外壁塗装工事後の塗膜の剥がれを防ぐために|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

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劣化した塗膜の剥離

 塗膜がチョーキング(粉が手に着く現象)やクラックしている場合には、
放置していると塗膜が剥がれてしまうため、事前に手作業ですべて剥がします。

塗膜がしっかりしている場合は、そのまま利用します。

(防カビ対策も下地処理で大切なことです。)

 

ケレン作業

 ケレンとは、ヤスリ等で鉄部や木部の汚れ、

錆を落とす作業のことを言います。
これを行うことで、汚れを落とすと同時に、

塗料の密着性を上げる「目粗し」という工程も同時に行います。

(サンダーによるケレン作業)

クラックの埋め込み

 モルタルの外壁でクラック(ひび割れ)を起こしている部分があると、
ここから雨水が侵入し、内部を腐敗させて今いますので、

埋め込み作業を行い、雨水が侵入しないようにします。

 

シーリングの補修

サイディングやALCといった外壁を使っている場合、
地に使われているシーリング(ゴムのような弾力性のある素材)にも、

ひび割れや剥離といった劣化現象が生じます。
そのため、シーリングを打ち増すか、モノによっては打ち直しを行います。

 

肌合わせ

クラックの埋め込み等で表面がガタガタになってしまうと、
そのまま塗装した場合、凹凸の激しい仕上がりとなるため、

外壁の凹凸をなくす肌合わせの作業が必要となります。

 

下塗り

下塗りは、中塗りや上塗りの密着性を上げるため、

塗装面を整えるための塗料で最初に塗る工程になります。
これを行うことで、中塗りや上塗りの仕上がりが良くなります。

 

下地処理がなぜ重要なのか

下地処理がどういう工程で行われているのかを見て

気付かれた方もいらっしゃると思いますが、
下地処理では、塗装する面を事前にキレイにすることを目的としています。

 例えば、スマートフォンやタブレットに

画面保護シールを貼るシーンを想像してみてください。
ほこりが大量に付着している状態で、画面保護シールを貼るとどうなるでしょうか。

最近は、多少のほこりなら空気が入らない画面保護シートも売られていますが、
それでも、ほとんどの場合は、気泡だらけで汚い仕上がりになってしまうと思います。

そうなると、貼った直後はよくても、数日で気になりだして、
結局、貼りかえる羽目になっていまいます。
そうならないためにも、画面保護シールを貼る場合は、

きちんと画面をきれいにしてから貼りますよね。

 

 外壁塗装も同じです。
下地処理をいい加減にしてしまうと、ほこりまみれの画面に画面保護シールを貼るのと同じように、

汚れの上に塗装することになっていまいます。

そうすると、どうなるでしょうか?

壁面が汚れた状態ですので、平らな面ではありません。

その上に塗料を塗ることで、仕上がりに凹凸ができてしまい、

きれいに仕上げることができません。

さらに、汚れの上に塗料を塗り、外壁に直接塗りこめない部分が出てきますので、

塗料の吸着度にも差が出てきます。

そのため、運が悪ければ、1年程度で塗料が剥がれてくるという状況になる可能性が出てきます。

 下地処理をきちんと行っていれば、平らな面に対して塗料を塗るため、

凹凸なくきれいな仕上がりになりますし、

すべての面が直接外壁に塗り込めることになりますので、

吸着度にもほとんど差が出ません。

そのため、耐用年数が上がるというわけなのです。

 

ヨコイ塗装は下地処理を丁寧に行います。

 下地処理の重要性はご理解いただけたと思います。

どうしても下地処理は表に見てない処理になりますので、

業者にとっても手が抜きやすい工程となってしまっています。

しかし、そんな下地処理だからこそ、

ヨコイ塗装では、最も力を入れて取り組んでいます。

そのため、かなり工期が伸びることもありますが、

ご満足いただける品質に仕上げさせていただきます。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

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