扶桑町でモルタル外壁の下地補修工事を実施
扶桑町にて、モルタル外壁塗装工事を実施いたしました。今回は特に重要な屋根との取り合い部分の下地補修について詳しくご紹介いたします。写真をご覧いただくと、外壁と屋根の接合部分で下地材が劣化し、欠損している状況が確認できます。
屋根との取り合い部分が最重要ポイント
屋根と外壁の取り合い部分は、住宅において最も雨水の侵入リスクが高い箇所です。モルタル外壁では特に注意が必要で、経年劣化により下地材が欠損すると、そこから雨水が浸入し、建物内部の構造材まで腐食させる可能性があります。
ヨコイ塗装では、品質=職人のやる気×技術と塗料の種類×作業にかけられる時間の方程式に基づき、このような重要部分の補修に十分な時間をかけて取り組んでおります。
下地補修の施工手順
劣化した下地材の補修は以下の手順で行います:
- 下地材の清掃と湿度管理:施工時の湿度85%以下を確保し、適切な接着環境を整備
- 補修材の充填:耐久性の高いセメントパテを使用し、隙間のない充填作業
- 養生期間の確保:十分な硬化時間を設けて強固な下地を形成後に、塗装作業を行います。
塗装工程での品質確保
下地補修完了後の塗装工程では、何を何回塗るかを明記した工程に従って施工を進めます。特に取り合い部分では:
- 下塗り(プライマー)による密着性向上
- 中塗り・上塗りでの防水性能確保
- 各工程間の十分な乾燥時間確保
気温5℃以下・湿度85%以上では塗装を行わないという基準を厳守し、塗膜の硬化に最適な環境で作業を実施いたします。
長期間安心できる仕上がりを実現
自社職人による一貫施工により、中間マージンを排除し、現場の品質向上に注力しております。屋根との取り合い部分のような重要箇所の補修は、将来の雨漏りリスクを大幅に軽減し、建物の寿命を延ばします。
扶桑町での外壁塗装工事において、このような細部への配慮が塗ってから10年以上経っても安心できる品質を実現する秘訣です。住宅の大切な資産価値を守るため、ヨコイ塗装は妥協のない施工をお約束いたします。