外壁塗装業者

遠方のリフォーム会社をやめておいた方が良い理由|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装を行う際に、最も重要なポイントは、外壁塗装を依頼する業者の選定になります。

業者によって、塗装の品質や料金体系、アフターサービスなど、様々な面で大きな差があります。

そのため、評判の良い業者に依頼することが重要ではありますが、

その業者が塗装工事を行う現場から大きく離れた場所にある場合には、注意が必要です。

 

 今回は、遠方の塗装業者の選択しないほうがいい理由についてご紹介したいと思います。

地図

1.近場の業者と遠方の業者

 最近は、インターネットが当たり前のように生活の一部になっており、

外壁塗装の業者選びもインターネットを使って、自宅や移動中の空き時間等を使って、

いつでも簡単に調べることができました。

しかし、インターネットは、検索ワードなどの違いによって表示される業者が異なり、

良さそうな業者だと思ったら、他県の業者であったということは、

経験があるのではないでしょうか。

 

 あまりにかけ離れた業者であれば、あきらめは付くでしょうが、

近隣の都道府県だった場合、せっかく探したのでここに決めようと判断して、

少し遠方の業者に依頼する方も多くいらっしゃいます。

しかし、この「距離」という問題は、塗装工事やアフターサービスに大きな影響をもたらします。

 

2.距離がもたらす問題点

 塗装業者と塗装工事の現場が遠い場合、

以下のような問題点が発生することがあります。

①工事の事前打ち合わせ

 見積もりの取得や工事の事前打ち合わせ、現場の確認といった塗装工事に入る前の段階で、

塗装業者に起こしいただく際、または業者が現場を確認する際の移動時間が多くかかってしまいます。

そのため、すべてのことを1回の移動で終わらせてしまおうと、

確認項目を詰め込んでしまったり、現場をよくよく確認しないまま

見積もりを作成してしまったりといったトラブルが発生するケースがあります。

 

②塗装工事中の問題点

 外壁塗装は、塗料の乾燥というプロセスがあることや、

防水目的で施していた古い塗膜をすべて取り除くことにより、

一時的に湿気に弱い期間があることから、基本的に晴れの日に塗装工事を実施します。

近場の塗装業者であれば、その日の天候は社屋から確認することができますが、

遠方の業者の場合、天気予報に頼らざるを得ません。

そのため、近場の業者であれば、大丈夫と判断して塗装工事を実施する日であっても、

「長距離を移動したにも関わらず、現場についたら塗装工事を行うことができず、

人件費などが無駄になってしまう」というリスクを回避するため、

確実に晴れの日であるということが分からなければ、塗装工事を延期するケースが多々あります。

つまり、その分、塗装工事にかかる期間が長くなってしまい、

契約の状況によっては、その分、費用も上がってしまうことになります。

 

 また、晴れだと思って現場につき、塗装工事を行っていた時に小雨が降った場合の対処方法も異なってきます。

近場の業者であれば、小雨が降った時点で作業を一時中断し、雨が止んだのちに、

雨による影響を解消させたうえで作業を再開しますが、遠方の業者の場合、

中断した場合に、工期が伸びて、また移動時間をかけなければならないリスクを考え、

小雨程度であれば、そのまま作業を継続してしまい、結果として、

品質が低下してしまうというケースもあります。

塗装工事品質

③アフターサービスの問題点

 近場の業者であれば、塗装工事後のアフターサービスについても、

すぐに相談し、必要に応じて確認のために駆けつけてもらえることもできますが、

遠方の業者であった場合、電話やメールでなんとか解決させようとする傾向が強くなります。

そのため、通常であればすぐに対処しなければならない問題であっても、

発見の遅れ、対応の遅れにつながってしまい、建物全体に影響を及ぼす可能性も少なからず存在します。

 

3.業者の気持ち

塗装業者側の気持ちとしては、遠方からわざわざご依頼いただけることは、

本当にありがたいことで、多くの業者は近場のお客様と同じようなサービスを実施したいと考えています。

しかし、現場に向かう移動時間も職人さんの給与が発生してしまったり、

近場であれば確保できる工事時間よりも短くなってしまうことから、

どうしても近場のお客様と同じサービスを提供することができないケースがあります。

また、移動にかかる費用についても塗装工事の費用として計上しなければなりませんので、

どうしても近場のお客様よりも価格が高くなってしまいます。

そのため、遠方の業者に依頼することは、お客様にとっても業者にとってもデメリットが多くなってしまうのです。

ヨコイ塗装は、地域密着型で業務を展開しており、

幸いにも扶桑町を中心に、近隣のお客様からに好評をいただいております。

その甲斐あってか、ご遠方のお客様からお問い合わせをいただくこともございますが、

今回ご紹介した問題点を理由に、お断りさせていただくこともございます。

誠に申し訳ございませんが、ご理解とご了承をいただければ幸いです。

施工会社の納期と工事品質|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

塗装工事を依頼する場合、どうしても塗料の臭いや作業音がしますので、

完成までの納期については非常に気になるかと思います。

しかし、塗装工事の納期については、

調べてみてもなかなか情報を集めることができないのではないでしょうか。

なぜなら、塗装工事を行う際には、最低でも3回は塗料を重ねて塗りますが、

それぞれ、前に塗った塗料が乾いた状態でなければ、

次の塗料を塗ることができないからです。

塗料が乾くまでの期間は、季節によっても異なりますし、

天気によっても異なります。

そのため、明確に何日間という期間を占めることができないのが実情です。

 今回は、そんな塗装工事を行う際の納期について、ご説明させていただきます。

1.塗装工事の工程とそれぞれの納期

 塗装工事は、ただ屋根や外壁に塗料を塗るだけではなく、

様々な準備や工程があります。まずは、工程ごとの作業期間について確認してみましょう。

 

①ご近所様へのご挨拶

 塗装工事を行うにあたり、騒音や塗料の臭いはどうしても発生してしまいます。

そのため、はじめにご近所様へ、塗装工事を行う旨のご挨拶に訪問します。

このご挨拶については、1日で完了することができます。

 

②足場の組み立て

 屋根や外壁を塗装するために、職人が作業を行うための足場を組みます。

こちらについても、1日あれば作業は完了します。

また、状況によりますが、①と②をあわせて1日で行うこともあります。

 

③屋根や外壁の洗浄

 実際に塗装する部分の汚れやカビ・コケを、高圧洗浄によって除去します。

この洗浄については、塗装範囲の広さや業者によって大きく期間が異なります。

塗装範囲が狭い場合は1日で完了しますが、

広い場合は、それなりに日数がかかります。

また、同じ塗装面積であっても、簡単にしか洗浄しない業者は短時間で終了させるのに対し、

丁寧に行う業者は、その何倍もの時間をかけて洗浄します。

 

この洗浄については、丁寧に行えば行うほど、仕上げの品質に影響します。

雑な洗浄歯科していない場合は、汚れの上から塗料を塗ることとなり、

綺麗に塗れないばかりか、耐久性も低いものとなってしまいます。

そのため、この洗浄の工程は時間をかけて実施する業者を選択した方がいいでしょう。

 

③下地処理

 下地処理は、塗料を塗る前に、古い塗膜を除去したり、

ヒビやクラックを補修する作業になります。

この工程についても、屋根や外壁の状態によって、

納期は大きく異なることになりますし、業者によっても納期が大きく異なります。

長年、メンテナンスを行っていなかった外壁や屋根の場合、

ヒビやクラックの発生がどうしても多くなってしまいますので、

その補修に時間がかかってしまいます。

しかし、定期的にメンテナンスを行っている場合は、

ヒビやクラックの発生が少ないため、短期間で終わらせることができます。

 

また、同じ状態であっても、

簡単にしか下地処理を行わないは短時間で終了させるのに対し、

丁寧に行う業者は、その何倍もの時間をかけて下地処理を行います。

これも、洗浄と同様に仕上がりの品質に大きく影響しますので、

しっかりと下地処理を行ってもらう業者を選択した方がいいでしょう。

④養生

 下地処理まで完了すると、実際に塗料を塗るための養生を行います。

この作業は1日もあれば十分完了することができます。

 

⑤下塗り・中塗り・上塗り

 下塗り・中塗り・上塗りでは、

それぞれの工程で専用の塗料を塗っていく作業になります。

下塗りで塗料を塗って十分に乾かし、次に中塗りで塗料を塗って更に乾かし、

最後に上塗りを行うという工程になりますで、

季節や天気によって、その仕上がり期間は大きく異なってくる工程となります。

この工程には、最低3日間は必要で、塗装範囲や天候、

季節によってそれ以上の期間が必要になることがあります。

 

⑥点検・手直し

 上塗りまで実施すれば、塗装工事は概ね終了です。

最後に仕上げのチェックと手直しを実施します。

この期間は短ければ1日で完了します。

冬季や梅雨の時期など、塗装工事に向かない季節に行った場合は、

手直しに時間が掛かる可能性があります。

 

⑦足場等の片付け

 最後に、片付けを行って終了となります。

この工程は概ね1日で完了します。

 

2.納期と品質について

 一部の工程でも説明しましたが、ただ納期を早めるだけでしたら、

洗浄や下地処理で手を抜くことで納期を短縮することは可能です。

実際に、一部の業者ではそのような作業によって、

品質の悪い塗装工事がされているようです。

 

 多少、期間はかかってしまっても、

塗装部分の洗浄や下地処理といった塗装を行う上で

品質を左右する重要な工程については、

丁寧に実施してもらえる業者に依頼すべきです。

そうすることで、仕上げが綺麗になるばかりか、

家を守るための塗料の効果が十分に発揮することができ、

耐久性の高い屋根や外壁とすることができるのです。

 

 納期を短縮するのであれば、足場を組む作業を工夫したり、

片付け方法を工夫するなどして、

少しでも早く引き渡そうとしている業者を選択することをおすすめします。

塗装工事は、足場を自社保有する会社がおススメ|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

 外壁塗装を行う際に、必ず必要となるのが「足場」の作成作業です。

足場の作成は、その良し悪しで職人さんをけがから防止したり、

突風などによる足場の崩壊を防止したりと、非常に重要な要素ではありますが、

費用を抑えるポイントにもなっています。

 

自社で行う業者と、足場の作成専門の業者を利用するでは、

かかるコストとが大きく異なります。

 今回は、そんな足場について、

自社で行う場合と専門業者に依頼する場合の違いをご紹介します。

玄関ドア 足場

1.足場を専門業者に依頼する場合のメリット

①機材の保管

場所が不要
 足場の作成を専門業者に依頼するメリットは、

第1に自社で足場を保有しなくてもいいという点です。

新しい塗装業者や、規模の小さな業者では、

足場に使用する機材を保管しておくスペースが確保することができません。

 また、規模の大きな業者であっても、足場の機材は非常に大きく、

邪魔になりますので自社で保管しておきたくないという業者もあります。

そういった業者は、足場専門の業者に委託することで、

足場の機材を自社で保管しなくてもいいというメリットがあります。

 

②足場作成のスキルを磨く必要がない

 自社で足場を作成する必要がありませんので、

足場を作成するためのスキルを自社で磨く必要がありません。

そのため、職人さんの入れ替わりが激しい業者や職人さんの数が少なく、

足場作成に人を割けない業者にとっては、

塗装工事に関するスキルの研鑽に集中できるというメリットがあります。

(といっても100件以上施工してきましたが、

そこまで難しいスキルではありません。

むしろ体力や安全性へ気遣いが重要です。)

 

③足場の品質が高い

依頼する先は足場を専門にくみ上げる業者がほとんどになります。

足場の組み上げるスピードが早いです。

(弊社でも足場を作りますが、これまで事故もなく、

保険もかけ突風対策も毎日現場に立つので、毎日対応できますので、

組む時、バラす時以外、顔を出さない

足場屋さんとの比較も良し悪しがあります。)

足場を自社で保有している塗装業者も

忙しい場合は、足場屋さんにお願いすることもあります。

2.足場を自社で組み立てる場合のメリット

①コストが低い

 足場を専門の業者に委託した場合、

足場の作成委託代金がそのまま経費として発生してしまいます。

しかし、自社で保有している機材を使用して、

自社の職人さんが足場を組み立てた場合、

経費は職人さんの人件費しか発生しませんので、

足場の作成を委託するよりもコストは大幅に安く済みます。

 

ヨコイ塗装では、高価格無機塗料が

比較的割安で塗装できるのもこのためです。

 

②外壁塗装に適した足場を組める

 足場を作成する専門業者に委託した場合、

一般的な足場として作成されますので、

塗装する外壁の状況によっては、

非常に塗装を行いにくい足場になるケースもあります。

 

それを回避しようと思った場合、

しっかりと業者に指示を行って委託する必要がありますが、

足場を作成する業者は足場作成が主な業務ですので、

塗装に関する良し悪しはわかりません。

そのため、どうしても塗装しにくい足場になってしまうケースが生じます。

 しかし、自社で足場を組む場合は、

足場を組む職人さんも塗装を行うわけですから、

自分たちが塗りにくくなるような足場を組むことがありません。

そのため、塗装しづらく、塗装そのものの品質が

下がるといった問題は発生することがありません。

 

③足場を外すときに最終チェックができる

塗装終了後、足場を解体するときに外壁の状況を

間近で最終チェックすることができるのも、

自社で足場を組んだ時に限ります。

足場を作成する専門業者に委託した場合、

足場の解体は業者が行いますので、足場を外した状態でチェックできるのは、

すべての足場が片づけられてからになります。

 

そうなると、もし塗りむらが見つかった場合や塗り残しがあった場合など、

再度足場を組み立てなければならず、余計な費用が掛かります。

そのため、そこで見つかった問題点は放置されがちになりますが、

自社で足場を組んでいる場合は、足場を外しながら

最終チェックを行うことができますので、

問題が見つかってもすぐに修復することができます。

 

3.足場を作るのは専門業者と自社、どちらがおすすめ?

 上記内容では、足場を作成する場合、

業者に委託する場合と自社で行う場合のメリットを比較してみました。

両方のメリットを比べてみると、足場を業者に委託する場合のメリットは、

お客様ではなく業者にとってメリットとなることが多く、

自社で足場を作成する場合は、

お客様にとってメリットになることが多いということが分かります。

 業者にとってのメリットは、業者がその分、

努力をすることで解消することができます。

例えば、足場の品質や職人さんのスキルなどは、

業者がしっかりと教育を行ったうえで、

経験豊富な職人さんをしっかり雇用していれば、

困るような問題ではありません。

 逆に、自社で行う場合のメリットは、

お客様にとってのメリットがほとんどです。

コストも安くなりますし、品質も向上します。

そのため、足場を作るのは間違いなく自社で作るほうが、

最終的な塗装の品質を向上させることができます。

ヨコイ塗装では、足場作成も経験豊富な職人が行いますので、

これらのメリットをしっかり受けていただくことが可能です。

扶桑町、大口町、犬山市、江南市でリフォームでお悩みの方は、

ヨコイ塗装にご相談ください。

☎0587−93−1546

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外壁塗装の技術、プロとDIYでどこまで差が出るか?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

最近は、ホームセンターで外壁塗装を行う工具や塗料がたくさん販売されており、

高いお金を払って塗装業者に依頼するよりも、

安価に自分で塗装を行うことができると判断される方が増えてきました。

確かに、ホームセンターで塗料を購入し、

安価な工具を使用することで、塗装そのものは可能となります。

 では、その仕上がりはどの程度の差が生じるものなのでしょうか。

 

今回は、プロの塗装と、DIYの塗装の差についてご紹介したいと思います。

 (ここで紹介するDIYは、過去に塗装業者での勤務経験等の無い、

塗装に関する素人の方を対象としています)

 

1.下塗りの塗装

 外壁塗装では、中塗りや上塗りの塗料を

しっかりと外壁に密着させるための下塗りが重要となります。

下塗りの塗料の選定間違うと、中塗りや上塗りの塗料の密着度が低くなり、

塗料が簡単に剥がれ落ちてしまいます。

 

しかし、下塗り用の塗料は、

中塗りや上塗りで使用する塗料の色を変化させないために、

主に透明の塗料を使用します。

ただ、白色や薄い色を塗装する時に、

中塗り、上塗りで色が留まらないので、

下塗りにも着色をする場合があります。

そのため、経験の浅い方がDIYで塗装した場合には、

「上塗りで色がしっかりと留まらない・・・」

そんな結果が生じることありえます。

 

また、塗料が全く付着していない部分もあれば、

塗料を塗りすぎて下に垂れてくるということも良くあります。

また、凹凸のある部分について、

凹んだ部分がうまく塗れないというのもDIYでよくある失敗となります。

 

このように、塗装のムラがあると、

仕上がりもムラが生じてしまいますので、

結果として外壁の仕上がりが見苦しいものになってしまいます。

 

 プロの塗装業者では、基本的に塗料の塗りムラがありません。

また、手早く、均一に塗装を行っていくため、

塗装にかかる時間や、乾燥時間もDIYに比べると短く済みます。

塗り替えスパン

 

2.中塗り・上塗りの塗装

 中塗りからは、色のついた塗料を使用しますので

下塗りの塗料よりもどれだけ塗ったかがよくわかります。

しかし、だから簡単に塗装ができるかと言われると、

そうでもありません。

塗装になれていない方がDIYで塗装を行う場合、

足場と高圧洗浄に、まずは壁が出来てしまいます。

 

例えば、高圧洗浄無い状態で、塗装を行っていきますので、

剥がれのや不良自己の原因となってしまいます。

 

さらに案外と予想以上の作業量から、

仕事と並行して作業するのが困難な方が多いようです。

非日常状態を繰り返すと、身体や精神面への負担が分厚くなってしまいます。

 

 しかし、足場屋さんはいつまでも貸してくれることは無いので、

まずます納期に焦ることになり、結果として雑な塗装となってしまいます。

また、素人さんが塗装を行う場合、ほとんどの方が天気をそこまで考慮することがないので、

天候からのスケジュール調整に苦戦することをありえます。

働きながらですと、どうしても時間的に制約があるので、

長期の休みを取れるかたに限られてしまうかもしれません・・・

 

 プロの塗装業者では、天気を含めて工程をしっかりと把握していますので、

雨天時に出来る作業を後回しにして塗装を行います。

ただそういった工程をトータルに考えたスケジュール調整は、

経験から調整可能です。

 

 

3.プロがDIYをお勧めしない理由

 このように、塗装になれていない方が塗装を行う場合と、

プロの塗装業者が塗装を行う場合とでは、

その品質は大きく差が生じることとなります。

 

この比較は、あくまで同じ塗料、同じ道具を使用した場合の比較となりますので、

プロが普段使用する塗料や道具を使用すると、

その差はさらに大きく開くことになってしまいます。

 

 中には、プロと素人の差が、見た目の問題だけなのであれば、

安く抑えられる方がいいと考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、プロが行った塗装とDIYの塗装の差は、見た目だけではないのです。

 

 プロが行った塗装は、必要な塗膜が必要なだけ張られているという状況ですので、

その塗料が持つ最大限の効果を得ることができます。

例えば、外壁を塗装する大きな目的の1つである防水性能ですが、

均一な塗装を行っているからこそ、水分が全く入り込む余地がなく、

塗料の持つ防水性能を最大限に発揮することができます。

そして雨漏りの原因になる、

建物上の怪しい部分にも対応することが出来ます。

ただ、塗るだけで無く、

トータルに住まいを見れる事もプロの視線になります。

 

しかし、DIYで行ったムラのある塗装の場合、

凹凸部分に塗り漏れがあるなどで、

水分が侵入してしまう余地がありえるだけでなく、

すでに雨漏りに侵されている危険な状態を止めることが出来ません。

軒裏 雨漏り 腐る

そこから水分が侵入してしまうと、

外壁そのものの劣化につながってしまうこととなります。

 

また、塗装を分厚く重ねすぎても、

塗膜内に収縮応力が働き、塗装が割れることがあります。

つまり、塗装技術は塗装の耐久性にも大きくかかわってくるのです。

 

 ヨコイ塗装では、塗装の品質を最も重視していますので、

職人さんの塗装技術だけでなく雨漏り対応経験も沢山あります。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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塗装職人のモチベーションと雇用形態について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

最近は、若手の人材不足が社会問題化しており、

パートやアルバイトだけでなく、

正社員であっても人材を雇用しづらい状況が続いています。

 

特に、インターネット等で「ブラック企業」と口コミが広まってしまうと、

さらに人材の獲得が難しくなります。

そうならないためにも、現在自社で雇用している職人さんの

モチベーションアップは欠かすことができません。

モチベーション

 そこで今回は、職人さんのモチベーションと作業品質、

今後の職人さんの雇用形態についてご紹介したいと思います。

 

1.職人さんのモチベーションアップと施工品質

 塗装工事をするのは、当然のことながら、

実際にその塗装をしている職人さんになります。

彼らがサボる理由を考えてみると、

  • ①もらう金額より現場での作業量が多い
  • ②自分の実績が評価されない、
  • ③納期が厳しい

といった問題が考えられます。

 

①もらう金額より現場での作業量が多い

 これは、特に最近問題となっているサービス残業や、

有給休暇の取得率の低さ(有給休暇の申請をしても与えない)といった、

コンプライアンスに違反しているケースです。

 

よく中小企業の社長からは、

労働基準法を守っていては業務が遂行できないという話を伺いますが、

近年、社会的にそういった社長の思いは通用せず、

社員のモチベーションを低下させるばかりか、

社会問題となる可能性がありますので、

コンプライアンスはしっかりと守らなければなりません。

この点については、守って当たり前、

守らなければ徐々にモチベーションが下がると考えることができます。

しかしながら会社によっては守られていない場合もありえます。

 

僕自身は見積もり時に

「とにかく安くできればいいから!」

そう言われる事がありますが、

あまり良い感じはしません。

 

②自分の実績が評価されない

 人は誰しも、褒められることによってモチベーションが向上します。

怒られて、モチベーションが上がるのは、

負けず嫌いな一部の人だけであるという点も意識しておかなくてはなりません。

特に、自分で頑張ったと思うことが評価されると、

大きくモチベーションが向上します。

 

逆に、頑張ったはずなのに正当な理由なく評価されなかった場合は

モチベーションの低下につながります。

 

 小さなリフォーム会社でよくみかけるように、

ワンマンな社長など立場上の人が叱ってばかりのケース。

これは実際良く建築現場でも見かけます。

 

しかしながら品質に向上するかと言ったら、

必ずしもそうではありません。

目線が上司に目線になり、

肝心なお客様に向かったいないからです。

これでは良い塗装工事が出来るとは考えられません。

 

  • ③納期が厳しい

 どうしても元請けから納期が負われる環境では、

品質より納期を優先することになります。

その結果上記②と同様で、

目線が納品先になってしまいます。

となると、モチベーションが向上しないばかりか、

時間に追われ、焦ってしまい

作業ミスも増えてしまうという悪循環となってしまいます。

 

そのため、品質を重視する方は、

しっかりと納期を考慮し、職人さんにゆとり持たせることで、

モチベーションを下げることなく、

こだわりを持って施工させることができます。

 

2.報酬をつかったモチベーションアップの問題点

職人さんのモチベーションを高め、在職率を高めようとする際に、

安易にお金に頼るのは少し注意が必要です。

もちろん、高い技術を有する職人さんに対して、

それに見合った報酬を出すことは重要です。

しかし、職人さんのモチベーションが下がり気味だからといって、

意味なく報酬を上げてしまうと、一時的にはモチベーションが向上しますが、

根本的な品質の差につながりません。

 

まずはそれぞれの職人さんが、

どこまでこだわっているか探るのも良いでしょう。

 

靴や服装、腰袋や刷毛やローラー、

計量器や下げつとその蓋等々

 

細部にまでこだわっている職人さんなら、

きっと妥協を許しません。

塗装工事品質

3.塗装職人の労働形態

 塗装職人さんの雇用形態は、個人、請負、社員などがあります。

専門的なスキルが必要であるため、

未経験から正社員になることはできないと思われている方も多くいらっしゃいますが、

見習職人さんを正社員で雇用するケースも少なくありません。

塗装の職人さんに求められる技術は、すぐに習得できるものではありませんので、

正社員として雇用し、しっかりと教育していくことで、

半年後~数年後に一人前の職人さんとして塗装を行ってもらうという

教育体制としている会社も多くあります。

 

 しかし、正社員で雇用すると、繁忙期、

閑散期ともに一定の報酬を支払う必要がありますので、

繁忙期のみ職人さんを増やしたい場合などは、

契約社員やパート・アルバイトを使用することもあります。

その場合、繁忙期の一時的な期間だけとなりますので、

見習職人さんという形ではなく、

あくまで職人さんのサポートという形で雇用される場合が多いようです。

そういった雇用形態の場合は、都市にもよりますが、

概ね日給8,000円~10,000円が相場となっています。

 

ヨコイ塗装では、丁寧な仕事をモットーに

こだわりを持って施工しています。

 

納期より品質

そんな方が向いています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

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外壁塗装はどんな業者に依頼すべきか?②|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

 非常に残念な結果ではありますが、外壁塗装を含む住宅リフォームについて、

国民生活センターへの相談は、年間で7,000件弱も発生しています。

 

実際に相談が寄せられた件数が年間で7,000件ですので、

悪徳業者に騙された方は、実際にはもっと多いと想像できます。

 これだけ、悪徳業者の被害に遭われている方が多い中、

「自分は大丈夫」

と考えている方もまだまだいらっしゃるようです。

 

ここで、悪徳業者の手口についてご紹介しますので、

今一度、外壁塗装の依頼を行う際のチェックポイントとしてみてください。

 

1.危機感をあおって契約を迫る業者

 「家の壁や屋根に欠陥があり、今すぐ修理しなければ大変なことになる」

などと、

危機感をあおって契約を迫る業者には要注意です。

もちろん、自分で探してきた塗装業者がしっかりと調査したうえで

それらの回答を行うことは十分に考えられますので、

すべてが悪徳業者というわけではありません。

 

 しかし、突然訪問してきて、上記のような危機感をあおる説明をしてきた場合は、

ほぼ100%悪徳業者とみて間違いないでしょう。

見ず知らずの人が、1軒1軒の家の外壁を詳細にチェックしたうえで、

商談に来ることはまずありません。

特に、このままだと1週間以内に倒壊するなど、

あたかも今すぐに工事しないとすぐに住めなくなるというような業者には、

すぐにお帰りいただくのが賢明です。

 

 1週間で倒壊するような家が外壁塗装だけで補修できるはずがありませんし、

外壁の塗装が劣化しているだけで、1週間後に倒壊することもあり得ません。

 

2.極端な値引き、必要な工事のサービスなど、料金を下げる業者

 一般的に、外壁塗装で大きな値引きはあまりありません。

なぜなら、外壁塗装を行うにあたって、塗料のコストや足場のコスト、

養生のコスト、職人さんの人件費など、非常に多岐に渡るコストが発生します。

そこに、業者の利益が上乗せされたものがお見積りの料金となりますが、

そこから、30万円や40万円という大きな値引きを受けてしまうと、

塗装工事をすればするだけ赤字になってしまいます。

 

しかし、悪徳業者は、平気で数十万円の値引きを提示してくることがあります。

 お客様の立場から考えると、大きな値引きのあるほうが、

お得感が強いため、契約してしまいそうになりますが、上述したとおり、

通常ですと赤字になるような値引きを実施できるということは、

元の値段が極端に高いか、必要な工事を省略する可能性が非常に高いといえます。

 

 この手口は、特に先ほど記載した危機感をあおってくる業者が良く使う手段で、

相見積もりをさせないうちにお得感を出して契約させようとする手口ですので、十分にご注意ください。

 

 他にも、足場の設置料金をサービスしますといった内容や、

塗料の料金を通常価格から半額まで値引きしますというような業者も同様に要注意です。

2階建て以上の建物の場合、足場の設置は必須の作業であるにもかかわらず、

その料金をサービスするということは、その料金がほかの工程に含まれているか、

他の工程の質を下げることにつながっています。

塗料の料金についても同様のことが言えますので、それらを提案してくる業者にも要注意となります。

要注意

 

3.オリジナル塗料を勧める業者

 オリジナル塗料といわれれば聞こえはいいかもしれませんが、

日本で使用されている外壁塗装の塗料は、日本ペイントやエスケー化学、

関西ペイントといった古くから塗料を専門に開発しているメーカーが作成しており、

その品質は非常に高いものとなっています。

(ただニッペさんでも耐久性の悪い商品もありますので、

創業から歴史の長い経験のある業者さんの方が、長期的視点からの見極めが出来ます。)

 

その塗料を使用せずに、オリジナル塗料を使用するというのですから、

さぞ素晴らしい塗料が使われるのかと期待されるかもしれませんが、

塗料は塗料専門のメーカーが長年の研究の末に作り出されたもので、

一般の塗装業者が容易に作り出せるものではありません。

ましてや、それらのメーカー以上の塗料を、

十分な研究施設を持たない塗装業者が作成できるはずがありません。

 

 そういった塗料を平気で勧めてくる業者は、100%悪徳業者とみて間違いないでしょう。

これらの業者の手口は、本当にオリジナル塗料を出してくることはまれで、

塗料メーカーが作成した塗料のうち、古くなったものや質の落ちたもののラベルを貼りなおし、

あたかも自社のオリジナル塗料と見せる方法が多いようです。

そのため、料金は安価でも、品質は低いものに違いはありません。

 他にも、悪徳業者の手口には様々なものがあります。

これらはすべて、お客様の建物のことは頭になく、自分たちの利益を最優先に考えている業者であり、

注意深く話を聞いたり、注意深く見積書を見ることで、事前に察知することが可能です。

 少しでもお得に外壁塗装を行いたいという気持ちはよくわかりますが、

甘すぎる話ほど、後で大きなしっぺ返しを食らうこととなりますので、十分にご注意ください。

 ヨコイ塗装では、お客様の建物を第一に考えた外壁塗装工事を行っています。

 

そのため、悪徳業者に比べると、料金面で魅力に欠けるかもしれませんが、

実は長期的に見た場合は、料金的にお得な工事となっています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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外壁塗装はどんな業者に依頼すべきか?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

建物のメンテナンスのため、

外壁塗装は7年~10年に1回は実施しなければならない大切な工事になります。

実施するスパンが長いため、なかなか馴染みの業者さんが作りにくく

業者選びには非常に頭を悩ませられるのではないでしょうか。

 

しかし、業者によって、品質に大きな差が生じますので、

外壁塗装において、業者選びは非常に大切なポイントです。

決して安い工事ではありませんので、失敗しないための業者選びの方法について、

外壁塗装を行う業態別に説明したいと思います。

 

1.訪問販売にくる業者

 外壁塗装に関して、訪問販売にくる業者は、最も避けたほうが良い業者といえます。

依頼していないにもかかわらず、自宅に訪問し、

外壁塗装を勧めてくる業者と契約してしまったことによって、

高額な料金を請求されるケースや、手抜き工事によって

塗装がすぐに剥がれてしまったケースなどのトラブルが、非常に多く発生しています。

 特に、頼んでもいない業者が急に訪問してきて、

「外壁に深刻なダメージがあり、このままだと家が倒壊する」

などと、

不安を煽らせるようなことを言いながら契約を迫る業者や、

「今すぐ契約すれば、他では出せない価格で受けます」

というように、

すぐに契約をせまろうとする業者には要注意です。

そういった業者のほとんどの場合は、最終的にトラブルが発生しています。

 

 なぜ、こういったトラブルが発生するのかというと、

こういった業者は工事を少しでも安く抑えようと、

最も重要な下地処理を蔑ろにしているからです。

下地処理は、外壁塗装を行う上で、その品質を左右する最も重要なポイントなのですが、

塗料を塗った直後は、どういった下地処理がなされていたかを見極めることができませんので、

「目立たないところは手を抜く」

という考えでコスト削減を行っています。

その結果、質の悪い塗装となってしまうのです。

 

 

2.ホームセンターのリフォーム受付

 最近では、ホームセンターでもリフォームの受付を行うところが増えてきました。

ホームセンターのリフォーム受付で外壁塗装を依頼する方の多くは、

自分で外壁塗装を行おうとして、ホームセンターで工具や塗料を調べた結果、

自分では行えなさそうと考えてホームセンターに依頼するという方が多く、

他の業者との相見積もりをしない方が多いようです。

 

 ホームセンターのリフォーム受付で外壁塗装を依頼すると、

そのホームセンターが提携している下請け業者が

実際の外壁塗装を行うこととなります。

ホームセンターは、外壁塗装の料金のうち、

マージンを引いた代金で下請け業者に依頼しますので、

中間マージンの分だけ、割高の料金となってしまいます。

 また、ホームセンターには、建物のリフォームに熟知したスタッフが

常駐しているケースが少なく、細かい調整等を行うことができません。

そのため、

「もっとこうしてほしかったのに」

というような、かゆいところに手の届かない工事となってしまうケースが多々あります。

 

3.ハウスメーカー

 家を建てるときにお世話になったハウスメーカーに

外壁塗装を依頼する方は非常に多いのではないでしょうか。

外壁塗装を依頼したくても、

「悪徳業者に騙されたという話をよく耳にするので、

知らない業者に頼むよりは、家を建てるときにお世話になったハウスメーカーに依頼したほうが安心だ」

と考える方は、

ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するかと思います。

 

 しかし、ハウスメーカーも自社で外壁塗装を行うケースはごく稀で、

大半が提携している下請け業者に外壁塗装を依頼しています。

そのため、ハウスメーカーが中間マージンを抜いていますので、その分割高になってしまいます。

 

 ただ、ホームセンターのリフォーム受付とは異なり、

家を専門に取り扱うハウスメーカーですので、建物の知識については、

安心して相談することができる存在となります。

1点気を付けなければならないのが、伝えた要望が、

ハウスメーカーを通じて下請けの塗装業者に伝達されることになりますので、

伝達漏れや伝達ミスといったコミュニケーションロスによって、

希望通りの外壁塗装が行われない可能性がわずかながら残ってしまいます。

4.外壁塗装の専門業者

 外壁塗装を専門に行う業者で、「○○塗装」といった名称の業者が多く存在します。

外壁塗装を専門に行う業者では、当然ながら外壁塗装を下請け業者に依頼することはありませんので、

必要最小限の費用だけで依頼することができ、中間マージンによるコスト増はありません。

また、実際に工事を施工する業者に直接要望を伝えることができますので、

「かゆいところに手が届く」

工事を行っていただくことが可能となります。

 

 さらに、外壁塗装を専門に行っている以上、外壁については、

非常に深い見識を持たれている職人さんが多く、

素人目では気付かなかったような傷や劣化といった問題点についても、

きちんと調査し、修復してもらうことができますので、

建物のメンテンナンスとしても、高い品質が期待できます。

 外壁塗装は、決して安い工事ではありません。その工事を少しでも安く、

高品質に仕上げてもらうためには、外壁塗装を専門に行う業者に依頼するのがオススメとなります。

 

 ヨコイ塗装では、お客様の建物を第一に考えた、

高い品質の塗装工事を行っています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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外壁塗装の回数を減らすためにやっておくべきこと|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装は通常7年~10年という期間で定期的に実施すべき建物のメンテナンスです。

定期的に外壁塗装を実施しなければ、外壁に塗った塗料の膜(塗膜)が徐々に薄れ、

塗膜によって保護していた紫外線や湿気の影響を外壁そのものが受けてしまうことによって、

外壁材の腐食や建物内部に雨水などが吸収されることによって、

建物内部の腐敗につながってしまい、建物耐久年数そのものが下がってしまうことになります。

 

 そんな大切な外壁塗装ですが、その費用は1回数十万円~百万円以上と高額になります。

そのため、1回外壁塗装を行った後は、できるだけ長持ちさせたいと思います。

 

 今回は、外壁塗装の回数を減らすために…つまり、

外壁塗装の状態を維持するためにやっておくべきことについてご紹介します。

1.外壁塗装を依頼するときにやっておくべきこと

 外壁塗装の状態を維持するためには、

その外壁塗装を依頼するときにもやっておかなければならないことがあります。

 

それは、①耐久性の高い塗料を使用すること、

②環境に応じた塗装を依頼すること、

③信頼できる業者に依頼すること、

の3点になります。

 

①耐久性の高い塗料を使用する

 塗料には、大きく分類すると

  • アクリル系塗料、
  • ウレタン系塗料、
  • シリコン系塗料、
  • フッ素系塗料

という4種類があります。

 

この塗料の種類によって、耐久性は大きく異なり、

全く同じ環境、同じ場所、同じ塗装方法で使用した場合、

  • アクリル系塗料を使用した場合は5年~7年、
  • ウレタン系塗料の場合は7年~8年、
  • シリコン系塗料の場合は7年~10年、
  • フッ素系塗料の場合は8年~12年程度

の耐久度があるとされています。

(実際は、もっと短く感じます。)

 その分、価格もアクリル系塗料が最も安価で、フッ素系塗料が最も高価となりますが、

例えば、60年間同じ建物を使い続けると考えた場合、アクリル系塗料の場合は10回~12回程度、

フッ素系塗料の場合は3回~4回と外壁塗装の回数が大きく異なります。

そのため、1回あたりのコストを高くしても、

長期間使える塗料を塗っておいたほうがお得ということもあり得ますので、

この点をしっかり検討する必要があります。

 

ヨコイ塗装には、今オススメ高耐久塗料があります。

 

②環境に応じた塗装を依頼

 海に近い地域や台風が多い地域と、晴れた日が多い地域ですと、

紫外線の量や湿気の量が大きく異なります。

また、外壁の方角や、隣家との距離、日当たりなどによっても、

建物の受けるダメージが異なりますので、

その立地や環境に合わせた塗装を行うことが塗装を長持ちさせる条件となります。

 

例えば、屋根や日当たりのいい南側の外壁は劣化が早いため、

フッ素系塗料を使用する、塗装を厚くしておくといった工事を行っておけば、

塗装を長持ちさせることができます。

 

③信頼できる業者に依頼する

 外壁塗装は、最低でも下塗り・中塗り・上塗りという3回実施します。

この3回の塗装が非常に重要で、これより回数が少ない場合、

耐久性は大きく低下することとなります。

 

悪徳業者は、安価に依頼を受ける代わりに、

塗装の回数を減らすことによってコストダウンしていることが多々あり、

下塗りと上塗りの2回、上塗りだけの1回という業者もあるようです。

(塗装の耐久性は、塗膜の厚みにも密接に関係しています。)

 

 そのため、塗装を3回行わないような業者には、依頼すべきではありません。

なお、塗装は最低でも3回必要ということですので、状況に応じて下塗りや中塗り、

上塗りの回数を増やすことに問題はありません。

塗装の回数が増えれば、それだけ塗膜が厚くなりますので、耐久性が向上することになります。

(ただ過度に厚く塗りすぎると、剥がれの原因になることもあります。)

 

そのため、塗装の回数を増やす提案をしてくる業者は、

それだけ耐久性の向上を考えている業者ともいえます。

 

ヨコイ塗装では、劣化の激しい南側やベランダ部分の

塗装回数を増やすことを提案しています。

 

2.自分でできる外壁塗装の掃除方法

 外壁塗装実施後に、少しでも外壁塗装をキレイにしたい場合には、

定期的に外壁のチェックと掃除を行うことをお勧めします。

特に、外壁にコケやカビが発生した場合には、気にされる方も多いと思います。

 

 コケやカビが発生してしまうと、それらが水分を含んだ状態で外壁に密着しているということになりますので、

コケやカビが発生している場所が常に濡れているという環境になってしまいます。

塗膜は、建物内部に水分が入り込まないように防水性能を有していますので、

コケやカビが水分を含んでいても、すぐに建物にダメージが入るわけではありません。

しかしながらコケが繁殖してドンドン広がっていくのは、

あまり気持ちの良いものではありませんよね。

 

 そのため、コケやカビを見つけたら、すぐに除去したほうが、

外壁塗装の耐久性を美観維持につながります。

 

そのために、中性洗剤を噴霧容器に入れて、

サッと一吹きをしてからブラシ等で洗ってみてください。

あくまで壁面は傷めない程度です。

 以上のように、外壁塗装の耐久性は、

ほとんどが塗装工事の際に決定されてしまいます。

ご自身でしっかり掃除することも重要ですが、

まずは信頼できる業者にしっかりとした外壁塗装を依頼することが重要です。

 

 

 

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外壁塗装を自分で行う(DIY)場合の注意点について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装は、建物のメンテナンスを行うために定期的に実施しなければなりません。

しかし、その必要性は理解していても、

業者に外壁塗装を依頼した場合、数十万円~百万円超の費用が掛かってしまいますので、

それなら自分でやってみようと思う方もいらっしゃいます。

 

そのような方のために、ホームセンター等では、様々な外壁塗装用の塗料や工具が販売されていますので、

簡単にできると思われがちですが、外壁塗装を自分で行うためにも注意しなければならない点は多数あります。

 

 今回は、外壁塗装を自分で行う場合の注意点についてご説明いたします。

 

1.外壁の洗浄

 外壁塗装を行う上で、最も重要なポイントが外壁の洗浄にあります。

外壁の洗浄では、初めに長年の汚れをしっかりと落とし、

古い塗膜も除去するところから始めますが、家庭用の洗剤では、

外壁についたしつこい汚れを落としきることはできません。

そのため、ホームセンター等で売られている外壁用の洗浄剤を使用して、

丁寧に汚れや古い塗膜を除去しなければなりません。

もし、汚れが残ってしまうと、その汚れの上に塗料を塗ることになってしまいますので、

外壁材そのものに塗料が密着しません。

そうなると、汚れが剥がれると同時に塗料もはがれてしまうことになり、

塗装の寿命が大きく縮んでしまうことになります。

 

 また、家庭用の高圧洗浄機も使用することは可能ですが、

外壁の劣化等により外壁材に傷がついていたり、クラック(ひび)が入っていると、

そこから外壁材の中に水が浸入してしまうことになります。

 

外壁材の中に侵入した水は、そのまま外壁材の中にとどまり続けて、

徐々に内部から腐食させていくことになりますので、

外壁の専門家以外の方が高圧洗浄機を使用するのは、

建物にとって非常に危険だといわれています。

 そのため、ご自身で外壁の洗浄を行う場合は、

ブラシを使用してしっかりと磨くのが最も安全で効果が高いのですが、

その分、大変な手間がかかってしまいます。

 

2.下地処理

 外壁の洗浄が終了したら、次は下地処理を行わなければなりません。

下地処理では、外壁や屋根にある傷やクラックを修復しなければなりませんが、

それには専用の工具や部材が必要となります。

最近では、これらの工具や部材もホームセンターで購入することができますが、

最も注意しなければならない点は、下地処理の段階で修復が漏れてしまうと、

次回の外壁塗装まで、その部分は傷やクラックが残った状態になるという点です。

 

傷やクラックがあると、その部分から塗料にひびが入ったり、

剥がれ落ちたりする可能性が非常に高く、塗装の寿命が大きく下がるほかに、

その部分から水が侵入して建物内部から腐食してしまうことが考えられます。

 

 しかし、素人目ではなかなか判断のつかないような細かな傷やクラックもありますので、

ご自身で下地処理を行う際には、慎重に外壁や屋根をチェックする必要があります。

 

そして塗料がしっかりと密着するように、

丹念にケレン作業などを行わなければいけません。

 

3.使用する塗料

 ご自身で外壁塗装を行う場合に、最も初めに思いつくのが塗料の準備かと思います。

この塗料についても、様々な種類が用意されていますが、

その種類ごとの特徴をしっかりと認識しておかなければ、想像していたよりも劣化が激しい、

思っていたよりもコストがかかるといったトラブルが発生してしまいます。

(大手塗料メーカーでも耐用年数が驚くほどがっかりな塗料があります。

そしてそれらは塗った後、数年経過後にしか分からない・・・そんな業界です)

 

 また、下塗りで使用するシーラーやフィラーといった塗料と、

中塗り・上塗りで使用する塗料、それぞれを用意しておかなければならない点や、

塗料を塗るための工具も用意しなければならないという点にも注意しなければなりません。

 

 

4.外壁塗装にかかる日数

 一般的に外壁塗装を業者に依頼する場合は、

10日~2週間程度かかるとされています。

これは、雨天等も考慮すると多少前後しますが、

ほぼ毎日、塗装工事を行った場合の日数となります。

 

 すでにリタイアされている方でない限り、

ご自身で塗装工事を行う場合に、10日~2週間といった長期間、

外壁塗装のみを行い続けるのは非常に困難かと思います。

 

そのため、通常は週末の土日だけで外壁塗装を行うことになるかと思いますが、

単純計算で5週間~7週間必要となります。

もちろん、その他のご予定や天候によっては、10週間以上必要と考えられます。

10週間ということは、単純計算でも2か月半程度の工期がかかります。

その間、養生や足場をどうするか、塗装の順序はどうするか、

工事終了まで外壁をどう保護するか

(例えばコーキング処理が途中ですと、断面から雨水が入ってしまいます。

サイディングの断面は防水未処理です。

耐久性は非常に低い状態になってしまいます。)

を検討しなければなりません。

 

 他にも、養生の注意点や足場の近隣の方への影響注など、

様々な点に注意しなければならないです。

 

ご自身で行う外壁塗装ですが、コストが安いのかというと、

実は業者に依頼するのと大きく変わらないというのが結論となります。

その理由としては、外壁塗装で使用する部材や工具は非常に種類が多く、

塗料も必要な強度を持った塗料を買おうと思った場合には、

比較的高い塗料を使用しなければなりません。

そのため、それらをすべて購入していると、結局同じようなコストになることが多くあります。

 

 さらに、ご注意いただきたいのが作業中の事故で、

プロであっても年間に500名以上の建築業で職人さんが足場からの転落事故が発生しています。

そのため、初めて外壁塗装を自分で行うという方には、

特に事故には注意してもらう必要があります。

 このように、外壁塗装をご自身で行うには、多くのデメリットが存在します。

それらのデメリットに対し、費用が安くなるというメリットは実はそれほど大きくありませんので、

外壁塗装については、高い品質を約束するプロに依頼するのがおすすめの選択といえます。

 

 ヨコイ塗装では、高い品質にこだわり続けていますので、

自分で行おうと思っていたけど、依頼してよかったと思っていただく自信がございます。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

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塗装の基本は3回塗装、しかし、下塗りを何回も行う場合も…|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装を行う場合、基本は下塗り・中塗り・上塗りの3回は必ず実施します。

一部の業者は、

「塗料の性能が上がったから」とか「うちは高い技術をもっているから」

ともっともらしいことを言いながら、下塗りと上塗りの2回だけ、

さらにひどいところでは、上塗りだけしか行わないという業者もあるようです。

 

そういった業者に依頼すると、

確かに中塗りや下塗りの工程を飛ばすことができますので、

その分、納期も短く、値段も安い金額を提示してくるようです.

(稀に、もうけを多く出すために、

それほど安くない金額で同じような塗装をおこなう業者もありますのでご注意ください)。

 

 しかし、本来、必要なプロセスを省略することで、

高い品質を維持できるはずがありません。

 今回は、塗装の基本である3回塗りの概要についてご説明します。

1.下塗り・中塗り・上塗りの役割

  まず初めに、なぜ外壁塗装を行う際に、

最低でも3回の塗装を行わなければならないかについて、それぞれの役割をご説明します。

 

①下塗り

 下塗りは、中塗り・上塗りで使用する塗料を外壁材に密着させるための塗装となります。

そのため、使用する塗料は下塗り専用の塗料を使用します。

下塗り用の塗料は、ほとんどが白か透明、クリーム色となっており、

中塗り・上塗りの色ではありません。

 

 下塗りをしっかりと行っていない場合、

中塗りや上塗りの塗料が外壁材としっかり接着されませんので、

すぐに剥がれ落ちてしまう原因となります。

ですので、「塗料の性能が良くなったから下塗りは不要」という業者があった場合は、

まず信頼できない業者であると判断したほうがいいかと思います。

②中塗り

 中塗りは、下塗りが終わった後に塗装する工程で、

塗装の完成色を使用して塗装していきます。

しかし、外壁塗装を行う際に、1回塗っただけできれいに仕上がるということはなく、

このプロセスでは、塗りむらや、塗り残しといった問題があります。

また、中塗り1回だけでは、塗料の層が薄く、

外壁を保護するために必要な塗膜の厚さを確保することができません。

 

③上塗り

 中塗り後に行う上塗りは、仕上げとして行う塗装となります。

そのため、中塗りの工程で塗りむらや塗り残しがあったとしても、

最後の上塗りでしっかりと塗装を行って、きれいな状態に仕上げていきます。

さらに、中塗りと上塗りという最低2回の塗装を経て、

外壁材に密着させる塗料の層を厚くすることで、

塗膜が厚くなり、塗装の耐久性を向上させることができます。

 

2.下塗りは1回限り?

 中塗り・上塗りのプロセスでは、塗装のむらをなくし、

塗料の層を厚くしています。

では、中塗りや上塗りの塗料をしっかりと接着させることが

目的の下塗りは1回限りでもいいのでしょうか。

 

 単純に考えると、あくまで中塗り・上塗りの塗料を

外壁材に密着させることが目的の下塗りは、

多少の塗りむらがあったとしても塗装の仕上がりとして

目に見えてわかるものではないため問題なさそうです。

(カラーベスト屋根 1回目の下塗り後。吸い込んでしまい表面に下塗り材が残っていない状態)

しかし、下塗りを何回も行うことはあります。

これは何のために行っているのかというと、

劣化が激しい外壁材の場合、下塗りを1回だけ行ったとしても、

本来求めている下塗りの効果が得られない場合があるのです。

 

何度もご紹介している通り、下塗りは中塗りや上塗りの塗料を密着させるために行います。

そのため、外壁材と塗料の間に、接着剤のように残っていなければ意味がありません。

 

しかし、劣化の激しい外壁材の場合、外壁材がもつ防水性能が極端に下がっている場合があります。

この場合、下塗り用の塗料を1回塗ったとしても、

外壁材が塗料を吸収してしまい、表面に接着剤としての下塗り用塗料が残らないことがあります。

ですので、そういった外壁材の場合は、下塗りを何度も行うことによって、

外壁材と中塗り・上塗りの塗料を接着させることができるだけの

下塗り塗料の層を作り出すこととなります。

(上が3回目の下塗り後、下が2回め目の下塗り後)

 

これをしっかりと行っておかなければ、

いくら「うちは基本に忠実に下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装を実施している」と説明していたとしても、

その下塗りの効果がほとんどないというケースにつながってしまいます。

 

3.ヨコイ塗装の外壁塗装

 ヨコイ塗装では、基本に従い下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装を実施しています。

もちろん、塗装を行うための下地処理が塗装の品質を左右する

一番重要なポイントであると考えていますので、

下塗りも同様に重要なポイントとしてとらえており、

必要に応じて2回目、3回目、それ以上の下塗りを実施しています。

特にカラーベスト屋根では、

劣化が激しいのが最適な塗膜状態にしておくことが大切です。)

 

 そのため、ヨコイ塗装の外壁塗装は、

一般の価格よりも若干高い料金をいただいておりますが、

その料金以上の品質で塗装工事を実施させていただくよう、

通常よりも長い期間をかけて、丁寧に塗装工事を実施しています。

 地域密着型で、1件1件を丁寧に仕上げることをモットーとしております。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

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