外壁塗装の技術、プロとDIYでどこまで差が出るか?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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最近は、ホームセンターで外壁塗装を行う工具や塗料がたくさん販売されており、

高いお金を払って塗装業者に依頼するよりも、

安価に自分で塗装を行うことができると判断される方が増えてきました。

確かに、ホームセンターで塗料を購入し、

安価な工具を使用することで、塗装そのものは可能となります。

 では、その仕上がりはどの程度の差が生じるものなのでしょうか。

 

今回は、プロの塗装と、DIYの塗装の差についてご紹介したいと思います。

 (ここで紹介するDIYは、過去に塗装業者での勤務経験等の無い、

塗装に関する素人の方を対象としています)

 

1.下塗りの塗装

 外壁塗装では、中塗りや上塗りの塗料を

しっかりと外壁に密着させるための下塗りが重要となります。

下塗りの塗料の選定間違うと、中塗りや上塗りの塗料の密着度が低くなり、

塗料が簡単に剥がれ落ちてしまいます。

 

しかし、下塗り用の塗料は、

中塗りや上塗りで使用する塗料の色を変化させないために、

主に透明の塗料を使用します。

ただ、白色や薄い色を塗装する時に、

中塗り、上塗りで色が留まらないので、

下塗りにも着色をする場合があります。

そのため、経験の浅い方がDIYで塗装した場合には、

「上塗りで色がしっかりと留まらない・・・」

そんな結果が生じることありえます。

 

また、塗料が全く付着していない部分もあれば、

塗料を塗りすぎて下に垂れてくるということも良くあります。

また、凹凸のある部分について、

凹んだ部分がうまく塗れないというのもDIYでよくある失敗となります。

 

このように、塗装のムラがあると、

仕上がりもムラが生じてしまいますので、

結果として外壁の仕上がりが見苦しいものになってしまいます。

 

 プロの塗装業者では、基本的に塗料の塗りムラがありません。

また、手早く、均一に塗装を行っていくため、

塗装にかかる時間や、乾燥時間もDIYに比べると短く済みます。

塗り替えスパン

 

2.中塗り・上塗りの塗装

 中塗りからは、色のついた塗料を使用しますので

下塗りの塗料よりもどれだけ塗ったかがよくわかります。

しかし、だから簡単に塗装ができるかと言われると、

そうでもありません。

塗装になれていない方がDIYで塗装を行う場合、

足場と高圧洗浄に、まずは壁が出来てしまいます。

 

例えば、高圧洗浄無い状態で、塗装を行っていきますので、

剥がれのや不良自己の原因となってしまいます。

 

さらに案外と予想以上の作業量から、

仕事と並行して作業するのが困難な方が多いようです。

非日常状態を繰り返すと、身体や精神面への負担が分厚くなってしまいます。

 

 しかし、足場屋さんはいつまでも貸してくれることは無いので、

まずます納期に焦ることになり、結果として雑な塗装となってしまいます。

また、素人さんが塗装を行う場合、ほとんどの方が天気をそこまで考慮することがないので、

天候からのスケジュール調整に苦戦することをありえます。

働きながらですと、どうしても時間的に制約があるので、

長期の休みを取れるかたに限られてしまうかもしれません・・・

 

 プロの塗装業者では、天気を含めて工程をしっかりと把握していますので、

雨天時に出来る作業を後回しにして塗装を行います。

ただそういった工程をトータルに考えたスケジュール調整は、

経験から調整可能です。

 

 

3.プロがDIYをお勧めしない理由

 このように、塗装になれていない方が塗装を行う場合と、

プロの塗装業者が塗装を行う場合とでは、

その品質は大きく差が生じることとなります。

 

この比較は、あくまで同じ塗料、同じ道具を使用した場合の比較となりますので、

プロが普段使用する塗料や道具を使用すると、

その差はさらに大きく開くことになってしまいます。

 

 中には、プロと素人の差が、見た目の問題だけなのであれば、

安く抑えられる方がいいと考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、プロが行った塗装とDIYの塗装の差は、見た目だけではないのです。

 

 プロが行った塗装は、必要な塗膜が必要なだけ張られているという状況ですので、

その塗料が持つ最大限の効果を得ることができます。

例えば、外壁を塗装する大きな目的の1つである防水性能ですが、

均一な塗装を行っているからこそ、水分が全く入り込む余地がなく、

塗料の持つ防水性能を最大限に発揮することができます。

そして雨漏りの原因になる、

建物上の怪しい部分にも対応することが出来ます。

ただ、塗るだけで無く、

トータルに住まいを見れる事もプロの視線になります。

 

しかし、DIYで行ったムラのある塗装の場合、

凹凸部分に塗り漏れがあるなどで、

水分が侵入してしまう余地がありえるだけでなく、

すでに雨漏りに侵されている危険な状態を止めることが出来ません。

軒裏 雨漏り 腐る

そこから水分が侵入してしまうと、

外壁そのものの劣化につながってしまうこととなります。

 

また、塗装を分厚く重ねすぎても、

塗膜内に収縮応力が働き、塗装が割れることがあります。

つまり、塗装技術は塗装の耐久性にも大きくかかわってくるのです。

 

 ヨコイ塗装では、塗装の品質を最も重視していますので、

職人さんの塗装技術だけでなく雨漏り対応経験も沢山あります。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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