雨漏り対策にもつながります。

建物の色んな外部要素にもよりますが、屋根の塗装工事を依頼するタイミングは、紫外線や雨水があたり、外壁よりも劣化が激しいです。

雨漏り対策のためにも、屋根は大切になってきます。

したがってなるべく気持ち早めのタイミングでの、塗装をお勧めいたします。

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ツバメと塗替え時期に関して

実際、今の現場でも近くでツバメが巣を作り始めています。

燕はよく、幸運のシンボルと言われていますね。

(ウィキペディアより引用)

日本においては、水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、農村部を中心に大切に扱われてきた。

江戸時代にはツバメのは雑草の駆除に役立つと考えられていた。

「人が住む環境に営巣する」という習性から、地方によっては、人の出入りの多い家、商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっている。

また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多い。

一方で車庫や店内等に巣を作られ糞の物品への落下等の問題や、玄関の内部等に巣が出来て不在時の戸締りが困難になり不審人物の侵入を許す可能性もあり、已む無く巣作りを妨害、ないし出来てしまった巣を撤去するというケースもある。

そして、実際に

「ツバメの巣は残して、工事して欲しい。」

そんなことを言われることもあります。

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塗装では工事をすることは決心したもののどんなタイミングでやればいいか、悩まれる方もけっこういらっしゃると思います。

もし燕など大切にしていらっしゃるかと言うらっしゃいましたら、

4月から7月にかけた燕が繁殖をする時期を避けて、

工事をされてみてはいかがでしょうか?

塗装は乗り換えることで心をすっきりさせるためにするものです。

気持ちを焦らせるようなセールストークに惑わされることなく、

ご自身の気持ちの良いタイミングで決断されてくださいね。

「キャンペーン中だから!」

「今なら・・・」

そういって判断力鈍らせる営業マンの方も、実際に多いです。

塗装工事は塗ったあとから長い期間影響をあたえるものです。のちほども気持ちの良い生活が遅れるように、良い決断をされてくださいね。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546