雨漏り

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塗装と雨漏り|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

これからの梅雨の季節、雨漏りが心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

雨漏りには様々な原因があるといわれています。

新築時から雨漏りする場合は、建設時の手抜き工事が原因であることが多いのですが、

それ以外の場合、屋根のメンテナンス不足による原因が大半です。

 

そこで今回は、屋根の塗装を行うことで防止できる雨漏りについてご説明したいと思います。

1.防水性能が劣化したことによる雨漏り

 最近、最も普及しているカラーベストの屋根は、屋根材そのものに防水性能はほとんどなく、

塗装による塗膜で防水性能を高めています。

そのため、塗装が劣化すると屋根の防水性能も低下し、屋根材内部に水分が侵入していくことになってしまいます。

屋根材内部に侵入した水分は、そのまま逃げ場はありませんので屋根内部に蓄積され、

やがて雨漏りとして室内に流れてきてしまいます。

屋根塗装 劣化激しい カラーベスト

 これを防止するためには、定期的に塗装を行う必要があります。

塗装のタイミングは、使用する塗料によって異なりますが、

最もよく使用されているフッ素塗料の場合、10年~15年程度が塗装のタイミングとなります。

ただし、この期間はあくまで目安であり、塗装が剥がれている、色あせ、

色むらが見える場合などは塗装が劣化している可能性がありますので、特に屋根は早めに塗装を行う必要があります。

 

2.防水シートが老朽化したことによる雨漏り

 屋根には、屋根材の下に防水シートを敷いています。

そのため、塗装による防水性能が劣化したからと言って、

すぐに雨漏りにつながるわけではありません。

しかし、防水シートも15年~20年程度で劣化していきます。

防水シートが劣化すると、シートが割裂けてしまうことがあり、

その裂け目から水が侵入してしまうことで、雨漏りにつながってしまいます。

 

 また、防水シートは、防水シートがあるからと屋根の塗装を行わなかった場合、

防水シートの上に水分が溜まってしまうことになり、防水シートの劣化速度を速めることになります。

 そのため、雨漏りを未然に防止しようと考えた場合には、

防水シートがあるからと屋根の塗装を放置しておくのではなく、定期的に屋根の塗装を実施し、

その上で、防水シートの劣化状況を確認してメンテナンスを行う必要があります。

屋根塗装 カラーベスト

3.トイの詰まりや劣化による雨漏り

 屋根にたまった水は、その斜頸によってトイに流れ落ち、

トイから地面に流れ落ちる構造になっています。

このトイが詰まっていたり、劣化によってトイの斜頸がなくなってしまっている場合(トイが地面に対して水平になっている場合)、

トイから地面に水が流れ落ちなくなってしまい、トイから水があふれる結果となります。

このまま放置していると、トイからあふれた水が屋根や外壁の内部に侵入してしまい、

雨漏りの原因となってしまいます。

4.施工不良による雨漏り

 屋根材と屋根材をつなぎ合わせ箇所も、

雨漏りの原因となりやすい部分になります。

重ねを塗料で埋めると雨水の逃げ場がなくなり、

カラーベスト同士の隙間から雨水が蓄積します。

カラーベスト

裏側に雨水がたまると防水シートを止めている釘穴から、

水分が屋根の内部に侵入してしまうことになりますので、

職人の知識を確認する必要があります。

5.塗装と雨漏り

 このように、雨漏りの大半は屋根の劣化が原因となっています。

そのため、雨漏りを未然に防止しようと思ったら、屋根の塗装工事を定期的に行わなければなりません。

この塗装工事は、専門の塗装業者に依頼することをお勧めします。

なぜなら、DIYで塗装を行う場合には、基本的には「塗装」しか行わないと思います。

しかし、カラーベストが破損していたり、反りかえっていたりと、

塗装だけでは修復できない問題があるのです。

 塗装業者に依頼した場合、大半が①高圧洗浄、②下地処理、③下塗り、④中塗り、⑤上塗りという

プロセスで工事を行っていくことになります。

重要なポイントは②の下地処理で、プロの目から見て、このまま放置しておくと雨漏り等の問題が生じる部分について、

塗装前に修復するというプロセスが②の下地処理になります。

例えば、屋根材と屋根材をつなぎ合わせるコーキングも、

劣化が進むと水分が屋根材の中に侵入してしまうポイントですが、

塗装業者がプロの目で確認し、さらに板金屋さんなどに入ってもらうことも少なくありません。

 

 ここで注意が必要なのが、業者選びです。

すべての業者がお客様の建物を最優先に考え、品質重視で塗装工事を行うのであれば問題ないのですが、

技術が不足している業者や、品質よりも利益だけを考えている業者があるのも事実です。

そういった業者に依頼してしまうと、雨漏り対策に必要な工事を一切行っていなかったり、

行っていたとしても、十分でないケースが散見されます。

 

 ヨコイ塗装では、お客様の喜ぶ顔を最も大切に考えています。

そのため、すべてにおいて品質を最優先に考え、工事を行っています。

扶桑町周辺で雨漏りに関するご相談は、ヨコイ塗装までご連絡ください。

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排水ドレンパイプからの雨漏り|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

雨水を屋根に貯めない方法として、一般の住宅では雨樋を使用して

屋根の水を地上に落とすという方法をとりますが、屋上がある建物では、

屋上の隅に排水口を用意し、排水ドレンパイプを通して水を地上に落としています。

この排水ドレンパイプは、しっかりとメンテナンスを行わなかった場合、

雨漏りの原因につながってしまいます。

 

 そこで今回は、排水ドレンパイプから雨漏りする原因と、

そのメンテナンス方法についてご紹介します。

1.排水ドレンパイプから雨漏りする原因

 排水ドレンパイプは、建物の屋上やテラスにたまった水を地上に流すための設備です。

一般的には、屋上やテラスの隅に排水口が設置されており、

排水口に入った水が排水ドレンパイプを通り、建物の外に運ばれていきます。

排水ドレンパイプは、屋上やテラスの排水口から、建物の外まで伸ばされ、

そこから地上に向けて縦に設置されるケースが大半です。

 排水口には、大きなごみを通さないような網目になっていますが、

比較的、大きな網目となっていますので、砂や落ち葉は水と一緒に排水口の中に侵入していくこととなります。

運よく、落ち葉や砂が水と一緒に建物の外まで排出されると問題はありませんが、

排水ドレンパイプの内部で停留してしまうと、水の流れが悪くなってしまいます。

それを放置しておくことで、水が外部に流れることができなくなり、

排水ドレンパイプの結合部分から水が漏れ、その水が外壁材の内部に侵入してしまうことで雨漏りとなってしまいます。

 

 また、もともとの排水ドレンパイプの取り付けが悪かったことによって雨漏りしてしまうケースもあります。

例えば、屋上やテラスから建物の外に延ばす排水ドレンパイプは、

水を通すために傾斜をつけて取り付けるのが普通ですが、水平に取り付けてしまった場合や、

傾斜を逆に取り付けてしまった場合などが、このケースに該当します。

この場合、新築にも関わらず、早い段階で雨漏りしてくることもあります。

2.排水ドレンパイプのメンテナンス方法

 排水ドレンパイプの詰まりは、可能な限り大きなごみを通さないことが重要です。

特に秋~冬にかけては、落ち葉が多くなることで排水ドレンパイプの中に

落ち葉が詰まってしまうことが多くなりますので、落ち葉対策が必要になります。

排水口についている網目の金具に、落ち葉除けネットをかけるだけでも、多少の効果が期待できます。

 しかし、本格的にメンテナンスを行おうとすると、

雨どいのように詰まったごみをすべて取り除く必要があります。

雨どいの場合は、屋根に上ることさえできれば、樋の中を確認することができますので、

大変なのは屋根から地上に水を落とす部分だけになりますが、排水ドレンパイプは一度、

建物の内部にパイプが入っていきますので、簡単に清掃することができません。

ホームセンターに行けば、排水ドレンパイプのパイプクリーナーが1,000円~2,000円程度で入手することができますが、

排水ドレンパイプ全体のごみを取るのは難しく、ごみを押し込んだだけで、

パイプの先で詰まっているケースが見受けられます。

 

また、排水ドレンパイプの構造を知らないまま排水ドレンパイプの洗浄を行おうとした場合、

無理にパイプクリーナーを押し込んでしまうことで、排水ドレンパイプに傷がついてしまい、

そこから水漏れが発生する可能性もあります。

そのため、排水ドレンパイプの清掃は、知識のある専門の業者に、定期的に依頼することをお勧めします。

 

3.排水ドレンパイプの経年劣化

 排水ドレンパイプも、経年劣化によってパイプそのものの耐久性能が下がってしまいます。

特にパイプの結合部分は、パイプ本体よりも劣化が早く、

しっかりメンテナンスを行っていたとしても、経年劣化によって結合部分が剥がれてしまい、

水漏れが発生してしまうというケースもあり得ます。

 

しかし、排水ドレンパイプは、外から見ただけでは劣化状況が一切分かりません。

そのため、劣化状況を確認するためには、専門の業者に劣化状況をチェックしてもらう必要があります。

 おすすめのタイミングとしては、外壁塗装のタイミングとなります。

外壁塗装は、一般的に7年~10年程度に1回の頻度での実施をお勧めしています。

そのタイミングで排水ドレンパイプの点検を行い、劣化が確認できた場合に追加で排水ドレンパイプの補修、

もしくは交換の工事を行うことで、足場の設置などの費用を抑えることができますので、

結果としてばらばらに工事を行うよりも安く抑えることができます。

 

 また、外壁に関するすべてのメンテナンスを同時に行うことができますので、

次回のメンテナンスの計画を立てやすいというメリットもあります。

どうしても高額な工事費用が発生しますので、あらかじめ計画しておくことで、

費用の準備もしやすくなるのではないでしょうか。

 ヨコイ塗装では、外壁塗装だけでなく、屋根や外壁のメンテナンスもしっかりと考えた工事をご提案しています。

扶桑町周辺でおうちのメンテナンスをご検討されている方は、ヨコイ塗装にご相談ください。

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谷樋は忘れずに塗装してもらいましょう。|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

雨漏りは、様々な原因で発生しますが、

樋(とい)の劣化による原因も多く発生しています。

樋と聞くと、屋根の縁についているもので、

雨水を屋根から地面に落とすためのパイプのようなものを

想像される方が多いのではないでしょうか。

 

 もちろん、それらも樋と呼ばれています。

屋根の縁に取り付けられた、半円柱型のものが軒樋、

軒樋から伝わってきた水を下に落とすために地面に向かって

垂直に備えられているのが竪樋と呼ばれ、これらを合わせて雨樋と呼ばれています。

 

 建物の下から見える樋は、この雨樋になりますが、

屋根に上らなければ見えない樋もあります。それが「谷樋」と呼ばれる樋です。

 

 実は、雨漏りの一番多い原因は、谷樋の劣化とも言われています。

今回は、そんな谷樋のメンテナンスについてご説明します。

谷樋

1.谷樋の役割

 屋根がすべて1方向にしか向かっていない場合、

水の流れも1方向だけですので、水はすべて軒樋に集まります。

しかし、建物の形によっては、複数の屋根が取り付けられており、

水の流れが1方向だけではない場合もあります。

谷樋は、そんな2方向から水の流れがぶつかる場所に対して取り付けられる樋になります。

 

 水の流れが2方向から集まる場所は、そのままにしておくと水の流れが悪く、

うまく軒樋に水を流し込むことができません。

そのため、2方向から来た水を、軒樋に落とし込むのが谷樋の役割になります。

 

2.谷樋の劣化

 谷樋が付けられている、水の流れが2方向からぶつかる場所というのは、

下から屋根を見上げても見ることができない場所になりますので、

谷樋を屋根の下からチェックすることができません。

 

 しかし、谷樋は軒樋や竪樋と異なり、様々な形状のものが必要となりますので、

柔らかく加工がしやすい銅板が使用されるケースが多いのですが、

この銅板は、強い雨や瓦に使われている釉薬との化学反応などにより、

穴が開いてしまうことがあります。

 

 谷樋に穴が開いてしまうと、軒樋に流すべき水が、

その穴から落ちてしまうことになります。

落ちた水は、谷樋の下にある「下ぶき材」と呼ばれる防水シートに落ちてしまうことになります。

まだ、防水シート上に水分が少し落ちるだけなら問題ありませんが、

谷樋に穴が開いたままになっていると、「下ぶき材」も劣化することになってしまい、

屋根の内部に水分が侵入していくことになります。

屋根の内部に侵入した水は、時間をかけて徐々に木材部分を腐食させてしまうことになります。

また、屋根の内部に水が侵入することで、それが木材部分を通過し、

やがて建物内部に出てきてしまいます。

つまり、雨漏りの状態です。

 

 谷樋の劣化は、下から見上げても発見することができませんので、

穴が開いてしまっていても、なかなか発見することができません。

そのため、樋の劣化による雨漏りのうち、最も多いのが谷樋の劣化となっています。

谷樋

3.谷樋のメンテナンス

 谷樋のメンテナンス方法として、最も多いのが、銅板を使用している場合に、

ステンレス製の谷樋に交換するという工事になります。

銅板が出始めたころは、銅板は耐久性が優れているといわれていましたが、

近年、先述した通り、銅板に穴が開く症状がみられるようになってきたことから、

銅板の谷樋からステンレス製の谷樋に変更する方が多くなってきました。

 

 また、現時点で谷樋に穴が開いていない場合や、

ステンレス製に交換した場合、銅板をそのまま使い続ける場合には、

塗装を行うことで谷樋の強度を高めることができます。

 

ただし、谷樋の塗装をDIYで実施することはお勧めしません。

その理由として、塗装やメンテナンスの経験が少ない方が谷樋のメンテナンスを行った場合、

谷樋から軒樋に流すべき水が、メンテナンス不良によって

うまく流れなくなってしまうことがあるからです。

 

 もちろん、これは素人の方々だけに当てはまるものではなく、塗装業者にも当てはまります。

外壁塗装と谷樋の塗装では、もともとの素材が異なりますので、

塗料や塗装方法が大きく異なります。

その点について、認識がない業者が塗装を行ってしまうと、

谷樋本来が持っている機能を損なってしまい、

余計に雨漏りの原因になってしまう可能性がありますので、依頼する業者には注意が必要です。

(特に雨漏りの原因となりやすい釘が打っている部分には注意が必要です。)

 

 谷樋は、最も目につきづらい屋根の構成部分であり、

最も雨漏りの原因になりやすい部分でもあります。

谷樋に使用されている素材にもよりますが、谷樋についても、

定期的なメンテナンスを欠かすことはできません。

しかし、屋根に上がらなければチェックできない部分になりますので、

なかなかご自身で劣化状況をチェックすることができません。

そこで、外壁塗装や屋根の塗装を行う際に、同時にチェックされることをお勧めします。

谷樋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(グレーの部分が錆止めを塗った谷樋。

ほかは中塗りと上塗りの色を変えて塗り残しがないようにしてあります。)

外壁や屋根の専門家が、塗装前にしっかりと確認を行いますので、

メンテナンスの要否がしっかりと分かります。

谷樋も、外壁塗装に合わせてしっかりメンテナンスを行い、雨漏りを未然に防止しましょう。

 

 ヨコイ塗装では、幅広い知識と経験を備えた職人さんが、

しっかりと屋根の隅々までチェックいたします。

雨漏りでお悩みの方や外壁塗装をお考えの方は、ヨコイ塗装にご相談ください。

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屋根塗装と雨漏り|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

これからの梅雨の季節、雨漏りが心配な方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

雨漏りには様々な原因があるといわれています。

新築時から雨漏りする場合は、

建設時の手抜き工事が原因であることが多いのですが、

それ以外の場合、屋根のメンテナンス不足による原因が大半です。

そこで今回は、屋根の塗装を行うことで

防止できる雨漏りについてご説明したいと思います。

軒裏 雨漏り 腐り

 

1.カラーベストの縁切り不足による雨漏り

 最近、最も普及しているカラーベストの屋根は、

永久の耐久性はほとんどなく、

10年程度による塗装が必要になります。

その際、知識不足による施工が、

雨漏りにつながってしまいます。

 

雨漏り対策に必要な縁切りについてはこちら

 

カラーベスト

雨水は、カラーベストの縦の隙間から、

カラーベスト裏面に侵入します。

しかしながら、重ねの部分を塗料で塗りたくってしまうと、

雨水の逃げ道はありませんので内部に蓄積されます。

その結果水がたまり、防止シートを止めている釘を伝い、

やがて雨漏りとして室内に流れてきてしまいます。

 

これを防止するためには、しっかりと縁切りをしてもらう必要があります。

会社の施工によって異なりますが、

タスペーサーを使用してもらうのがbestだと思います。

 

 

2.防水シートが老朽化したことによる雨漏り

 屋根には、屋根材の下に防水シートを敷いています。

そのため、塗装による防水性能が劣化したからと言って、

すぐに雨漏りにつながるわけではありません。

しかし、防水シートも15年~20年程度で劣化していきます。

防水シートが劣化すると、シートが割裂けてしまうことがあり、

その裂け目から水が侵入してしまうことで、

雨漏りにつながってしまいます。

 

 また、防水シートは、あくまで屋根材の塗装による

防水の補助的な意味合いが強く、防水シートがあるからと思い

屋根の塗装を行わなかった場合、カラーベスト自体の劣化になり、

雨漏りの危険度を高めることになります。

 

 そのため、雨漏りを未然に防止しようと考えた場合には、

防水シートがあるからと屋根の塗装を放置しておくのではなく、

定期的に屋根の塗装を実施し、その上で、

防水シートの劣化状況を確認してメンテナンスを行う必要があります。

 

3.トイの詰まりや劣化による雨漏り

 屋根にたまった水は、その斜頸によってトイに流れ落ち、

トイから地面に流れ落ちる構造になっています。

このトイが詰まっていたり、劣化によってトイの斜頸が

なくなってしまっている場合(トイが地面に対して水平になっている場合)、

トイから地面に水が流れ落ちなくなってしまい、

トイから水があふれる結果となります。

このまま放置していると、トイからあふれた水が

屋根や外壁の内部に侵入してしまい、雨漏りの原因となってしまいます。

 

4.塗装と雨漏り

 このように、雨漏りの大半は屋根の劣化が原因となっています。

そのため、雨漏りを未然に防止しようと思ったら、

屋根の塗装工事を定期的に行わなければなりません。

この塗装工事は、専門の塗装業者に依頼することをお勧めします。

なぜなら、DIYで塗装を行う場合には、

基本的には「塗装」しか行わないと思います。

しかし、カラーベストが破損していたり、反りかえっていたりと、

塗装だけでは修復できない問題があるのです。

 

 塗装業者に依頼した場合、大半が

①高圧洗浄、②下地処理、③下塗り、④中塗り、⑤上塗りという

プロセスで工事を行っていくことになります。

重要なポイントは②の下地処理で、プロの目から見て、

このまま放置しておくと雨漏り等の問題が生じる部分について、

塗装前に修復するというプロセスが②の下地処理になります。

 

例えば、屋根材と屋根材をつなぎ合わせるコーキングも、

劣化が進むと水分が屋根材の中に侵入してしまうポイントですが、

塗装業者がプロの目で確認し、打ち替えを行うなどの

メンテナンスを行うことも少なくありません。

 ここで注意が必要なのが、業者選びです。

すべての業者がお客様の建物を最優先に考え、

品質重視で塗装工事を行うのであれば問題ないのですが、

技術が不足している業者や、品質よりも

利益だけを考えている業者があるのも事実です。

そういった業者に依頼してしまうと、

雨漏り対策に必要な工事を一切行っていなかったり、

行っていたとしても、十分でないケースが散見されます。

 

 ヨコイ塗装では、お客様の喜ぶ顔を最も大切に考えています。

そのため、すべてにおいて品質を最優先に考え、

工事を行っています。扶桑市周辺で雨漏りに関するご相談は、

ヨコイ塗装までご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨漏りは屋根の救急信号!放っておくと家に大きなダメージが!?|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

最近は急な大雨が多く、各地で浸水被害が発生しています。

しかし、大雨でダメージを受けるのは、床からの浸水だけではありません。

長年、屋根のメンテナンスを行っていない場合には、大雨による雨漏りも心配になります。

 

 もし、雨の日に雨漏りしていることを発見した場合は、

すぐに対処を行わなければなりません。

雨漏りを放っておくと、家に深刻なダメージが入ってしまうことになってしまいます。

1.雨漏りの原因

 雨漏りは、台風や大雨によって屋根にたまった水分が

家の中にまで侵入してきてしまう状況のことを言います。

昔のコントのように、屋根からぽたぽたと水が落ちてくるような深刻なものではなく、

天井にうっすらシミができるようなものも雨漏りしている状況といえます。

 

 

 雨漏りは、台風や大雨によって屋根が壊されて発生していると思われがちですが、

実はそうではありません。

屋根は、瓦屋根であってもコロニアルであっても、

屋根材だけで防水しているわけではなく、

屋根材の下に「ルーフィング」と呼ばれる防水シートを貼って、

屋根の中に水が入るのを防いでいます。

 

雨漏りは、屋根材とルーフィングが経年劣化したことで、水を防ぐことができなくなり、

徐々に屋根の中に水が入り込んでしまうことによって発生するのです。

 

 

2.雨漏りを予防する方法

 雨漏りを予防するためには、定期的に屋根をメンテナンスすることが必要となります。

 

①雨どいの清掃

定期的なメンテナンスの1つは、屋根に水が溜まらないように、

雨どいの掃除を行うという方法です。

屋根にたまった水は、雨どいを伝って地面に落ちる仕組みになっています。

この雨どいに落ち葉やごみがつまってしまうと、

雨どいから地面に排水することができなくなってしまい、

屋根の上に水が溜まり続ける状況になってしまいます。

 

屋根に水が溜まった状態が続くと、トイが淀み、

虫が発生する可能性も高まります。

その結果、屋根材やルーフィングの僅かな隙間から、

虫などが侵入してしまいます。

そのため、雨どいを掃除し、水が排水される環境を整えることで、

建物自体の劣化を防ぐことができます。

 

②ルーフィング等のメンテナンス(トップライト設置時は特に要注意)

 トップライトの例で。

鉛スカートが経年劣化と施工不良が原因で破れていました。

 

その結果隙間から、雨水が入り込んでしました。

このようにルーフィングは、経年劣化による張り替える必要がある時もあります。

 

ルーフィングには、以下のように様々な種類があります。

アスファルトルーフィング

一般的な防水シートです。
フェルト状の原紙にアスファルトをしみこませたものです。
そのため、貼り付ける際に、非常に小さな穴が開きます。

もし雨水などが溜まったりすると、

そこから建物自体に浸入する可能性があります。

  

改質アスファルトルーフィング

通常のアスファルトルーフィングがverアップしたものです。
合成樹脂やポリマーなどを加え、耐久性が高まっています。

 

ゴムアスルーフィング

ルーフィングを貫通しているタッカーにまとわりつき、
針穴による影響を受けにくくなります。

 

粘着式(自着式)ルーフィング

裏面に糊みたいな接着剤があるルーフィングです。

シールのように施工することができます。

穴を空けることがないため、穴からの雨水の侵入リスクを軽減できます。

 

 

③屋根のメンテナンス

屋根材のメンテナンスには、屋根材そのものの劣化による屋根材の交換と、

屋根材に塗られた塗料の劣化による塗装工事の2つの方法が考えられます。

屋根材が劣化し、破損している場合は、屋根材そのものを交換する必要があります。

壊れた屋根材を放置していると、第1次防水となる屋根材のうち、

破損した部分のみが常時ルーフィングでの第2次防水となり、

その部分の劣化が早まってしまいます。

また、その状況でルーフィングが劣化し、損傷すると、

雨漏りにつながってしまうため、屋根材そのものが破損している場合には、

屋根材を交換する必要があります。

もちろん、破損部分が小さく、補修することで防水することができる場合には、

屋根材の補修も選択肢として含めることができます。

 

次に、屋根材に破損がない場合のメンテナンスですが、

屋根材に破損がなくても、屋根材で防水できているのは屋根材に塗られた

塗料の膜(塗膜)の防水機能ですので、定期的に塗装を行う必要があります。

(どうしてもメンテナンスコストがかかるので、

建築時にカラーベストより瓦を選ぶのが一番理想です。)

 

屋根は劣化が激しいので、どうしても10年毎の塗装が求められます。

したがって今後のコストを考えると瓦への交換も考慮してよいかと思います。

カラーベストに破損がないからと、長年放置してしまうと、

カラーベストが劣化し、劣化したり変形したりして、

第2陣であるルーフィンへの接触度合いも増えてきます。

塗料による防水性能は、7~10年程度の耐久年数と言われていますので、

少なくとも10年に1回は、カラーベスト自信の耐久性を高めるために、

塗装工事をおこなわなければなりません。

 

 ヨコイ塗装では、屋根材やルーフィングの状況に合わせて、

最適な工事の方法をご提案いたします。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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