扶桑町の屋根塗装で重要なポイント!鉄部とカラーベストの下塗り剤を使い分ける理由

著者: ヨコイ塗装

扶桑町での屋根塗装施工事例をご紹介

愛知県扶桑町にて、カラーベストと鉄部が組み合わされた屋根の塗装工事を行いました。写真をご覧いただくと分かるように、屋根面には波型のカラーベスト材と、屋根端部には鉄製の部材が使用されています。このような複合素材の屋根では、それぞれの材質に適した塗装工程が重要となります。

素材別の下塗り剤選定が品質を決める

今回の現場で最も重要なポイントは、鉄部とカラーベストでは素材が違うため、下塗り剤も区別して使用することです。カラーベスト(スレート材)は多孔質で吸水性があり、一方で鉄部は錆の発生を防ぐ必要があります。

  • カラーベスト部分: シーラー系下塗り剤で素材の吸い込みを調整
  • 鉄部: 防錆プライマーで錆の発生を抑制

この使い分けを行わないと、塗料の密着不良や早期劣化の原因となってしまいます。

ヨコイ塗装の一貫施工による品質管理

弊社では自社職人による一貫施工を行っているため、このような細かな材質の違いも見逃しません。品質=職人のやる気×技術と塗料の種類×作業にかけられる時間という品質方程式に基づき、適切な工程管理を徹底しています。

施工当日は気温・湿度も適正範囲内で、塗膜の硬化に最適な環境でした。中間マージンが発生しない直接施工だからこそ、現場の品質に妥協はありません。

美しく均一な仕上がりを実現

写真からも分かるように、カラーベスト部分は均一な白色に仕上がり、鉄部との境界部分も美しく処理されています。素材に応じた適切な下塗り処理により、上塗り塗料がしっかりと密着し、長期間の美観と保護性能を確保できました。

まとめ

扶桑町でのこの屋根塗装工事は、複合素材への対応力が試される現場でした。見積書には各工程が明記され、お客様にも素材別の塗装工程についてご説明させていただきました。塗料の良し悪しは10年以上経たないと分かりませんが、適切な下塗り処理により、長期間安心してお住まいいただける仕上がりとなりました。

#扶桑町#屋根塗装
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