よくあるご質問(FAQ)

家を外壁塗装している最中の者です。
見積では3回塗ることになっていますが、1回目の下塗りをした数日後、職人さんから夕方、「本日塗装が仕上がりました。」との言葉がありました。(素材は関ペのドリームコート。)
2回目の塗りが仕上がったと思っていたら、3回目まで塗リ上げた、とのこと。家の中にいて気が付かなかったのですが、一般的に2回目と3回目の塗りを同一日にするものなのでしょうか?(建坪面積は2階建てで延べ約50坪弱です。職人さんは、親方と若手の2名です。)
ネットで調べると、2回目と3回目は色を変えて、発注者に塗った回数がわかるようにすることが多いようなのですが、家の中にいたので、色を変えて2回塗ってもらったかどうか、確認できていません。(同一色でも良いのですが、とにかく3回塗ってもらえていれば安心なのですが。)
職人さんいわく「塗り始めればすぐですから、今日2回塗りました。」とのこと。事実がどうなのか確認できず、少しだけ心配になっています。
ちなみに、見た目では外壁は奇麗に仕上がっているように見えています。
一般的に、2回目と3回目を同一日に実施するのか?さらに今の状態で3回塗ってもらえたかどうか確認する方法があれば、教えて戴きたく思っています。(季節としては、梅雨のシーズンでもなく、比較的安定して晴れの日が多かったと思います。作業には支障のないシーズンと思います。)

Q 外壁塗装の2回目と3回目当日実施が普通、ちゃんと3回塗りしてもらったかどうか不安なので 確認する方法はありますか?


3回乗りしてもらったかどうかは、使用した塗料の缶を見せてもらいましょう。缶に記載がありますので、それで把握できると思います。
ちなみにドリームコートは、関西ペイントさんのもので、気温23度で塗り重ね、乾燥時間は4時間以上になります。もちろん夏などの暑いときは、もう少し早く乾きます。


外壁塗装の2回目と3回目同日実施は、できることはないですが、そこまで横着する必要はないかと思います。(吹きつけはですねローラー塗りと比べて速いので、もしかするといけたのかもしれません)

これは、職人の仕事に対する姿勢になってくると思います。
品質にこだわりたいのか。はたまたスピードにこだわりたいのか。スピード重視の方は塗料を薄めて、 作業性を良くすることもしがちです。 そこは注意して見ておいた方が良いです。

3回塗りしたかどうかは、使用した塗料の空き缶を見せてもらえば大体わかります。 平米あたりどれぐらいの塗料を使うのか、 缶にも記載がありますので参考にしてみてください。また塗料店が出荷証明書を発行しておりますのでそちらを見せてもらうこともできます。

 

外壁塗装を考えている方へ

使用済みの缶は、最後までとっておいてもらいましょう。

 

 

 

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外壁塗装のついでに塀の再塗装を業者にして貰いました。元々リシンの上に弾性ビニールで塗装しましたが半年も経たない内にあちこちで塗装が浮いてきました。下地処理は施されている様です。
塗装をめくるとリシンの土がポロポロ落ちます。
業者曰く内側の庭に土がある為そこからの水が浸入しているのでどうしようもないとの事で困っています。
何か良い対策はないものでしょうか。 (教えて! gooより引用)

 

お答えしていきたいと思います.

Q 塀の塗装の剥がれをどうすれば良いですか?

アドバイスとしましては、内側に防水性の高いものをかけて、外側は透湿性の高い塗料を塗ってもらいましょう。地面に接しているセメントなど基礎の部分は、水気を吸い込んでしまうのでそのままですちょっ塗膜が膨れる可能性があります。そもそもそも基礎は地面に接しているので、水が染み込んできます。従って上に塗装する塗料には、排水性があるものが望ましいです。

しかしながら、今回の弾性系の塗料を使ったのが今回剥がれの原因だったと思います。弾性系の塗料の特徴は、塗膜が厚く水分を通しづらいのが特徴です。通常ですとこういった場合、透湿性の高い塗料などを使います。従ってもし業者さんの塗料の選択ミスでしたら、この件話せば練り直してもらえます。一度こちら相談してみるのも良いかもしれません。瑕疵担保責任は、民法上引き渡しから1年になっています。ここも絡めてお話ししてみましょう。

外壁塗装工事の場合に置き換えれば、一旦は問題ない塗装工事に思えて工事の完了に合意したものの、その後に問題点が発覚した場合、民法上も塗り直しや損害賠償請求を塗装工事業者にすることが認められているのです。

これを瑕疵担保責任と呼び、瑕疵担保責任を請負人に請求できる期間は民法上「引渡しから1年」とされています。 (外壁塗装コンシェルジュより引用)

 

■外壁塗装を考えてる方に

塀の塗装に関してはですね注意が必要です。内側には防水性の高いものを塗ってもらい、外側には糖質通水性の高い塗料を塗ってもらいましょう。

ご質問もお待ちしております。お気軽にどうぞよろしくお願いします

 

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初めて質問させて頂きます。乱文ですが、よろしくお願い致します。

実家の外壁塗装を業者に依頼しています。前回もこの業者です。
業者さんはたまにチェックに来て、ほとんど一人の職人さんが作業しています。

外壁は弾性塗料(セラ○ューレ)の2度塗り、破風と雨どい、戸袋の塗装(ウレタン)をお願いしており、契約書にも記載されています。
保証はしないそうですが10年は綺麗に持ちますよ、と言われています。

現在、壁の高圧洗浄~下地~塗料の一度塗り~二度塗り途中、破風と雨どいの一度塗りまで終わっています。
ここから質問です。

(1)破風や雨どいを一度しか塗っていませんが、『一度塗りで終わりです』と言われています。
2度塗りの必要はないのでしょうか?

(2)塗料はU100という日本ペ○ントの塗料を一度塗りで塗り終わり、二度目はキク○イのBeニューシリーズを塗っています。
なぜ契約と違う塗料を塗るのかと聞くと、『一度目と二度目は違うのを塗るんです、弾性塗料はメーカーは違うけど性能は同じです、大丈夫ですよ。』と言われました。

弾性塗料を2度塗りしないのはおかしいのではと思い、もう一度弾性塗料を重ねて欲しいのですが、その必要はないのでしょうか?
このままだと劣化が激しい等、何か問題は起きますか?
以上の状態で改善すべき点があれば、教えて頂きたいです。

今度業者さんが来た時にこれらの点を質問する予定ですが、今までの説明で納得していない為、他の方の意見を知りたいです。

愚痴ですが・・・コーキング時のマスキングもなく汚い仕上がり(指でぴーっと塗ってました)、養生も雑で窓や犬走りにペンキが沢山ついています。
平屋一戸建てなのに、たまに一人の職人さんが来て作業するので、かれこれ2か月半たっても終わりません。
以前もやった業者さんだからと初めは信頼していましたが、今は不安で胃が痛いです。

どなたかアドバイス頂けると大変助かります。
よろしくお願い致します。 あこ教えて! gooより引用)

質問にお答えします。

■破風や雨樋は一度塗りでおしまいですか?

基本破風は 3回で、雨どいは2回塗りとなります。
材料は溶剤系塗料を使用します。
今回「雨樋が一度塗りでもいいですか?」というような話ですが、お客様の要望次第では一度塗りになることもあります。しかしですね、雨樋は伸びたり縮んだりするので、塗膜が薄くなるといけませんので、なるべく厚みをつけたいところです。
従って2度塗りをお勧めしております。

雨樋は基本溶剤系の塗料を使用します。

しかしながらですね。質問にある塗料「beニュー」は水性塗料なので、雨樋を塗るには間違った塗料を使用しているということになります。また違う塗料を塗りますと、メーカーによって化学薬品の材料の配合率も変わってきますので、はがれる可能性も出てきますので、基本同じものを使うのがお勧めです。

外壁塗装を考えている方に

 

雨ごいは溶剤系の塗料を2回塗りが基本です。
中法と上塗りで材料を変えることは基本はありません。

以上になります。

 

 

 

 

雨どいにおすすめの塗料は何ですか?

硬質塩ビ製雨どいは、面粗しをして塗料の付着性を高め、溶剤拭きをして被塗装面を清浄にすれば、溶剤形塗料を直接2回塗りして仕上げることが可能です。

直射日光の影響を受ける場合には、耐候性に優れた耐候性塗料をおすすめします。 (日本ペイントより引用)

上記は離乳は水性塗料になります。したがってそもそもアマゾンに塗装するのが間違っております

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戸建住宅です。築10年を超えたので、数日後に外壁(サイディング)の塗り替えを予定しています。

外壁の塗装は、壁に付いているエアコンのホースのカバーなどはどうするのでしょうか。

複数のリフォーム業者と見積もりのときに話したのですが、

ある業者は、エアコンのホースのカバーはいったんはずし、
外壁を塗装し、塗装が完了したらもう一度取り付けるとのことでした。

今回お願いする業者は、それとは別の業者なのですが、
その業者の話だと、ホースのカバーはつけたままマスキングで隠し、
外壁を塗装するとのことでしたが、
私が、「ほかの業者さんの話だと、全部いったんはずすとのことですが…」と聞くと、
「ではそのようにします」とのことでした。

普通、外壁の塗装ではエアコンのホースのカバーの部分はどうするのでしょうか。どっちがいいでしょうか。
ふたつのやりかたのうち、丁寧なのはカバーをはずし、塗装後に再度取り付けるやりかただと思いますが、
エアコンの専門業者がキレイに取り付けてくれたものを外し再度取り付ける際に、何か不具合が出てくるのでは、と心配です。

エアコンのホースのカバーをマスキングで隠して塗装するやり方だと、その点は大丈夫だと思いますが、
サイディングのくぼみなど隙間の塗り残しが心配ですし、今後、エアコンのホースカバーを交換した際に、古い下地が見えそうで不安です。

普通、リフォームで外壁塗装(特にサイディング)をするときに、エアコンのホースカバーや、その他壁に付いている部分はどう処理されるのでしょうか。 (教えて! gooより引用)

 

質問に応えていきたいと思います。

Qエアコンのホースを外するのでしょうか?

アドバイス、基本は外さないそのままの塗装が多いです。

塗る場合もならない場合もあります。塗らない場合は養生して汚れがつかないようにします。
塗装する場合ですね、カバーのベース部分も壁に引っ付いてるのですが、外さないと塗装することができません。
ただですね、エースベースの部分を外すとサイディングのビス穴がもろくなる可能性もあります。(アンカーピースなどが入っている場合は大丈夫なんですが)。その際ですね、ビス穴がもろくなってますと、 サイドのビス止めがしづらくなります。従ってそういったリスクが怖くて、基本取らないことが多いです。
外して塗装となると、無難なのは電器屋さんで外していただくというような方が安心かと思います。
ただし、若干コストが余計かかる可能性はあります。しかし外さない場合だと外壁の色はやはり素のままになっております。
カバーを交換する際、塗れていない箇所があっても同じ企画のクーラーカバーありますので、再度それをつければ、特に大丈夫かと思います。
また エアコンカバーを違う場所につけるとなると、似た色を塗ってもらえます。

カバーの裏も塗装されてないと気になる方は、電気屋さんに外すのをお願いしておくと良いと思います。

塗装屋さんは、時間を売っている商売です。
他事に手をつけてですね、自分の作業が進まないってことを結構気にされると思います。
依頼する方はですね、なるべく塗装屋さんには塗装に専念させてあげると良いと思います。

■外壁塗装を考えている方へ

エアコンホースのカバーなどはそのまま塗装することが多いです。
気になる方は、連携さんなどにお願いして、外す処理を依頼して塗装屋さんを助けてあげましょう。
ご質問もお気軽にどうぞお待ちしております。

Category: その他

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前にヘーベルハウス外壁リフレッシュ工事の件でお世話になり、相見積もり作戦を続行中です。そこで、旭化成さんは酸性雨の影響で基礎コンクリート部分に中性化現象がみられることから、仕様規定に盛り込まれているので基礎への塗装を強く勧めてきます。他社は中性化の基準があいまい、24時間雨にさらされているわけではない、外面を塗装しても基礎は地下に埋まっており、内側から湿気を吸い上げて塗装はいずれはがれてしまう。はがれたら再塗装という手順が見えているのでやらない方向だと説明がありました。私は後者の意見に賛成なのですが、外壁リフレッシュ工事と同時に基礎にも塗装が必要と言うのは一般的な見解なのでしょうか?(教えて! gooより引用)

Q 基礎にも塗装は必要なのでしょうか?

A 人それぞれです。美観を気にされる方が特に塗られています。

■基礎は基本モルタルで仕上がっていますので不要になってきます。
ただ爆裂など基礎の部分にですね、ひび割れなどがありまして気になったら、施工を考えてみてください。

使う塗料の方ですね、菊水科学の「基礎ガード」などがあります。
こちらですね透水性の高い微弾性の塗膜で、基礎のひび割れに追従してひび割れを埋めて、水の侵入を防ぎます。ポリマー系セメント系の素材が、既存の中性化を抑制して劣化による強度低下を防ぎます。

基礎の部分ですね、比較的雨水など水分が多い箇所なので下手に弾性の塗料を使うと剥がれの原因になりますな注意が必要になります。

最近では、新築時に標準仕様として塗装しているのは案外見かけます。

外壁塗装を考えている方へ
基礎には特には必要はないです。
爆裂などひどい場合に対して考えましょう。
ご質問もお気軽にどうぞお待ちしております。

 

Category: その他

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某塗装会社のホームページには、塗装には乾燥が大事なので、下塗り、中塗り、上塗りは1日ずつ行いますと記載されています。その塗装会社と契約して、いざ塗装が始まると、下塗り、中塗り、上塗りの3つを1日で終了されてしまいました。塗装会社からは、使用している塗料メーカーの説明書には、乾燥時間が3時間以上となっているし、職人が壁に塗られた塗料の乾燥を直接手で触って確認しているから問題ないといわれました。契約書には、具体的に下塗り、中塗り、上塗りを1日ずつ実施するとの記載はありませんが、ホームページで記載されていて、それを信じて契約したのに手抜き工事をされたことにショックを受けています。某会社には着手金として半額を前払いしており、残りを工事終了後に支払うことになっていますが、払う必要があるのでしょうか?10年保証をつけてもらっているのでこれで納得するしかないのでしょうか?(教えて! gooより引用)

今回はこういった質問になります。

Q 10年保証をつけてもらっているので、手抜き工事を我慢するしかないのでしょうか?

アドバイス:こちら残りの残金に関しては交渉ができると思います。

塗装には試食乾燥時間と塗り重ね乾燥時間があります。

触って乾いているからといって、塗装をどんどん進める職人さんもいます。今回のケースもそれに該当します。実際に、塗り重ね乾燥時間を守らないとですね、剥がれの原因にも繋がります。
今回はですね、塗り重ね乾燥時間を守っていなかったということで、残金支払に関して交渉の余地があると思います。

塗膜が表面で固まっているだけでは、その上から塗った塗料で溶けないというわけではありません。塗り重ねるには、その塗膜がしっかりと固まっている必要があります。

実際ですね、現場で作業時間が少ない職員さんは横着しやすいです。

  • 職人さんが遠方からわざわざ来ていたり
  • 元請さんから安い予算で使われている

こんな状況の職人さんは横着しやすいので注意してください。

塗装の品質=職人の腕と知識✕作業時間✕良い塗料

の掛け合わせで決まってきます。
特におろそかにしがちなのが作業時間に関してです。そもそもの作業時間が少ない会社が多いので注意してください。

その他にも、夏場はこういった事例に関してはおすすめです。温度が高いので塗膜も早く固まります。作業時間も朝早く夕方遅くまで比較的作業が進みやすいので、他の季節よりは良いかと思います。
ただですね最近の暑さはちょっと厳しいので、そこはちょっと配慮が必要です。

 

外壁塗装を考えている方にアドバイス

見積もり時に、やっぱり作業時間、特に下地処理にどれぐらい労力をかけてもらえるか確認しましょう。
あとはですね、乾きが早い夏、こちらが事故が少なくおすすめです。

ご質問をどうぞお気軽にお願いします。

 

 

 

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築30年になろうとしている戸建に住んでいますが最近塗装も汚く、
目地も隙間が出来ているようなので思い切って外壁塗装をしようと思っています。
私は、全くこの点については素人なので有名な信頼できそうなハウスメーカーのリフォーム会社を4社見積もりを取るところです。
各社共通して3度塗り迄は、聞いていますが保証期間も3年も有れば5年も有ります、又、2階建(5DK)ですので足場も組んで概算
100万円とまで聞いています。妥当な価格なのか??
つきましては、塗料も何を使うのか解りませんし見積もりの見方もわかりません。どの点をチェックしておけば良いのでしょうか??
施工時期は、10月下旬に考えています。
リフォームも悪徳業者が居ると聞いていますが業者の言いなりとか
価格だけで決めるのもどうかなと??と思っています。
何も解りませんのでお詳しい方どうか宜しくアドバイスをいただければ幸いです。宜しくお願い致します。(教えて!gooより引用)

 

それではお答えします。

Q 塗装の見積もりはどんなことをチェックしておけば良いですか?

職人目線からお答えしますと、下地処理に係る実働日数を比較するとわかりやすいと思います。

塗装の品質=職人の腕&知識✕作業時間✕塗料の質

これらの掛け合わせで塗装の品質が決まってきます。
そして、この中で見落としがちなのが作業時間に関してです。

そもそも作業時間が少ない会社が本当に多いです。
例えば一流シェフでも3部で食事を作れと言われたらかなり難しいと思います。従って作業時間を費やしてくれる会社さんを選んだら良いです。

特にその中でも下地処理にかける時間は大切なポイントです。

塗装はグレーゾーンが非常に大きく、適当な仕事をやって上に塗料をかぶせたら、プロの方でも塗装の品質が見分けがつきにくいです。従って、いくら高い塗料を塗っても下地処理がおろそかでしたら、古い塗膜もろとも剥がれてしまいます。したがって、良い職人は「塗るなら誰でもできる、塗るまでが仕事」と思っています。だから下地処理に徹底的にこだわっている人を選ぶといいと思います。

ちなみにですが、作業時間をかけられない会社はどんな会社かと言いますと、・やっぱりショールームなどに余計なコストがかかっている・営業マンなどに余計なコストがかかっている・足場代など外注品に余計なコストがかかっている、・広告宣伝費に多大なお金がかかっているなどいろいろあります。

ただ、いずれにしろ大切なのは下地処理をどこまでやってくれるかっていうのが一番基本です。

見積もり時に下地処理にどれぐらい労力をかけてくれるかは要確認!

見積もり時に下地処理を、実際やってもらうのもいいです。

「コーキングの削ぎ落とし、ちょっと付き合ってもらっていいですか?」
例えばコーキングの目地を支障のない一番下の箇所だけちょっとやってもらって、その削ぎ落としの具合を裏でやってもらった他社さんの下地処理具合を比較するのも良いです。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ。

 

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外壁塗装工事をしているのですが、クリアタイプの塗装の3回塗りを勧められました。
塗装の当日職人の方が1回目塗装の4時間後には2回目を塗る事が出来るとのことでした。
朝8時に3人で作業を始め夕方5時頃には帰りました。
一日で3度塗り終了したと言われましたが、疑問が残りました。(教えて! gooより引用)

質問になりますお答えしていきたいと思います。
■まとめ

外壁の塗装の3回塗りは1日で終わるものですか?

■アドバイス

誠実に塗装する業者さん、かなり難しいと思います。というかやらないです。

■根拠

塗料には塗り重ね乾燥時間があります。
今回のプロテクトクリアはニッペさんのものなんですが、それですと23度で4時間空けないといけません。
比較的長い暑い夏でしたら乾きが早いのですが、今回は5月頃でのということです。
5時間もしくはもっと開けてもいいような形だと思います。
職人さんの中にもですね、「塗膜が触って乾いていたら大丈夫」など言って、たまに間違っている方もいらっしゃいますので注意が必要です。
相談者の方が思うように、いくらなんでも1日3回の塗装は急ぎすぎな気がします。
下塗りで1日、中塗りで1日、上塗りで1日ぐらいが妥当だと思います。

あと他に、3回塗ったかどうか確認するためよく、中塗りと上塗りの色を変えることがします。
ただ、今回の場合ですねクリア塗装となりますので、本当に塗った直後ぐらいのツヤ感があるときしか、中塗り上塗りの見分けがつきにくいです。乾いてからですと、職人でもなかなか見分けが付ける難しいです。
したがって使用済みの空き缶はですね、職人さんに捨てないように取っておいてもらうように伝えておく方が良いです。塗料がしっかり使われているかどうか、中身の残量で塗布量を確認してみるのも良いです。

■見ている方やアドバイス

使用済みの缶は取っておいて、塗料の使用量を確認するときに使いましょう。
クリア塗装以外では中塗りと上塗りの色、若干変えてもらい、3回塗ったか、ちゃんと確認できるようにしましょう。

ご質問もお気軽にどうぞお願いします。

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築古の鉄筋コンクリートのアパートを外注で全面外壁塗装しました。
塗装前には爆裂もあって、そこは直して塗装してもらったのですが、1年くらいで一部塗装がはがれだしました。
今3年目ですが、庇の下にも浮き剥がれが見えるようになってきており、修繕を求めると「手順や施工に問題はなかった」と言って通常価格より少し安い程度の価格でなら修繕してくれるとのこと。
普通20年程度で外壁塗装はするので3年での塗装の剥がれはあまりに早いのでおかしいと思うのですが、これって施工不良ではないのでしょうか?(教えて! gooより引用)

■まとめ

3年での塗装の剥がれは施工不良ではないでしょうか?

 

■アドバイス

保険での対応をしていきましょう。

■根拠
塗装はまず第一に既存の建物との密着が非常に大切です。
前提条件として、旧塗膜がしっかりと密着していないと、いくら新しく塗装しても古い塗膜と共にどうしても剥がれてしまいます。
しかし前回の工事のとき、外壁自体がどんな状態で?どんな下地地処理がされて?どんな下塗り材を塗ってるかっていうのは実際わからないです。
今回のケースもですね、前回の塗装工事の内容次第だとしても、起こり得ることだと感じました。
塗装において下地処理にどれぐらい労力をかけてくれるかというのはすごく大切になってきます。

工事内容としましては、明らかに塗膜が浮いている場合は、下地処理して塗装ができる状態まで持っていきます。
全てを細かく時間を取って見るのはすごく現実的ではありません。時間や労力かかってきますので難しいです。なのでだいたい、どこまで下地処理をするかは職人さんの経験とかにかかってきます。他に高圧洗浄は圧力をかけて汚れを落としていきますが、高圧洗浄の圧力で旧塗膜が剥離することなくあります。その際も剥がれてきている箇所がわかりますので、後ほど下地処理作業します。
ただこのように不具合な箇所があると、職人さんはいい気がしません。「前回の塗装工事がインチキだったんじゃないかな!💢)みたいな感じで職人はすごく嫌です。工事のやっぱり負担がかかってかます。

(コーキングなどもこういった事例がよくあります。コーキングでは、知識のない施工業者ガス3面接着を間違ってすることによって、喪中の工事業者が手間を被るといったことがあるます。)

実際どうやって対応するかと言いますと、塗装ができる状態にまずします。
具体的には、もろくなっている部分をしっかりと取り除いて、がっちりと下塗り材で固めていきます。
そして、隙間があったりしますのでそういった部分をパテなどで埋め、そこから塗装を押します。

最後にですね、実際そういった場面に出くわしたら、保険に入ってるかどうか、もし入っているようでしたら保険で工事業者に対応してもらいましょう。見積もり時は逆に保険に入ってるかどうか確認して業者を設定することも大切です。

■見ている方へアドバイス

見積もり時は下地処理に人手をどれぐらいかけてくれるか、しっかりと人での数を確認しましょう。
あとですね、何かあったとき、保険で対応しているかもらえるかどうか、こちらの見積もり時に確認しておくと良いと思います。

ご質問お待ちしております。

 

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築15年の軽量鉄骨住宅に住んでいます。外壁、瓦の塗装のセールスが多いのですが、迷っています。10年ごとにと良く言われますが、必ず必要でしょうか?同時期に同じメーカーが建てた家が10棟ありますが、半分以上は1回は塗り替えを行っているようです。定期的な塗り替えが良いことは分かりますが費用の問題があります。
たとえば、40年で解体するとして、その間に4回塗り替えをするのか、1回で済ますのか。1回100万円としても大きな差ですよね。雨漏りなどのトラブルが発生しなければ、なるべく少ない方がいいと思うのですが。近所には、私が小さい頃から1度も塗り替えなどしていないだろうと思われる木造住宅も結構あると思うのですが・・・・
我が家は現在、ひび割れなどはありません。目地部分はだいぶシワシワな感じになっています(ここから雨水が浸入してと言われたことがあります)。雨漏りなどは全くありません。出来れば先延ばしにしてトータルの回数も減らしたいのですが・・・
アドバイスをお願いします。(教えて! gooより引用)

 

■まとめ

10年ごとに塗装は必要でしょうか?

■アドバイス

美観を気にしなければ10年に限らず長くしても全然大丈夫です。本当に人それぞれです。30年ぐらい経って初めてっていう方もいらっしゃいます。

■根拠

美観を全く気にしないでよいということでのお話をさせて頂きます。やっぱりお住まいに関して一番気になるのが雨漏りになってくるかと思います。雨漏りに繋がりやすいかどうかは、外壁の使用素材によってずいぶん変わってきます。

・モルタルの場合は、乾燥して素材が収縮しますと、壁と壁の間に隙間が出来たりします。そういった場合、その間から雨漏りがに繋がるような隙間になってしまうことありますので、早め工事をになさった方が良いかと思います。・サイディングの方ですと特に、直貼り工法ですと早めの塗装意識した方がいいです。その他の一般的なサイディングデブですと、外壁が二重構造になっています。したがって内部に防水シート貼ってある構造なので、雨漏りのリスクはそこまで高くありません。したがって直張り工法と異なりもう少し長いスパンをこなせると思います。・ガルバなどの金属トタンですと、かなりの年数を見ても大丈夫です。表面自体が錆びていても穴が開いていない限り、内部には全く影響がない状態です。逆に10年で塗り替えるのはあんまり少ないのではないでしょうか。・A LC の場合は、特にコーキングの方を意識してください。 ALC コーキングはやせ細って中に雨が侵入するような場合もあり得ます。そうするとどうしても雨漏りにつながってきますので、そういった場合早めの塗装の方が良いかと思います。

ただいずれの場合も、あまり放置しすぎると素材自体が劣化して、張り替えとかになるとコストが通常よりかかる時もあります。素材自体見ながら上手にバランスを取ってください。

やっぱり塗装工事の足場は高くなります。建築工事、漆喰、瓦、雨樋など様々な工事があります。足場をかける時はまとめてやるのがおすすめです。

■見ている方へ

モルタル 、ALC、 サイディングの直張り工法の時は早めに工事することを意識してみて下さい。付属工事は、まとめて行って足場代を浮かしましょう。

 

質問もお気軽にどうぞお願いします

 

 

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ヘーベルハウス築16年です。ヘーベルの営業マンが明日にでも工事が必要だと言ってきています。ヘーベルの営業マンはヘーベルで建てた人が街の塗装業者で工事する事は親戚でもなければ絶対有り得ないと言います。本当にそうなのでしょうか?ヘーベルの工事費はとても高く、これ以上値引き出来ないのかとお願いしたら、2%引き…見積もり持ってきただけなのに、工事日まで決まってて、ちょっと保留にしてくださいと言うと、何が不満なんだ!って不思議顔…今契約しないと工事もいつになるか分からないとの事。街の塗装業者の塗装は7、8年保たない、保証はない、塗料もヘーベルより落ちると悪口連発。もはやヘーベル教。ヘーベル以外でやったら、その後のヘーベルの保証は無いと言う、あまりの高飛車ぶりが余計に契約したくなくなってしまったのですが、ヘーベルで建てた以上ヘーベルにお願いすべきでしょうか?皆様の意見をお聞かせください。(教えて! gooより引用)

こちらに関してお答えしていきます。
■まとめ:「ヘーベルで建てた以上、ヘーベルにお願いすべきでしょうか?」というような内容です。

■アドバイス:ヘーベルにこだわる必要はないです。
特に近隣の良い業者さんに頼むことが大切だと思います。

■アドバイスの根拠:メーカーがお住まいが保証するのだいたい10年間になっています。それ以上はほとんど保証がないと思います。従って、特に外壁塗装をヘーベルさんにこだわる必要はないと思います。

外壁塗装においては雨はつきものです。
雨が降ったら、壁面が濡れてそのまま塗装すると、塗膜が剥がれる危険性あります。
例えば、ヘーベルの方が遠方の職人さん連れて行きます。もし職人さんが、「せっかく遠いところから来たのだから!」と雨の中で塗装するという可能性も高まってきます。ヘーベルさんの現場監督さんがそこまでしっかりと管理できるかどうかということにつながってきます。
したがって外壁塗装においてはメーカーや個人事業主等規模に問わずに、なるべく近隣の業者さんをおすすめします。
またアフターでも少しのことで、わざわざ遠方から高速などに乗ってくるとなると、やっぱり職人さんも気が乗らないです。また営業マンさんも同様です。

移動時間が少なくなるに連れ、作業時間も長く取れ交通費などの経費も少ないために、よりよい作業が期待できます。そして、何かあってもすぐ対応してくれるのは、地元の信用大切にしている地元に根付いてる業者さんだと思います。

最後に、結局作業するのは職人さんになります。
良い職人さんと出会うことが一番大切かと思います。

■見ている方へアドバイス
作業するのは職人です。職人さんを見極めましょう。
雨天時に柔軟に対応してくれる業者さんを選びましょう。
地元の信用を大切にしている業者さん、こちらは特におすすめしております。

ご質問もどうぞお気軽によろしくお願いします。

 

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現在外壁塗装リフォーム中です。
外壁の工程について、教えていただきたいと思います。
外壁の塗り方ですが、3度塗りをするという契約でやってもらっていますが、昨日、外出をしている間に、1日で終わってしまいました。
近所でも同時期に何世帯も塗りなおしをしていますが、
1日で壁を塗ってしまって手抜きではないかと心配しています。
業者はハウスメーカーのSのリフォーム会社にお願いして、
そちらからの、下請けの業者が作業をしていると思います。
昨日は11時まで雨だったので、5時に作業終了しているので、約5時間くらいで、壁を3回塗ったということになります。家は100平米くらい
です。下塗り、中塗り、上塗りで一日くらい乾燥させるかと
思っていましたが、まさか、5時間で終わるとはびっくりしています。
そんなものでしょうか。手抜きではないかととても
心配しています。リフォーム代金は140万円(ウレタン塗装)です。
今後、10年は持たせるつもりで、いるので、とても心配です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(教えて! gooより引用)

 

こちらに関してお答えしていきたいと思います。

約5時間ぐらい(1日)で壁を3回塗ったのは手抜きでは?

  • 11時まで雨だったということ

こちらは明らかにクレーム案件です。
業者さんにお話をしていくようにしましょう。

 

塗装には塗り重ね乾燥時間があります。

早くても翌日に作業する形になります。下塗り、中塗り、上塗りの3工程でしたら、塗り重ね乾燥時間の関係から、基本3日以上は必要になってくると思います。

参考ですが、塗り重ね乾燥時間は気温によっても変わってきます。

冬などの気温が低いときは乾燥が遅いです。

あとですね、そもそも「11時まで雨だった」ので壁面が濡れている可能性がありますので、当日の施工はちょっとあり得ない形です。

 

ー外壁塗装を考えている方へアドバイス

結局作業するのは職人です。職人さんをなるべく見きわめるようにしましょう。
あとですね、塗り重ね乾燥時間も把握しておいた方が良いです。
その他には、工事は比較的夏の方がリスクが少ないと思います。塗料の乾燥時間が早いということですね。
また職人が長い時間作業できます。天気の良い日に一気に仕事が進みやすいからです。

ご質問とかありましたらお気軽にどうぞお願いします。

 

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そろそろ築10年になる我が家を外壁塗装しませんかとホームメーカから営業がきました。
親戚知人もだいたい皆築10年くらいで塗り直ししており、
やらないと雨漏りの心配がとか言ってそれが常識のように言います。
でもですよ、私としてはたった10年でもう100万もかけて塗装
しないと雨漏りするほど陳腐なものを何千万もで売っているのかと
腹が立っています。

ホントのところを知っている方アドバイスお願いします。

(教えて! gooより引用)

 

こちらに関してお答えしていきます。

Q 築10年で外壁塗装は必要ですか?やらないと雨漏りの心配あるか?

 

もう少し先、13年前後でもいいかなと

実際みないとわからないですが、職人目線での経験から言います。
アドバイスの根拠としましては、「10年経過したので見積りをしてほしい」っていうような依頼を結構もらうんですが、実際まだ早いというような現場もあります。
他のメーカーの方や営業マンの方に結構煽られたケースです。
また、「雨漏りがする」というようなことはですね、よくあるセールストークです。
そこまで心配しなくても大丈夫だと思います。

※実際に雨漏りしてるっていう場合は、すぐ相談されるといいと思います。

実際、ヨコイ塗装のお客様でも、20年30年経過後、塗装工事したお客さんいらっしゃいます。
特に雨漏りが発生しているというケースはそこまで多くないです。

ただ素材自体が劣化して、コストが余計かかるっていうこともあります。特に屋根の場合ですが、カラーベストなどの素材を使っている場合は、早めの塗装が良いかもしれません。屋根は、雨、風、日光がもろにあたり、一番塗膜が劣化しやすいです。素材がボロボロになって、苔が生えてるっていうようなケースあります。カラーベストの服は特に注意してみてください。

ー外壁塗装を考えている方にアドバイス

大切なことはですね、営業のセールストークに惑わされることなくご自身のタイミングで施工することです。ただ屋根がカラーベストの場合は早めの塗装は良いかもしれません。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ。

 

 

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旦那に言われて気がついたのですが、家の外壁に色あせのようなものがあります。
私の家の壁はベージュ系なのですが、所々白っぽくなってしまっているんです。
家の正面ではなく裏面の外壁だったので全然気が付きませんでした。
旦那と相談して外壁塗装をしてもらうことにしました。いくつかインターネットで調べて、外壁塗装110番というサイトを見つけました。
ホームページを見る限り、良さそうなのですが、ネットで頼むのは初めてのことなので少し不安です。
外壁塗装110番を利用したことがある方に伺いたいのですが、業者さんの対応はどんな感じでしたか?大切な一軒家のことなので、良い業者に頼みたいです。口コミや評判でもいいので教えて下さい。(教えて!gooより引用)

お答えしていきます。

ー「外壁塗装100番」さんの口コミは?

外壁塗装100番さんはポータルサイトですね。

外壁塗装に関する記事を書いてブログを沢山作っています。コンテンツブログに上げてーそこでいるたくさんの方にブログを見てもらいー会員となった業者さんに仕事を流していく、というような感じです。

加入審査は比較的厳しいみたいです。ただ職人目線から言いますと、成約報酬を15%払わないといけないので、工事を急がないと割に合わない気がします。

 

ー成約報酬は15%みたいです。

流れとしまして100当番さんがお客さんを集客して、各地の業者さんに紹介していきます。
そこから紹介料、成約報酬が発生するということです。

例えば100万円の工事でしたら、15万円は外壁塗装100番さんに行きます。
残り85万円で業者さんは工事をしないといけません。
そこから足場代と塗料代などが引かれていきます。
実際に作業する職員は、もっと減っていくかも知れません。

具体的に言うと、足場を持っていない業者さんなら、お客さんが100万払っても「実際75万円で工事をしろ」という形になってきます。
工事の品質は、職人さんの知識を腕及び知恵、材料の質や、見落としがちなんですが作業時間に比例してきます。
なので、「外壁塗装100番」さんの中でも、作業時間が多い業者さんをなるべく選びましょう。

・足場を自社で保有している業者さんや・SHOWROOM がない業者さん、・または営業マンがいない業者さんなどが比較的作業時間が多くなると思います。

ー外壁塗装を考えている方にアドバイス

見積もりでは作業時間がなるべく多く作れる業者さんを選びましょう。
その方が品質は高くなってきます。
ご質問はお気軽にどうぞ。

 

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このたび自宅の外壁塗装を行うのですが、エアコンの配管にプラスチックのカバーを付けています。近所を見てもこのカバーを塗装している家はないようですが、一方、外壁の色と合わせるために、塗りたいと思っています。
他の家で塗らないのには何か理由があるのでしょうか?
塗ると害があるとか、後で困ることが起こるとか、もし理由をご存知でしたらおしえて下さい。
塗装の時期が迫っているため、ご存知の方がいらっしゃれば、アドバイスをお願いします。(引用元:教えて!goo)

こちらに対してお答えしていきたいと思います。

ーエアコンホースカバーは塗ってもでも大丈夫

 

ただし柔軟性の高い塗料を使ってもらいましょう。もし荷役形でしたら弾性用の硬化剤を使ってもらいましょう。

弊社でも、塗る方、塗らない方それぞれいます。お住まいのお好みに合わせて塗ってもらってください。

ただし密着性の良い下塗りをした方が安心です。

根拠としましては、エアコンカバー自体素材が収縮性があります。したがって塗料の外壁の塗料とエアコンカバーに塗る塗料は変えてもらった方が良いです。エアコンカバーの塗料には柔軟性の高い塗料、もしくは2液型でしたら弾性用の硬化剤を使ってもらってください。

ー外壁塗装を考えている方にアドバイス

■エアコンカバーを塗っても大丈夫です。案外サービスで対応できる範囲ですので、業者さんさんには気軽に聞いてみるのも良いかと思います。ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ

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築9年。目地がところどころ劣化してきました。サイディングボードも
若干そっているところもあります。少し早いかもしれませんが
外壁塗装をしようと思います。
見積もりをしてもらいました。この内容と金額は妥当でしょうか。
 実際の外壁を見ないとわからないとは思いますが
 一般的にということでご意見頂きたいと思います。

足場     285m2 単価450 金額128250
メッシュ養生 285m2 単価150 金額42750
高圧洗浄   233m2 単価80 金額18640
開口部その他ビニル養生   金額47000
目地シーリング処理     金額291000
  増し打ちの金額で、撤去打ち直し
外壁下地処理(浸透シーラー)オンテックス 233m2 単価800 金額186400
外壁サーモテクトW下塗り オンテックス 233m2 単価2800 金額652400
外壁サーモテクトW上塗り オンテックス 233m2 単価2800 金額652400
片付け 清掃 金額46600
木部・鉄部 ウレタン仕上げ ファインウレタン 日本ペイント 金額 116500
諸経費 65458
消費税 112368
合計 2359767
この金額から若干の値引きあり

(引用元:教えて!goo)

こちらの方をお答えしていきたいと思います。

ー少し塗装が高いかもしれません。

実際詳細についてやっていきたいと思います。
足場ネット込みで600円、こちらちょっと少し高いかもしれません。
名古屋近郊ですと500円切るかもしれません。
もし安く済ませたいとなると、直接足場屋さんへ聞いてみるのも手かもしれません。

次ですね高圧洗浄が1万8400円ぐらい。
これもまあ妥当だと思います。

ビニール養生も、4万7000円、こちらもだいたい一般的かと思います。

コーキングの打ち替え29万1000円。こちらは妥当かと思います。撤去打ち直しの金額でこれぐらいじゃないかなと思います。

下地処理こちらですね、800円程度、弊社ニッペのパーフェクトシーラー使っていますが、だいたい同じような感じです。

あと気になるのは下塗り2800円。
単価が2800円ということです。下塗り単単価は上限1000円ぐらいなのでもしかすると、内容が全く一緒なので、上塗りの項目を間違えてつけちゃったのかもしれません。

あとですね上塗りの2800円こちらは妥当かと思います。

木部の鉄の細かい部分ですので、も許容範囲内かなと思います。

後片付けですねこちらは4万6600円もうちょっと下がってもいいかなと思います。

今回ですね、一番気になったのはやっぱり下塗りの2800円こちらですね、もしかすると間違っているかもしれません。下塗りで65万2000円、これはなかなか出てこない数字だと思います。

見ている方へというアドバイスということで、下塗り単価は1000円前後。
あとですね外壁の状態で下地処理費用が高くなりますので、劣化具合も見ておいた方がいいかもしれません。ただ今回の場合ですが、築9年です。築9年ですとそこまで外壁劣化してるってことはないので、今回に関しては、間違いで計上したのかな・・・?と思います。

 

外壁塗装を考えている方にアドバイス

見積もり時はですね、下地処理にどれぐらい時間をかけてもらえるかということを非常に大切にした方がいいです。
実際コーキングの項目:29万1000円とあるんですが、その29万1000円に対して人手をどれぐらいかけてもらえるか、やっぱり人手をかけてもらえるほど古いコーキングの撤去:そぎ落とし作業がしてもらえます。コーキングでは非常に大切な作業です。そのそぎ落としがちゃんとやってもらえるかどうか確認した方が良いと思います。

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築14年の 外壁・屋根塗装を検討しております。
外壁 ジョリパット・ベルアートのどちらか・・たしかベルアートだったかと。
屋根 モニエル瓦

外壁塗料 ジョリパットリフレッシュインフィニティの予定ですが、別の塗装屋さんから関西ペイントのデコラフレッシュを勧められました。他にSKのアートフレッシュもありますが、違いがありますか?

屋根塗料 スラリー層を念入りに除去したあと、下地2回塗装 →中塗り・上塗りでSKプレミアムルーフSiが標準で見積もりを貰いました。プラス6万程度でラジカル無機塗料 PREMATEXというメーカのラジセラルーフという塗料になるようです。
期待耐久年数は前者が8年程度、 後者が15年程度とのことです。

ホームページを見ても比較できず、塗装に詳しい方ご教授お願いできますか?

(教えて!gooより引用)

今回の Q&A ですが、まとめさせていただきます。
Q 塗料に違いがありますか?業者をどう比較したらいいか?


ー塗料はグレードの違いだけ意識して、あとは施工方法に気を配りましょう。


■塗料は年数が経過してから性能がわかるものです。

実際、現場にたつ職人でもなかなか正確な数字や結果を把握しにくいものです。
特に最近流行りの無機塗料になりますと、15年程度の耐用年数を見込まれています。そうすると、15年経たないと、実際現その塗料がどれぐらいのものだったかっていうのがわかりません。
しかもメーカーは次から次へと新商品出してきます。
そしてメーカーは出した塗料の具体的な結果は積極的に発表はしていません。
「昔出したウレタン塗料は、今これぐらいの年数でこんな結果が出てます」っていうような資料はほとんど見たことがありません。
従ってですね、塗料のグレードをまず把握し、「このグレードならこの年数持つんだ」と把握するしか無いと思います。あとは予算との兼ね合いになると思います。


■モニエル瓦の塗装はすごく丁寧な施工が必要。


まずスラリー層のしっかりした洗浄やその専用の下塗り剤を使用しないと、塗膜の剥がれに繋がってきます。あと屋根の塗装ということで、特に冬の場合、艶引けなどの危険性もありますので、塗装う時間を10−14字程度に抑えてくれるとか、条件にもかなりに配慮してくれるかどうかも把握することもすごく大切です。


塗装は、ただ塗るだけでしたら誰でも簡単にできます。すぐ剥がれるとかいった事故が起きないよう、塗装するまでの下地処理がものすごく大切です。
業者の選定には、その下地処理にどれぐらい時間をかけてくれるかを比較検討するのも良いと思います。
例えば見積もりのときに、どれぐらいの時間をこの下地処理にかけてもらえますか?って聞き、その数字を比較することで良い業者かどうかっていうのも選別できると思います。ぜひ聴いてみて下さい。


ー外壁塗装を考えている方にアドバイス

■洋瓦を塗装するときは下塗り剤および高圧洗浄の仕方を確認しましょう。
■見積もりのときは、下地処理にどれぐらいの時間をかけてもらえるか聞きましょう。そしてやっぱり下地処理にしっかりと時間をかけてくれる業者さんはおすすめします。


ご質問をお待ちしております。

https://youtu.be/r58rWvQu9_g

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外壁塗装 or コーキングのみ? 築13年の北向/2階建で、東西北の釘打ちの部分と壁の角に最大2cm角程度のチョーキングが部分的に発生しております。感覚的には壁面の95%はチョーキングが発生しておりません。南側1.5m程度で家が建っており問題は有りませんが、コーキングは全面剥がれかけており必須です。 現在52歳で子供もいないため、死ぬまでに余り費用をかけず住めれば良いとの考えです。 総合的に以下のどちらが良いとの思いますか? 1、取り敢えず今回はコーキングのみで、5~10年後(60才)に外壁塗装を行い終了。 2、今回外壁塗装行い、12年後に再度外壁塗装。 尚、コーキングのみでは16万円(足場無しで施工してくれます)。 外壁塗装は90万円です。 業者に問題がないことを前提でお願いします。

Yahoo!知恵袋より引用


外壁塗装をするかコーキングだけで済ませるかと?


状況としましては■部分的なチョーキング、■壁面の95%は問題がないということで、■コーキングは全面張り欠けている、■死ぬまでにあまり費用をかけず攻めれば良いというようなことです。


■今回はコーキングのみでも大丈夫。


しかしながらですね、足場なしでのコーキングの近い作業っていうのはあまり品質が良いものは期待できませんので、業者さんをちょっと変えた方が良いと思います。足場に関しても、足場屋さんに直接電話して見積もりを取るのもありかと思います。個人でも電話すれば対応してくれると思います。いろんな業者さんに交渉してみて、今ですと、戸建てでも10万円以下で足場を作ってくれる業者されますので、いろいろ聞いてみてください。


以下今回のアドバイスの根拠です。

■外壁塗装における大きな要因は紫外線になります。


今回、外壁の状態も良いということで、今後はそこまで塗装の必要性は低いかと思いますので、コーキングさえ直ればかなりの年数そのまま持つことが期待できて、費用もかからないかと思います。


■コーキングの打ち替え作業で一番大事なことは、古いコーキングの撤去

撤去作業、削ぎ落としがどこまでやってくれるかっていうのがすごい大切です。しかし足場なしでコーキングの削ぎ落としをするというのは、かなり危険が伴い、また難しいのではと思います。
コーキングをそぎ落とす作業っていうのは、本当に力が必要です。機械を使えば早いんですが、機械自体も重量あるので、やっぱり足場無しだとちょっと難しいと思います。
業者自体がですね、ただコーキングを変えるっていう認識で、コーキングをそぎ落とすっていう認識がなく、あんまり良い業者のイメージが沸きません。


■地元の足場屋さんに塗装屋さんを紹介してもらう??

案外、一般の方でも対応してもらえますし、足場屋さんっていうのはいろんな業者さんを知っていますので、逆に塗装業者を比較することできます。なので足場屋さんに逆に良い塗装業者さん聞くのもありだと思います。もちろん足場を自社保有している業者さんは除外されますが。
足場屋さんは、資材が動いていないと勿体なく感じますので、より稼働したいのが本音です。そうしますと、何社か見積もりを取ればですね、資材が余っていて稼働してない業者さんいますので、そこで交渉すれば割安で足場を作ってくれると思います。あとは何かぶつけたとき、ちゃんと保険とか対応してくれるかどうか確認してみましょう。

 

■最後に外壁塗装を考えている方ににアドバイスです。


コーキングはそぎ落としをちゃんとしてくれるか確認しましょうということです。
・塗装費用を抑えたいなら、直接業者さんに聞いてみるのも手です。
そして今話してて思ったのが、逆の発想で足場屋さんから塗装業者さんも聞くっていうのも手です。足場屋さん、結構工場あとにお客さんから愚痴とか言われることあるそうです。足場屋さんに塗装業者聞くっていうのはかなりおすすめかと思います。
・あとですね、日が日当たりの悪いお住まいそこまで無理に外壁塗装しなくても大丈夫ですので、自身のタイミングで塗装しましょうということです。

https://youtu.be/c0D0Ispo1gg

https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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初めて自宅の外壁と屋根の塗装をお願いしました。 約2週間の作業で昨日塗装終了と連絡が来ました。 屋根の塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程で行う塗料を選択しました。 工事ノートによると、下塗りの翌日に中塗り、上塗りを同日に行っています。 中塗りと下塗りの塗料は同じ塗料で塗料のパンフレットをみると、「工程間18時間以上(25℃)」とあります。 中塗り後の乾燥時間が短過ぎるのでは?と電話で工事責任者の方に確認したところ「工事ノートをもっと細かく書くように職人に伝えます」とよくわからない返事。 外壁塗装中、家族全員ほぼ日中は不在になってしまったため、工事の進捗はそのノートで連絡を受けていました。 工事責任者の返事が的を得ないので工事ノートに不安なことを直接職人さんに聞いたところ、 「朝一で中塗り、天気が良かったので乾燥を確認後15時から上塗りをしました。硬化促進効果のある2液型の塗料なので心配ないです」とのこと。 多く見積もっても中塗り、上塗りの間は5、6時間ほどでは?と思っています。 屋根なので自分で確認は出来ていませんが、おそらく表面はきれいに仕上がっていると思います。 ですが中塗りの乾燥が短いと数年後に浮き上がりなどのトラブルが起きると塗料会社のHPにも記載があり心配しています。 外壁塗装の塗料も下塗り、中塗り、上塗りの3工程それぞれ4時間ほどの乾燥時間が必要なはずなのに… 担当の営業の方に防水工事含め、不安と不満な事を電話でお話ししたところ、すぐに営業の方、工事責任者の方2人で謝罪に来ました。 まずは社内に持ち帰り、乾燥時間の件を確認してご連絡下さるとのこと。防水工事は至急手配をすると。 どう考えてもこれは手抜き工事なのではと不安です。 このままでは残りの半金をお支払いする気になれません。 料金も相場より若干高いと思いましたが、良い塗料を選んだのと、細かい作業の説明があったので塗装会社さんを信じて安心料と思い契約しました。 蓋を開けてみたら、こんな結果です。 職人さんも塗装会社のHPに写真が載っている方ではなかったので確認したところ、塗装会社の社員の方ではなく、下請けの職人さんでした。 素人なのでこの後、乾燥は大丈夫です。と言われればなす術がありません。 外壁塗装に関わっている方、外壁塗装トラブルに詳しい方がこの質問見ていらしたら、 今後の話しの進め方、今の段階で私に出来ることがありましたら教えて下さい。 長文失礼しました。(yahoo知恵袋さんより引用)

 

今日も外壁塗装に関する質問についてお答えしたいと思います.

今回はもうほぼ手抜き工事に近い内容かと思います。

なのですね屋根だけでなく外壁塗装の方も塗り重ねがちゃんとされているかどうか、乾燥時間の確保がされているかどうか確認してみましょう。

その内容次第で屋根塗装ではなく外壁塗装も含めた値引き交渉ができるかと思います。

内容によっては、かなりの値引きが可能だと思います。

根拠としまして、今回は職人さんの認識不足とあと監督さんが職人さんのスケジュールをですね把握できなかったことが問題です。

従って残りの半金は安易に渡すことなく、交渉してしっかりと工事の価値に見合った金額をお支払いすべきだと思います。

■塗装には「指触乾燥時間」と「塗り重ね乾燥時間」があります。

今回、職人さんが言う「指で触って乾いているから大丈夫だ」というような認識「指触乾燥時間」で間違ったのですが、実際は「塗り重ね乾燥時間」で塗装後乾燥期間を空けないと行けないです。塗り重ね乾燥時間で十分な時間を開けないと上塗り塗料がはがれる事故につながります。

納期を急がせる施工業者さんや管理が行き届いていない業者さんにありがちな事故になります。

 ちなみに塗り重ね乾燥時間について補足しておきます。

特に下塗り剤では、今回のように「塗装後乾燥ために何時間はあけてください」と言うような乾燥時時間のほかに、下塗り剤の密着効果を維持するためにこ、この期間に塗ってくださいと言うような時間があります。大体の塗料で1週間前後が多いです。大体の塗料では「下塗り後1日から1週間以内」に塗る、そういった期間であれば大丈夫かと思います。

工事中はこういった時間も時間事故を防ぐために把握しておいた方が良いです。

他には、屋根塗装は寒い時期は艶引けというリスクもあります。

艶引けと言いますと、塗膜がしっかりと乾かないうちに、夜露などで塗膜が濡れてしまい、乾燥してからも艶が出ないというような塗装事故になります。

今回のケースですが、11月の時期に、なおかつ15時以降から屋根塗装を始めたということですので、明らかに艶引けにつながるケースだと思います。

今回は、艶引けも交渉の一つの要因になると思います。

 

最後に、外壁塗装を考えている方にアドバイスです。

■交換日記みたいにアナログでのコミニケーションよりも、なるべく写真や動画で報告してもらった方が良いです。

■工事期間中は、塗り重ね酸素時間をしっかりと把握しておいた方がいいです。また 寒い時期の屋根を塗装する時は、何時から何時までどこの面を作業するかも夜露の絡みで艶引け起きる可能性ありますので確認が必要です。

■それぞれ塗料に、最適な塗り重ね乾燥時間があります。選択した塗料の乾燥時間などもしっかり確認しておくと良いです。

質問お気軽に聞いてもらえたらさいわいです。

 

塗り重ね乾燥時間
https://youtu.be/uYclPPlF6xQ
https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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近所のママ友宅が近々外壁塗装するようでそこの業者さんが我が家の地域でも実績を上げたいので足場代をサービスするから見積もりを取りたいときました。その際ちらっと外壁塗装を見てもらいましたがやはり塗装はする時期だと言われました。自分でも壁を触ると白い粉が吹いているのでぼちぼち考えなくてはならないと思っておりました。見積もりはしてもらう予定ですがそこでの即決は避けた方がいいでしょうか?こういうことは複数の業者さんで相見積もりを取ることが当たり前と聞いたことがあります。キャンペーンなので急がないと他のお宅に枠を持っていかれる可能性もあり複雑です。ママ友宅を施工する業者さんなので変な業者さんではないと思いますが・・・(ヤフー知恵袋より)

お答えをしてみたいと思います。

即決は避けた方が良いです。

なぜならですと外壁塗装は一生で何度もするものではありません。

また価格も非常に高いものです。下手な塗装工事をされるそうですね10年程度我慢しないといけないというような状況が続き、非常にストレスがかかります。

なのでしっかりと納得して工事をすることが大切です。

ただ、白い粉を吹いているっていうことで、こちらはチョーキングと言います。塗り替えをしても良い時期ではあります。

また、足場を無料というようなキャンペーン、これ自体はよくあるセールストークです。それを逃しても似たようなキャンペーンのチャンスあると思います。焦ることなく、大切なのはご自身のタイミングで工事すること。

またそれに付随して足場代をサービスするということでそれ自体はいいことなんですが、どこかで帳尻合わせてくるっていうこともあります。例えば人手を削るってこともあります。塗装工事は、グレーゾーンが大きいです。塗ったら誰も見分けつかないためですね、下地処理を削ってくれる業者さん結構います。(人件費を削ることで利益を上げるということ)。ただ下地処理はの品質とすごく関わりのあるところで人件費と相関関係にあります。作業時間が長くかけれるほど、良い品質にもつながってきます。従ってですね「下地処理にかける人数はどれぐらいですか?」と確認することで、見積もりで業者の見分けるポイントにもつながってきます。

どれぐらいに下地処理に時間をかけてもらいますか?

こういった良い質問することで、良質な業者さんを見極めることがあります。

参考になさってみて下さい。

最近は工事をする業者の方が本出していることもあります。

それらを読み比べてみて勉強してみるのも一つの手ではないでしょうか?

 

https://youtu.be/Qr4Zs5qK3gc
https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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二年前に外壁塗装の塗り替えをしました。 築18年でしたので、コーキングも打ち替えて、ラジカル系シリコン樹脂の塗料で塗ってもらいました。 2年後、コーキングに塗った塗料がひび割れているのを発見しました。 コーキング部分ですので、ある程度は仕方ないかとは思いつつ、まだ2年弱ですので 納得いかない思いです。 やはり工事に不備があったのでしょうか? もう少し高い塗料だったらこんなことにならなかったのでしょうか?

(Yahoo!知恵袋より引用)

コーキングには先打ちと、後打ちの2種類があります。それぞれメリットデメリットがありますので回答したいと思います。

■コーキングの先打ち

コーキングを打ってからその上に塗膜課されることになります。そのためコーキング自体が紫外線に当たる事はなく後家に比べ長持ちします。しかしながらコーキングと塗料の柔軟性の違いから、コーキングの上に乗っている塗料がシワを寄ったり、ひび割れたりすることがあります。

■コーキングの後打ち

外壁塗装を終えてから、コーキングを打ち替えします。そのため先打ちのような美観が悪くなることは無いですが、コーキング自体が耐久性のあるものでないとコーキングそのものが早く劣化する可能性は高いです。

今回のケースでは業者さんの少し説明不足かなと感じました。

先打ちも後打ちもメリットデメリットがありますが、私は総合的考え先打ちの方をおすすめしています。

ヒビ割れの懸念も考えましたが、コーキング自体に性能上は問題無く、高圧洗浄時にも水が吸い込んで、コーキングの剥離につながる事故も起きにくいです。表面の塗膜がヒビ割れしても目立たないよう塗装色と同系色のコーキングにしてもらえば目立ちは少ないです。(もしコーキングを後打ちでする場合、高圧洗浄時の後、水分形でサイディング対面の含水率を測ってもらうことをお勧めします。見積もり時には水分計を持っているかどうかで、良質な業者の見極めにもなるかと思います。)

柔軟性のあるコーキングに硬化する塗料を塗装すれば表面の塗膜がヒビ割れするのはある程度仕方がないです。先打ち、後打ち、それぞれのメリット、デメリットを考慮してご自身にベストな選択をしてもらえればと思います。

 

弊社はオート科学さんのオートンイクシードをおすすめしています。
https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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外壁塗装を2年前におこないました。 近所の方に教えてもらったのですが、西側に面している破風板(ラワン)がすでに剥げています。 これは仕方がありませんか?(Yahoo!知恵袋より引用)

 

2年と言うとかなり塗装事故に近いと思います。破風板がすぐにはげていると言う場合2種類捉え方があると思います。1つ目は破風板の塗料が劣化したこと。2つ目は、塗膜自体が剥がれてきたということ。それぞれに対して答えたいと思います。

1 破風板の塗料が劣化している

破風板自体はやっぱり劣化の激しい上に上がります。戸建て塗装においては、劣化が激しい順位は屋根です。その次にベランダ周り、そして破風板と言うような気になるってくると思います。

(ちなみに劣化要因となるのは紫外線や雨などが主にあります。したがって、それちらの影響を受けやすいかどうかがポイントです。)

しかしながらいくら劣化の早いウレタンでも2年程度ではツヤが落ちる事は考えにくく、よほど耐候性の悪い塗料を使ったと思われます。

2 塗膜の剥がれ

今回の質問のケースはおそらくこちらに該当するかと思います。塗装自体、塗り替えをする事は、新築を含め既存の塗膜の上に新しい塗料を塗ることが前提になっています。ただしいくら新しい塗料を塗っても、既存の塗膜の密着力が弱ければ古い塗膜もろとも剥がれてくることがあります。そういった事故を防ぐために現場の職人は、向いている古い塗膜をはがし、密着力を高めるため浸透性の高いシーラー(接着剤のようなもの) を持っていきます。ただ劣化が素材自体の劣化風といちど白乗っただけでも吸い込みがうまく何度も何度も起こされてシーラーを塗ることによって、素材をがっちりと固めることが必要になってきます。

 

今回は、古い塗膜の剥離が甘かったか、もしくは塗装する箇所のをしっかりと固めることができていなかったのが原因かと思います。

いずれにせよ2年程度の塗装の事故でしたら、誠実な業者さんでしたら間違いなく対応してくれると思いますので、まずは遠慮せず施工店に一声かけて見ましょう。

 

ヨコイ塗装がよく使う固めるためのシーラー

https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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