外壁塗装工事のついで箇所|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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【防水工事】

−防水は、経験と知識を備えた職人さんに

塗装をするにあたって職人さんに持っておいてもらいたい知識としまして防水に関する知識があります。

そして現場に立った経験の数から正しい判断がから判断できるものもあります。

いくらハウスメーカーさんといえども施行する人が新人さんだったり中途採用の社員であると、

正しい判断が出来かねません。その時のタイミングでしっかりと施工をするのがとても大切です。

たびたび足場を作って屋根に上がる機会はそう滅多にございません。

まずはしっかりとした経験と知識を備えた職人さんに施工しまうのが安心かと思います。

屋根やベランダのひび割れは早めに対応しましょう

 

−防水時の高圧洗浄

防水工事もまずは、しっかりと汚れを落とします。

−雨漏れを人間に例えるならば

外壁塗装でついでによく頼まれる仕事に、雨漏りがあります。

普段起きたら困り、自分自身で直せない1番嫌なことでは無いでしょうか?

しかしながらけっこうほったらかしで、塗装のついでに直される方も多いです。

でもこれははっきりと強くおすすめしたのは、

雨漏りは、発生したらすぐに対応されることをお勧めします。

雨漏りは、人間で言う皮膚のあかぎれや霜焼けのみたいなものです。

人間でも傷口から水が入ると痛いのと同様に、

水が入り込むと建物をかなり痛めてしまいます。

場合によっては、木材が腐って躯体に悪影響を及ぼしかねません。

今回お客様から、少し雨が漏ると言うことでこちらの屋根にあがっています。

今回の現場はシート防水が施工されているのですが、

天板の部分に、少し違和感があったのでお話をします。

屋根部分と立ち上がり部分にはシート防水、そして外壁のボンタイルの上部にはステンレスの板が貼ってあります。

しかしながら天板部分の両者の境目が少し隙間があります。

天板部分につなぎ目があり、さらにそこに雨水が入り込む隙間があります。

そこから雨水が侵入して雨漏りの原因になってしまいます。

こちらの方はなるべく費用がかけられないので、

なるべく早く天気の良い日にシリコンで埋めて対応していきたいと思います。

横井塗装でも雨漏りについて依頼されることがあります。

せっかくのお住まいですので、雨漏りもある程度の知識のある職人さんを選んだ方が良いと思います。

 

【破風&鼻隠し】

破風の下処理:ペーパーがけをして表面の汚れを取ります

ケレン作業あとの工程では、木部を洗う専用の薬品をまず染み込ませて、

それから高圧洗浄して汚れを落としていきます。

その後大阪ガスケミカルさんの「キシラデコール」を使用します。

この塗料はヨーロッパで開発され、日本の気象条件に合うする合うものに研究されてきたものです。

高温多湿で気象条件の厳しいところでも、性能が持つように工夫されております。

特に防カビ、防虫性などの性能評価も高いです。

こちらを2回塗装することでしみこませていきます。

ただ破風の場合、材質が木になります。

したがって長い年数をかけてできたシミなどは、

どうしてもきれいに落とせない時があります。

そんな場合はシミが目立たないように、少し色が濃いものを提案させていただいております。

また、「キシラデコール」はとても良い材料なんですが、

ただシンナーの含有量がとても多いです。

そのため塗った後に、シンナーが既発して、

その結果、残る塗膜が非常に薄くなってしまいます。

実際になっている時の感触としましては、かなりしゃばしゃばしているような感じです。

そのため紫外線によるキシラデコールの劣化を防ぐために、

日本ペイントさんの「ファインウレタン U100 木部用クリアー」を塗っていきます。

この塗料の特徴としましては塗膜が呼吸し、木部の伸び縮みに塗膜が弾力性を持って追従します。

また紫外線の耐久性も高くキシラデコールにも、しっかりと上塗りができる特徴があります。

破風の場合、直射日光や雨がよく当たり、塗膜への環境条件が良くありません。

したがって、こういった塗料塗ることで長持ちする工夫をしています。

ただクリアーを塗ってしまうと、ツヤが気になってしまう方もをいらっしゃいます。

そんな時はなるべく自然な形にするように、つや消しのクリアーを塗って、

自然な形を見せる工夫をしています。

 

ー現場で見られた怪しい箇所ー

屋根やベランダは構造上、雨や風が直撃します。

したがって、雨水がもろに染み込んでしまいます。

その結果、建物本体が傷んできてしまい、雨漏れの原因になりやすいです。

なるべく早めの対応をオススメいたします。

 

【ベランダ】

−下塗りについて

ベランダは特に劣化が激しいです。

下地の状態に合わせて柔軟に対応してもらうと良いです。

今回はボンタイルの痛みが激しく、シーラー(接着剤)の吸い込みが激しかったので、

何度も塗り重ねておきました。

−ベランダ手すりのケレン作業

ケレン作業が塗料の密着性が高まります。

 

【霧除け(庇)】

−塗装時期に関して

現場では、錆びていることが多い部分です。

なるべく早めに見てもらいましょう。

建物では、劣化が早い部分に該当します。

−庇の下地処理

ケレン作業の質で、塗装業者さんの室も結構分かるものです。

−庇が腐る原因

トタンの重ねの部分に隙間があります。

最近少なくなってきておりますが、

まだまだ住宅塗装には、庇の塗替えがあります。

は、住まいの開口部の上に取り付けられ、日除けや雨除け用の役割をしています。

(高温多湿の夏を凌ぐために、柱構造の開放的な空間を作り出し風通しを良く、

深い軒で日差しを遮り、風向きや日照を調整していた。〜WIKIPEDIAより〜)

しかしながら、現場において、庇がちゃんと施工されていない時があります。

板金で加工されて作られているものが結構あります、

その際に鉄板の重ね部分が空いている時があります。

映像にもありますように、この重ねの部分をほったらかしにしておくと、

すきまから雨水が入ってきます。

その結果、庇の軒裏の部分が腐ってきてしまいます。

腐ってしまった結果、その分をまたお金をだして、

新たにベニヤを張り替えをしないといけなくなってしまいます。

そうならないためにも、もし軒裏に染みなどがみられたら、

施工の際は、こういった隙間をチェックしてもらうことも大切です。

ヨコイ塗装では、腐っていたら板金屋さんに、

隙間が空いていたら、通常シリコンで埋める対応をしています。

見積もり時には、こういった細部まで、対応してもらえるかどうか確認すると良いと思います。

 

【玄関木部の塗装】

水洗い後、着色してニス仕上げをしました。

玄関はお住いの顔になる部分です。

木部がかなりキレイに仕上がると、来られてお客様もびっくりするのではないでしょうか?

施工してもらうのは、かなりおすすめですよ。

 

【お風呂】

【ついでの作業】

−ついでの仕事に多いクレーム

塗装は様々なクレームがよく発生する業界と言われております。

クレームの中で多い項目の1つにお金が原因と言うものがあります。

追加工事の際の想像以上の金額の請求も中の1つです。

塗装工事をしていますと、どうしても当初の予定より、

ドンドンとやりたいところが出てきてあとから、追加で塗装工事をすると言う場合がよくあります。

ヨコイ塗装でも、結構そういった場面に出くわすことがあります。

昔ながらの人は得ですが、追加工事の際には口約束が結構多いのです。

しかしながら、そういったことちょとした口約束が、

あとからの言った言わないのトラブルになり、ちょっとした火種が大きな問題になることがあります。

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そういったことがないように、以下の点に注意しましょう。

  • 第3者を交えて(下請けさんの業者さんが入っている場合は特に営業マンさんを交えて)
  • 書面で
  • 金額と工事範囲

工事に下請け業者さんが来ている場合、言った言わないのトラブルが発生することも良くあります。

また、伝えたことが営業マンさんを介することで、職人さんにしっかりと伝わらない可能性もあります。

塗装工事をするときは、なるべくコミュニケーションがしやすくフットワークの軽い業者さんを選ぶと良いかもしれません。

 

【漆喰について】

今、扶桑町の現場に来ています。

※今回は扶桑町の補助金を使った塗装です。

(最大20万円補助が出ますので、扶桑町内の方はお気軽にお問い合わせくださいね)

実際に、大屋根に登ってみますと漆喰がボロボロでした。

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漆喰は住まいを守る大切なモノです。

漆喰は、水酸化カルシウム・炭酸カルシウムを主成分としており、

もとは「石灰」と表記されていたものであり、漆喰の字は当て字が定着したものである。

風雨に弱い土壁そのままに比べて防水性を与えることが出来るほか、

不燃素材であるため外部保護材料として、古くから城郭や寺社、商家、民家土蔵など、

木や土で造られた内外壁の上塗り材としても用いられてきた建築素材である。

面土や鬼首などの瓦止めの機能のほか、壁に使用される場合には、

通常で3 – 5ミリ程度、モルタルなどへの施工の場合は10数ミリ程度の厚さが要求されている。

塗料やモルタルなどに比べ乾燥時の収縮は少ないものの、

柱などとの取り合い部に隙間が生じやすいため、施工の際には留意が必要である。

近年では化学物質過敏症の原因の主たるものとされる、

ホルムアルデヒドの吸着分解の機能があるものとして注目を浴びている。

wikiペディアより

漆喰はお客様の中でもあまり意識していない人が多いですが、

外壁塗装工事のついでの作業として、見積時に確認しておいたほうが良いものです。

主な機能としましては防水性が挙げられます。

屋根は紫外線や雨が直に当たります。

したがってお住まいの中でも1番守るべき大切な部分です。

その大切な一部分である漆喰もやはり、かなり大切なものになってきます。

お住いも人間と同様に段々と痛みが出てくるものであります。

放置しておくと痛みが早く悪くなり致命傷になります。

建物も同様に、躯体本体が腐ったりしてきて痛みが出てきますと、

かなりのコストがかかる工事をしなければなりません。

普段あまり意識しない部分ですが、塗装工事の際は、

屋根の部分は特に早めに対応しておくことが大切です。

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【ポリカやアクリル板】

塗装では足場を作るのがほとんどです。

足場を作った良い機会に、普段できない場所を掃除するのも良いチャンスです。

例えば、足場を作るときにどうしても、アクリル板等を外す時があります。

そういったところは普段掃除できないところです。

したがって外したついでに掃除をしてもらうと良いかもしれません。

塗装は塗装するだけで、外からの窓拭き等をしてすっきりすると良いと思います。

ついでの作業もお見積もり時に、確認しておくと良いと思います。

ヨコイ塗装では気がついたところを、

「やっておきましたよー」

と言うような感覚でやることが多いです。

したがって、どうしても工期が長くなってくることがあります。

 

【クーラーパイプ】

【TVのアンテナ】

外壁塗装工事を頼まれると、アンテナのに関することも出てきます。

不要になったアンテナを外してほしい、アンテナのサビ止めを塗って欲しいなどです。

アンテナの足は比較的錆びているのを見かけることがあります。

もし可能でしたら、足場があるうちについでに塗装をしていもらうと良いかもしれません。

もし錆びてきますと、足元がふらつき台風などでとれてしまう、

外れて飛んでいってしまう、そんなことが起こってしまうかもしれません。

外壁塗装工事では、足場を作ることによって、普段手の届かないところに手が届くようになります。

雨樋の詰まりや、鳥やコウモリの巣、アンテナなど、

気になることを普段から書き出しておくと良いと思います。

塗装はお住まいを塗り替えて、色をぬる事で見た目を綺麗にするなどの意味もありますが、

最終的な目標として心をすっきり爽やかにすると言うものだと思います。

そのためにも普段少し気になっているところ、そんなことも塗装のついでにスッキリさせてみましょう。

 

【ハチ退治】

塗装していますと、ハチが飛んでいることがあります。

特に軒天多いですね。

足場がありますので、外壁塗装工事のついでに退治をしてもらうと良いかもしれません。

特に小さいお子さんが居る事は、気にかけてもらうと良いかもしれません。

見積もり時に業者さんに確認しておきましょう。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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