よくあるご質問(FAQ)

窓枠から黒いすじ状の汚れが外壁につきます。
これを防止するために「水切り」という商品があると聞いたのですが、効果があるか知りたいです。
インターネットでは検索できましたが、近くの工務店では扱っていないと言われ、普及していないのはあまり効果がないためなのかと思ってしまいます。
良いアドバイスをお願いします。 (教えて! gooより引用)

Q    窓枠からの黒い筋状の汚れはどうしたら良いでしょうか?


A    水切り板金をつけましょう。

■根拠

サッシにですね水切りをつけるなら、板金屋さんもしくはサッシ屋さんに直接お願いすると安価にできると思います。
サッシからの伝い水そのまま放置する、お風呂場とかのサイディングの汚れや劣化にも繋がってきます。
特に冬場特に寒い時期に、 お風呂場などは結露をすごくします。その結果、サッシから けっこうな量が窓枠から伝い外部に出て来いきます。流れ落ちてた 水は水切り板金等がない場合、壁を伝ってしまいます。 その結果、凍結を起こすことがあります。 外壁が凍結を起こすと、壁面が劣化して 行きます。

  1. 水分が隙間から内部へ侵入。
  2. 水分が凍結と言う街の繰り返しで外壁材にダメージを与える。
  3. 水分が凍結に伴う誇張でひび割れ発生。
  4. 水分ががひび割れ時に、外壁材が剥がれていく。
  5. 外壁材の剥がれに 伴い、建築材がむき出しになり腐食や欠損が発生する。

壁が ALC サイディングで劣化して、もう素地が崩れてきてるっていうような現場何回か見たことがあります。汚れだけで済まなくてですね、外壁材自体が痛んでしまいますので、なるべく水切り伝えつつ、つけた方が良いですそのためにですね伝え水をですね、壁面から離す必要があります。


板金屋さんとかに頼むのもいいんですが、個人で簡単にできるmす。パナソニック「ツタワン D 伝い水防止水切り」です。こちら取り付けすごく簡単ですね一般の方でもできますので、単価も¥1000-くらいだと思ったので、試しにやってみるのは非常におすすめです。

■外壁塗装考えている方へ

ということで、お風呂面のですね差しまわりの壁面劣化している場合はですね、塗装と同時に水切りの方をつけてもらいましょう。
ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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屋根の剥がれで非常に困っています。

築10年で壁・屋根の塗り替えを行おうとしたところ、屋根表面の剥がれがひどく塗装業者からは、この状態は普通ではなく塗ったとしても今後の保証は出来ないと言われています(写真の状態、高圧洗浄前)。

屋根材は、ニチハのパミールAという商品です。

新築時のメーカー(殖産住宅)は10年を越して10年目の有償点検を受けなかったため、直接ニチハと交渉してくれと言われました。ニチハからは、ビルダー様へは保証するが、直接販売していない個人への対応は行わないと断られています。

ニチハはこの程度の剥がれはよくあることのように言ってましたが、こちらとしては10年しか持たない屋根はあり得ないと考えていますが、既に保証期間も過ぎており、こういった場合、泣き寝入りするしかないんでしょうか。
何か対応する方法を知っている方がいたら教えて頂けないでしょうか。

また、とりあえず屋根を塗装したとしてどの程度持つと考えればよいでしょうか(新たに葺き替える費用は出ません)。

なお、ニチハからは、以下のような回答をもらっています。
・10年での剥がれは程度の差はあるが通常の経年劣化である。
・直接の売買契約がないため、補償を行う必要はない。
・10年経っているため、瑕疵担保保証も過ぎており、一切の責任はない。
・東京郊外はパミールAという商品に対し比較的厳しい環境と考えている。

現在、壁の塗装はほぼ終わったところで焦っています。よろしくお願いいたします。 (教えて! gooより引用)

 

Q    ニチハの屋根表面の秤に塗装したらどの程度持つでしょうか?

A    剥がれる可能性がかなりあります。上手にやっても5年とか、状況によって変わってきます。

□根拠

ニチハのパミールは塗装のできない屋根材として有名です。
ひび割れや層の間の剥がれが報告されています。
現在は、販売の方はされておりません。
同様に問題のある屋根材としては、積水化学工業の「 セキスイ瓦U」、 松下電工「レサス、シルバス」 などがあります。

では、どうしたらいいかということですが、吹き替えやカバー工法で の対応になってきます。コストが安いのはカバー工法です。
ただ太陽光などを設置するのであれば、 屋根の重量が増していきますのでその際はやめた方が良いと思います。
吹き替えですと廃材の処分費用結構かかってしまい、 工事費用が上がってきます。そちらの方を考慮しておきましょう。

では実際に塗ったらどうなるかということなんですが、ヨコイ塗装でもですね、同様の「セキスイかわらU」を塗ったことがあります。お客様から「 カバー工法は高すぎるので…」っていうお話だした。その時ですね、やっぱりすぐ剥がれていきました。 そこで再度しっかりと浸透性のシーラーで、 ガッツリと固めることをして塗り重ねました。使用したのはですね、洋瓦シーラーというものは3回ぐらい塗りました。固まっていないところは、さらに何度も塗り重ねてかさみました。


現状ですね今ですが5年程度経っているんですが、剥がれるなどなく一応は大丈夫な状況です。
ただこれもですね屋根材の劣化具合によって全然変わってきますので、ただ一つの目安としてください。

□外壁塗装考えている方へ

屋根塗装の際は、まずは塗装できる屋根材かどうか図面で確認してみましょう。
ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞよろしくお願いします。

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セキスイの木質系ユニットの家です。総2階ですが1階部分の南側の上はバルコニーになっています。もう建築して10年になり、いまのところ不具合はなにもありませんが、外壁塗り替えなどの時期にきています。そこで漏水の可能性がある一番の場所はバルコニーだと思うのですが、なんらかのメンテ工事をしておいたほうがよいのかどうか、ご存知の方がおられましたらお教えください。外壁塗り替えで150万ぐらいかかるので、しなくてもよいのであればしたくない、というのが正直なところです。先日セキスイ専門のメンテ会社の方はなにも指摘はありませんでしたが(聞いたわけではありません。聞けばやっときましょうになるでしょうから。)知人はやっといたほうがいいのでは、というものですから。 (教えて! gooより引用)

Q   バルコニーのメンテは必要ですか?

A   雨漏りに繋がりますのでメンテナンス必要です。

■根拠

バルコニーが雨漏りのしやすい箇所

  • 手すり&笠木
  • 排水溝であるドレン
  • 防水層の割れ

になります。

手摺や笠木に関して:笠木と外壁材の隙間をですねそちらを、 シーリングなどで埋めると、湿気や水分などが逃げる道 を塞ぐことになって雨漏りの原因になってきます。
また 次はシーリングの劣化による原因です。 シーリングは手すりや 笠置の角にあたる部分そちらによく使用しております。そちらの繋ぎ目の つなぎ目のシーリングが劣化するとそこから雨水が侵入してしまいます。結果手すりライブの木材が腐ってしまうことがあります。後は同様にビス穴から隙間があると、雨水が染み込んで雨漏りする可能性もあります。

あとですね、バルコニーと壁の取り合い部分からも雨漏りの多いです。 こちらもシーリングが劣化している場合に起こる雨漏りになります。

次に排水溝であるドレンもです。

 

ドレン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの方は排水溝に枯葉やゴミなどが溜まると詰まってですね、雨漏りの原因に繋がってきます。

最後に、防水層の割れです。ベランダの床材としてよく使用されているのはFRPです。FRP はですね基本、紫外線に弱いです。
基本は上に塗膜が載っているため紫外線が当たらず、劣化することもありません。しかし何十年とほっとくと表面の塗膜が劣化しFRPがむき出しになってくると、ひび割れを起こしてしまいます。そのひび割れからですね雨漏りが入ってい水が入っていって雨漏りの原因になってきます。

いずれにせよ雨漏りというのは、塗装だけで直ることなかなか難しいです。 原因を見つけるのにもかなり労力を必要とします。 またもし雨漏りが判明して直すとなると工事費用は結構高額になってきます。(簡単な守り程度でしたらシーリングとかでやってはしまいます。)ただですね雨漏りは、やっぱり精神的苦痛が大きくなるので、 外壁塗装に比べ優先度を上げて考えましょう。

□外壁塗装を考えている方へ

バルコニーのメンテナンスですね外壁に比べて優先度を高く持ちましょう。雨漏りは結構負担が大きいので、なるべく積極的に行いましょうということです。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞお願いします。

 

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よくネットで、家の火災保険で、屋根や外壁を簡単に補修できる旨の記事をみますが、

本当に簡単にできますか?ちなみに地震保険は入ってません。

築16年 2階建て 基礎やブロック等に小さいクラックや欠けている部分はありますが
そんなに傷んでいる感じはしません。この前 営業マンが来て、保険で補修できるといっていましたが
今ひとつ信じれません。
いかがでしょうか? (教えて!gooより引用)

Q    火災保険で屋根や外壁補修できるって本当ですか?

A   ちゃんと災害があったこと、被災を証明できればその分の箇所は補修できます。

■根拠

まずはこちら詐欺も多いですのでまずは気をつけてください。
国民生活センターにも相談相次いでいます。
その例としましては、

  • 工事をしない場合、
  • 違約金を取られる、
  • 保険が少額しか下りなかった。
  • そもそも保険が下りなかった

というようなケース見られているようです。
あとですね保険金の違法に請求すると加害者になる可能性もありえます気をつけてみましょう。
一応ですね市役所にですね、罹災証明というような書類が取れますので、もしそういった自然災害を受けたときは時市役所等で 書類確保と状況の写真を撮っておきましょう。日時 や当日の天気等の詳細な情報を記録しておくと良いと思います。(罹災署名:自然災害で家屋などの被害の程度を証明する写真書類になります。)

外壁塗装のケースとしてですね、主に目にするのは、

  • 駐車場のアクリル板とかあとはですね、
  • 雨樋のゆがみなどがあとは
  • 漆喰の剥がれとか

目にすることあります。 上記は雪害によって申請が可能だと思います。ちなみにですが経年劣化は対象になりませんので注意しましょう。
あとはですね、事後自身の保険の内容によっても変わってきますので保険の内容をしっかりと確認しましょう。

ちなみに塗装業の 例でいいますと、少し前に集客を簡単にするために、火災保険を使って仕事を集めませんか?といったセミナーもよくありました。

外壁塗装を考えている方へ

ということで、もし 大雪などの自然災害があり駐車場のアクリルや雨樋が壊れたときは、そのときの写真残しておくと良いと思います。

ご質問お待ちしております。
お気軽にどうぞよろしくお願いします。

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自分たちで、コンクリ床面の塗装予定です。

塗料屋さんで、コンクリートに塗りたいと言って、水性塗料を調合してもらいました。

で、床にアンカーを打ち込んだ穴が空いた場所が複数あったので、
モルタルは面倒だったのでシリコンコーキングで埋めて、
その上にシーラーを塗りました(←今日はここまで)

そのシーラーがシリコンの上ではじかれている様に見えたので、
急に心配になりました… やはり塗料ははじいてしまうものでしょうか?

Q   シリコンコーキングの上に塗装は可能ですか?

A     塗装は可能ですが、すぐ剥がれることを前提にしてください。

□根拠

まずはシリコンの特徴ですね。メリットとしては、熱に強い水に強い、長持ちをするということで、結構便利な特徴で、住宅では結構いろんなところに使われて居ます。 ベランダとかエアコンの配管の穴埋めなどたくさんのところに使われています。デメリットとしては、塗料や紙テープなどが、とにかく引っ付かないっていうことですね。
塗料を上に塗ってもですね、本当にピリッと簡単に剥がれてしまいます。なのでペンキ屋さん 泣かせなものなのです。

対処方法としましては、とにかくシリコンなるべく履かせたら剥がしてから塗るっていうことをやっています。 他にはプライマーを塗って少しだけ密着力を上げる方法があります。シリコンコーキング専用のプライマーです。

  • シャーピー さんがシリコン NB、
  • 関西ペイントさんの シープラ、
  • 信越化学さんのペインター20、

ヨコイ塗装ではシャーピー さんなシリコン NB を使っています。


□外壁塗装を考えている方へ

ということで、業者さんになるべくシリコーンは使ってもらわないようにしましょう。
もしシリコン使われるようでしたら、専用のプライマー を極力使ってもらうようにしましょう。
ご質問お待ちしております。
どうぞ気軽によろしくお願いします。

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数日前、外壁塗装会社の訪問営業について相談しました。

11月24日に見積りを持って来られたんですが、資金もないし、やる気もないから家族全員で断りました。

はっきり断ったので、もう諦めたと思ったんですが昨日26日にまた来ました。父も母も断りました。

営業マン→「ワンチャンス下さい。価格も下げたので、もう一度娘さんと話させて下さい。」

父→「価格が下がってもやりません!娘もやりません!」

母→「一昨日も断ったし、今回も断ります!もう来ないで下さい!」

約1時間のやり取りの末、営業マンが帰りました。

なのに、今日また来ました。

私→「もう来ないんじゃなかったんですか?」

営業マン→「私はあんたなんかじゃなく、お父さんと話がしたいんだ。」

私→「おかしいですねぇ。昨日は娘さんと話させて下さいって言ってなかったですか?それにもう来ない約束でしたが。」

営業マン→「だから、お父さんがあなたと話をした結果を聞きに来たんだ!」

私→「じゃあ、その結果を今言います。父からは話を聞いてますが、断ります!」

営業マン→「あんたじゃなく、お父さんから聞きたいんだ!」

私→「だから父の返事も断りなんです。」

と言ってドアを閉めようとしたんですが、ドアをこじ開けられました。

私→「これ以上入ってきたら、警察呼びます!」

すったもんだの末、ようやく帰りました。

なんでも、一度コーティングすると一生コーティング不要で、自社オリジナル製品で、今モニターになると値引きするとか、足場を組まずに二階建てのコーティングができる、これってリフォーム詐欺の常套句ですよね。

このままだと契約するまで毎日来るだろうし、消費生活相談センターに相談すると言ったんですが、

営業マン→「消費生活相談センターが怖くて仕事ができるか!電話するならしてみろ!そんなの怖くない!」

どうしても諦めてくれません。どうしたらいいですか?
助けて下さい! (教えて! gooより引用)

 

 

 

 

Q   外壁塗装の訪問営業がしつこいのはどうすればよいでしょうか?

A   警察に相談する、法的手段をとることをしっかり伝えた方がいいと思います。

□根拠

塗装の訪問営業、今コロナで比較的減ったのですが、 昔は消費者生活センターにもかなり相談がありました。 もし限度を越すしつこさでしたら万が一のために、あらかじめも録音しておくってことも視野に入れておきましょう。

ここではよくあるセールストークをご紹介します。

  1. オリジナル商品オリジナル塗料でっていうのありますがこちら、どこかの塗料メーカーの OEM ってことが結構あります。
  2. 今モニターになると値引きをする、これはですね見積もり金額からの大幅な値引きなんですが、比較的キャンペーンいろんな会社やってますのでまたあると思って急いでやる必要はありません。
  3. 足場を作らずに塗装ができますとかそういう話があります。足場代を無料にする場合。まず足場を自社保有で持っている業者さんかどうか聞いてみましょう。足場を持っているとやれないことはない、可能性はちょっと少しあります。足場を持っていないのでしたら、どこが工事品質にですね、皺寄せは来る可能性がありますので、足場を持っているかどうかちょっと確認しましょう。
  4. 「雨漏りがするよ、急いでやりなさいっ!」ていうような内容もあります。それはですね、具体的にどこからどういった経路でお守りするかっていうの一度聞いてみましょう。そしてですねその場合は他の業者さんにも、 雨漏りの原因を確認してみたら良いと思います。 そうすることによって雨漏りの原因を複数の見識から解決方法を見出すことができます。
  5. こちらキャンペーン価格で先ほどもお話しましたがキャンペーン価格とか安くできますよって言いますと、職人にもやっぱり生活ありますので、工事内容どこかで手抜きとかそういうしわ寄せきますので、安い価格っていうのは何かしらの裏があると思った方がいいと思います。

一応ですね商取引の勧誘禁止事項というのがあります明確な断りの意思表示をした場合ですね、再訪問することが禁止されていますので、そういったことも伝えてみると良いかもしれません。

(2)「契約を締結しない旨の意思」について 1意思表示の方法について

「契約を締結しない旨の意思」とは、契約締結の意思がないことを明示 的に示すものがこれに当たる。具体的には、相対する販売業者等からの勧 誘に対し、相手方が「いりません」「関心がありません」「お断りします」「結 構です※」など明示的に契約締結の意思がないことを表示した場合を指すも のである。

これに対して、例えば、「今は忙しいので後日にして欲しい」とのみ告げ た場合など、その場、その時点での勧誘行為に対する拒絶意思の表示は、「契 約を締結しない旨の意思」の表示に当たらない。

また、例えば家の門戸に「訪問販売お断り」とのみ記載された張り紙等 を貼っておくことは、意思表示の対象や内容が全く不明瞭であるため、本 項における「契約を締結しない旨の意思」の表示には該当しない。 2意思表示の効果の範囲について

本項では、「契約を締結しない旨の意思を表示した者」に対してその後再 び勧誘を行うことを禁止している。したがって、同居者の一人が契約を締 結しない旨の意思を表示したからといって、他の同居者に対して勧誘を行 うことは直ちに違法とはならないが、一度契約を締結しない旨の意思を表 示した者の住居を訪問することは、例えば同一人物に対する再勧誘を行う こととなる場合があり得るものであり、そのような場合には違法となる。

※ 従来の被害実態としては、消費者が断りの意思表示として「結構です」と答え た場合に、消費者が承諾したとして一方的に契約成立を主張するケースが少なく なかったが、「結構です」と答えることは、否定の意思表示として十分に一般的で あり、その消費者は契約締結の意思がないことを明示的に表示していると解され る。 (消費者庁、特定商取引法より引用)

あとですね、工事中ですと追加工事で 想像以上の工事の代金が請求される
場合もあります。そういったときですね、指さしとかビデオでお互いどこからどこまでの範囲を工事内容で、追加工事 の範囲をお互いがしっかりと確認しておくと良いと思います。録画しておくとかもいいかもしれません。

営業マンさんはとにかくいいこと言います。ただ職人さんがですね、実際するとなると、どうしてもそこまでできないっていうこともあります。なのでそこのギャップが起きることが多々あります。営業の方と職人の方はコミュニケーションずれが結構多いので、そこら辺気をつけてみましょう。

■外壁塗装を考えている方へ

まず感情を煽って契約を迫る営業マンは怪しいと思いましょう。そこまで急がなくて 大丈夫です。急ぐ案件は雨漏り位だと思います。なので、煽ってくるのはちょっと一歩引いて考えてみましょう。

ご質問お待ちしておりますどうぞよろしくお願いします。

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リフォームでリビングを無塗装のひのきのフローリングにしました。

AUROの水性ワックスを塗装してもらいましたが、工務店側に知識がなく厚塗りしすぎで失敗。しかし工務店側の「乾けば大丈夫」の言葉を信じて、床がベタベタの状態で入居しました。
しかし、一向に乾く様子もなく、1週間もたたないうちにベタベタに汚れが黒くついて、ものすごく汚い状態になってしまいました。

そこで、工務店側と相談し、再度やりなおしてもらうことに。

そのやり方は、シンナーで汚れを落としてから、再塗装という方法でした。蒸発するから大丈夫といわれたのですが、小さな子供もいるので心配です。

また、再塗装してもらっても、やはり、壁との境やところどころはベタベタしていて、とても満足の行く仕上がりではありません。
おまけに、汚れのあった部分がしみのように黒ずんでみえるのです。

工務店側に伝えても、木目といってとりあってくれません。
もう、これで工事は終了。迷惑料として少し値引きしますとのことなのですが、それでは納得できません。
こう場合、もう一度やりなおしを要求してもいいのでしょうか?
どうしたらいいのでしょう?
また、シンナーを使うには抵抗があります。
他に、いい方法があれば教えてください。 (教えて! gooより引用)

Q   無垢床塗装の失敗をやり直すにはどうしたらいいですか?

A    AUROに天然パワークリーナーがあります。一度裏の方に電話してみてはいかがでしょうか?

■根拠

無垢床の塗料のタイプ二つあります。ワックス系とオイル系。今回はワックス系になります。

表面に膜を作るタイプでコーティングするタイプです。木の変色が少なくまた水をはじくので、小さいお子様がいるときに有効です。ワックスを取るために天然パワークリなーがAUROにあります。強い溶解力で木材に抵触した汚れや、経年劣化したオイルワックスを除去できます。

あと 手段としましては、テレビン油とあとはですね。 他にもシンナーも使えるんですが、 お子様のことを考えるとやっぱり臭いがきつく 体にも害がありますので控えた方が良いと思います。まずはテレビ油試してみてもいかがでしょうか?

あとですね、水性ワックスはピカピカになりますが、ただ耐久性もあまりなく、こまめなメンテナンスが必要になってきます。

話は変わりますが無垢床の塗料にはもう一つオイル系の塗料があります。オイル系ですと染み込ませるタイプで日光などの変色を受けやすいものです。

工事のやり直しに関しては、まずはAUROに相談してみてみるのが1番だと思います。
もし駄目でしたら、工務店さんにですね、床の張替えとかの相談してみてもいいかと思います。

■外壁塗装を考えている方へ

工事中に塗料の不安を感じましたら、直接メーカーさんに相談すると言うことも1つの手です。遠慮はしないでも一般の方でも遠慮しないで大丈夫です。積極的に聞いてみてはいかがでしょうか?

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ。

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新築住宅で、築4年になります。
先日、外壁のコーキング箇所の広範囲に渡り、コーキングの剥がれを確認しました。
施工時には、7~8年は持ちますとの説明でしたので、びっくりしています。
状態としては、コーキング剤が縮み、外壁とコーキング剤に隙間が生じている状態です。
東西南北、日陰になる箇所も全てですので、劣化によるものと考えられますが、施工時は前日まで雨が降っていた記憶があります。(日記を付けていました。)
また、隙間の状態を確認すると、プライマー剤が塗られている様には、見えませんでした。(素人目ですが・・・)

このような背景ですが、雨は仕方がないものの、プライマー剤が塗布されずに、コーキングを行った場合、早期に剥がれてくるのは目に見えております。これは、施行ミスにあたりますでしょうか?

また、このままの状態では、内部に水が入りますので、早めの処置を行った方が良いと考えています。既に朝晩は霧が発生していますし、東北ですので、雪も来月には降ってしまいます。

このような時期でも今年中に再施工を行うべきか、来年春まで待つべきでしょうか?

どうぞ、よろしくお願いいたします。 (教えて! gooより引用)

Q   築4年でのコーティングが剥がれるは、施工ミスですか?工事のやり直しは冬の時期を避けた方が良いですか?

A    施工ミスの可能性が高いです。工務店に相談してみましょう。

□根拠

質問の通り、雨の天気の要因かプライムはをしっかり塗っていないか、可能性どちらも高いです。コーキング剤そのものは十分な弾力があり、サイディングとの接着面が綺麗に剥がれている状態ということです。 したがって考えられるのは、雨天後断面に水分が残っていて、 断面が十分に乾いていないままプライマーを塗って剥がれたか、 もしくはプライマーそのものを塗ってないという可能性が十分高いです。

しかし瑕疵担保責任は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に限られています。今回のように コーキングの剥がれそのものは10年間の瑕疵担保責任の対象になりません。しかしながらシーリングの剥がれが雨漏りの原因となるようなものであれば、雨水の浸入を防止するに瑕疵があるということになります。瑕疵担保責任を取ることができます。

難しいのはサイディングの画面です。サイディングの下に、防水シートが下にありますので雨漏りに直結するかどうかが微妙なところです。

したがってまずは雨漏りしてるかどうか、点検してもらいましょう。

その結果雨漏りしている場合は、瑕疵担保責任に直結しますので、 工事業者さんにお話を進めてみましょう。

ALC の場合は、コーキングの有無は加齢によって、雨漏りに直結しますので工事は早めにした方が良いです。サイディングは、(直貼り工法以外)下に防水シートが貼ってありますので、すぐすぐ雨漏りに直結するという事ありませんので、少し余裕みて春先でも大丈夫かと思います。

■外壁塗装を考えている方に

 ALC にお住まいでコーキング剥がれている方は、雨漏り につながりますのでなるべく工事は急いでやりましょう。

ご質問もお待ちしております。お気軽にどうぞよろしくお願いします。

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縦樋の塗装がはがれてきたため塗り替えようと考えています。
以前のペンキ屋さんの手抜きかどうかわかりませんがはがれ方が滅茶苦茶です。どのようにしたら耐久性のあるきれいな塗装ができますか。
塗り替えてまた同じようになるのは嫌ですので是非アドバイスください。 (教えて! gooより引用)

Q    雨樋はどのようにしたら耐久性のある塗装ができますか?

A   しっかりと目荒らしすることが大切です。

■根拠

目荒らし:縦樋の表面上に微細な傷をつけて、塗料を剥がれにくくする事です。逆に目荒らしをしないで塗装をすると、ツルツルの状態の素材に塗っても簡単に塗膜が剥がれてしまいます。 したがって一般的には「ケンマロン」と言う研磨剤を使って目荒らしをします。

(モノタロウより引用)

また、目荒らしをすると同時に表面上の汚れをしっかりと取っていくというような役割もあります。

実際サンドペーパーとかよりもですね、「ケンマロン」自体が布みたいな感じですので、柔らかいです。雨樋はいろんな形になっていますので、角ばったへこんだところとかにもですね、しっかり入って汚れが取りやすいので オススメです。

次に、密着をよくするために塩ビプライマーを下塗りに入れた方がより丁寧な施工だと思います。ただですねやっぱりコストもかかりますのでそこら辺どこまでこだわるかだと思います。 ヨコイ塗装でも「ミッチャクロン」といった下塗り剤を使うこともありますし、使わない場合もあります。業者さんと相談してみてください。

あともし、よっぽど古い塗膜が剥がれてきてなんともならない状況でしたら、板金屋さんに雨樋の交換をしてもらうのも良いかもしれません。だいたい戸建で全て雨樋変えると、20万以上かかります。結構な金がかかるので塗装屋さん、板金屋さん両方に相談してみるのが大切です。

 

外壁塗装を考えてる方へ

雨樋の塗装ですね、しっかりと目荒らしすることが非常に大切です。

見積もり時にしっかりとか、説明していただきましょうということです。
ご質問もお待ちしておりますよろしくお願いします。

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お世話になっております。
半年ほど前に自宅ログハウスの塗装を行いました。
建てたメーカーの対応がイマイチだったので、親戚(姉の義理父)の塗装屋さんにお願いしたのですが、ログ塗装の経験が無かったらしく、当初キシラデコールを希望していたものを、ウレタン塗装に半ば強引に変更されてしまいました。
結局、今現在ウレタンが硬化して割れ(剥がれ)始めており、変更を認めたことが悔やんでも悔やみきれませんが、とにかく今は早急な対処が必要と考えています。
とりあえず剥がれた所を削って、新たなペンキを上塗りするしか無いと思っていますが、下地になるウレタンが今後も割れて上塗りのペンキごと剥がれるのでは無いかという心配もあります。
この考えに対して、塗装に詳しい方のアドバイスを頂ければと思いますので、何卒よろしくお願い致します。 (教えて! gooより引用)

 

Q   ウレタン塗膜が剥がれて、もし上塗りをしても、古い塗膜ごと剥がれないでしょうか?

A   旧塗膜をしっかり剥離することが大切ですというような答えです。

旧塗膜を剥がすのに、「 N グリッド」っていうワイヤー型の柔らかい研磨ブラシがありますのでそちらの方活用してまずは古い塗膜剥がして見てみるのはいいと思います。


通常出てます金属ワイヤーとかですと、木部を削る危険性もあります。まずは研磨するサンダーの種類、そちらもこだわってみましょう。

あとですねそちらでうまく旧塗膜取ることできなかったら、木工用の剥離材ネオリバー#111を使ってみましょう。
剥離剤いろいろありますが、木焼きが出ちゃいますので、木部用を使って目立たないようにすることもできます。なお剥離剤を使用した時は、しっかりと水ペーパーで剥離剤をとること非常に大切です。(※剥離剤物そのまま付着していますと、剥がれの原因になります。)

塗る塗料としましては、キシラデコールで有名な 『コンゾラン』が良いと思います。

 


木部の塗装に結構色調があっておすすめの塗料です。
また今度 コンゾランという下塗り材ありますので、そちらを入れた方がより密着度が安心できます。キシラデコールは浸透するタイプですが、コンゾランは塗膜を作るタイプになります。

あとですね、もし灰汁とか気になるのであればmiytakiのアクトップなどあります。「アクロン」とか「ノーベル」そういった商品もありますので、もしよかったら参考にしてみてください。

■外壁塗装考えている方へ

ということで下塗り剤ですね、非常に大切です。また下地の状態ですね、古い塗膜をしっかりとることが非常に外壁塗装において大切ですので、見積もり時にどれぐらい下地処理にリソースをかけてもらえるかしっかりと確認しましょ。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞよろしくお願いします。

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外壁を白にした為シーリングも白で施工してあります。
シーリングに付いた汚れ(砂埃)を落とす良い方法があったら
教えて下さい。
今後汚れが付かなくする良い方法があったら教えて下さい。
ご回答お願い致します。 (教えて! gooより引用)

 

Q   コーキングの汚れをどうしたら良いですか?

A  可塑剤防止プライマーを塗ってから塗装しましょう。

■根拠

今回、おそらくブリード現象が起きてきたことが原因かと思います。
ブリード現象と言いますとコーティングにですね、可塑剤という塗料が入っています。
これは塗料やコーキングもそうなんですが、材料を柔らかくする成分 入っています。
ただ、その成分ですね、ベタつきが出たり汚れがつきやすくなったりします。
そして黒ずんだり変色したりして汚く見える現象が起きます。
こういった現象が コーキングの汚れにつながっています。

ではどうすればいいかと言いますと2つあります。

1つ目はコーキングの汚れを塗装で目立たなくする方法です。

解決策は素材防止プライマーを使うっていうことです。

これを塗ることで、可塑剤が浮かんで浮き上がってくるのを防ぐことができます。
こちらのプライマー塗ってから塗料を塗れば浮き上がってくることがありません。

あと二つ目です。
こちらですね、外壁塗装でコーキングを実際にも打ち替えるというときには、ノンブリードタイプのコーキングが今ありますので、そちらの方を選択して工事してもらってください。

コーキング材
外壁塗装を考えている方へ

外壁塗装を間使える際はですね、ノンブリードタイプのコーキング材を使ってもらいましょう。
ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ。

 

 

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曇り空のもとで外壁塗装を行った場合、
水性塗料の場合、上塗り塗装後、
何時間で雨が降ったらアウトでしょうか。

天気がよいほうがいいに決まってますが、
夜半に雨が降りそうな状況で
塗装の上塗りが進んでいます。

業者さんは、使用塗料の場合は、3時間経てばOKだとおっしゃっていますが、どうにも不安です。
どうなんでしょうか。 (教えて! gooより引用)

Q   外壁塗装後、何時間以内に雨が降るとやばいですか?

A 塗料の種類や吸入って変わってきます。

■根拠

今回ですね、水性塗料が使われるということで、水性塗料乾かないうちに雨に打たれると流れる危険性があります。特にですね、冬とかは乾くのが遅いですね。塗膜が固まるのに、翌朝まで乾いていないっていうようなこともありますので、気温によって乾く時間が本当に変わってきます。

雨に打たれるとどうなるかというと、塗料が流れたりですね、艶びけのリスクもあります。「艶びけ」といいますと表面がですね、固まる前に水分が当たることで艶が引けてしまうことですね。
その結果紫外線にも弱くなってしまう塗膜になってしまいます。

あともっと注意しないといけないのですね。素材自体が水分を吸い込むこと、そしてその乾いていない状態で塗装すること、こちらは絶対に避けた方がいいです。なので、雨が降った後に、壁面がちゃんと乾いているかどうか、乾燥時間を持ってくれるかどうか、そういったことに気を遣っている業者さんかどうかが非常に大切です。

そもそも塗装職人でしたら、天気の動向に気を遣うのすごく、もう常識ですね。
ただですね、品質にこだわる業者さんでしたら大丈夫なんですが、そこまでプライドが持てない業者さんもやっぱりいますスピードにこだわらざる得ない職人さんです。元請けさんにいいように使われている。
どうしてもそういった可哀想な職人さんも居ます。
そういった職人さんはですね、品質にこだわる仕事というよりもスピードを意識して、横着してでも仕事をこなすということをします。
なぜならスピード意識してやらないと割に合わなく生活していけないっていうような状況になるからです。

■外壁塗装を考えている方へ

雨が降る場合は、もう遠慮せず止めてもらいましょう。そしてですね見積もり時は、品質にこだわる職人さんかどうか見極めましょう。見極めるコツとしては、見積もり時に下地処理にかける日数を比較しましょう。

ご質問お待ちしております。
お気軽にどうぞよろしくお願いします。

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金属屋根の塗装について、下塗り剤は塗装後3日以内に中塗りを行うとのことですが、勤務の関係上中塗りしてから上塗りするまで日数が一週間から10日ほど空いてしまいます。このような場合途中で雨が降ったりほこりがうっすらと付着するため湿った雑巾で軽く汚れをふき取った後上塗りをします。日数が10日ぐらい空いても問題はありませんか?

また、タイル調サイディング外壁の塗装について、高圧洗浄機の洗浄だけで塗装してはいけませんか?ワイヤーブラシ等で擦ったほうがよいのですか。
どうか教えてください。 (教えて! gooより引用)

今回の質問をまとめさせていただきます。

Q   塗り重ね乾燥時間をオーバーして大丈夫ですか?

A    下塗り前の接着効果が薄れてますので、錆止めもしくはシーラーを塗った方が良いです。

■根拠
こちら今回ですね、塗り重ね乾燥時間に関しての不具合です。

塗り重ね乾燥時間(塗装間隔、塗付け間隔、塗装インターバル)

塗料を塗り重ねる作業での、塗りの時間間隔。これを順守しないと乾燥および塗膜の外観の不良や欠陥(しわ、割れ、膨れ等)が生じるおそれが高まる。 (日本ペイントより引用)

間隔を守らないと 塗膜のシワ、ワレまたは膨れなどの弊害が起きるというようなことがあります。

塗り重ね乾燥時間は温度によっても影響を受けます。 塗料の間に記載されているのは気温23度で 、3時間以上7日以内と言う形が多いです。
暑いときの方がやっぱり早いです。従って夏は乾くの早くて、冬は遅いです。また屋根や南側は比較的乾くのは早いです。 職人さんも2度塗りをする時はやや南側を先にやっておいて夕方に再度塗装すると言う形が多いのではないでしょうか。。

あと塗料によっても乾燥時間変わってきます。
下塗り剤のフィーラーなどは比較的早いです。

あと注意点としまして塗り重ね乾燥時間が乾いていないように早く塗るのも駄目ですが、次の塗装まで開けすぎても駄目です。今回のご相談がまさにそのケースです。 日本ペイントさんのように信用があるように密着効果が薄れるだけでなく塗膜の不具合が起こりますので、しっかりと期間を守ることが大切です。

外壁塗装を考えている方にアドバイス

塗装における塗り重ね乾燥時間は非常に大切です。短すぎても長すぎてはいけないので、塗料の性質をしっかり把握しておきましょう。

ご質問お待ちしております。
気軽にどうぞ。

 

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今回新築して、外壁の色を見てびっくり!!見本の色よりかなり暗く
希望の外壁の色ではありませんでした。
見本の色はピンクがかった明るい色なのに、実際の外壁の色は
暗い色だったんです。見本の色と違うので塗り直しを訴えたら、
費用の三分の一の17万を請求されました。
見本の色と違う色だからそんなの納得いかない!と住宅メーカーに
言ったんですが、見本の色と塗料の色番号は同じなので当社のミスでは
ないみたいなこと言うんです。
こちらは見本の色が外壁の色になると思って、その見本の色を選んだのに、
実際に塗ったら光の当り具合もありこんな色になるんです、とふざけた
事を言います。だったら前もって見本の色と実際塗った色は、どのように
異なりますなどという必要があると思うのです。
そういう一言もなく客が選んだ見本の色と塗料の色が同じ番号だから
塗りなおしは折半なんて、納得いきません。
その事を何度も言うんですが、本来なら25万払ってもらわなくては
いけない所、17万で良いですみたいな流れにしようとして、まったく
頭にきます。
このような場合、費用をこちらが出す必要があるのですか?
どなたか教えて下さい。 (教えて! gooより引用)

 

こちらちょっと内容と異なってくるかもしれないんですが、お答えしていきます。

Q 希望の色と違うということで、費用はこちらから出す必要ありますか?

ちょっとメーカーさんとのやりとりなので、納得するまで話をしてみてくださいとしか言えないんです。

よくある事例のお話としてし、進めていきます。

塗装では、希望の色と違うということがよくあります。
よくある色見本やパソコンなどで作ったシミュレーションとズレることあります。その一つの理由として壁面の柄の細かい部分が塗料で埋まりことです。埋まることによって光が均一に跳ね返ってきて、艶が出て、より白く感じることがあります。 こういったことも希望の色と異なる時事例の1つになります。

したがってやっぱり一番いいのはですね、実際に塗ったところを確認するのがいいです。
道路から目立つところだけ、先に中塗りまでやってもらって、、違う時間帯(朝昼晩)と異なる時間帯で色の印象を確認することが非常に大切です。

そのほかに、塗装工事では、言った言わないの問題が本当に非常に多いです。
特に営業マン が間に入る時は、コミュニケーションのずれが起きること多いですので、 注意してください。実際の施工範囲とかですね、なるべく会話の証拠残して おいてください。
機会があれば職人さんに直接希望の話どうなってますかって確認することも良いです。

■外壁塗装考えている方に

塗装の色の穂希望ですね希望した色をなるべく早めに目指すところを縫って、時間帯による印象の違いを確認しておきましょう。

ご質問もお待ちしておりますお気軽にどうぞお願いします。

 

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こんにちは。
リシン吹き付け塗装の壁が一部緑色に変色(コケのようなものかなと思います)しているところがあります。
デッキブラシのようなものでこすって塗装にダメージはないでしょうか。
高圧洗浄機(まだ持っていませんが必要なら購入検討中です)等の方が
塗装にダメージなく掃除できるでしょうか。
ご存じのかたがいらっしゃれば宜しくお願い致します。 (教えて! gooより引用)

 

Q リシンの手入れ方法は?

A  オスもガーデンクリーナーを使ってみましょう。

根拠

オスモガーデンクリーナーをまず 試してみてはいかがでしょうか?

 

(オスモ&エーデル株式会社 より引用)

藻がキレイに消えて、生えてきません。

  • 屋外用
  • 様々な木部、プラスチック、石、コンクリート、レンガ、タイル、ガラスやガーデン家具に使えます
  • 手間をかけず藻を根こそぎキレイに消し去ることができ、予防効果もあります。(環境にもよりますが半年~1年は持続します)においはほとんどありません
  • 藻の濃さによって原液、又は2~10倍に希釈したものを直接塗布又は、スプレーボトルに入れて吹きかけます

高圧洗浄は圧力次第で外壁を傷める可能性があります。 従って一番弱い圧力で、丈夫そうな壁面から試してみましょう。様子を見ながら適度な圧力で洗浄していきましょう。

汚れが気になる方いましたら、何度も何度もコスモガーデンクリーナー使うとか手間かかります。したがってクリア塗装もうおすすめです。 リシンなので艶がありすぎるとデザイン上気になると言う方もいらっしゃると思います。つや消しの塗料あります。そちらの方を使えばテカテカ感が目立つこともありませんので、テカテカの見苦しいさも減ってくると思います。

□外壁塗装を考えている方に

オスモガーデンクリーナーをまず使ってみてください。
以上アドバイスになりますご質問お気軽にお待ちしております。

 

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昨年末に完成。まだ新築して3ヶ月ちょっとです。
3階建ての屋上つきなのですが、先日屋上に干していたものが屋根に飛んでいったので、初めて屋根に上ってみると、屋上からは見えないペントハウスの北側の部分の外壁塗装(ジョリパット)が壁面の半分近く剥がれ落ちていました。たまたま屋根に上って気づいたので、いつの時点ではがれたのかは不明です。
外壁は1~2階部分がタイル貼りで、3階部分以上がジョリパッドです。
我が家の周りは東西北の3方向同じく3階建ての建物に囲まれておりますが、ペントハウス部分は回りに建物がないため、吹きっさらし状態です。外壁がはがれたのは北側部分で、風が強く当たる部分ではあります。
業者に連絡をしてまもなく来てくれるとは思うのですが、おそらく、そのはがれた部分のみの補修になると思われますが、他の部分も時間の問題ではがれてくるのではないかと心配しています。
私たちは素人なので、大丈夫と言われてしまえばそれ以上言えないので、お詳しい方にお知恵をお借りしたくて質問させていただきました。
業者に確認した方がいい点など教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。 (教えて!gooより引用)

 

Q ジョリパットの剥がれについて?

アドバイス 

ジョリパットを施工した日、前日の天気を確認しまして、あと下塗り材を使ったかどうかなども確認しましょう。

根拠

今回のケース、かなり施工不良になりますので、補修していただけるというような感じです。
壁面近く、半分近くが剥がれてるということで、そもそも素材自体と塗料が密着性がほとんどなかったのではないかなとは思います。

その原因を一つずつ。

まずは素地が水分を含んでいたことが考えられます。今回このケースではないかと思います。ヨコイ井塗装でもジェルパット吹きつけます。 厄介なのは冬の寒い時期です。雨が降った後などはモルタルが湿っていて濡れた状態の時があります。そんなとき、大型ファン を持って行き、現場で乾かすときがあります。

次にですね、下塗り剤を塗らなかったことも原因になります。素地との密着力弱く、剥がれの原因にはなってきます。モルタルには既設時、アルカリ成分があります。 アルカリ成分は塗膜の剥がれにつながります。それを防ぐのがした塗材です。下塗り剤を塗ることによってアルカリ成分を抑え、塗膜が剥がれる事を防ぐぎます。

あとは下塗り剤の選定の 間違いも可能性としてあります。アイカ工業さんも、専用の下塗り剤をちゃんと使うように強くすすめております。

その他、ジョリパットの凍結ということ が原因に考えられます。冬とか寒い時期に多いです。ジョリパット自体は水性塗料になります。塗料に含まれる水分が凍結することによって、塗膜が剥がれ落ちるっていうような原因も起こります。

※こちら参考はなんですが、ジョリパットを吹き付け後に、雨が降ったときは模様が崩れて流れ落ちるような感じなります。(こちらの場合は 今回のケースとは違います)

■ 外壁塗装を考えている方にアドバイス

ジョリパットの剥がれについては、工事当日の天気及び前日の天気を確認しましょう。また下塗り剤をちゃんと使用したかどうか確認しましょう。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞお願いします。

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現在、外壁塗装中です(築35年で2度目・18年ぶりの外壁塗装)
(1)まず、水洗いに1日かかりました。
(2)後日、劣化した部分を剥がして白・茶・黒のパテの様なもので補修していました(バリバリ音がして、この作業に3日程かかりました)
(3)後日、白いシーラーの様なものを塗っていました(これは四方の壁のうち1面のみ)
(4)翌日朝、シーラーの上から塗料(セラミシリコン)を1回塗り(これもその1面のみです。当方指定の色が付きました)
別の面に白いシーラーを塗ったり、金属の付属部分に赤茶色の下処理を塗ったり、休憩したりして数時間経過。
午後3時ごろ、朝1度塗りした塗料(指定色)で2度目の塗装

次の面も同じように(3)~(4)をくりかえしています

そこで質問ですが、
同じ日に時間を空けて2度塗りするのは工程としては正しいのですか?
昔は全面を噴射式の塗装でおこなった記憶があるのですが、今回は一面ずつローラーとハケで塗装していました。1面ずつおこなうやり方もあるのですか? (教えて! gooより引用)

Q 同じ日に2度塗りをするの正しいですか?1面ずつ行うやり方もあるのか?

A セラミシリコンなら大丈夫ではないかということです。あとですね1面ずつ行った方が効率性が高かったかもしれません。事情があってそういったやり方をしたかと思いますなので大丈夫ですね。

根拠

塗り重ね乾燥時間なんですが、気温と塗料の種類が関係してきます。実際カタログで見ますと「セラミシリコン」ですと23度で2時間以上経ってないといけないっていうようなことです。

セラミシリコン

(エスケー科研より引用)

ただこちら今回5時間程度、もしくはもっと開いているような感じですので、おそらく大丈夫かと思います。ただ季節がちょっと冬時期に近いような感じですので、気温が5度以下の時は、特に水性塗料の場合は 材料が凍る可能性があるので注意が必要です。

通常は工程ごとに全面塗装していきます。その方がやっぱり早く施工できるからです。ただ 構造が歪だったりまた通路が狭かったりする場合があります。そういった場合です、やっぱり効率がはかどる方法でということで、1面ずつやることもあります。

また、吹き付け に関してです。近隣に飛散するリスクが高いので、今現在ローラーで施工することが非常に多いです。塗膜自体はローラーの方が厚みがつきます。従って、吹き付けよりローラの方が塗膜の耐久性高くなってきます。

(※ちなみにですが取材と混合固化材の混合比率は決まってます。気温に合わせて降下剤を少なくするって言うのことあまりしませんね。)

今回のケースですが丁寧な業者と判断できます

水洗いにっかり1日かけています。半日ぐらいで簡単に終わらす業者さんも多いです。

また剥離作業にですね3日ほどかけています。下地処理はそれにかける日数で職人さんの品質に対するこだわりは変わってきます。今回ちゃんと3日もかけてやってくださっています。早い職人さんですと下地処理やらないで、すぐ塗ってしまう人がいます。 こういったところで職人さんがしっかりと品質に向き合っているのがわかりますので、おそらく今回塗り重ね乾燥時間もちゃんと守られていると思います。

■外壁塗装を考えている方に

気温が低い時は、特に塗り重ね乾燥時間注意が必要になってきます。

ローラの方が塗膜が厚 くなりますので、耐久性も高くなります。

ご質問もお待ちしておりますお気軽にどうぞお願いします。

 

 

 

 

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10年ほど前にセキスイハイムでシェモアという住宅を建てました。
ただでさえ返済が苦しいのに、先日「もう10年になりますから、外壁を塗り直さないと雨漏りします」と言われました。
「この上また金を搾り取ろうっていうんかい」と、この手の住宅会社のやり口に非常にアタマに来ていますが、「雨漏りします」と言われてしまうとやりざるを得ない気になってしまいます。
そもそもセキスイほどの技術を持つ会社の住宅がわずか10年で雨漏りするようになるとはトテモ思えないので、これは営業トークなのか、それとも最初からそれを見越して「10年で雨漏りするような作りにワザとしている」としか思えません。
が、そんなことを言っても仕方がないので、結論を出さねばならないところです。
業界に詳しい方ならなおありがたいのですが、この「押しつけ商売」には、やはり涙をのんで乗らないといけないのでしょうか?それとも無視しても構わないのでしょうか?よろしくお願いします。 (教えて!gooより引用)

Q   「 雨漏りしますよ!」という押し付け商売に乗らないといけないのでしょうか?

A こちら、セールストークです。その営業に乗らなくても全然構いません。

根拠

セールストークにも種類あります。

  • 不安を煽るものと
  • 契約を急がせるもの、
  • 大幅な値引きがあるもの、

こういったパターンがあります。

不安を煽るものになりますと、主に「雨漏りになってしまい、 お住まいが大変なことになってしまいますよ」っていうようなセールストークになります。この場合ですね、なぜ雨漏りになるのか具体的に聞いてみましょう。
そしてその具体的に、本当に可能性が高いのでしたら、そのときに実際 具体的に考えていきましょう。 その際でも部分的な修理で収まるかもしれません。そうすれば費用は比較的抑えることができます。したがって「雨漏りだからすぐ塗装をしなければいけない」と言うような発想に繋ぐ繋ぎなくても大丈夫です。

次のパターンとしては契約を急がせるパターンですね。
それ、「本日まで契約したら大幅に値引きします!」ということで、契約を すごく急かします。 ただこういった場合も安易に契約をしない方が安心です。弊社の事例では、ちょうど200,000円を補助金で使うことができました。そのおかげでお客様が無機塗料を使って高性能な塗装をすることができました。

後でお客様にお話をお伺いしたら、

「旦那が業者の口車に騙されて慌てて契約しそうになったけど、 ちょうど扶桑町の補助金の話を同僚から聞いて、 知らなかったら高額な工事代金を払う羽目になっていた…」

そうおっしゃっていました。

あと次のパターンとしては、大幅な値引きがあるということですね。
こちらのパターンは、

「ただ今キャンペーン中で00円値下げします!」
「この地区に住んでいる方限定に、モニター価格で施工します!」

「足場代を無料にします!」
こういったセールストークがあります。 ただこういったキャンペーンはまた再度キャンペーンがありますので慌てて契約する必要は全くありません。キャンペンは年中やられていると考えた方が良いです。

■外壁塗装を考えている方へアドバイス

塗り替えのタイミングはご自身のタイミングであることを非常に大切です。

こういった上記のセールストークパターンがありますので、このパターンだなと思って聞き流すこと大切です。

ご自身のライフプランに合わせて塗装をしていきましょう。

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屋根の塗装、葺き替え工事についてお伺いいたします。
築15年の一戸建てに住んでおります。近々外壁と屋根の塗装工事を考えており、4社から見積をとりました。
その内の1社から「お宅の屋根材は一番性能が悪い時に製造されたもので、高圧洗浄しただけでも割れてしまうと思います。塗装ではなく、屋根の葺き替えかシート工法?の工事を推奨します」と言われました。
他社さんに聞くと「うちも工事を扱っていますが、お宅はそんなにひどい状態ではないです。まだまだもったいない。塗装だけで充分です。次回の塗り替え時期の時に考えたらいかがですか。ニチハのパミールを使用されている屋根はひどいものを見かけますが、お宅のは大丈夫です」と回答がありました。
新築時の図面等を見ると、屋根材は松下電工の「レサス」というものを使用しています。
屋根には新築当時から太陽光発電パネルが載っており、その着脱費用等や工事費用等で、外壁闘争費用プラス約100万円位かかるみたいで、悩んでいます
宜しくお願い致します。 (教えて! gooより引用)

Q  松下電工の「レサス」は塗装できますか?

■塗装はなるべく避けた方が良い

 

■根拠:塗ってはいけない屋根材があります。素材が劣化しやすいものです。ニチハのパミール、ケイミューのレサス、シルバス、積水化学工業のセキスイかわら u がそうです。ノンアスベスト商品が不具合が多いです。

ヨコイ塗装でも、セキスイかわら u を塗装したことあります。実際洋瓦シーラーとで何度も固める必要がありました。 カバー工法でもコストがかかるのでお客様が希望し、リスクを納得の上塗装をさせていただきました。

現在5年以上経過してますが剥がれなどのクレームはありませんでした。

ただ実際ですね剥がれる可能性もありますので、しっかりとお客様が納得した上で塗装する必要ががあります。

ほかのカバー工法で行ったほうがリスクは少なくなって良いのではと思っております。 夜に2つの層ができることになりますので雨漏り対策の面では良いかと思います。

■外壁塗装を考えている方へ

松下電工の「レサス」。ニチハのパミール、ケイミューのシルバス、積水化学工業のセキスイかわら u こちらは塗装なるべく避けて避けた方が良いです。

質問お気軽にどうぞお待ちしております。

 

 

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家を外壁塗装している最中の者です。
見積では3回塗ることになっていますが、1回目の下塗りをした数日後、職人さんから夕方、「本日塗装が仕上がりました。」との言葉がありました。(素材は関ペのドリームコート。)
2回目の塗りが仕上がったと思っていたら、3回目まで塗リ上げた、とのこと。家の中にいて気が付かなかったのですが、一般的に2回目と3回目の塗りを同一日にするものなのでしょうか?(建坪面積は2階建てで延べ約50坪弱です。職人さんは、親方と若手の2名です。)
ネットで調べると、2回目と3回目は色を変えて、発注者に塗った回数がわかるようにすることが多いようなのですが、家の中にいたので、色を変えて2回塗ってもらったかどうか、確認できていません。(同一色でも良いのですが、とにかく3回塗ってもらえていれば安心なのですが。)
職人さんいわく「塗り始めればすぐですから、今日2回塗りました。」とのこと。事実がどうなのか確認できず、少しだけ心配になっています。
ちなみに、見た目では外壁は奇麗に仕上がっているように見えています。
一般的に、2回目と3回目を同一日に実施するのか?さらに今の状態で3回塗ってもらえたかどうか確認する方法があれば、教えて戴きたく思っています。(季節としては、梅雨のシーズンでもなく、比較的安定して晴れの日が多かったと思います。作業には支障のないシーズンと思います。)

Q 外壁塗装の2回目と3回目当日実施が普通、ちゃんと3回塗りしてもらったかどうか不安なので 確認する方法はありますか?

3回乗りしてもらったかどうかは、使用した塗料の缶を見せてもらいましょう。缶に記載がありますので、それで把握できると思います。
ちなみにドリームコートは、関西ペイントさんのもので、気温23度で塗り重ね、乾燥時間は4時間以上になります。もちろん夏などの暑いときは、もう少し早く乾きます。

外壁塗装の2回目と3回目同日実施は、できることはないですが、そこまで横着する必要はないかと思います。(吹きつけはですねローラー塗りと比べて速いので、もしかするといけたのかもしれません)

これは、職人の仕事に対する姿勢になってくると思います。
品質にこだわりたいのか。はたまたスピードにこだわりたいのか。スピード重視の方は塗料を薄めて、 作業性を良くすることもしがちです。 そこは注意して見ておいた方が良いです。

3回塗りしたかどうかは、使用した塗料の空き缶を見せてもらえば大体わかります。 平米あたりどれぐらいの塗料を使うのか、 缶にも記載がありますので参考にしてみてください。また塗料店が出荷証明書を発行しておりますのでそちらを見せてもらうこともできます。

 

外壁塗装を考えている方へ

使用済みの缶は、最後までとっておいてもらいましょう。

 

 

 

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外壁塗装のついでに塀の再塗装を業者にして貰いました。元々リシンの上に弾性ビニールで塗装しましたが半年も経たない内にあちこちで塗装が浮いてきました。下地処理は施されている様です。
塗装をめくるとリシンの土がポロポロ落ちます。
業者曰く内側の庭に土がある為そこからの水が浸入しているのでどうしようもないとの事で困っています。
何か良い対策はないものでしょうか。 (教えて! gooより引用)

 

お答えしていきたいと思います.

Q 塀の塗装の剥がれをどうすれば良いですか?

アドバイスとしましては、内側に防水性の高いものをかけて、外側は透湿性の高い塗料を塗ってもらいましょう。地面に接しているセメントなど基礎の部分は、水気を吸い込んでしまうのでそのままですちょっ塗膜が膨れる可能性があります。そもそもそも基礎は地面に接しているので、水が染み込んできます。従って上に塗装する塗料には、排水性があるものが望ましいです。

しかしながら、今回の弾性系の塗料を使ったのが今回剥がれの原因だったと思います。弾性系の塗料の特徴は、塗膜が厚く水分を通しづらいのが特徴です。通常ですとこういった場合、透湿性の高い塗料などを使います。従ってもし業者さんの塗料の選択ミスでしたら、この件話せば練り直してもらえます。一度こちら相談してみるのも良いかもしれません。瑕疵担保責任は、民法上引き渡しから1年になっています。ここも絡めてお話ししてみましょう。

外壁塗装工事の場合に置き換えれば、一旦は問題ない塗装工事に思えて工事の完了に合意したものの、その後に問題点が発覚した場合、民法上も塗り直しや損害賠償請求を塗装工事業者にすることが認められているのです。

これを瑕疵担保責任と呼び、瑕疵担保責任を請負人に請求できる期間は民法上「引渡しから1年」とされています。 (外壁塗装コンシェルジュより引用)

 

■外壁塗装を考えてる方に

塀の塗装に関してはですね注意が必要です。内側には防水性の高いものを塗ってもらい、外側には糖質通水性の高い塗料を塗ってもらいましょう。

ご質問もお待ちしております。お気軽にどうぞよろしくお願いします

 

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初めて質問させて頂きます。乱文ですが、よろしくお願い致します。

実家の外壁塗装を業者に依頼しています。前回もこの業者です。
業者さんはたまにチェックに来て、ほとんど一人の職人さんが作業しています。

外壁は弾性塗料(セラ○ューレ)の2度塗り、破風と雨どい、戸袋の塗装(ウレタン)をお願いしており、契約書にも記載されています。
保証はしないそうですが10年は綺麗に持ちますよ、と言われています。

現在、壁の高圧洗浄~下地~塗料の一度塗り~二度塗り途中、破風と雨どいの一度塗りまで終わっています。
ここから質問です。

(1)破風や雨どいを一度しか塗っていませんが、『一度塗りで終わりです』と言われています。
2度塗りの必要はないのでしょうか?

(2)塗料はU100という日本ペ○ントの塗料を一度塗りで塗り終わり、二度目はキク○イのBeニューシリーズを塗っています。
なぜ契約と違う塗料を塗るのかと聞くと、『一度目と二度目は違うのを塗るんです、弾性塗料はメーカーは違うけど性能は同じです、大丈夫ですよ。』と言われました。

弾性塗料を2度塗りしないのはおかしいのではと思い、もう一度弾性塗料を重ねて欲しいのですが、その必要はないのでしょうか?
このままだと劣化が激しい等、何か問題は起きますか?
以上の状態で改善すべき点があれば、教えて頂きたいです。

今度業者さんが来た時にこれらの点を質問する予定ですが、今までの説明で納得していない為、他の方の意見を知りたいです。

愚痴ですが・・・コーキング時のマスキングもなく汚い仕上がり(指でぴーっと塗ってました)、養生も雑で窓や犬走りにペンキが沢山ついています。
平屋一戸建てなのに、たまに一人の職人さんが来て作業するので、かれこれ2か月半たっても終わりません。
以前もやった業者さんだからと初めは信頼していましたが、今は不安で胃が痛いです。

どなたかアドバイス頂けると大変助かります。
よろしくお願い致します。 あこ教えて! gooより引用)

質問にお答えします。

■破風や雨樋は一度塗りでおしまいですか?

基本破風は 3回で、雨どいは2回塗りとなります。
材料は溶剤系塗料を使用します。
今回「雨樋が一度塗りでもいいですか?」というような話ですが、お客様の要望次第では一度塗りになることもあります。しかしですね、雨樋は伸びたり縮んだりするので、塗膜が薄くなるといけませんので、なるべく厚みをつけたいところです。
従って2度塗りをお勧めしております。

雨樋は基本溶剤系の塗料を使用します。

しかしながらですね。質問にある塗料「beニュー」は水性塗料なので、雨樋を塗るには間違った塗料を使用しているということになります。また違う塗料を塗りますと、メーカーによって化学薬品の材料の配合率も変わってきますので、はがれる可能性も出てきますので、基本同じものを使うのがお勧めです。

外壁塗装を考えている方に

 

雨ごいは溶剤系の塗料を2回塗りが基本です。
中法と上塗りで材料を変えることは基本はありません。

以上になります。

 

 

 

 

雨どいにおすすめの塗料は何ですか?

硬質塩ビ製雨どいは、面粗しをして塗料の付着性を高め、溶剤拭きをして被塗装面を清浄にすれば、溶剤形塗料を直接2回塗りして仕上げることが可能です。

直射日光の影響を受ける場合には、耐候性に優れた耐候性塗料をおすすめします。 (日本ペイントより引用)

上記は離乳は水性塗料になります。したがってそもそもアマゾンに塗装するのが間違っております

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某塗装会社のホームページには、塗装には乾燥が大事なので、下塗り、中塗り、上塗りは1日ずつ行いますと記載されています。その塗装会社と契約して、いざ塗装が始まると、下塗り、中塗り、上塗りの3つを1日で終了されてしまいました。塗装会社からは、使用している塗料メーカーの説明書には、乾燥時間が3時間以上となっているし、職人が壁に塗られた塗料の乾燥を直接手で触って確認しているから問題ないといわれました。契約書には、具体的に下塗り、中塗り、上塗りを1日ずつ実施するとの記載はありませんが、ホームページで記載されていて、それを信じて契約したのに手抜き工事をされたことにショックを受けています。某会社には着手金として半額を前払いしており、残りを工事終了後に支払うことになっていますが、払う必要があるのでしょうか?10年保証をつけてもらっているのでこれで納得するしかないのでしょうか?(教えて! gooより引用)

今回はこういった質問になります。

Q 10年保証をつけてもらっているので、手抜き工事を我慢するしかないのでしょうか?

アドバイス:こちら残りの残金に関しては交渉ができると思います。

塗装には試食乾燥時間と塗り重ね乾燥時間があります。

触って乾いているからといって、塗装をどんどん進める職人さんもいます。今回のケースもそれに該当します。実際に、塗り重ね乾燥時間を守らないとですね、剥がれの原因にも繋がります。
今回はですね、塗り重ね乾燥時間を守っていなかったということで、残金支払に関して交渉の余地があると思います。

塗膜が表面で固まっているだけでは、その上から塗った塗料で溶けないというわけではありません。塗り重ねるには、その塗膜がしっかりと固まっている必要があります。

実際ですね、現場で作業時間が少ない職員さんは横着しやすいです。

  • 職人さんが遠方からわざわざ来ていたり
  • 元請さんから安い予算で使われている

こんな状況の職人さんは横着しやすいので注意してください。

塗装の品質=職人の腕と知識✕作業時間✕良い塗料

の掛け合わせで決まってきます。
特におろそかにしがちなのが作業時間に関してです。そもそもの作業時間が少ない会社が多いので注意してください。

その他にも、夏場はこういった事例に関してはおすすめです。温度が高いので塗膜も早く固まります。作業時間も朝早く夕方遅くまで比較的作業が進みやすいので、他の季節よりは良いかと思います。
ただですね最近の暑さはちょっと厳しいので、そこはちょっと配慮が必要です。

 

外壁塗装を考えている方にアドバイス

見積もり時に、やっぱり作業時間、特に下地処理にどれぐらい労力をかけてもらえるか確認しましょう。
あとはですね、乾きが早い夏、こちらが事故が少なくおすすめです。

ご質問をどうぞお気軽にお願いします。

 

 

 

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外壁塗装工事をしているのですが、クリアタイプの塗装の3回塗りを勧められました。
塗装の当日職人の方が1回目塗装の4時間後には2回目を塗る事が出来るとのことでした。
朝8時に3人で作業を始め夕方5時頃には帰りました。
一日で3度塗り終了したと言われましたが、疑問が残りました。(教えて! gooより引用)

質問になりますお答えしていきたいと思います。
■まとめ

外壁の塗装の3回塗りは1日で終わるものですか?

■アドバイス

誠実に塗装する業者さん、かなり難しいと思います。というかやらないです。

■根拠

塗料には塗り重ね乾燥時間があります。
今回のプロテクトクリアはニッペさんのものなんですが、それですと23度で4時間空けないといけません。
比較的長い暑い夏でしたら乾きが早いのですが、今回は5月頃でのということです。
5時間もしくはもっと開けてもいいような形だと思います。
職人さんの中にもですね、「塗膜が触って乾いていたら大丈夫」など言って、たまに間違っている方もいらっしゃいますので注意が必要です。
相談者の方が思うように、いくらなんでも1日3回の塗装は急ぎすぎな気がします。
下塗りで1日、中塗りで1日、上塗りで1日ぐらいが妥当だと思います。

あと他に、3回塗ったかどうか確認するためよく、中塗りと上塗りの色を変えることがします。
ただ、今回の場合ですねクリア塗装となりますので、本当に塗った直後ぐらいのツヤ感があるときしか、中塗り上塗りの見分けがつきにくいです。乾いてからですと、職人でもなかなか見分けが付ける難しいです。
したがって使用済みの空き缶はですね、職人さんに捨てないように取っておいてもらうように伝えておく方が良いです。塗料がしっかり使われているかどうか、中身の残量で塗布量を確認してみるのも良いです。

■見ている方やアドバイス

使用済みの缶は取っておいて、塗料の使用量を確認するときに使いましょう。
クリア塗装以外では中塗りと上塗りの色、若干変えてもらい、3回塗ったか、ちゃんと確認できるようにしましょう。

ご質問もお気軽にどうぞお願いします。

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築古の鉄筋コンクリートのアパートを外注で全面外壁塗装しました。
塗装前には爆裂もあって、そこは直して塗装してもらったのですが、1年くらいで一部塗装がはがれだしました。
今3年目ですが、庇の下にも浮き剥がれが見えるようになってきており、修繕を求めると「手順や施工に問題はなかった」と言って通常価格より少し安い程度の価格でなら修繕してくれるとのこと。
普通20年程度で外壁塗装はするので3年での塗装の剥がれはあまりに早いのでおかしいと思うのですが、これって施工不良ではないのでしょうか?(教えて! gooより引用)

■まとめ

3年での塗装の剥がれは施工不良ではないでしょうか?

 

■アドバイス

保険での対応をしていきましょう。

■根拠
塗装はまず第一に既存の建物との密着が非常に大切です。
前提条件として、旧塗膜がしっかりと密着していないと、いくら新しく塗装しても古い塗膜と共にどうしても剥がれてしまいます。
しかし前回の工事のとき、外壁自体がどんな状態で?どんな下地地処理がされて?どんな下塗り材を塗ってるかっていうのは実際わからないです。
今回のケースもですね、前回の塗装工事の内容次第だとしても、起こり得ることだと感じました。
塗装において下地処理にどれぐらい労力をかけてくれるかというのはすごく大切になってきます。

工事内容としましては、明らかに塗膜が浮いている場合は、下地処理して塗装ができる状態まで持っていきます。
全てを細かく時間を取って見るのはすごく現実的ではありません。時間や労力かかってきますので難しいです。なのでだいたい、どこまで下地処理をするかは職人さんの経験とかにかかってきます。他に高圧洗浄は圧力をかけて汚れを落としていきますが、高圧洗浄の圧力で旧塗膜が剥離することなくあります。その際も剥がれてきている箇所がわかりますので、後ほど下地処理作業します。
ただこのように不具合な箇所があると、職人さんはいい気がしません。「前回の塗装工事がインチキだったんじゃないかな!💢)みたいな感じで職人はすごく嫌です。工事のやっぱり負担がかかってかます。

(コーキングなどもこういった事例がよくあります。コーキングでは、知識のない施工業者ガス3面接着を間違ってすることによって、喪中の工事業者が手間を被るといったことがあるます。)

実際どうやって対応するかと言いますと、塗装ができる状態にまずします。
具体的には、もろくなっている部分をしっかりと取り除いて、がっちりと下塗り材で固めていきます。
そして、隙間があったりしますのでそういった部分をパテなどで埋め、そこから塗装を押します。

最後にですね、実際そういった場面に出くわしたら、保険に入ってるかどうか、もし入っているようでしたら保険で工事業者に対応してもらいましょう。見積もり時は逆に保険に入ってるかどうか確認して業者を設定することも大切です。

■見ている方へアドバイス

見積もり時は下地処理に人手をどれぐらいかけてくれるか、しっかりと人での数を確認しましょう。
あとですね、何かあったとき、保険で対応しているかもらえるかどうか、こちらの見積もり時に確認しておくと良いと思います。

ご質問お待ちしております。

 

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築15年の軽量鉄骨住宅に住んでいます。外壁、瓦の塗装のセールスが多いのですが、迷っています。10年ごとにと良く言われますが、必ず必要でしょうか?同時期に同じメーカーが建てた家が10棟ありますが、半分以上は1回は塗り替えを行っているようです。定期的な塗り替えが良いことは分かりますが費用の問題があります。
たとえば、40年で解体するとして、その間に4回塗り替えをするのか、1回で済ますのか。1回100万円としても大きな差ですよね。雨漏りなどのトラブルが発生しなければ、なるべく少ない方がいいと思うのですが。近所には、私が小さい頃から1度も塗り替えなどしていないだろうと思われる木造住宅も結構あると思うのですが・・・・
我が家は現在、ひび割れなどはありません。目地部分はだいぶシワシワな感じになっています(ここから雨水が浸入してと言われたことがあります)。雨漏りなどは全くありません。出来れば先延ばしにしてトータルの回数も減らしたいのですが・・・
アドバイスをお願いします。(教えて! gooより引用)

 

■まとめ

10年ごとに塗装は必要でしょうか?

■アドバイス

美観を気にしなければ10年に限らず長くしても全然大丈夫です。本当に人それぞれです。30年ぐらい経って初めてっていう方もいらっしゃいます。

■根拠

美観を全く気にしないでよいということでのお話をさせて頂きます。やっぱりお住まいに関して一番気になるのが雨漏りになってくるかと思います。雨漏りに繋がりやすいかどうかは、外壁の使用素材によってずいぶん変わってきます。

・モルタルの場合は、乾燥して素材が収縮しますと、壁と壁の間に隙間が出来たりします。そういった場合、その間から雨漏りがに繋がるような隙間になってしまうことありますので、早め工事をになさった方が良いかと思います。・サイディングの方ですと特に、直貼り工法ですと早めの塗装意識した方がいいです。その他の一般的なサイディングデブですと、外壁が二重構造になっています。したがって内部に防水シート貼ってある構造なので、雨漏りのリスクはそこまで高くありません。したがって直張り工法と異なりもう少し長いスパンをこなせると思います。・ガルバなどの金属トタンですと、かなりの年数を見ても大丈夫です。表面自体が錆びていても穴が開いていない限り、内部には全く影響がない状態です。逆に10年で塗り替えるのはあんまり少ないのではないでしょうか。・A LC の場合は、特にコーキングの方を意識してください。 ALC コーキングはやせ細って中に雨が侵入するような場合もあり得ます。そうするとどうしても雨漏りにつながってきますので、そういった場合早めの塗装の方が良いかと思います。

ただいずれの場合も、あまり放置しすぎると素材自体が劣化して、張り替えとかになるとコストが通常よりかかる時もあります。素材自体見ながら上手にバランスを取ってください。

やっぱり塗装工事の足場は高くなります。建築工事、漆喰、瓦、雨樋など様々な工事があります。足場をかける時はまとめてやるのがおすすめです。

■見ている方へ

モルタル 、ALC、 サイディングの直張り工法の時は早めに工事することを意識してみて下さい。付属工事は、まとめて行って足場代を浮かしましょう。

 

質問もお気軽にどうぞお願いします

 

 

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現在外壁塗装リフォーム中です。
外壁の工程について、教えていただきたいと思います。
外壁の塗り方ですが、3度塗りをするという契約でやってもらっていますが、昨日、外出をしている間に、1日で終わってしまいました。
近所でも同時期に何世帯も塗りなおしをしていますが、
1日で壁を塗ってしまって手抜きではないかと心配しています。
業者はハウスメーカーのSのリフォーム会社にお願いして、
そちらからの、下請けの業者が作業をしていると思います。
昨日は11時まで雨だったので、5時に作業終了しているので、約5時間くらいで、壁を3回塗ったということになります。家は100平米くらい
です。下塗り、中塗り、上塗りで一日くらい乾燥させるかと
思っていましたが、まさか、5時間で終わるとはびっくりしています。
そんなものでしょうか。手抜きではないかととても
心配しています。リフォーム代金は140万円(ウレタン塗装)です。
今後、10年は持たせるつもりで、いるので、とても心配です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(教えて! gooより引用)

 

こちらに関してお答えしていきたいと思います。

約5時間ぐらい(1日)で壁を3回塗ったのは手抜きでは?

  • 11時まで雨だったということ

こちらは明らかにクレーム案件です。
業者さんにお話をしていくようにしましょう。

 

塗装には塗り重ね乾燥時間があります。

早くても翌日に作業する形になります。下塗り、中塗り、上塗りの3工程でしたら、塗り重ね乾燥時間の関係から、基本3日以上は必要になってくると思います。

参考ですが、塗り重ね乾燥時間は気温によっても変わってきます。

冬などの気温が低いときは乾燥が遅いです。

あとですね、そもそも「11時まで雨だった」ので壁面が濡れている可能性がありますので、当日の施工はちょっとあり得ない形です。

 

ー外壁塗装を考えている方へアドバイス

結局作業するのは職人です。職人さんをなるべく見きわめるようにしましょう。
あとですね、塗り重ね乾燥時間も把握しておいた方が良いです。
その他には、工事は比較的夏の方がリスクが少ないと思います。塗料の乾燥時間が早いということですね。
また職人が長い時間作業できます。天気の良い日に一気に仕事が進みやすいからです。

ご質問とかありましたらお気軽にどうぞお願いします。

 

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そろそろ築10年になる我が家を外壁塗装しませんかとホームメーカから営業がきました。
親戚知人もだいたい皆築10年くらいで塗り直ししており、
やらないと雨漏りの心配がとか言ってそれが常識のように言います。
でもですよ、私としてはたった10年でもう100万もかけて塗装
しないと雨漏りするほど陳腐なものを何千万もで売っているのかと
腹が立っています。

ホントのところを知っている方アドバイスお願いします。

(教えて! gooより引用)

 

こちらに関してお答えしていきます。

Q 築10年で外壁塗装は必要ですか?やらないと雨漏りの心配あるか?

 

もう少し先、13年前後でもいいかなと

実際みないとわからないですが、職人目線での経験から言います。
アドバイスの根拠としましては、「10年経過したので見積りをしてほしい」っていうような依頼を結構もらうんですが、実際まだ早いというような現場もあります。
他のメーカーの方や営業マンの方に結構煽られたケースです。
また、「雨漏りがする」というようなことはですね、よくあるセールストークです。
そこまで心配しなくても大丈夫だと思います。

※実際に雨漏りしてるっていう場合は、すぐ相談されるといいと思います。

実際、ヨコイ塗装のお客様でも、20年30年経過後、塗装工事したお客さんいらっしゃいます。
特に雨漏りが発生しているというケースはそこまで多くないです。

ただ素材自体が劣化して、コストが余計かかるっていうこともあります。特に屋根の場合ですが、カラーベストなどの素材を使っている場合は、早めの塗装が良いかもしれません。屋根は、雨、風、日光がもろにあたり、一番塗膜が劣化しやすいです。素材がボロボロになって、苔が生えてるっていうようなケースあります。カラーベストの服は特に注意してみてください。

ー外壁塗装を考えている方にアドバイス

大切なことはですね、営業のセールストークに惑わされることなくご自身のタイミングで施工することです。ただ屋根がカラーベストの場合は早めの塗装は良いかもしれません。

ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ。

 

 

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このたび自宅の外壁塗装を行うのですが、エアコンの配管にプラスチックのカバーを付けています。近所を見てもこのカバーを塗装している家はないようですが、一方、外壁の色と合わせるために、塗りたいと思っています。
他の家で塗らないのには何か理由があるのでしょうか?
塗ると害があるとか、後で困ることが起こるとか、もし理由をご存知でしたらおしえて下さい。
塗装の時期が迫っているため、ご存知の方がいらっしゃれば、アドバイスをお願いします。(引用元:教えて!goo)

こちらに対してお答えしていきたいと思います。

ーエアコンホースカバーは塗ってもでも大丈夫

 

ただし柔軟性の高い塗料を使ってもらいましょう。もし荷役形でしたら弾性用の硬化剤を使ってもらいましょう。

弊社でも、塗る方、塗らない方それぞれいます。お住まいのお好みに合わせて塗ってもらってください。

ただし密着性の良い下塗りをした方が安心です。

根拠としましては、エアコンカバー自体素材が収縮性があります。したがって塗料の外壁の塗料とエアコンカバーに塗る塗料は変えてもらった方が良いです。エアコンカバーの塗料には柔軟性の高い塗料、もしくは2液型でしたら弾性用の硬化剤を使ってもらってください。

ー外壁塗装を考えている方にアドバイス

■エアコンカバーを塗っても大丈夫です。案外サービスで対応できる範囲ですので、業者さんさんには気軽に聞いてみるのも良いかと思います。ご質問お待ちしておりますお気軽にどうぞ

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初めて自宅の外壁と屋根の塗装をお願いしました。 約2週間の作業で昨日塗装終了と連絡が来ました。 屋根の塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程で行う塗料を選択しました。 工事ノートによると、下塗りの翌日に中塗り、上塗りを同日に行っています。 中塗りと下塗りの塗料は同じ塗料で塗料のパンフレットをみると、「工程間18時間以上(25℃)」とあります。 中塗り後の乾燥時間が短過ぎるのでは?と電話で工事責任者の方に確認したところ「工事ノートをもっと細かく書くように職人に伝えます」とよくわからない返事。 外壁塗装中、家族全員ほぼ日中は不在になってしまったため、工事の進捗はそのノートで連絡を受けていました。 工事責任者の返事が的を得ないので工事ノートに不安なことを直接職人さんに聞いたところ、 「朝一で中塗り、天気が良かったので乾燥を確認後15時から上塗りをしました。硬化促進効果のある2液型の塗料なので心配ないです」とのこと。 多く見積もっても中塗り、上塗りの間は5、6時間ほどでは?と思っています。 屋根なので自分で確認は出来ていませんが、おそらく表面はきれいに仕上がっていると思います。 ですが中塗りの乾燥が短いと数年後に浮き上がりなどのトラブルが起きると塗料会社のHPにも記載があり心配しています。 外壁塗装の塗料も下塗り、中塗り、上塗りの3工程それぞれ4時間ほどの乾燥時間が必要なはずなのに… 担当の営業の方に防水工事含め、不安と不満な事を電話でお話ししたところ、すぐに営業の方、工事責任者の方2人で謝罪に来ました。 まずは社内に持ち帰り、乾燥時間の件を確認してご連絡下さるとのこと。防水工事は至急手配をすると。 どう考えてもこれは手抜き工事なのではと不安です。 このままでは残りの半金をお支払いする気になれません。 料金も相場より若干高いと思いましたが、良い塗料を選んだのと、細かい作業の説明があったので塗装会社さんを信じて安心料と思い契約しました。 蓋を開けてみたら、こんな結果です。 職人さんも塗装会社のHPに写真が載っている方ではなかったので確認したところ、塗装会社の社員の方ではなく、下請けの職人さんでした。 素人なのでこの後、乾燥は大丈夫です。と言われればなす術がありません。 外壁塗装に関わっている方、外壁塗装トラブルに詳しい方がこの質問見ていらしたら、 今後の話しの進め方、今の段階で私に出来ることがありましたら教えて下さい。 長文失礼しました。(yahoo知恵袋さんより引用)

 

今日も外壁塗装に関する質問についてお答えしたいと思います.

今回はもうほぼ手抜き工事に近い内容かと思います。

なのですね屋根だけでなく外壁塗装の方も塗り重ねがちゃんとされているかどうか、乾燥時間の確保がされているかどうか確認してみましょう。

その内容次第で屋根塗装ではなく外壁塗装も含めた値引き交渉ができるかと思います。

内容によっては、かなりの値引きが可能だと思います。

根拠としまして、今回は職人さんの認識不足とあと監督さんが職人さんのスケジュールをですね把握できなかったことが問題です。

従って残りの半金は安易に渡すことなく、交渉してしっかりと工事の価値に見合った金額をお支払いすべきだと思います。

■塗装には「指触乾燥時間」と「塗り重ね乾燥時間」があります。

今回、職人さんが言う「指で触って乾いているから大丈夫だ」というような認識「指触乾燥時間」で間違ったのですが、実際は「塗り重ね乾燥時間」で塗装後乾燥期間を空けないと行けないです。塗り重ね乾燥時間で十分な時間を開けないと上塗り塗料がはがれる事故につながります。

納期を急がせる施工業者さんや管理が行き届いていない業者さんにありがちな事故になります。

 ちなみに塗り重ね乾燥時間について補足しておきます。

特に下塗り剤では、今回のように「塗装後乾燥ために何時間はあけてください」と言うような乾燥時時間のほかに、下塗り剤の密着効果を維持するためにこ、この期間に塗ってくださいと言うような時間があります。大体の塗料で1週間前後が多いです。大体の塗料では「下塗り後1日から1週間以内」に塗る、そういった期間であれば大丈夫かと思います。

工事中はこういった時間も時間事故を防ぐために把握しておいた方が良いです。

他には、屋根塗装は寒い時期は艶引けというリスクもあります。

艶引けと言いますと、塗膜がしっかりと乾かないうちに、夜露などで塗膜が濡れてしまい、乾燥してからも艶が出ないというような塗装事故になります。

今回のケースですが、11月の時期に、なおかつ15時以降から屋根塗装を始めたということですので、明らかに艶引けにつながるケースだと思います。

今回は、艶引けも交渉の一つの要因になると思います。

 

最後に、外壁塗装を考えている方にアドバイスです。

■交換日記みたいにアナログでのコミニケーションよりも、なるべく写真や動画で報告してもらった方が良いです。

■工事期間中は、塗り重ね酸素時間をしっかりと把握しておいた方がいいです。また 寒い時期の屋根を塗装する時は、何時から何時までどこの面を作業するかも夜露の絡みで艶引け起きる可能性ありますので確認が必要です。

■それぞれ塗料に、最適な塗り重ね乾燥時間があります。選択した塗料の乾燥時間などもしっかり確認しておくと良いです。

質問お気軽に聞いてもらえたらさいわいです。

 

塗り重ね乾燥時間
https://youtu.be/uYclPPlF6xQ
https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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二年前に外壁塗装の塗り替えをしました。 築18年でしたので、コーキングも打ち替えて、ラジカル系シリコン樹脂の塗料で塗ってもらいました。 2年後、コーキングに塗った塗料がひび割れているのを発見しました。 コーキング部分ですので、ある程度は仕方ないかとは思いつつ、まだ2年弱ですので 納得いかない思いです。 やはり工事に不備があったのでしょうか? もう少し高い塗料だったらこんなことにならなかったのでしょうか?

(Yahoo!知恵袋より引用)

コーキングには先打ちと、後打ちの2種類があります。それぞれメリットデメリットがありますので回答したいと思います。

■コーキングの先打ち

コーキングを打ってからその上に塗膜課されることになります。そのためコーキング自体が紫外線に当たる事はなく後家に比べ長持ちします。しかしながらコーキングと塗料の柔軟性の違いから、コーキングの上に乗っている塗料がシワを寄ったり、ひび割れたりすることがあります。

■コーキングの後打ち

外壁塗装を終えてから、コーキングを打ち替えします。そのため先打ちのような美観が悪くなることは無いですが、コーキング自体が耐久性のあるものでないとコーキングそのものが早く劣化する可能性は高いです。

今回のケースでは業者さんの少し説明不足かなと感じました。

先打ちも後打ちもメリットデメリットがありますが、私は総合的考え先打ちの方をおすすめしています。

ヒビ割れの懸念も考えましたが、コーキング自体に性能上は問題無く、高圧洗浄時にも水が吸い込んで、コーキングの剥離につながる事故も起きにくいです。表面の塗膜がヒビ割れしても目立たないよう塗装色と同系色のコーキングにしてもらえば目立ちは少ないです。(もしコーキングを後打ちでする場合、高圧洗浄時の後、水分形でサイディング対面の含水率を測ってもらうことをお勧めします。見積もり時には水分計を持っているかどうかで、良質な業者の見極めにもなるかと思います。)

柔軟性のあるコーキングに硬化する塗料を塗装すれば表面の塗膜がヒビ割れするのはある程度仕方がないです。先打ち、後打ち、それぞれのメリット、デメリットを考慮してご自身にベストな選択をしてもらえればと思います。

 

弊社はオート科学さんのオートンイクシードをおすすめしています。
https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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外壁塗装を2年前におこないました。 近所の方に教えてもらったのですが、西側に面している破風板(ラワン)がすでに剥げています。 これは仕方がありませんか?(Yahoo!知恵袋より引用)

 

2年と言うとかなり塗装事故に近いと思います。破風板がすぐにはげていると言う場合2種類捉え方があると思います。1つ目は破風板の塗料が劣化したこと。2つ目は、塗膜自体が剥がれてきたということ。それぞれに対して答えたいと思います。

1 破風板の塗料が劣化している

破風板自体はやっぱり劣化の激しい上に上がります。戸建て塗装においては、劣化が激しい順位は屋根です。その次にベランダ周り、そして破風板と言うような気になるってくると思います。

(ちなみに劣化要因となるのは紫外線や雨などが主にあります。したがって、それちらの影響を受けやすいかどうかがポイントです。)

しかしながらいくら劣化の早いウレタンでも2年程度ではツヤが落ちる事は考えにくく、よほど耐候性の悪い塗料を使ったと思われます。

2 塗膜の剥がれ

今回の質問のケースはおそらくこちらに該当するかと思います。塗装自体、塗り替えをする事は、新築を含め既存の塗膜の上に新しい塗料を塗ることが前提になっています。ただしいくら新しい塗料を塗っても、既存の塗膜の密着力が弱ければ古い塗膜もろとも剥がれてくることがあります。そういった事故を防ぐために現場の職人は、向いている古い塗膜をはがし、密着力を高めるため浸透性の高いシーラー(接着剤のようなもの) を持っていきます。ただ劣化が素材自体の劣化風といちど白乗っただけでも吸い込みがうまく何度も何度も起こされてシーラーを塗ることによって、素材をがっちりと固めることが必要になってきます。

 

今回は、古い塗膜の剥離が甘かったか、もしくは塗装する箇所のをしっかりと固めることができていなかったのが原因かと思います。

いずれにせよ2年程度の塗装の事故でしたら、誠実な業者さんでしたら間違いなく対応してくれると思いますので、まずは遠慮せず施工店に一声かけて見ましょう。

 

ヨコイ塗装がよく使う固めるためのシーラー

https://yokoi-tosou.net/category/estimate/question/

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