よくあるご質問(FAQ)

新築木造2階建てを建築中です。
ジョリパットを外壁に予定していますが、汚れやすくはないですか?。どうしても表面がざらついていて、雨だれなどが残りそうな気がするのですが・・
よろしくお願い致します。 (教えてgooより引用)

 

Q      ジョリパットは汚れやすくないですか?

A     外壁塗装に関するアドバイスだと、塗装する時は色や模様ですね気をつけましょう。

■根拠

ジョリパッドは模様はデコボコしていますので、非常に埃が乗りやすいです。 白のような淡い色ですと、 長い年数を経過すると壁面にほこりがいや土が乗り、汚く見えるようになってきます。 特に交通の多い道路や近隣に田畑がある所などは顕著です。

ただジョリパットの模様にも様々あります。 デザインが横に流れるような感じで、凹凸のメリハリが大きい場合汚れが 目立ちやすいです。 新築時には汚れのことも考慮してデザインを選ぶ必要があります。選ぶ際には汚れが目立ちにくくなるように

  • 色と
  • パターンを

考慮する必要があります。 少し濃い茶色でしたら色でフラットなデザインでしたら比較的汚れは目立ちなくなります。

次に雨だれに関してです。 雨だれ防止に1つ商品を紹介させていただきます。

「パナソニックのツタワン D 伝い水防止剤」

で防ぐことは出来ます。こちらの方の取り付け簡単で効果てきめんです。一般の方でも取り付け可能で価格も1000円前後になっております。

■外壁塗装を考えている方へ

ジョリパットの塗装工事はジョリパットフレッシュ、ジョリパットフレッシュクールなど色々あります。 汚れが気になる方は、白色は目立つので避けた方が良いですね。塗装する時ですね色にこだわって汚れを目立たなくする方法ですね。 またフィラーなどを塗装することで凸凹面を減らす ことができます。 壁面がよりフラットになることによりほこりなどの汚れが乗りにくくなり、汚れが目立たなくなります。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞよろしくお願いします

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錆びの上から塗装するとどうなりますか?

鉄で看板を作りました。所々若干錆びが浮いていイイ感じです。
この鉄の風合いを残したいので一般的な塗装ではなくクリアをしたいと考えています。
しかし知人に「錆びが進行するよ」また「クリアは弱いから他の所も錆び錆びになる」
と言われました。 私としてはクリアで皮膜することで鉄と空気を触れさせない様にす
れば、これ以上錆びは進行しないと思っていたのですが‥。

こちらのサイトで調べてみると知人と同様、塗装前に錆びを落とすのが鉄則の様ですが
その理由が分からず困っています。(皮膜が覆っても錆びが進行するのですか?)

ここで一旦まとめます。

■ そもそも鉄にクリアを塗布することで防錆び効果はあるのでしょうか?

■ 錆びの上から塗装(クリア)を塗布することで進行を止めることができるのかでしょうか?

■ 塗膜の厚みの問題でしょうか? 

■ 今回、アクリル塗装・ウレタン塗装・メラミン焼付けで一番適しているのはどれでしょう?

■ 艶消し材をいれると塗膜が剥がれ易くなるのですか?

因みに、
設置場所は店内と屋外にひとつずつです。(海沿いではありません)

お客さんに回答しなければいけないのでアドバイスを宜しくお願いします。 (教えて! gooより引用)

Q   サビは塗膜が 被ってもまた進行するのでしょうか?

A    塗膜が被ってもですねサビが取りを伸縮し表面に浮き上がってきます。

□根拠

サビのあった鉄部の塗装は、まずケレン作業って言いましてサビを取る作業があります。それをしないでそのまま塗装をしていても、比較的早く塗膜が剥がれてきます。そしてケレン作業で錆を取ってから錆止めを塗っていても、 表面に出てくる日時は遅くなりますがいずれかはさびが表面に出てきます。 厳しい言葉にするとなると「サビを止める材料はない」って言ってもいいかもしれません。ただ遅らせることはできます。

ここでヨコイ塗装の事例です。シャッターボックスにサビがあったのでケレン作業を念入りにいて、錆止め を入れて塗装をしました。 しかしながらシャッターボックス内部の方に錆止めがあったので、また表面にですねサビが出てきたっていうケースがあります。

サビはどうしても、塗膜を侵食して出てくるっていう性質があります。

ただ比較的出てくるのを遅らせることもできます。今入ったケレン作業というものをしっかり行なってから、例えば日産のハイポンサビスタっていうものを使ってみましょう。

(日本ペイントより引用)

こちら オブラートで包むっていうイメージのようなものです。 ハイポンサビスタを塗って、下塗り、中塗り上塗りで進めていけば、結構錆止めを遅らせることできます。

ただ工程がケレン作業や素地調整 等とかできますので少しコスト高くなるかもしれません。 トタンなどで明らかに取り替えた方が良い場合とかは考える必要があります。

外壁塗装を考えている方へ

鉄部の塗装サビがありましたら、日本ペイントさんのハイポンサビスタを下塗り前に入れてもらいましょう。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞよろしくお願いします

 

 

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積水ハウスで建てた一戸建て住宅に住んでいます。(築年数は10数年、軽量鉄骨でカラーベストコロニアル屋根です)
台所のリフォームや屋根のリフォームや外壁塗装などあちこちリフォームが必要になってきつつありますが、これは全部積水ハウスでリフォームしないと不都合なことがあるのでしょうか?
同じく積水ハウスで家を建てて、あえて積水にリフォームを頼まず
よその工務店やメーカーでリフォームしている方がいたらどんな感じか教えてください。積水ハウスは工法が独特なので他社のリフォームできない場所が多々あるというのは本当ですか?
金額面からすると工務店のほうが魅力的なのですが。
体験者の方のご意見お待ちしています。よろしくお願いします。 (教えて! gooより引用)

Q  積水ハウスのリフォームは積水さんでしかリフォームできませんか?

A  構造体に関わる部分は積水さんしかできないですが屋根のふき替えや外壁塗装など大丈夫です。

■根拠

積水ハウスさんですね壁が構造体です。壁を壊すことかできないです。そして耐久性も計算するのも非常に大変になってきます。 しかしながら構造体以外は他の会社でも対応が可能です。例えば米などはカラーカラーベストなどを使っていることが多いです。板金屋さんが言うにはハウスメーカーさんは構造がシンプルのため、在来工法と異なり仕事が やりやすいと言うお話です。

そして塗装の方でも一般の会社でも大丈夫です。実際ヨコイ塗装でも積水さんのお住まいを施行させていただく事は結構あります。そこまで問題なく施工ができています。

皆さん安心感から大手ハウスメーカーさんを選ばれる方が多いですが、メリットデメリットはあります。大手ハウスメーカーさんでも営業マン ノー方もたくさんいらっしゃいます。営業マンさんの方も人それぞれで仕事に情熱を燃やしている方もいらっしゃれば、方やただ惰性で仕事をこなす方もいらっしゃると思います。そしてそんな事はお客様に真摯に向き合う事は 少ないかと思います。なので仕事に対してですね、どこまで仕事に対して誠実に向き合ってくれるかっていう、結局は 対応してくれるその人によって、 工事の質は決まってくると思います。

ちなみに、地元の信用第一にしている小さな会社さんは比較的すぐ対応してくれるっていう、場合もあります。

(豆知識、積水さんの話で絡みなんですが、「セキスイかわらU」という屋根材を使用していましたらちょっと注意が必要です。こちらですね、かなり早く劣化します。そもそも塗装ができな く葺き替え になりますので注意をしてください。)

あと担保が過ぎていれば特には問題ないと思います。瑕疵担保ですね。範囲は主に建物の構造、雨漏りに関してになります。従ってリフォームですと構造体に関わるところでしたらちょっと考えないといけないんです。それ以外でしたらリフォーム大丈夫かと思います。

■外壁塗装考えている方へ

大手ハウスメーカーさんやっぱり安心があると思いますが、 何かあったらすぐ対応してくれる業者さんなら、安心ではないでしょうか?

ご質問お待ちしておりますよろしくお願いします。

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自宅の外壁の塗装が傷んできたので塗り替えてもらうことにしました。
出来るだけ耐候性の良い長持ちするのでお願いしたら
下塗り後に
ユメロック
クリーンマイルドウレタン
のどちらか好きな方で塗装してもらえることになりました。
塗装屋さんはどちらも耐候性にそんなに違いはないがユメロックの
方がつやがある、とのことでした。
出来るだけ長持ちして欲しいのですがどちらが良いでしょうか?
自宅の外壁は金属サイディングです。
サイディングの表面はすこし傷んでいますが、中古住宅のため
サイディングが傷んだのか、その上に塗った塗料が劣化したのか
分かりません。。。 (教えて! gooより引用)

 

Q   ユメロックとクリーンマイルドウレタンのどちらが良いですか?

A    職人でもなかなか難しいので下地処理に時間をかけてもらうようにしましょう。

□根拠

塗料の比較では、実際に 10年なら10年塗ってみないと本当に分かりません。職人さんや業者さんではほとんど塗料の種類によって比較してる人がいないです。従ってグレードで比較するぐらいしかできません。なので他のところをしっかりと行ってもらうようにしましょう。そうしたらおのずと良い塗装になって来ます。

まずケレン作業です。(ケレン作業:ツルツルの下地ですと簡単に塗膜剥がれてしまいますので、しっかりとケレンすることが大切です)目荒らしをして、表面の微細な傷をつけることですね。傷ついた素地が密着力を高めます。ケンマロン180などを使う場合が多いです。

ペーパーを使う人もいますが、ケンマロンの方が布みたいな感じで、模様の微細なところにも入って、傷も付きやすいのでおすすめです。

後、錆止め入れない業者さんいらっしゃいますが、なるべく入れてもらった方がいいです。膜厚になり密着力も上がります。

あと注意する点なんですが、上塗りの時や乾燥時間や希釈率こちらも大切になってきます。

しっかりと乾いた後に塗装しないと剥がれの原因になってきます。錆止めですと1日空いた後に塗装してもらった方がいいです。また注意しないといけないのは、 あまり期間をかけてもいけないと言うことです。一週間以内に塗らないと、下地の錆止めもですね密着力薄くなってしまいます。錆止めが乾いたら、早めに塗装 してもらいましょう。

また希釈をすることによって、塗料がシャバくなり、作業性能はぐんと上がります。ですが希釈しすぎると塗膜自体が薄くなって、耐久性上がりません。業者さんによってはやっぱり早く終わらせたいとことで、かなり薄める人いらっしゃいます。 秤を持って計量しているかどうかちゃんと確認すると良いと思います。

□外壁塗装を考えている方へ

塗料の比較は、同じグレードのものの比較って、職人でもなかなか難しいのです。他の所に目をかけましょう。特に「下地処理にどれぐらい日数をかけてもらえるか?」 ここを確認しておきましょう。

ご質問もお待ちしております。お気軽にどうぞよろしくお願いします

 

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ALC 外壁塗装についてお聞きします。
工務店の仕様を伺ったところ、

(1) シーラーを塗る。
(2) 弾性吹き付けタイルでパターンを付ける。
(3) 仕上げ材を塗る。

となっていました。しかし、ホ-ムページを調べていると、
ALCは表面に目が沢山あるので、フィラーで目を潰した方が良いとの話も聞きました。
実際に、ALC への雨水の進入を抑えるためには、これで充分なのでしょうか?
弾性吹き付けタイルを使えば、フィラーを使わないでも、目は潰せるのでしょうか?

もし、フィラーを使った方が安全ならば、
フィラーは有機物の表面を調整して、上に有機物の塗料を塗るためのものとも聞きました。
フィラーを塗るときには、ALCの無機質の表面にシーラーで塗って、
その後、フィラーを塗るべきでしょうか?

そうなると、工程が多くなってしまうので、
フィラーを塗るならば、シーラーを省いても構わないものなのでしょうか?

工務店との打ち合わせは、営業の人を介して、伝言的に塗装屋さんと話すことになります。
なので、出来るだけ詳しい情報を知ってから、打ち合わせをしないと堂々巡りになります。
皆さま、お力をお貸し下さい。 (教えて! gooより引用)

今回はALC の新築のときの塗装に関してですのでちょっと内容を変えまして、フィラーの種類に関してお答えしていきたいと思います。

まず弾性タイルについて説明します。
メリットは施工時間が短く、費用は比較的安いです。ヨコイ塗装も昔よくやっていたのですが、最近は少なく感じます。耐久性は高いです。そしてひび割れにも強いです。塗膜の弾性機能によって雨漏りもしにくくなっています。

逆にデメリットとしては飛散が多く コンプレッサーを使うので窓がうるさいです。

あとですね、フィラーの種類です。

外壁の塗り替えでは微弾性フィラーが多いです。フィラーはミクロサイズ、ナノサイズの充填剤です。小さいものです。強度や耐熱性各主体性を高めたりすることができます。
種類には

  • 微弾性フィラー
  • セメント系フィラー
  • 樹脂フィラー

とあります。

微弾性フィラーは、通常の外壁塗装で使うフィラーはこちらが多いです。微細なひび割れのに対して埋めるというような感じで多く使われます。あと、でこぼこのある面を滑らかにしてくれます。モルタルも比較的使うこと多いようです。

あと次ですねセメント系フィラー。
昔 ALC の目止めに使っていたんですが、今はもうほとんど見かけることが少なくなっております。

あとですね樹脂フィラーですね。高速道路に使うことが多いです。樹脂でしっかり囲うイメージです。

タイルを塗り替えるときですね、フィラーじゃなくても劣化が激しくなければ、シーラーで大丈夫です。

■ 外壁塗装を考えている方へ

下塗り剤は結構大切です。見積もり時にしっかりと説明していただきましょう。
下塗り剤次第で剥がれとかに繋がってきます。 素地と下塗り材との相性をぜひ確認しておきましょう。

ご質問お気軽にどうぞお待ちしております。

 

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現在、築12年の一戸建住宅(木造2階建・屋根コロニアル・外壁サイディング)に住んでおり、そろそろ屋根・外壁の塗装を検討中です。
インターネットなどでいろいろと調べ、できるだけ地元の優良と思われる塗装屋さん3社に見積もりをお願いしました。(地元密着・自社施工・代表も職人さん、等々)
各社とも、親切に現場を調査し、こちらの希望も聞いていただき、塗料等の提案と金額の見積をしていただきました。
おどろいたのですが、各社でおすすめする塗料等の種類が全く違い、どこを選択するか迷ってしまいました。(フッ素やガイナをお勧めするかしないかで全く主張が反対です。)
我が家が希望しているのは次回塗り替えを13年くらい後として、できるだけコストパフォーマンス良くしたいということです。適正な価格で、丁寧に塗っていただくこと前提で。屋根と外壁の塗り替えタイミングが合うようにそれぞれの塗料のグレードを選択したいと考えています。

各社の提案の概要を下に示しますので、アドバイス(意見)を頂けたら幸いです。
複数の提案をもらったところは、予算も含めて我が家が検討の対象としているもののみ記載しています。
C社は高すぎるので、A社とB社が候補なのですが、意見が全く違うのと、一般的には高いグレードとされる塗料のB社のほうが安い価格になっているのも悩ましい点です。B社も決して「安かろう」の塗装屋さんではないと思っています。外壁塗料の水性・弱溶剤の判断も悩んでいます。弱溶剤がどの程度匂うのか・・・

よろしくお願いいたします。(以下、各社の提案等概要)

【A社】<フッ素は勧めない>
・おすすめ塗料
 屋根:ラジカル (溶剤)  ※他にサーモアイの提案
 外壁:ラジカル(水性)or シリコン(水性) ※他にサーモアイの提案 
・フッ素は費用対効果や特性(塗膜が固いなど)を考えてお勧めしない
・重要なのは塗料そのものよりも、丁寧な施工。丁寧な施工に自信ありとのこと
・色分け工法(中塗り・上塗りの色を少し変え塗り残し防止)をお勧め
・費用(税込み):約148~154万円(付帯部塗装・バルコニートップコート含む)
・工期:約3週間

【B社】<フッ素・ガイナお勧め>
・おすすめ塗料
 屋根:ガイナ or フッ素(溶剤) ※他にシリコンの提案
 外壁:シリコン(弱溶剤) ※他にガイナ、フッ素の提案
・フッ素やガイナがお勧め。サーモアイについては実際の経験からあまり効果を感じないとしつつ、断熱塗料のガイナは効果を体感できるとのこと
・シーリングはオートンイクシードがお勧め
・色分け工法の話をしたら、あまり乗り気ではなさそう。信用してほしいと・・・。どうしてもやりたいというならよいが・・・といった感じ
・費用(税込み):約143~147万円(付帯部塗装・バルコニートップコート含む)

【C社】<フッ素・ガイナは勧めない>
・おすすめ塗料
 屋根:サーモアイ
 外壁:ラジカル(水性)
・希望を聞いてもらったうえで、一種類の提案のみ
・フッ素を勧めないスタンスはA社と一緒
・ガイナは次の塗り直しもガイナしかできない等のデメリットがある。メーカーの対応もよくない
・サーモアイは効果がある。お勧め
・色分け工法は希望に応じて。施工管理はきちんとしているとのこと
・費用(税込み):約195万円(付帯部塗装・バルコニートップコート含む) (教えて! gooより引用)

Q 業者の選択のアドバイスをください

今回、こちらですが、まず、アドバイスとしては、塗料よりも下地処理にかかる日数や施工に気をかけてくださいとおすすめします。

■根拠

塗料の判断はですね、すごく難しいです。いくらメーカーが良い数字を出しても、実際に年数が経過しないとわからないです。(もちろん会社が歴史古いものであれば、塗料の年数も見てますので知識も深いです。)
そして塗料に関して、メーカーさんはやっぱり売りたいために、多少数字を上乗せしているのではと現場の職人は少し思っています。なので実際、年数10年経ったら10年経ったでないと、ちょっと判断は難しいのではないかと思います。

あとですね下地処理が、塗装の全てを決めるといっても過言ではないと思います。

その品質は

職人の知識や腕×作業時間×材料の質、

こう見ていってもらって、皮大丈夫です。
なぜかと言いますといくら良い塗料で塗っても、そもそも作業時間足りなくて下地処理おろそかですと、 高い塗料を塗っても古い塗膜とともに剥がれてしまいますので、下地処理にかける日数が非常に大切です。

ではですね下地処理にかける時間がどうして取れないかと言いますと、現場の職人さんは しっかりと作業時間が取れるほどお金を貰っていません。業界の構造上ですね。元請さんもやっぱり利益をしっかりと確保しないといけないため、 集客のほうにコストが莫大にかかっており、職人さんにまで お金を回すことができません。
実際ショールームの運営やホームページの管理、営業マンさんの経費など、 と実際の作業と関係のないところにお金が流れています。

あとはですね、足場を自社保有していないことも、経費が余計にかかります。
なので その逆に集客コストがかかっていない会社や足場を自社保有している会社 が比較的に会社のコスト体型がスリムで、しっかりと現場に向き合える可能性が高いです。

重要:見積もりの時は作業時間、特に下地処理にどのくらいかけてくれるか をしっかりと比較しましょう。

 

あと今回それぞれ屋根がコロニアルで、外壁がサインディングでということで、それぞれに対する下地処理お答えしていきます。

まず屋根ですが、塗装進めてくる前にまずは

  1. 塗装してはいけない屋根材であるかどうか確認しましょう。塗ってはいけない屋根材がありますのでそういったものをじゃないかどうか、ちゃんと伝えてくれるかどうかですね、
  2. あとは縁切りをしっかりしてくれるかどうか、他スペーサーを入れてくれるかどうか確認してみましょう。
    あとですねからカラーベストとかですと割れたりしますので、どんな対応してくれるかっていうのも聞いてみるといいと思います。 (ヨコイ塗ではタスマジックをおすすめしています。)


あとですね、やはり紫外線で塗膜の劣化が早いので、比較的グレードの高いものを選ぶと良いです。うちではですね、比較的無機塗料が多いです。

この提案にあるガイアですが作業性能が一般的に悪いので職人さんあんまり喜ばないです。 塗るのに手間がかかると言うことです。職人さんはですね、請負で時間を売っている働き方です。 しかしながら手間がかかる割にはお金をもらっていない可能性があります。するとガイアで時間がとられた分、他の作業が雑になってくる、穴埋めするっていうような可能性も出てきます。

あとですね、屋根ですと見えない分ちょっと注意が必要なんですが、今ですと施工管理アプリありますので、そういったもので写真や動画で報告してもらうと良いと思います。

外壁、今回サイディングです。

とにかくコーキングをしっかり、どこまで削ぎ落としてくれるかっていうのを確認しましょう。
コーキングの打ち替えっても、古いコーキングを削ぎ落としないで簡単に取って、また新たにコーキングを打って、打ち返したっていう業者さん本当に多いです。

コーキングの打ち替えはそぎ落としが命

しっかりと削ぎ落としを大切なのでやってもらいましょう。

外壁塗装を考えている方へアドバイス

・業者選択は、塗料よりも下地処理にかける日数や施工方法に気をかけてください

ご質問お待ちしております。

 

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家の外壁は10年ぐらいで塗り替えると聞きますが、丁度我が家が築10年になります。
外壁はジョリパットです。素人が見た限りではクラックは無く、汚れ・カビ等もさほど気になりません。
このような状況でも外壁の塗装はそろそろ行うべきなのでしょうか?
何を基準に外壁の塗り替えをしたらよいかを教えてください。 (教えて! gooより引用)

Q ジョリパット塗り替えた方がいいですか?

A こちらはまだもうしばらく様子見ても良いと思います。現状ではクラックもなく、汚れ、カビなどもさほど気にならないなら、 そこまで焦る必要はないと思います。

 

■根拠

ジョリパット対応年数15年から20年が一般的って言われてます。 現在では築10年と言う事です。ちなみに使用する塗料は、ジョリパットフレッシュ。 同じメーカーであるアイカ工業のものです。乗り換え価格は2200円/平米前後。シリコンと同価格と診てもらって良いです。

ジョリパットフレッシュはこちらから

今回、特にクラックもなく、汚れ、カビなどもさほど気にならないっていうことです。築10年っていうのはあくまで 一般的な塗り替え目安です。お住まいによって全然やっぱり異なってきます。またライフプラン、予算などもご自身のタイミングが違いますので、自分自身でしっかり決めてやることが大切です。

営業マンの方が結構煽って、

「今すぐやらないと住まいが悪くなって駄目ですよ!」

っていうこと多いです。けれども、あくまでご自身のタイミングでやることが本当に大切です。

ちなみに、ジョリパットは美観を意識される方が多いです。少しあの早めの塗装をされる方が比較的多いのが特徴です。

 

■外壁塗装を考えている方へ

塗り替えのタイミングはご自身の手に入れるのがやっぱり一番です。焦らせるようなセールストークには気をつけましょう。ジョリパットフレッシュはおよそ2200円/

平米前後です。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞお願いします

 

 

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築30年になろうとしている戸建に住んでいますが最近塗装も汚く、
目地も隙間が出来ているようなので思い切って外壁塗装をしようと思っています。
私は、全くこの点については素人なので有名な信頼できそうなハウスメーカーのリフォーム会社を4社見積もりを取るところです。
各社共通して3度塗り迄は、聞いていますが保証期間も3年も有れば5年も有ります、又、2階建(5DK)ですので足場も組んで概算
100万円とまで聞いています。妥当な価格なのか??
つきましては、塗料も何を使うのか解りませんし見積もりの見方もわかりません。どの点をチェックしておけば良いのでしょうか??
施工時期は、10月下旬に考えています。
リフォームも悪徳業者が居ると聞いていますが業者の言いなりとか
価格だけで決めるのもどうかなと??と思っています。
何も解りませんのでお詳しい方どうか宜しくアドバイスをいただければ幸いです。宜しくお願い致します。(教えて!gooより引用)

 

それではお答えします。

Q 塗装の見積もりはどんなことをチェックしておけば良いですか?

職人目線からお答えしますと、下地処理に係る実働日数を比較するとわかりやすいと思います。

塗装の品質=職人の腕&知識✕作業時間✕塗料の質

これらの掛け合わせで塗装の品質が決まってきます。
そして、この中で見落としがちなのが作業時間に関してです。

そもそも作業時間が少ない会社が本当に多いです。
例えば一流シェフでも3部で食事を作れと言われたらかなり難しいと思います。従って作業時間を費やしてくれる会社さんを選んだら良いです。

特にその中でも下地処理にかける時間は大切なポイントです。

塗装はグレーゾーンが非常に大きく、適当な仕事をやって上に塗料をかぶせたら、プロの方でも塗装の品質が見分けがつきにくいです。従って、いくら高い塗料を塗っても下地処理がおろそかでしたら、古い塗膜もろとも剥がれてしまいます。したがって、良い職人は「塗るなら誰でもできる、塗るまでが仕事」と思っています。だから下地処理に徹底的にこだわっている人を選ぶといいと思います。

ちなみにですが、作業時間をかけられない会社はどんな会社かと言いますと、・やっぱりショールームなどに余計なコストがかかっている・営業マンなどに余計なコストがかかっている・足場代など外注品に余計なコストがかかっている、・広告宣伝費に多大なお金がかかっているなどいろいろあります。

ただ、いずれにしろ大切なのは下地処理をどこまでやってくれるかっていうのが一番基本です。

見積もり時に下地処理にどれぐらい労力をかけてくれるかは要確認!

見積もり時に下地処理を、実際やってもらうのもいいです。

「コーキングの削ぎ落とし、ちょっと付き合ってもらっていいですか?」
例えばコーキングの目地を支障のない一番下の箇所だけちょっとやってもらって、その削ぎ落としの具合を裏でやってもらった他社さんの下地処理具合を比較するのも良いです。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ。

 

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ヘーベルハウス築16年です。ヘーベルの営業マンが明日にでも工事が必要だと言ってきています。ヘーベルの営業マンはヘーベルで建てた人が街の塗装業者で工事する事は親戚でもなければ絶対有り得ないと言います。本当にそうなのでしょうか?ヘーベルの工事費はとても高く、これ以上値引き出来ないのかとお願いしたら、2%引き…見積もり持ってきただけなのに、工事日まで決まってて、ちょっと保留にしてくださいと言うと、何が不満なんだ!って不思議顔…今契約しないと工事もいつになるか分からないとの事。街の塗装業者の塗装は7、8年保たない、保証はない、塗料もヘーベルより落ちると悪口連発。もはやヘーベル教。ヘーベル以外でやったら、その後のヘーベルの保証は無いと言う、あまりの高飛車ぶりが余計に契約したくなくなってしまったのですが、ヘーベルで建てた以上ヘーベルにお願いすべきでしょうか?皆様の意見をお聞かせください。(教えて! gooより引用)

こちらに関してお答えしていきます。
■まとめ:「ヘーベルで建てた以上、ヘーベルにお願いすべきでしょうか?」というような内容です。

■アドバイス:ヘーベルにこだわる必要はないです。
特に近隣の良い業者さんに頼むことが大切だと思います。

■アドバイスの根拠:メーカーがお住まいが保証するのだいたい10年間になっています。それ以上はほとんど保証がないと思います。従って、特に外壁塗装をヘーベルさんにこだわる必要はないと思います。

外壁塗装においては雨はつきものです。
雨が降ったら、壁面が濡れてそのまま塗装すると、塗膜が剥がれる危険性あります。
例えば、ヘーベルの方が遠方の職人さん連れて行きます。もし職人さんが、「せっかく遠いところから来たのだから!」と雨の中で塗装するという可能性も高まってきます。ヘーベルさんの現場監督さんがそこまでしっかりと管理できるかどうかということにつながってきます。
したがって外壁塗装においてはメーカーや個人事業主等規模に問わずに、なるべく近隣の業者さんをおすすめします。
またアフターでも少しのことで、わざわざ遠方から高速などに乗ってくるとなると、やっぱり職人さんも気が乗らないです。また営業マンさんも同様です。

移動時間が少なくなるに連れ、作業時間も長く取れ交通費などの経費も少ないために、よりよい作業が期待できます。そして、何かあってもすぐ対応してくれるのは、地元の信用大切にしている地元に根付いてる業者さんだと思います。

最後に、結局作業するのは職人さんになります。
良い職人さんと出会うことが一番大切かと思います。

■見ている方へアドバイス
作業するのは職人です。職人さんを見極めましょう。
雨天時に柔軟に対応してくれる業者さんを選びましょう。
地元の信用を大切にしている業者さん、こちらは特におすすめしております。

ご質問もどうぞお気軽によろしくお願いします。

 

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旦那に言われて気がついたのですが、家の外壁に色あせのようなものがあります。
私の家の壁はベージュ系なのですが、所々白っぽくなってしまっているんです。
家の正面ではなく裏面の外壁だったので全然気が付きませんでした。
旦那と相談して外壁塗装をしてもらうことにしました。いくつかインターネットで調べて、外壁塗装110番というサイトを見つけました。
ホームページを見る限り、良さそうなのですが、ネットで頼むのは初めてのことなので少し不安です。
外壁塗装110番を利用したことがある方に伺いたいのですが、業者さんの対応はどんな感じでしたか?大切な一軒家のことなので、良い業者に頼みたいです。口コミや評判でもいいので教えて下さい。(教えて!gooより引用)

お答えしていきます。

ー「外壁塗装100番」さんの口コミは?

外壁塗装100番さんはポータルサイトですね。

外壁塗装に関する記事を書いてブログを沢山作っています。コンテンツブログに上げてーそこでいるたくさんの方にブログを見てもらいー会員となった業者さんに仕事を流していく、というような感じです。

加入審査は比較的厳しいみたいです。ただ職人目線から言いますと、成約報酬を15%払わないといけないので、工事を急がないと割に合わない気がします。

 

ー成約報酬は15%みたいです。

流れとしまして100当番さんがお客さんを集客して、各地の業者さんに紹介していきます。
そこから紹介料、成約報酬が発生するということです。

例えば100万円の工事でしたら、15万円は外壁塗装100番さんに行きます。
残り85万円で業者さんは工事をしないといけません。
そこから足場代と塗料代などが引かれていきます。
実際に作業する職員は、もっと減っていくかも知れません。

具体的に言うと、足場を持っていない業者さんなら、お客さんが100万払っても「実際75万円で工事をしろ」という形になってきます。
工事の品質は、職人さんの知識を腕及び知恵、材料の質や、見落としがちなんですが作業時間に比例してきます。
なので、「外壁塗装100番」さんの中でも、作業時間が多い業者さんをなるべく選びましょう。

・足場を自社で保有している業者さんや・SHOWROOM がない業者さん、・または営業マンがいない業者さんなどが比較的作業時間が多くなると思います。

ー外壁塗装を考えている方にアドバイス

見積もりでは作業時間がなるべく多く作れる業者さんを選びましょう。
その方が品質は高くなってきます。
ご質問はお気軽にどうぞ。

 

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外壁塗装 or コーキングのみ? 築13年の北向/2階建で、東西北の釘打ちの部分と壁の角に最大2cm角程度のチョーキングが部分的に発生しております。感覚的には壁面の95%はチョーキングが発生しておりません。南側1.5m程度で家が建っており問題は有りませんが、コーキングは全面剥がれかけており必須です。 現在52歳で子供もいないため、死ぬまでに余り費用をかけず住めれば良いとの考えです。 総合的に以下のどちらが良いとの思いますか? 1、取り敢えず今回はコーキングのみで、5~10年後(60才)に外壁塗装を行い終了。 2、今回外壁塗装行い、12年後に再度外壁塗装。 尚、コーキングのみでは16万円(足場無しで施工してくれます)。 外壁塗装は90万円です。 業者に問題がないことを前提でお願いします。

Yahoo!知恵袋より引用


外壁塗装をするかコーキングだけで済ませるかと?


状況としましては■部分的なチョーキング、■壁面の95%は問題がないということで、■コーキングは全面張り欠けている、■死ぬまでにあまり費用をかけず攻めれば良いというようなことです。


■今回はコーキングのみでも大丈夫。


しかしながらですね、足場なしでのコーキングの近い作業っていうのはあまり品質が良いものは期待できませんので、業者さんをちょっと変えた方が良いと思います。足場に関しても、足場屋さんに直接電話して見積もりを取るのもありかと思います。個人でも電話すれば対応してくれると思います。いろんな業者さんに交渉してみて、今ですと、戸建てでも10万円以下で足場を作ってくれる業者されますので、いろいろ聞いてみてください。


以下今回のアドバイスの根拠です。

■外壁塗装における大きな要因は紫外線になります。


今回、外壁の状態も良いということで、今後はそこまで塗装の必要性は低いかと思いますので、コーキングさえ直ればかなりの年数そのまま持つことが期待できて、費用もかからないかと思います。


■コーキングの打ち替え作業で一番大事なことは、古いコーキングの撤去

撤去作業、削ぎ落としがどこまでやってくれるかっていうのがすごい大切です。しかし足場なしでコーキングの削ぎ落としをするというのは、かなり危険が伴い、また難しいのではと思います。
コーキングをそぎ落とす作業っていうのは、本当に力が必要です。機械を使えば早いんですが、機械自体も重量あるので、やっぱり足場無しだとちょっと難しいと思います。
業者自体がですね、ただコーキングを変えるっていう認識で、コーキングをそぎ落とすっていう認識がなく、あんまり良い業者のイメージが沸きません。


■地元の足場屋さんに塗装屋さんを紹介してもらう??

案外、一般の方でも対応してもらえますし、足場屋さんっていうのはいろんな業者さんを知っていますので、逆に塗装業者を比較することできます。なので足場屋さんに逆に良い塗装業者さん聞くのもありだと思います。もちろん足場を自社保有している業者さんは除外されますが。
足場屋さんは、資材が動いていないと勿体なく感じますので、より稼働したいのが本音です。そうしますと、何社か見積もりを取ればですね、資材が余っていて稼働してない業者さんいますので、そこで交渉すれば割安で足場を作ってくれると思います。あとは何かぶつけたとき、ちゃんと保険とか対応してくれるかどうか確認してみましょう。

 

■最後に外壁塗装を考えている方ににアドバイスです。


コーキングはそぎ落としをちゃんとしてくれるか確認しましょうということです。
・塗装費用を抑えたいなら、直接業者さんに聞いてみるのも手です。
そして今話してて思ったのが、逆の発想で足場屋さんから塗装業者さんも聞くっていうのも手です。足場屋さん、結構工場あとにお客さんから愚痴とか言われることあるそうです。足場屋さんに塗装業者聞くっていうのはかなりおすすめかと思います。
・あとですね、日が日当たりの悪いお住まいそこまで無理に外壁塗装しなくても大丈夫ですので、自身のタイミングで塗装しましょうということです。

https://youtu.be/c0D0Ispo1gg

https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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近所のママ友宅が近々外壁塗装するようでそこの業者さんが我が家の地域でも実績を上げたいので足場代をサービスするから見積もりを取りたいときました。その際ちらっと外壁塗装を見てもらいましたがやはり塗装はする時期だと言われました。自分でも壁を触ると白い粉が吹いているのでぼちぼち考えなくてはならないと思っておりました。見積もりはしてもらう予定ですがそこでの即決は避けた方がいいでしょうか?こういうことは複数の業者さんで相見積もりを取ることが当たり前と聞いたことがあります。キャンペーンなので急がないと他のお宅に枠を持っていかれる可能性もあり複雑です。ママ友宅を施工する業者さんなので変な業者さんではないと思いますが・・・(ヤフー知恵袋より)

お答えをしてみたいと思います。

即決は避けた方が良いです。

なぜならですと外壁塗装は一生で何度もするものではありません。

また価格も非常に高いものです。下手な塗装工事をされるそうですね10年程度我慢しないといけないというような状況が続き、非常にストレスがかかります。

なのでしっかりと納得して工事をすることが大切です。

ただ、白い粉を吹いているっていうことで、こちらはチョーキングと言います。塗り替えをしても良い時期ではあります。

また、足場を無料というようなキャンペーン、これ自体はよくあるセールストークです。それを逃しても似たようなキャンペーンのチャンスあると思います。焦ることなく、大切なのはご自身のタイミングで工事すること。

またそれに付随して足場代をサービスするということでそれ自体はいいことなんですが、どこかで帳尻合わせてくるっていうこともあります。例えば人手を削るってこともあります。塗装工事は、グレーゾーンが大きいです。塗ったら誰も見分けつかないためですね、下地処理を削ってくれる業者さん結構います。(人件費を削ることで利益を上げるということ)。ただ下地処理はの品質とすごく関わりのあるところで人件費と相関関係にあります。作業時間が長くかけれるほど、良い品質にもつながってきます。従ってですね「下地処理にかける人数はどれぐらいですか?」と確認することで、見積もりで業者の見分けるポイントにもつながってきます。

どれぐらいに下地処理に時間をかけてもらいますか?

こういった良い質問することで、良質な業者さんを見極めることがあります。

参考になさってみて下さい。

最近は工事をする業者の方が本出していることもあります。

それらを読み比べてみて勉強してみるのも一つの手ではないでしょうか?

 

https://youtu.be/Qr4Zs5qK3gc
https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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