施工前留意点ー見積もり時

塗料のブランド名と品質について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装を行う際に、その品質を直接左右するのが塗料の品質です。

いくら優れた技術を活用して、下地処理から丁寧に仕上げたとしても、

塗料の品質が悪ければその塗装の品質は大きく損なわれます。

 そこで今回は、塗料の品質についてご説明したいと思います。

 

1.業者が使用する塗料の品質は本当に大丈夫?

 塗料で気にするポイントといえば、

アクリル塗料やシリコン塗料といった樹脂の違いではないでしょうか。

樹脂が異なれば、耐候性や耐久年数、価格が大きく異なりますので、

この選択は慎重になる方が多いと思います。

 

 しかし、例えば「シリコン塗料」を選択した場合に、

数あるシリコン塗料の中から、「この塗料がいい」というところまで

気にされている方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。

もちろん、非常に多く販売されている塗料の中で、

お客様ご自身で塗料を選択するというのは、無理があるかと思います。

しかしながら、業者が使用するとした塗料が、実は低品質の塗料かもしれません。

 

 実は、一部の悪徳業者では、自社開発したとする非常に質の悪い塗料を

使用して利益を得るといった手法が用いられています。

塗装業者が片手間に開発した塗料が、

塗料メーカーが、塗料を専門に研究・開発した塗料よりも高品質であるはずがありません。

そのため、塗装業者が「自社で開発したオリジナルの塗料」を勧めてきた場合、

その業者に依頼するのは、少し様子を見てみたほうがいいかもしれません。

2.塗料の品質

 塗料に求められる品質は、耐候性・耐久性能が優れていることが挙げられます。

同じシリコン塗料であっても、質の悪い塗料を使用した場合と、

高品質な塗料を使用した場合とでは、耐久年数が数年違ってくることもあります。

 また、塗料の色合いも重視する品質となります。

高い品質を有する塗料は、紫外線等による劣化で色褪せが発生したとしても、

緩やかな変化で気付きにくいのですが、

質の悪い塗料ですと、色褪せの速度が速く、

気付いたら全く違う色になっていたというケースや、色褪せにムラがあり、

見た目が非常に悪くなってしまうといったケースも発生します。

 

3.塗料とブランド名

 塗料は、塗装業者が開発したという塗料より、

塗料メーカーが開発した塗料のほうが高品質であるというご説明はすでに行った通りですが、

塗料メーカーが開発した塗料であれば、すべて高品質なのかと言われると、そうではありません。

 塗料メーカーは、塗装する目的に合わせて最適となる塗料を選択できるよう、

様々な種類の塗料を開発しています。

中には、品質はワンランクかツーランク下がっても、

価格が安い塗料で塗装を行いたいというニーズにこたえるため、

品質を犠牲にして低価格化している塗料も存在します(

それでも、塗装業者が開発したという塗料よりは品質的には安心できます)。

 

 そのため、「有名な塗料メーカーが販売している塗料だから、安心」

という考えで塗料を選択してしまうと、想像していたよりも品質が高くない高価な塗料を

使用してしまうというケースもあり得ます。

 塗料を選択する場合には、ブランド名だけでなく、

塗料そのものの品質を確認するようにしなければなりません。

4.その他の注意点

 塗料を選択する場合は、ブランド名や塗料そのものの品質のほかに

注意しなければならない点があります。それは、塗料の使用用途です。

 

 塗料メーカー各社は、塗装する目的に合わせた塗料を開発しています。

例えば、木部を塗装するのに最適な塗料を鉄部に使用した場合、

いくら高品質な塗料であったとしても、本来の性能を発揮することができません。

「何を当たり前な…」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

悪徳業者やDIYで、塗装部分に合わせて塗料を変更せず、

すべて同じ塗料で塗装しているというケースを多く目にします。

もちろん、同じ塗料ですべての部分を塗装してしまえば、

コストは低く抑えることが可能です。

しかし、その場合、いくら高品質な塗料を使用したとしても、

残念ながら、その恩恵を受けることはできなくなります。

塗装工事品質

 塗料は、どうしてもアクリル塗料やシリコン塗料、

フッ素塗料とった樹脂に目を奪われがちになってしまいます。

もちろん、それらの要素が、外壁塗装の耐久性能や価格を左右するため、

よく検討していただく必要がありますが、それらの樹脂の中から、

いずれかを選択したのちにも、様々な塗料の選択が可能であるということ、

また、その塗料選びが非常に重要であるという点をご認識いただきたいと思います。

 

 ヨコイ塗装では、事前に屋根や外壁の状態をしっかり確認し、

そのうえで、どの塗料を使用すればよいかについて、しっかりとご相談させていただきます。

ヨコイ塗装での塗料の選定基準は、ブランド名だけではなく、

塗料の適正、塗料そのものの品質の高さなど、様々な視点で使用する塗料を選定しています。

 

 扶桑町周辺で、外壁塗装をお考えの方は、お気軽にヨコイ塗装にご相談ください。

相談

屋根見積もり時には追加料金を出さないためにも|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

屋根の塗装を実施する場合、

塗装業者は、現状をしっかりと確認したうえで

見積もりを作成しなければなりません。

現状をしっかり確認しないままに見積もりを作成してしまうと、

想像していた以上の修復作業等が必要になってしまい、

見積もりには記載していない金額を、

後ほどご負担いただく必要が生じるといったトラブルに発展しかねません。

 

しかし、屋根は非常に見づらい部分になりますので、

こういった見積もりに盛り込めなかったことによるトラブルは後を絶ちません。

 

 今回は、ヨコイ塗装で工夫している屋根の見積もり方法についてご紹介したいと思います。

見積もり用図面

1.見積もりの立て方

 ヨコイ塗装で外壁や屋根の見積もりを作成する場合は、

基本的に工程ごとの金額を算出し、

それぞれの金額を明示したうえで、合計金額を算出します。

この点は、業者ごとに方針が異なっており、

同じように工程ごとに金額を算出している業者もあれば、

各工程の金額は見積もりには明記せずに、

「屋根の塗装一式」として金額を明示する業者もあります。

 

一括して見積書を作成する業者の中には、

時間を少しでも削減して、その分実際の作業時間を確保するという業者もありますが、

工程ごとの金額をうやむやにして、

相場より高い金額をだまし取ろうという業者もいますので、

工程ごとの明細が示されない場合は、

その内訳をしっかり確認しておいた方がいいでしょう。

屋根の塗装を行う場合の見積もりは、

①足場の作成費用、②養生費用、③洗浄費用、④下地処理、⑤塗装、

といった工程に分けることができます。

 

①足場の作成費用

 足場を作成するための費用です。

屋根の塗装は、どうしても高所での作業になりますので、

足場の設置は必ず必要となります。

この金額は建物の大きさや高さによって増減する部分となります。

 

②養生費用

 建物に傷をつけないため、

塗装による汚れを付着させないために

設置する養生の費用になります。

こちらも、塗装を行う上で必ず必要となる費用で、

建物の広さや養生する範囲によって増減します。

 

③洗浄費用

 外壁や屋根の高圧洗浄を行うための費用です。

高圧洗浄によって汚れや古い塗膜をしっかり洗い落とさなければ、

汚れの上に塗装することになり、耐久性が大きく低下してしまいます。

「高圧洗浄機をもっているから自分で実施する」

と言われる方もいらっしゃいますが、市販の高圧洗浄機と、

業者が使用する高圧洗浄機とでは、水圧が大きくことなっており、

確実に汚れが落としきれないという点や、

高圧の水を当ててしまうことによって破損してしまう部分などがありますので、

業者に依頼するのが確実となります。

 

④下地処理の費用

 今回のメインテーマとなる見積もり時に追加費用が発生しやすい項目が、

この下地処理になります。

下地処理では、劣化した外壁材や屋根材を補修、

交換することになりますが、その確認をおろそかにしていると、

補修しなければならない屋根材の金額を計上していないなどの

料金の差異が生じてしまいます。

⑤塗装費用

 塗装にかかる塗料と職人さんの費用になります。

この金額は、使用する塗料によって大きく増減します。

 

2.ヨコイ塗装の工夫

 屋根の見積もりは、その現状をしっかりと確認しなければ

正確な金額を算出することができません。

しかし、見積もりを立てる段階で、

足場を組んで屋根をしっかりと確認するのは、

コスト的にも現実的ではありません。

そのため、どうしても人の視線的に見ることができない

「死角」が生じてしまい、実際に作業を開始すると、

死角の部分に想像以上の劣化が発生していたということがあります。

これによって、屋根に上ってしっかり現状確認していたにも関わらず、

見積もりに計上できていない費用が発生してしまい、

お客様とのトラブルに発展してしまう可能性がありました。

カメ棒

 そこで、ヨコイ塗装では、360度カメラと「カメ棒」と

呼ばれるカメラの延長棒を導入いたしました。

360度カメラとカメ棒を使用することで、

これまで足場がなければ確認できなかった屋根の裏や小さな隙間も、

カメラを延ばすだけで確認することができます。

また、従来のデジタルカメラの場合は、

撮影範囲に確認できていない部分が写っていないと、

確認が漏れてしまう可能性が残っていましたが、

360度カメラでは、360度すべてを撮影することができますので、

カメラの向きを気にすることなく、撮影することができます。

 

360度カメラと「カメ棒」によって、見積もり作成時の死角がなくなり、

これまで以上に屋根の状態を正確に把握する事が可能となりました。

そのため、ヨコイ塗装にご依頼いただいたお客様は、

「想定以上の追加料金が発生する可能性がある」といった不安はなく、

安心してご依頼いただけます。

 

 どうしても、見づらい屋根の塗装を安心して

ご依頼いただけるのは、ヨコイ塗装の強みです。

扶桑町周辺で外壁塗装をお考えの方は、ヨコイ塗装にご相談ください。

写真によって漏らさず確認できる体制を構築いたしました。

相談

コールターの塗装に関して|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

実際の塗装では何に気をつけたら良いのか?

これからコールタールを塗ろうとしている人の

「コールターってどうやって塗るの?」

「どんな注意点があるの?」

こういった疑問に答えます。

✓もくじ

1.昔と違ってコールターは塗装しやすくなりました。

2.いちどコルトを塗ったら、もうコールターしか塗れません

3.刷毛やローラーは使い捨ての安い塗料を使いましょう。

この記事を書いている私は、現場歴15年。

元請けとしてとして、見積もりから施工まで、一気通貫ですべてをやっています。

コールターの塗装に関して、創業43年のヨコイ塗装の経験に基づいて解説します。

■コールターは昔と違って格段に作業性能が良くなりました。コールターと言うとコテコテで塗りにくいと言うイメージがありましたが、現在では特に希釈する必要もなく非常に塗りやすいものがメーカーから出ております。

□よくある質問:コールターは高くなっていないですか?

昔は安く、防腐効果もあったので、よく使用されていました。発がん性物質があるため、現在では取り扱い業者も少なくなり、なおかつ発がん性物質を除去すると言う手間も増えたためコルター自体の価格が上がっています。

■コールターの塗装で注意をしなければいけないポイントとしましては、コールターの上にはコールターしか塗れないと言うことです。コールターの上に塗料を塗ってもコルターが、油脂を分解しコールター自体が浮き出てくるという現象が起こってきます。時間を置くと、コールターが新しくなった塗料を溶かし、まだら模様になってきます。そのため見苦しいものになってきます。

また、コールターの上にはコールターしか塗れません。その事は当然、これから素材がずっと黒色になります。したがってコールターを塗装する前には、今後その素材に色付けをする必要があるかどうかを、事前にチェックしておく必要があります。

■はけやローラーは使い捨てのものを使用しましょう。

コールターを塗装すると刷毛やローラーがいっぺんに悪くなります。そのため後から派遣などではもったいがありませんので、ホームセンターなどで売っている使い捨ての安い刷毛で塗装することをお勧めします

ここからはお時間がある人がお読みください

コールタールは、石炭を材料とする塗料で、

昔から木や金属の錆止めを目的として使用されていました。

最近では、サイディングボードの外壁やALCの外壁が増え、

金属素材であるトタンはほとんど使用されなくなりましたが、

コールタールの塗装が最も効果的な素材は、

トタンなどの金属外壁になります。

 最近ではあまり使用されない塗装ではありますが、

今回は、トタンに対しては非常に

効果的なコールタール塗装について、ご紹介します。

コールタール

(※コールタールの上に塗料は塗ってもすぐ剥がれます。)

1.コールタールの特徴

 コールタール塗料は、他の外壁塗装で

使用する樹脂を素材とする塗料とは異なり、

原材料は石炭となります。

コールタールは、コークスを製造する際に

石炭を乾留して得られる副産物となり、

黒い液体でタール臭がありますので、

基本的には、塗装後の色は黒となります。

 コールタールには、強い防腐効果、

防錆効果がありますので、

金属や木材といった素材に対して、

高い効果を発揮します。

特に、トタン屋根のような金属素材に対しては、

樹脂製の塗料よりも高い防錆効果が

あるといわれています。

また、コールタールには虫よけの効果もありますので、

農家で使用している納屋などにも

よく使われる塗料となっています。

また、この虫よけの効果は、

白アリの予防にもつながりますので、

建物以外にも木製のベンチやウッドデッキの

見えない部分などに塗装することで、

白アリの被害を防止することも可能となります。

 このように、耐久性が高く、コストが安いという、

非常にコストパフォーマンスに

優れた塗料ではありますが、

色が黒しか選択できないという点、

芳香族化合物の持つ、

強い臭気があるという点から、

取り扱いが難しい塗料でもあります。

特に、現在はカラートタンに代表されるように、

美観が非常に重要視されていることから、

美観を変えることができない

コールタール塗装を選ばれる方は、

徐々に減ってきています。

カラートタン

2.コールタールの塗装方法について

①下地処理

 コールタールで塗装する際にも、

下地処理は重要な作業となります。

特に、トタン屋根は錆が発生しやすいため、

さび落としは目荒らしといった

下地処理は必須になります。

これらの下地処理として、さび落とし、

ワイヤーブラシなどでの研磨を行うことで、さび落とし、

目荒らしを同時に行うことも可能です。

これらの工程を行うことで、錆や汚れが除去され、

トタンがきれいになると同時に、細かな傷が入りますので

塗料をしっかりと密着させることができます。

②コールタールの塗装

 樹脂製の塗料の場合は、下塗り、中塗り、

上塗りと最低でも3回の塗装を

行わなければなりませんが、

コールタールの塗装は、

基本的には1回で仕上げることになります。

もちろん、より、厚みを出すために

複数回に分けて重ね塗りを行うことはありますが、

基本的には1回の塗装で、

ある程度の耐久性を持たせることができます。

③コールタールの乾燥

 塗装を行った後、塗料を乾燥させる必要があります。

樹脂製の塗料の場合、1日程度で乾燥しますが、

コールタールの場合は、

速乾性の高い商品を選択したとしても、

早くても1週間くらいは硬化しません。

また、コールタールの場合、

乾燥しても完全に固まるわけではなく、

べたつき感が残るという特徴もあります。

3.コールタールの注意点

 コールタール塗料で塗装する場合、

基本的には1回の塗装で仕上げることになりますので、

職人さんの腕によって、仕上がりが大きく異なってしまいます。

腕のいい職人さんが、丁寧に仕上げることで、

重厚な黒い輝きのある塗装に仕上げることもできれば、

そうではない職人さんや雑な作業によって

塗りムラが目立つ仕上がりになることもありますので、

コールタールで塗装を行う場合は、

特に職人さんの腕が大切になります。

 また、コールタールは非常に臭いがきついため、

住宅の密集地で使用される場合は、

ご近所さんに配慮する必要があります。

特に、コールタールは気温の高い日は

臭いがきつくなりがちですので、

そういった日を避けて塗装するなどの

配慮が必要となります。

苦情

 このように、コールタール塗料は、

使用方法が難しいという側面はあるものの、

高い耐久性、虫よけの効果など、

他の塗料では実現できないような様々なメリットも有しています。

最近ではあまり使用されなくなった塗料ではありますが、

トタン屋根やトタンの外壁を黒できれいに仕上げる、

虫の多い農地の納屋に使用する、

ウッドデッキやベンチといった木製部分を

白アリから保護するために目立たない部分に

塗装するなどといった使用方法もありますので、

使い方によってはコールタール塗料の

デメリットを最小限に抑えつつ、

その効果だけを受けるといった方法も可能となります。

ヨコイ塗装では、コールタールの塗装についても、

自信をもってお受けさせていただくことが可能です。

使用される状況や場所などによって、

効果的な使用方法をご提案させていただくことも可能ですので、

扶桑町周辺で、木部の塗装やトタンなど

金属部品の塗装でお悩みの方は、ヨコイ塗装にご相談ください。

2液型塗料の弾性用硬化剤について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装において、注意すべき事項は多々ありますが、

塗料の選択も重要な注意点となります。

塗料は、メーカーの研究によって

高い性能を有する塗料が次々と商品化されており、

これまでの主材と硬化剤を混ぜて使用する2液型の塗料の他に、

水やシンナーで薄めるだけで使用することができる1液型塗料というものも、

最近では多く使われています。

 

 今回は、2液型塗料の特徴と、

使用する硬化剤についてご説明したいと思います。

2液型塗料

1.2液型塗料と1液型塗料の違い

 塗料は、従前から使用されていた2液型塗料と、

より手軽に使用できるよう改良がくわえられた1液型塗料の2種類があります。

 2液型塗料は、塗料の主原料となる主材と、

それを固めるための硬化剤の2つで構成されており、

塗装を始める直前にこれら2つを混ぜ合わせることによって

塗料として使用できるようになります。

 

 2液型塗料は、硬化剤を混ぜた後、

すぐに使用しなければ、塗料がどんどん固まってしまい、

使い物にならなくなるというデメリットや、

硬化剤を混ぜ合わせる手間がかかるといったデメリットがある一方で、

耐久性に優れており、塗装できる素材も比較的広範囲にわたります。

 

 一方、1液型塗料は、時間経過とともに自然と固まる塗料であるため、

水やシンナーで薄めるだけですぐに使用することができます。

一方で、2液型塗料と比べると、耐久性の低さや

塗装できる素材の範囲で劣っている塗料となっています。

 

2.2液型塗料の特徴

①使用可能時間

 2液型塗料は、硬化剤と混ぜ合わせると

すぐに使用しなければならないと言われていますが、

実際に使える時間はどの程度なのでしょうか。

その時間は、商品によって異なりますが、

3時間~10時間となっており、日をまたいで使用することはできません。

特に夏場の高温時はすぐに固まってしまいます。

②塗装できる素材

 2液型塗料では、コンクリートやモルタル、

サイディングボードといった1液型塗料でも塗装できる素材に加え、

ALCパネルやスレート板、鉄部、亜鉛メッキ鋼、にも塗装することができますので、

非常に広範囲の素材に使用することができます。

 

③耐用年数

 一般的に、2液型塗料の耐用年数は、

1液型塗料の耐用年数よりも3年程度長いといわれています。

ただし、この耐用年数は塗料メーカーが公表している数値ではなく、

現場の職人さんの感覚ですので、その期間は多少前後します。

塗り替えスパン

3.弾性硬化剤

1液型塗料では、硬化剤がすでに混ぜ込まれていますのが、

2液型塗料では職人さんの配分で硬化剤を混ぜ合わせる必要があります。

この作業自体は、少しに手間がかかるものですが、

自分で硬化剤を混ぜ合わせることができる2液型塗料では、

硬化剤の種類を選択できるというメリットもあります。

 

その選択肢の1つが「弾性硬化剤」といわれる特殊な硬化剤を使用できるという点です。

一般的な硬化剤を使用した塗料は、

塗装した部分が強力に硬化することによって、

強い塗膜を貼り、防水性能を高めています。

一方、弾性硬化剤を使用した塗料は、

その名の通り弾力性が非常に強い塗料となります。

弾力性が強い塗料ということは、塗装した部分が強力に硬化するのではなく、

環境によって伸縮するゴムのような塗料ということです。

 

サイディングボードのような動きのない外壁素材に塗装する場合は、

塗料がしっかりと固まった方が、

高い耐久性を有することができますが、

樋や木材といった温度によって伸縮する素材に塗装する際には、

硬化してしまう塗料の場合は動きに耐え切れず、

塗膜にひびが入る原因となります。

一方、弾性硬化剤を使用した塗料を使用した場合、

温度によって樋や木材と一緒に塗膜自体が伸縮しますので、

ひびが入る心配がありません。

そのため、塗装する外壁によって、

弾性硬化剤を使用することができる2液型塗料は、

手間がかかる分、耐久性に優れた塗料といわれています。

雨樋

4.弾性硬化剤のデメリット

 メリットが多いように見える弾性硬化剤にもデメリットは存在します。

 1つは、窯業系サイディングボードには使用できないという点です。

窯業系サイディングボードは、断熱材は含まれており、

表面が80度近い高温になってしまいます。

弾性硬化剤を使用すると、温度によって伸縮してしまいますので、

80度もの高温になってしまうと、外壁以上に膨張し塗膜が痛む危険性があります。

 

そうなると、見た目も悪くなるほか、

膨れた部分の耐久性能が著しく低下していますので、

耐久性能にも問題が生じてしまいます。

 また、塗膜自体が伸縮する関係上、

どうしても硬化する塗料に比べると耐用年数が低くなってしまいます。

そのため、塗装する場所を適切に選択しなければなりません。

 

 ヨコイ塗装では、高い専門知識をもった職人さんが、

実際に塗装する素材や環境に応じ、

こだわりを持って最適な硬化剤を適正に配分して使用しますので、

塗料の持てる性能を最大限まで引き出しています。

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

相談

最新の耐候性塗料について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

塗料の耐候性とは、屋外で使用した場合に変形や変色、

劣化といった塗料の変質を起こしにくい性質のことを言います。

つまり、耐候性の高い塗料を使用することで、

高い耐久性を有した塗装を行うことが可能となります。

 

 今回は、最新の耐候性塗料について、

つまり、最新の耐久性が高い塗料についてご紹介いたします。

 

1.塗料ごとの耐候性の違い

 塗料の耐候性は、そのまま塗料の耐候年数として示されています。

そのため、塗料の耐久年数の高い塗料ほど、

耐候性能が高いとも読み取ることができます。

ここでは、一般的な塗料の種類ごとに耐久性能を見ていきます。

強風

 

①アクリル塗料

 アクリル塗料の耐候性はおよそ3年~5年といわれています。

そのため、アクリル塗料の場合、5年~7年が塗り替えの目安となります。

アクリル塗料は、対抗年数が低いかわりに非常に安価というメリットがあります。

 

②ウレタン塗料

 ウレタン塗料の耐候性はおよそ5年~7年といわれています。

そのため、ウレタン塗料の場合、7年~10年が塗り替えの目安となります。

少し前まで主力であったウレタン塗料ですが、現在では他の塗料と比べると、

どうしても耐候性が見劣りしてしまいます。

 

③シリコン塗料

 シリコン塗料の耐候性はおよそ7年~10年といわれています。

そのため、シリコン塗料の場合、10年~15年が塗り替えの目安となります。

シリコン塗料は、現在、最も使用されている塗料となります。

しかしながら若干メインはフッ素塗料になりつつあり、

ヨコイ塗装ではあまり外壁では使わない感じになってきました。

 

④フッ素塗料

 フッ素塗料の耐候性はおよそ15年以上といわれています。

(実際は、メーカー発表よりも控えめに8-12程度を目安だと・・・)

そのため、フッ素塗料の場合、15年~20年が塗り替えの目安となります。

最近では、フッ素塗料の価格も徐々に下がりつつありますので、

高い耐候性を期待してフッ素塗料を選択される方が増えています。 

フッ素でも3Fタイプ、4Fタイプなどあり、

さらにフッ素樹脂の含有量によって耐候性が全く異なってきますので、

しっかりと実績を教えてもらったほうが良いです。

 

ヨコイ塗装では、

今は陶磁器の材料にもなる、無機塗料をおすすめしています。

無機

 

2.耐候性の違いと塗装コストの関係

 塗装工事は、およそ10年に1回程度の頻度で行いますので、

どうしても1回1回のコストに目が向きがちです。

しかし、大切な家には数十年という非常に長い期間、

住むことになりますので、トータルでコストを考えることも重要です。

 

使用する塗料によって、トータルでどの程度の差額が生じるのでしょうか。

50年間同じ家に住み続けた場合の塗装工事の金額を、

塗料ごとに算出してみます。

(30坪と仮定し、足場、下地処理、付帯工事、

塗装技術料はすべて込みで650,000円と仮定して計算します)

①アクリル塗料

 アクリル塗料の相場は、1㎡あたり1,400円~1,600円となりますので、1,500円と仮定します。

 1)塗料の料金

塗料の料金は、塗料の単価×塗装面積で求めることができます。そのため、

1,500円×30坪(約119㎡)=178,500円

が塗料の料金となります。

 

 2)1回あたりの塗装工事の単価

1回あたりの塗装工事の単価は、足場代や下地処理など、

塗装工事にかかるすべての費用を合計した金額となります。

ここでは、塗料の金額以外を650,000円と想定していますので、

1回あたりの塗装工事の単価は、

178,500円+650,000円=828,500円

となります。

 

 3)トータルの塗装費用

アクリル塗料の塗り替えは5年~7年ですので、最長の7年とした場合、

50年間住むためには6回(42年間)の塗装工事を必要とします

(新築時から7年後に1回目の塗装工事と仮定する)。

その場合、

828,500円×6回=4,971,000円

がトータルで発生するコストとなります。

 

 

②ウレタン塗料

 ウレタン塗料の相場は、

1㎡あたり1,700円~2,200円となりますので、2,000円と仮定します。

 1)塗料の料金

2,000円×30坪(約119㎡)=238,000円

 2)1回あたりの塗装工事の単価

238,000円+650,000円=888,000円

 3)トータルの塗装費用

ウレタン塗料の塗り替えは7年~10年ですので、最長の10年とした場合、

50年間住むためには4回(40年間)の塗装工事を必要とします

(新築時から10年後に1回目の塗装工事と仮定する)。

その場合、

888,000円×4回=3,552,000円

がトータルで発生するコストとなります。

 

 

③シリコン塗料

 シリコン塗料の相場は、1㎡あたり2,300円~3,000円となりますので、

2,500円と仮定します。

 1)塗料の料金

2,500円×30坪(約119㎡)=297,500円

 2)1回あたりの塗装工事の単価

297,500円+650,000円=947,500円

 3)トータルの塗装費用

シリコン塗料の塗り替えは10年~15年ですので、

最長の15年とした場合、50年間住むためには3回(45年間)の塗装工事を必要とします

(新築時から15年後に1回目の塗装工事と仮定する)。

その場合、

947,500円×3回=2,842,500円

がトータルで発生するコストとなります。

 

 

④フッ素塗料

 フッ素塗料の相場は、1㎡あたり3,800円~4,800円となりますので、

4,500円と仮定します。

 1)塗料の料金

4,500円×30坪(約119㎡)=535,500円

 2)1回あたりの塗装工事の単価

297,500円+650,000円=1,185,500円

 3)トータルの塗装費用

フッ素塗料の塗り替えは15年~20年ですので、最長の20年とした場合、

50年間住むためには2回(40年間)の塗装工事を必要とします

(新築時から20年後に1回目の塗装工事と仮定する)。

その場合、

1,185,500円×2回=2,371,000円

がトータルで発生するコストとなります。

人生100年時代と言われるようになってきました。

住宅リフォームもより長期的視点で考えたほうが良い時代になってきました。

 

3.ラジカル塗料

 上記計算結果から、耐候性の高い塗料を使用するほど、

トータルコストが下がるということが分かりました。

しかし、高い耐候性の塗料を使用する場合、1回の塗装工事にかかる費用がどうしても高額になってしまいますので、

それを少しでも抑えたいという方には、ラジカル塗料がおすすめです。

 

 ラジカル塗料は、最近開発された塗料で、シリコン塗料とよりも耐候性が高く、

シリコン塗料と同程度の価格となっています。

そのため、シリコン塗料に代わる主力の塗料になると予想されている塗料で、

塗料メーカーが力を入れている塗料となっています。

(特徴は顔料の色あせが遅いことです。

例えば屋根を塗装した時に、従来の塗料では艶はあるのに、

色あせが早く見苦しいということがありました。

シリコンよりもラジカルのほうがより見た目も長持ちします)

 耐候年数は10年~12年と言われており、

シリコン塗料よりも2~3年上回っています。

 ヨコイ塗装では、お客様のご予算にあわせた塗料選びをお手伝いしています。

また、今回ご依頼いただくご予算の他にも、トータルでかかるご予算についてもご相談にのらせていただいています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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サイディングボードにおすすめの塗料とは|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

最近の住宅ではサイディングボードが最も多く使用されています。

そのため、塗装工事のご依頼もサイディングボードを使用した住宅が多いのですが、

このサイディングボードに最も適した塗料はどのような塗料なのでしょうか。

ここでは、サイディングボードに最適な塗料と、

その理由についてご紹介したいと思います。

 

1.直張り工法と通気工法の違い

 サイディングボードを塗装する場合、

今のサイディングが直張り工法か通気工法かを確認する必要があります。

現在、ほとんどのサイディングボードは通気工法となっていますが、

直張り工法の場合は、塗装の塗り替えではなく、

張り替えが推奨されています。

 

 通気工法は、柱とサイディングボードの間に通気層があり、

湿気を乾燥させることができる仕組みになっていますが、

直張り工法は柱とサイディングボードの間に通気層がないため、

湿気を逃がすことができません。

そのため、内部で結露等が発生した場合、

その水分をサイディングボード自体が吸収することとなり、

サイディングボードが反ったり塗装が剥がれたりします。

そのため、直張り工法の場合は、張り替えが推奨されていますが、

どうしても塗装を行うということであれば、

ガイナ塗料をお勧めしています。

ガイナ塗料は内外の温度を緩和する効果があるため、

サイディングボード内部の結露を緩和することができます。

そのため、直張り工法のデメリットを緩和させることができるそうです。

 

 通気工法の場合は、塗り替えが推奨されていますので、

防水性能、耐久性の高い塗料がおすすめとなります。

サイディング コーキング 打ち替え

2.通気工法でおすすめの塗料

 サイディングボードは、製造された時期やメーカーによって、

品質が大きく異なります。

そのため、簡単に1つの塗料を指してお勧めですということができません。

そのため、実際に使用する塗料は、

ご依頼するプロの塗装業者さんと相談して決めていくことになるかと思いますが、

ここでは、一般的におすすめできる塗料の種類をご紹介します。

①配合される樹脂

 塗料は、様々な分類方法がありますが、

その中で最も有名なのが樹脂の種類です。

 

 1)アクリル系塗料

  アクリル系塗料は、安価である代わりに耐用年数が最も低く、

5年~8年程度となっています。安い部分は魅力的なのですが、

耐用年数が低く、おすすめできません。

 

 2)ウレタン系塗料

  ウレタン系もコストパフォーマンスに優れた塗料ですが、

やはり耐久年数が7年~10年と低めになっています。

一昔前は最も使用されていましたが、今はあまり使用されていません。

 

 3)シリコン系塗料

シリコン系塗料は、価格もそれほど高くなく、

比較的長い耐久年数(10年~15年)があるため、

最近では最も使用されている種類になります。

少なくとも、シリコン系以上の塗料を使用することをお勧めしています。

「屋根の塗装には、避けておいた方が無難。」

ヨコイ塗装では、そう考えています。

 

 4)ラジカル系塗料

ラジカル系塗料は、最近開発された塗料で、

耐久年数は15年程度となっていますが、

シリコンに代わる新たな塗料として期待されています。

 

 5)フッ素系塗料

 今回紹介する中では、コスト、

耐久年数ともに優れています。

実績もあり耐久性能を最も重視される方には、

おすすめの塗料となります。

耐用年数を超えると、塗膜にひび割れが起こってしまいますので、

少しでも気になったら早めの対応が望ましいです。

フッ素系塗料の耐久年数は9年~12年程度と、

ヨコイ塗装ではみています。

 

6)無機塗料

ヨコイ塗装では、今おすすめしている塗料です。

せっかく足場を作るなら長持ちさせていのでは無いでしょうか?

1回にかかる費用は少し高くなりますが、

トータルの塗替え回数が減りますので、

全体的にはコストパフォーマンスも良くなるのでは無いでしょうか?

特にkfケミカルさんのワールドセラを

ヨコイ塗装ではオススメをしています。

KFケミカル 施工認定書

 

②塗料の希釈剤

塗料は、そのままでは非常に使用するのが難しく、通常は少し薄めて(希釈して)使用します。この希釈によっても、耐久性能が異なってきます。

1)水性

 塗料を水(希釈水や水道水)で薄める方法です。最近では耐久性能が少しずつ向上していますが、紹介する希釈方法の中では最も耐久性能が低くなっています。

 2)弱溶剤

  塗料用シンナーで薄める方法です。塗料用シンナーは、希釈用のシンナーの中でも刺激臭や人体への影響が最も低く、水性よりも高い耐久性能を発揮することができます。

 3)溶剤

  アクリルシンナーやウレタンシンナー、ラッカーシンナーといった溶剤用のシンナーを使用して希釈する方法で、最も耐久性は高いものの、非常に強いシンナー臭がしますので、なかなか住宅街で使用することができません。

塗装工事品質

 

③1液型と2液型

 最後に、1液型と2液型という分類もあります。

1液型は1つの塗料缶だけで塗料として使用することができますが、

2液型は主材と硬化剤という2つの塗料缶の中身を

混ぜ合わせてはじめて塗料として使用することができます。

 

2液型は混ぜ合わせた瞬間から固まり始めるため、

時間がたってしまうとカチカチに固まってしまいます。

そのため、使用するごとに混ぜ合わせる必要があるため、

非常に手間がかかります。

その手間を削減するのが1液型塗料で、こちらは混ぜる必要がありませんので

楽に使用することができますが、その分耐久性が低くます。

 

 これらの特徴から、一般的にサイディングボードにお勧めする塗料は、

2液型・弱溶剤・シリコン系の塗料となります。

 

もちろん、一般的なおすすめとなりますので、

現状や工法をしっかり確認したうえで、

最適な塗料を選択する必要があります。

(ただ耐久性をせっかくなので・・・

と言われる方には無機をおすすめしています。)

 

 ヨコイ塗装では、経験豊富なプロの職人が、

自身の目で見て塗料を判断し、ご提案します。

そのため、現状のサイディングボードの最適な塗料をご紹介することが可能です。

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2世帯住宅と外壁塗装|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

最近は、親御さんと一緒に暮らす2世帯住宅が徐々に増加しつつあります。

外壁塗装という比較的大きなお金が動く工事を行う際には、

ご家族全員の意見がまとまるのが最も理想的なのですが、

2世帯住宅になると、家族といえども大人が4人以上あつまりますので、

全員の意見が一致するというのはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

 今回は、そんな2世帯住宅の外壁塗装に関する問題についてご紹介したいと思います。

1.2世帯住宅のメリットとデメリット

 2世帯住宅は、親の世帯と子の世帯が

1つの家で暮らすというスタイルになりますので、

別々に暮らすよりも、家賃の節約や水道光熱費の節約につながります。

 

また、親にお子様を見てもらえることで、共働きが容易になったり、

ご年配の親と同居することで、余計な心配をしなくてもいいというメリットがあります。

 

 しかし、それぞれの生活に干渉される可能性があるというデメリットもあり、

世帯によっては玄関や水回りは共有する「一部共有型」のパターンと、

玄関や水回りも全く異なる「完全分離型」のパターンが存在します。

 

 いずれの場合においても、「外壁塗装」という視点から見ると、

屋根や外壁は共有部分ですので、どちらか一方の希望だけでは工事ができないという問題があります。

 

2.2世帯住宅で外壁塗装時にもめるポイント

 どちらか一方の世帯が外壁塗装を行いたいと思っていても、

もう一方の世帯から反対されるケースや、全員の意見が一致しないケースには、

以下のようなポイントがあります。

 

①業者の選定

 親の世帯がこれまでご贔屓にしていた塗装業者にお願いしたかったにも関わらず、

他の業者に依頼してしまったというパターンのように、

依頼したい業者が異なるというケースです。

特に、子の世帯が見つけてきた業者に対して、

親の世帯が「本当に大丈夫か?」という疑念を抱くことで、

話がまとまらないケースが多いようです。

②外壁の色の問題

 人によって、色の好みは異なりますので、外壁の色については、

単世帯であってももめるポイントとなります。

これが、大人4人が同居する2世帯住宅であれば、

さらに意見がまとまらないということも多々あります。

どうしても、屋根や外壁は両世帯の共有となりますので、

お互いがしっかりと納得するまで話し合いを行う必要があります。

 

③塗料の種類

 短い期間で塗装工事を行うことになっても、

安い塗料で低コストに抑えるか、品質の高い塗料を使用して、

耐久性の他にも断熱性等を高めるかという点についても、

もめるポイントとなります。

どちらか一方が工事費用を負担するのであれば、

その負担される方の意見を通すべきなのでしょうが、

両世帯でお金を出し合う場合などは、

塗料の質によって支払う料金に差が生じますので、

どの程度の予算をとれるのか、しっかり調整したうえで、

適切な塗料を選ぶ必要があります。

④工事の内容

 塗料の質と同様に、工事の内容によっても金額に差が生じる可能性があります。

少し劣化している部分であってもきっちり修理してもらいたいと考える場合と、

必要最小限のメンテナンスで問題ないと考える場合では、

工事費用に大きな差が生じることになりますので、

どこまでメンテナンスを実施するのかという点についても、

しっかり話し合っておく必要があります。

 

3.2世帯住宅の意見をまとめるテクニック

上記の通り、2世帯住宅においては異なる世帯が共同して

塗装工事を依頼することになりますので、

こちらか1世帯のみで話を進めてしまっては、

後々もめることになりかねません。

かといって、4人全員で塗装工事の相談を行ったとしても、

そのうち1人が異を唱えれば、そこで話が中断されてしまいますので、

なかなか先に進むことができません。

 

そのため、2世帯住宅にお住まいの方が、スムーズに塗装工事の相談を行うためには、

それぞれの世帯で代表の方を選出していただき、

その代表の方で最初のご相談をされるという方法が、

比較的スムーズにお話が進む方法となります。

 

もちろん、代表の方がお話しした内容は、

ご帰宅後にそれぞれの世帯でご相談いただくこととなりますが、

4人がばらばらに話を行うよりは、あらかじめ2名同士で意見をまとめることができる分、

個人の意見に振り回されることが少なく、

円満に工事内容を決定することが可能となります。

 

4.塗装業者の役割

 ヨコイ塗装では、2世帯住宅の外壁塗装を請け負う塗装業者は、

この世帯間で意見が分かれた場合に、第三者としての仲介役を担う必要があると考えております。

 

外壁塗装という、比較的金額の高い工事を行う中で、

ご一緒に暮らされている皆様が納得できる工事をご提供することが、

最も重要なポイントとなるかと思います。

もし、お一人でも不満を残されたまま工事を進めてしまうと、

将来的にご家族の絆に溝が生じてしまう可能性も考えられますので、

同居されているすべてのお客様が、

「外壁塗装をお願いしてよかった」と感じていただけるよう、

しっかりとご相談に乗らせていただきます。

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屋根・外壁面積はそれぞれ業者に出してもらいましょう|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

屋根や外壁の塗装工事を行う際に、屋根や外壁の面積は、

料金を決める重要なポイントとなります。

 

しかし、自分で面積を算出できる方はあまり多くないかと思いますので、

ほとんどの方は業者に面積の数字を算出してもらうことになるかと思います。

 

 今回は、そんな屋根や外壁の面積について、

注意事項をご紹介したいと思います。

 

1.屋根や外壁の面積と外壁塗装の料金

 外壁塗装の料金は、屋根や外壁の面積と塗装工事の平米単価で求められます。

そのため、屋根や外壁の面積は、

塗装工事の料金を決める極めて重要な数値となります。

この面積の算出方法は、実際に計測して測る方法、

図面から計算する方法、延べ面積から所定の計算式を用いて

算出する方法があります。

 

このうち、塗装業者が面積を算出するために使用する方法は、

実際に測定する方法か、図面から算出する方法のいずれかとなります。

 

 延べ面積から計算式を使用して面積を算出する方法は、

ご自身で面積を仮計算して、おおよその面積を把握する場合に使用されます。

その場合の計算方法は、延べ面積に1.1~1.4の係数をかけるだけですので、

非常に簡単に算出することができますが、その分精度が低いという問題があります。

見積もり用図面

2.塗装業者が算出する面積について

 外壁塗装の見積もりを塗装業者に依頼した場合、

塗装業者が実際に屋根や外壁の面積を算出して、

その数値を基に見積金額を算出します。

そのため、基本的に屋根や外壁の面積を

ご自身で計算する必要はありません。

 

 しかし、注意しなければならないのが、

業者の算出した面積が正確とは限らないという点です。

もちろん、ほとんどの業者では、しっかりとした測定を行い、

もしくは計算を行い、面積を算出していますが、

一部の悪徳業者は、利益を増やすために屋根や外壁の面積を多めに算出し、

それを基に見積もりを作成するケースや、

故意ではないにしろ、業者が計測を誤ることもあります。

 

もし、初めにそういった業者に見積もりを依頼し、

その面積を基に、他の業者に相見積もりを行ってしまうと、

他の業者も通常よりも大きい面積で計算を行ってしまうこととなり、

お客様が損をすることにつながります。

 

そのため、業者が出した面積であったとしても、

そのまま信用するのは危険といえるでしょう。

2.屋根や外壁の面積を正しく知るには

では、どのようにして正確な面積を知ればいいのでしょうか。

 

①優良な塗装業者に面積を算出してもらう

 すでに、優良な塗装業者をご存知なのであれば、

その業者に面積の算出をご依頼するといいでしょう。

優良な塗装業者は、品質にこだわりがあるだけでなく、

料金面でも他の業者よりもキッチリとした金額を提示する傾向にあります。

そのため、優良な業者に面積の算出を行ってもらった場合、

ほぼ正確な面積が算出されていることが多いようです。

 

②複数の業者に算出してもらう

 優良な塗装業者をご存知ない場合は、

複数の業者に屋根や外壁の面積を算出してもらう方法があります。

相見積もりと同様に、面積の算出も複数の業者に行ってもらうことによって、

平均的な数値を知ることができます。

どうしても計測の方法や計算の方法によって多少のブレは生じるものの、

本来、面積の数値が大きく異なるということはあり得ません。

そのため、明らかにおかしな数値を提示している業者を排除することができます。

 

3.こんな業者にはご注意

悪徳業者は、面積を多めに算出するというご説明をしましたが、

逆に面積を小さめに報告する悪徳業者も存在します。

明らかに相見積もりを行っていることが分かっている場合、

悪徳業者が次に行う手段は、他の業者よりも少し小さめの面積を算出しておいて、

その業者に依頼させるという手段です。

 

そういった業者は、実際に工事が始まったのちに、

再度計測したら面積が異なったので追加料金を支払うよう要請したり、

全く別の追加工事を提案することで工事費用をかさまししたり、

質の悪い塗料、質の悪い職人を使用してコストカットを行うという手段にでますので、

結果としてコスト増につながってしまいます。

そのため、相見積もりで小さすぎる面積を算出する業者も要注意です。

さらに、中には図面を持ち帰ることもなく、

実際に計測することもなく見積もりを提出する業者もあるようです。

こういった業者は、家の形状から大体の面積を算出して見積もりを作成しています。

本来、面積によって使用する塗料の準備等を行う必要があるのですが、

その辺の適当に行うような塗装工事となる可能性が高いため、

そういった業者には最も注意が必要です。

 

外壁塗装を行う場合は、様々な業者に見積もりを作成してもらうと思いますが、

屋根や外壁の面積についても、しっかりと比較し、正しい数値を把握するようにしてください。

オススメは、細部の工程までしっかりと記入されていることを確認すること。

 

品質の良い仕事をするには、それなりの日数も費用も必要です。

そして良い業者は、下地処理の日数をちゃんと見積もっています。

塗装工事品質

ただ塗るだけなら、安い所に頼めば良いですが・・・

 

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塗料の品質をしっかりと守るには|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

塗装工事で品質を高めるためには、しっかりとした下地処理や、

複数回の塗装など、様々な方法がありますが、どれだけ、

それらの技術面で優れていたとしても、実際に塗装に使用する塗料の品質が悪ければ、

高い品質の塗装工事を行うことはできません。

 

塗料は、日本ペイントやアサヒペンといった大手塗料会社など

様々メーカーが改良を加えた塗料が販売されています。

 

しかし、そういったメーカーの高品質の塗料を購入したとしても、

必ずしも高い品質で塗装できるとは限りません。

そこで今回は、塗料の品質をしっかり守るために行わなければならないことについてご説明します。

塗装工事品質

 

1.消費者庁によって表示が定められている使用方法

 塗料の基本的な使用方法は消費者庁の定めにより、

製品の品質に応じて、以下の項目を表示するよう定めています。

  • ①塗る面のゴミ、油分、さび、かび、ワックス等をとる旨。
  • ②使用するときは、容器の蓋に手を添えて開け、塗料を底から十分にかきまぜる旨(エアゾール式のものを除く。以下④まで同じ)。
  • ③塗料の粘度が高く塗りにくいときは、塗料用希釈剤(使用すべき希釈剤の種類の名称を表示する)で少し薄める旨。ただし、水性の塗料は水で薄める旨。
  • ④5℃以下のときは塗らない旨(水性の塗料に限る)。
  • ⑤使使用するときには、容器を十分に振り、よく混ぜる旨(エアゾール式のものに限る、以下⑧まで同じ)。
  • ⑥塗料を吹きつけるとき、塗る面と噴出口との間は、○~○センチメートル(適正な数字を表示する)の間隔をとる旨。
  • ⑦一度に厚塗りをしないで、塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく2回から3回くらい塗り重ねる旨。
  • ⑧使用後は、噴出口がつまらないよう、容器を逆さにして2秒程度空吹きし、噴出口をよくふいてから蓋をする旨。
  • これらの使用方法を守ることで、塗料の品質を維持することが可能です。ここでは、1つ1つの項目について、ご説明します。

 

①については、もっとも基本的な事項で、

下地処理をしっかりと実施しなければならないことを示しています。

この項目については、塗装後の塗料の品質を維持するための項目となっています。

 

 ②については、後半部分の「塗料を底から十分にかき混ぜる」という点が非常に重要です。

このかき混ぜが足りなければ、塗料の色のムラや塗装した際の

塗料の乗りのムラが発生するため、品質が大きく低下してしまいます。

 

 ③については、必ず表示されている希釈剤を使用しなければなりません。

極端な話として、油性の塗料を水で希釈しようとすると、水と油が反発しあい、

全く希釈できないだけでなく、その塗料を使用することができなくなってしまいます。

 

 ④について、温度があまりに低い場合は凍結の可能性がありますので、

水性の場合は5度以下の場合に塗装しないという注意文になっています。

この項目については、油性の場合であっても、

乾燥まで非常に時間がかかるため、低気温の場合の塗装はおすすめできません。

 ⑤以降についてはエアゾール式の塗料を使用する場合に関しての注意文となりますので、ここでは割愛いたします。

 

2.消費者庁の使用方法以外の注意点について

 塗料の品質を維持する最も重要なポイントは、

消費者庁が表示を義務付けている使用方法の4点になりますが、

それ以外にも塗料の品質を維持するための使用方法があります。

 

 1つめは、塗装を行ったのちにしっかりと塗料を乾燥させるという点です。

外壁塗装に使用する塗料は、塗装が乾燥してから10年近く使用しますので、

乾燥時の品質が高くなるように作られています。

そのため、しっかり乾燥しないうちに中塗り・上塗りといった塗装の重ね塗りをしてしまうと、

重ね塗りした塗料が混ざってしまい高い品質を維持できなくなります。

そのため、各塗料に定められた乾燥時間をしっかり守り、かつ、

プロの目から見てしっかり乾燥していると判断の上で次の工程に進まなければなりません。

 

 2つめは、最低でも3回(下塗り・中塗り・上塗り)の重ね塗りを行うという点です。

塗料は、基本的に重ねて塗るように作られています。

どれだけ品質の高い塗料を使用したとしても、1回しか塗らなければ、

その塗料本来の品質は発揮できません。

そのため、最低でも下塗り、中塗り、上塗りの3回は塗装を行わなければなりません。

外壁の状態や環境によっては、中塗りを2回、上塗りを2回など、各工程で複数回塗っても問題はありません。

 

 外壁塗装の品質を決める最も重要な「塗料」ですが、

ただ高価な塗料を使えば高い品質を得られるわけではありません。

しっかりと使用方法を守って塗装する必要があります。

しかし、一部の業者では、残念ながら時間を短縮するためや、経費を削減するためといった目的で、

使用方法をしっかり守らずに塗料を使用するケースも存在するようです。

そのため、業者の選定は、塗装工事を依頼するうえで、非常に重要な項目となっています。

 

 ヨコイ塗装では、塗装の品質を最優先に考えた塗装工事を実施しています。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

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塗装工事では、トイや鼻隠しの付帯部も耐候性を合わせる|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

建築材料を屋外で使用した場合、太陽光や風雨、

温度の変化によって少なからず材質の変質や劣化が生じてしまいます。

これらの変質や劣化が起こりにくい性質のことを「耐候性」といいます。

 

 外壁塗装では、外壁材や屋根の材質に変質や劣化が生じにくいように、

塗料によって塗膜をつくり、この耐候性を高めています。

では、同じく建築材料であるトイや鼻隠しなどの

付帯部分の耐候性はどうするのでしょうか。

 

今回は、トイや鼻隠しなどの付帯部分の耐候性についてご紹介したいと思います。

雨樋

1.トイの劣化等

 トイは、屋根の雨水を地面に流す役割のある付帯部分です。

トイがなければ屋根から雨水が外壁を伝って流れ落ちるため、

外壁内部に雨水が浸入する可能性が高まり、

外壁内部を腐食させる可能性が高まりますので、

非常に重要な部分になります。

 

 トイが、その機能を果たせなくなる一番多い原因は、

落ち葉などによる「詰まり」となります。

この詰まりは、塗装や補強によって詰まりにくくするということは行えませんので、

年に1回程度、ご自身で点検していただき、

詰まりがあれば早めに解消していただくことになります。

 

次に、トイの傾斜や破損についてですが、トイは屋根や外壁材と比べると、

破損しやすい素材になっていますので、強い風や雪などによって、

不自然な傾斜ついてしまったり、破損してしまうということがあります。

 

台風のように、とても強い風で、大きく破損してしまった場合は、

すぐに補修する必要がありますが、

見た目ではなかなか分かりにくい斜頸や破損もありますので、

そういった場合は外壁塗装の際に、しっかりと補修しておく必要があります。

 

他にも、屋外で使用していることによって、

太陽光や温度変化による経年劣化も生じてきます。

経年劣化によって、明らかな破損等がなければ、

外壁塗装などのメンテナンス時に、併せて補修や交換を行い、

耐久性能を回復させる必要があります。

強風

2.鼻隠しの劣化等

 鼻隠しは、トイを取り付けるための下地となる役割をもった板材で、

トイの裏側にあります。

 

また、屋根の構造材を隠す役割ももっており、

こちらもトイと同じく、重要な付帯部分となります。

 

 鼻隠しは、現在では木材以外の素材も使用されていますが、

10年以上前の建物ですと、ほとんどの建物で木材が使用されていますので、

雨水や経年劣化によって、その耐久性能が下がってきてしまいます。

鼻隠しは、トイの下地となっていますので、鼻隠しが劣化してしまうと、

トイそのものが正しく機能しなくなる可能性が高くなります。

そのため、鼻隠しも定期的なメンテナンスが必要となります。

破風

3.その他の付帯部分の劣化等

 建物には、他にも破風板や幕板など、様々な付帯部分が存在します。

それらの付帯部分は、デザイン性のみでつけられている者はほとんどなく、

いずれも建物を保護するために重要な役割を担っています。

 

 それらの付帯部分についても、屋外で使用している以上は、

屋根や外壁材と同様に、太陽光や風雨、

温度変化などによる劣化が少なからず生じてしまいます。

 

これらの劣化を放置してしまうと、建物を保護する機能が損なわれてしまい、

建物全体に深刻なダメージが生じてしまう可能性がありますので、

付帯部分についても定期的なメンテナンスが必要となります。

ひび割れ

4.屋根や外壁と付帯部分の耐候性

 多くの方は、屋根や外壁の塗装工事を行う際に、

併せてトイのメンテンナンスや鼻隠しの塗装などを実施されるのではないでしょうか。

ご自身の判断で塗装工事に合わせてメンテンナンスを

依頼している方もいらっしゃれば、塗装業者に言われるがままに、

メンテンナンスを依頼している方もいらっしゃるかと思いますが、

塗装工事に合わせてメンテンナンスを行うことで、様々なメリットがあります。

 

 まず、塗装工事を行うことで、屋根や外壁の耐候性が向上しますが、

この時にトイや鼻隠しの補修や塗装を行わなかった場合、

屋根や外壁の耐候性と付帯部分の耐候性に差が生じてしまいます。

外壁塗装はおよそ7年~10年ごとに実施しますので、

比較的長期間、この差が残ってしまうことになります。

年数がたつほど、この耐候性の差が大きくなり、

やがて、屋根や外壁には一切問題がないにも関わらず、

付帯部分の劣化から屋根や外壁材の内部から

腐食が進行してしまうということもあります。

 

 この現象を防止するためには、付帯部分が劣化する前に

補修や塗装を行う必要があるのですが、次回の塗装工事までは持ちませんので、

2~3年後に付帯部分のみの補修や塗装を行う必要が生じてしまいます。

そうなると、外壁の塗装工事では若干の節約ができたとしても、

付帯部分の塗装工事で再度、職人さんの確保や足場の作成、

養生といった作業を行う必要が生じてしまいますので、

1回の塗装工事ですべて実施するよりも割高な料金がかかってしまいます。

塗装工事費用

また、次回以降も外壁の塗装時点では付帯部分は劣化しておらず、

また別の時期に劣化が生じるといったように、

継続して時期をずらして工事を行わなければならなくなります。

 

 そのため、屋根や外壁と付帯部分は、

耐候性を合わせて塗装工事するのがおすすめの方法となります。

 

 ヨコイ塗装では、お客様の建物のことを

第一に考えた塗装工事をご提案します。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

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