施工価格について

Pocket

外壁塗装工事にかかる料金の公開|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装工事にかかる料金を公開!

外壁塗装は、持ち家のメンテンナンスとして

7年から10年に1回は実施しなければならず、

その費用も比較的高額となります。

 

今回は、そんな外壁塗装の料金を工程別、塗料別に見ることで、

おおよそどのくらいの料金が適正価格なのかを確認していただきます。

ここから大きくはずれた価格(高すぎるor安すぎる)の場合は、

その価格設定や工事の内容を慎重に確認したほうがいいでしょう。

1.外壁塗装の工程別費用内訳

 外壁塗装には、主に事前準備、下地処理、

下塗り、中上塗りという工程があります。

ここでは、それらの工程別に費用の内訳を確認していきます。

なお、中塗りと上塗りについては、

使用する塗料によって価格が大きく異なりますので、

次項目で詳しく説明します。

 

− 事前準備

外壁塗装の事前準備には、足場の作成や養生といった作業があります。

 ・足場の作成
  

足場の作成は、2階建てであれば坪単価で

500円~800円程度となります。

3階建の場合、足場の高さが必要となりますので、

同じ面積であっても坪単価は800円~1,200円とやや高くなります。

 

 ・養生

養生を行う範囲の坪単価として300円~500円程度となります。

 ・下地処理

 下地処理では、高圧洗浄による外壁の洗浄、

破損した箇所の補修やシーリングの打ち直しといった作業があります。

  ①高圧洗浄
  専用の高圧洗浄機を使用した外壁の清掃は、

坪単価150円~300円程度となります。

  ②下地の補修
  傷んだ下地を補修しなければならない場合、

その箇所や大きさによって価格は大きく異なります。

坪単価にした場合、価格は10,000円程度から20,000円程度と

非常に幅広い価格帯となります。

  補修しなければならない範囲があまりに多すぎる場合には、

外壁を塗装するのではなく、

貼り替えを行うほうが安くつく場合があります。

  ③シーリングの打ち直し
  シーリング部分の劣化により、

シーリングにヒビや溝がある場合、

シーリングの打ち直しを行う必要があります。

シーリングの打ち直しにかかる費用は、

坪単価で500円~1,000円程度となります。

  あまりに劣化の範囲が広く、

劣化の進捗状況も進んでいるようであれば、

シーリングの打ち替えを行う必要があります。

その場合、坪単価で1,000円~1,300円程度必要となります。


 − 下塗り   

下塗りでは、専用の塗料を使用して

外壁と塗料を密着を高める効果のある

専用の塗料を使用して塗装を行います。

この費用は、坪単価で500円~1,000円程度となります。

 

2.塗料の種類と料金

  塗料には、アクリル系塗料から光触媒塗料まで、

大きく分けて6種類程度に分類することができます。

最も安価であればアクリル系塗料から、

その値段について確認します。

 

(1) アクリル系塗料

  最も安価で、耐久性の低い特徴のある

アクリル系塗料の坪単価は、

30,000円~40,000円程度となります。

  アクリル系塗料を使用すると、耐久性が低いことから、

頻繁に外壁塗装を行わなければなりません。

現在滅多に使われる事はありません。

 

 

(2) ウレタン系塗料

  次に、少し前まで人気の高かった

ウレタン系塗料の坪単価ですが、

こちらは35,000円~45,000円程度となります。

 

(3) シリコン系塗料

  今最も人気の高いシリコン系塗料は、

坪単価で35,000円~50,000円程度となります。

 

(4) フッ素系塗料

  現在、住宅でも使用されるケースの増えてきた

フッ素系塗料は、坪単価で40,000円~60,000円程度となります。

 

(5) 断熱塗料

  塗料の中に断熱効果のある素材を入れた断熱塗料は、

坪単価45,000円~60,000円程度となります。

 

(6) 光触媒塗料

  現在、もっとも効果と言われている光触媒塗料ですが、

その費用は坪単価50,000円~70,000円程度となります。

 

3.まとめ

  以上のように、外壁塗装はその工程別や塗料別に

料金を算出することができます。

もちろん、外壁だけでなく屋根も同時に塗装する場合は、

金属部分の補修もしくは木材部分の補修を行う場合は、

その価格が追加で上乗せとなることに注意が必要です。

  これらをすべて合計した場合の価格が、

外壁塗装の価格相場であるということがいえます。

 

例えば、住宅の面積が20坪から30坪未満の場合、

外壁塗装にかかる費用は1,000,000円程度となります。

もちろん面積が増えるにつれ、価格は高くなってしまいます。

例えば、30坪から40坪未満の場合、1,050,000円程度、

40坪から50未満の場合、1,200,000円程度、

それ以上の場合は状況によって異なりますが、

概ね1,500,000円となります。

 

これら相場の価格から大きく異なっている価格を提示された場合、

あまりにも安すぎる契約、もしくは高すぎる契約につて、

しっかりと確認しなければなりません。

見積もりを取得する際には、合計金額だけでなく

契約書の各項目で相場から逸脱しているものがないかの

確認をしっかり行い、不明点があれば、

契約前にしっかりと聞いておきましょう。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

Pocket

見積金額について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

建物の外壁が、剥げてきたり、割れ目が出てきた時には外壁塗装をしてやらなければ、建物を長持ちさせる事ができません。

どの業者も良い仕上げをしてくれるとは限りませんから、まず見積もりを出して見積書の中身を精査しておきましょう。

では、見積書のどのようなところに注意を払うのかというと、どのような工程で、どのような塗料を使うのかは確認して置かなければいけません。

 

塗料といっても、全て同じ品を使うわけではなく、場所にって種類を変える必要があります。

例えば、木部と鉄部では、建材の性質が異なりますから、それぞれに適した塗料を使う必要があります。

戸建て住宅の場合では、外壁を保護するために、一定の期間毎に外壁塗装を行うことが必要です。

塗膜が経年劣化してしまうことになり、長期間にわたって何もメンテナンスを施していないケースでは、外壁の下地を傷めてしまうばかりか、雨水が住宅内部に入り込んでしまう可能性も否定できません。

そのため、住宅の所有者は適切に外壁をチェックした上で、必要に応じて外壁塗装を行う方法で住宅をあらゆる天候から守る必要があります。

その結果として住宅を長持ちさせることができます。

外壁塗装の施工に関しては、通常ではプロの専門業者に依頼を行って塗ってもらう方法です。

 

その際には値段が気になってしまうものですが、

塗装作業の場合では、塗料代金と工賃、足場代や養生、

下地調整にかかる費用などがトータルとして、値段になることが通常の見積もりです。

一般的な値段は、住宅の面積や壁の面積、壁の状態として下地調整の具合、そして用いる塗料によって違いが出ることになります。

例えばウレタン塗料を用いた一般的な戸建て住宅の場合では約60万円から80万円程度の費用で済ませることができ、フッ素塗料などを用いた場合では100万円を超える場合も見られます。

塗料のランクが上がると、同じように値段も上がることになりますが、一般的には、外壁の場合ではできるだけランクの高い塗料を用いる方法で、長期間にわたって外壁を保護することができる仕組みです。

平均的な値段に関しては120万円とも言われています。

実際には業者によって見積り額が変わってしまうことも現実にあるので、

1社だけではなく、必ず複数の専門業者に見積りを依頼することも基本的なことです。

(ハウスメーカーさんは、間に業者さんが入るために割高に、地元の職人さんは直接なので割安です。)

 

塗料に関しては、通常では平方メートル毎に単価が決められていることも多い傾向にあります。

予算の都合上として高額になってしまうことを理由に、高額な塗装工事を避ける方も存在しています。

このケースではランクの低い塗料を用いる方法で、予算内で賄うことも不可能ではありません。

しかしながら、やはり外壁塗装の場合では、コストパフォーマンスも考慮することもおすすめの方法になるので、ある程度の耐久性を維持している塗料を用いることがおすすめです。(足場代金が毎度毎度の工事でかかってしまうので・・・)

専門業者で価格差が生じている部分については、塗料の選択以外にも作業工賃や足場代などを挙げることができます。

したがって、一般的な相場は120万円とされているのですが、複数社に見積りを依頼することによって、安く施工できる業者をみつけることも不可能ではなく、見積もり額に納得できた際に依頼をすることがポイントです。

また、見積もりの際は、実際に作業をする職人に合うのが大切です。

実際に作業をするのは、”人”ですから。

ケーキの箱だけ見て、中身がぐちゃぐちゃ・・・

そんなことがないように、飾られたセールストークだけでなく、実際に職人にあって、仕事に対する姿勢などを確認しておきましょう。

 

【場合によっては外注する場合もあります】

木部は、時間の経過とともに、雨が浸透したり虫が食い荒らしたりして、腐り傷んでいきます。

また、伸び縮みが激しいのでそれに対応できる塗料を使わないといけません。

下地の段階から、汚れをしっかりと取り除き、下塗り用の塗料で上塗りのペンキが剥がれないようにして、さらに上に木部用の塗料で塗装していきます。

そうすることによって、木部も外壁同様の塗装ができるのです。

なお、木部には鉄部とは違い調湿機能や、木目のデザイン性などがあります。

調湿機能を邪魔しないよう、浸透型塗料を浸かったり、顔料を抜いて無色透明になっている塗料を使ったクリアー仕上げをするなど、素材に合わせた塗装の工夫も外観に合わせて調整できます。

一方で鉄部の敵となりえるのは錆です。

塗料を使うときには、いかに高い錆止め効果があるのかをよく考えなければいけません。

もちろん、錆止め効果のある塗料を使ったとしても、それ単体では、剥がれ落ちてしまうのは目に見えていますから、特に下地処理を丁寧にこなさないといけません。

旧塗膜が剥がれそうな状態で、その上にただ塗ったとしても、いくら高い塗料でもすぐに剥がれてしまいます。

ただ、外壁塗装をするときに、すでに錆がひどく劣化している状況があります。

そのようなときには、板金で新しくかぶせるのか、塗料で応急処置をするのか、今後どれくらいおすまいになったり、予算等で変わってきます。

予算もあり、しっかりと直しておきたい方は左官屋さんに、補修を依頼するのも良いコトです。

大切なことは、しっかりと状況を踏まえたうえで、ご自身にあった塗装をすることです。

なんでもかんでも鵜呑みにはせず、しっかりと自身で調べて最後は自分で判断することも、

塗装では適切な品質につながります。

【塗装の見積もり時に何より大切な心構え】

塗装の見積もり時で注意しておく事は決して焦らないことです。

業者さんによっては早く決断することを急かすこともあります。

でも塗装の塗替えは安いものでもなく長いお付き合いになります。

決断急ぐあまり、セールスマンの上手な営業トークに惑わされることなく、そして後から後悔することなく、しっかりと自分自身のタイミングでしっかりと決断することが大切です。

どこからどこまでというような線引きもしっかり確認しておきましょう。

また実際に塗装工事をするのは職人さんです。

したがって工事内容も職人さん自身の意気込みにかかってくると言っても過言ではありません。

見積もり時に職人さんに会うことができるなら、会っておいた方が良いかと思います。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

Pocket

// チャットボット