外壁塗装相場

屋根・外壁面積はそれぞれ業者に出してもらいましょう|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

屋根や外壁の塗装工事を行う際に、屋根や外壁の面積は、料金を決める重要なポイントとなります。しかし、自分で面積を算出できる方はあまり多くないかと思いますので、ほとんどの方は業者に面積の数字を算出してもらうことになるかと思います。

 今回は、そんな屋根や外壁の面積について、注意事項をご紹介したいと思います。

屋根や外壁の面積と外壁塗装の料金

 外壁塗装の料金は、屋根や外壁の面積と塗装工事の平米単価で求められます。そのため、屋根や外壁の面積は、塗装工事の料金を決める極めて重要な数値となります。この面積の算出方法は、実際に計測して測る方法、図面から計算する方法、延べ面積から所定の計算式を用いて算出する方法があります。このうち、塗装業者が面積を算出するために使用する方法は、実際に測定する方法か、図面から算出する方法のいずれかとなります。

 延べ面積から計算式を使用して面積を算出する方法は、ご自身で面積を仮計算して、おおよその面積を把握する場合に使用されます。その場合の計算方法は、延べ面積に1.1~1.4の係数をかけるだけですので、非常に簡単に算出することができますが、その分精度が低いという問題があります。

見積もり用図面

塗装業者が算出する面積について

 外壁塗装の見積もりを塗装業者に依頼した場合、塗装業者が実際に屋根や外壁の面積を算出して、その数値を基に見積金額を算出します。そのため、基本的に屋根や外壁の面積をご自身で計算する必要はありません。

しかし、注意しなければならないのが、業者の算出した面積が正確とは限らないという点です.

もちろん、ほとんどの業者では、しっかりとした測定を行い、もしくは計算を行い、面積を算出していますが、一部の悪徳業者は、利益を増やすために屋根や外壁の面積を多めに算出し、それを基に見積もりを作成するケースや、故意ではないにしろ、業者が計測を誤ることもあります。

もし、初めにそういった業者に見積もりを依頼し、その面積を基に、他の業者に相見積もりを行ってしまうと、他の業者も通常よりも大きい面積で計算を行ってしまうこととなり、お客様が損をすることにつながります。そのため、業者が出した面積であったとしても、そのまま信用するのは危険といえるでしょう。

屋根や外壁の面積を正しく知るには

では、どのようにして正確な面積を知ればいいのでしょうか。

①優良な塗装業者に面積を算出してもらう

 すでに、優良な塗装業者をご存知なのであれば、その業者に面積の算出をご依頼するといいでしょう。優良な塗装業者は、品質にこだわりがあるだけでなく、料金面でも他の業者よりもキッチリとした金額を提示する傾向にあります。そのため、優良な業者に面積の算出を行ってもらった場合、ほぼ正確な面積が算出されていることが多いようです。

②複数の業者に算出してもらう

 優良な塗装業者をご存知ない場合は、複数の業者に屋根や外壁の面積を算出してもらう方法があります。相見積もりと同様に、面積の算出も複数の業者に行ってもらうことによって、平均的な数値を知ることができます。どうしても計測の方法や計算の方法によって多少のブレは生じるものの、本来、面積の数値が大きく異なるということはあり得ません。そのため、明らかにおかしな数値を提示している業者を排除することができます。

3.こんな業者にはご注意

悪徳業者は、面積を多めに算出するというご説明をしましたが、逆に面積を小さめに報告する悪徳業者も存在します。明らかに相見積もりを行っていることが分かっている場合、悪徳業者が次に行う手段は、他の業者よりも少し小さめの面積を算出しておいて、その業者に依頼させるという手段です。

そういった業者は、実際に工事が始まったのちに、再度計測したら面積が異なったので追加料金を支払うよう要請したり、全く別の追加工事を提案することで工事費用をかさまししたり、質の悪い塗料、質の悪い職人を使用してコストカットを行うという手段にでますので、結果としてコスト増につながってしまいます。そのため、相見積もりで小さすぎる面積を算出する業者も要注意です。

さらに、中には図面を持ち帰ることもなく、実際に計測することもなく見積もりを提出する業者もあるようです。こういった業者は、家の形状から大体の面積を算出して見積もりを作成しています。本来、面積によって使用する塗料の準備等を行う必要があるのですが、その辺の適当に行うような塗装工事となる可能性が高いため、そういった業者には最も注意が必要です。

外壁塗装を行う場合は、様々な業者に見積もりを作成してもらうと思いますが、屋根や外壁の面積についても、しっかりと比較し、正しい数値を把握するようにしてください。オススメは、細部の工程までしっかりと記入されていることを確認すること。品質の良い仕事をするには、それなりの日数も費用も必要です。そして良い業者は、下地処理の日数をちゃんと見積もっています。

塗装工事品質

ただ塗るだけなら、安い所に頼めば良いですが・・・

外壁塗装工事にかかる料金の公開|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

外壁塗装工事にかかる料金を公開!

外壁塗装は、持ち家のメンテンナンスとして

7年から10年に1回は実施しなければならず、

その費用も比較的高額となります。

 

今回は、そんな外壁塗装の料金を工程別、塗料別に見ることで、

おおよそどのくらいの料金が適正価格なのかを確認していただきます。

ここから大きくはずれた価格(高すぎるor安すぎる)の場合は、

その価格設定や工事の内容を慎重に確認したほうがいいでしょう。

1.外壁塗装の工程別費用内訳

 外壁塗装には、主に事前準備、下地処理、

下塗り、中上塗りという工程があります。

ここでは、それらの工程別に費用の内訳を確認していきます。

なお、中塗りと上塗りについては、

使用する塗料によって価格が大きく異なりますので、

次項目で詳しく説明します。

 

− 事前準備

外壁塗装の事前準備には、足場の作成や養生といった作業があります。

 ・足場の作成
  

足場の作成は、2階建てであれば坪単価で

500円~800円程度となります。

3階建の場合、足場の高さが必要となりますので、

同じ面積であっても坪単価は800円~1,200円とやや高くなります。

 

 ・養生

養生を行う範囲の坪単価として300円~500円程度となります。

 ・下地処理

 下地処理では、高圧洗浄による外壁の洗浄、

破損した箇所の補修やシーリングの打ち直しといった作業があります。

  ①高圧洗浄
  専用の高圧洗浄機を使用した外壁の清掃は、

坪単価150円~300円程度となります。

  ②下地の補修
  傷んだ下地を補修しなければならない場合、

その箇所や大きさによって価格は大きく異なります。

坪単価にした場合、価格は10,000円程度から20,000円程度と

非常に幅広い価格帯となります。

  補修しなければならない範囲があまりに多すぎる場合には、

外壁を塗装するのではなく、

貼り替えを行うほうが安くつく場合があります。

  ③シーリングの打ち直し
  シーリング部分の劣化により、

シーリングにヒビや溝がある場合、

シーリングの打ち直しを行う必要があります。

シーリングの打ち直しにかかる費用は、

坪単価で500円~1,000円程度となります。

  あまりに劣化の範囲が広く、

劣化の進捗状況も進んでいるようであれば、

シーリングの打ち替えを行う必要があります。

その場合、坪単価で1,000円~1,300円程度必要となります。


 − 下塗り   

下塗りでは、専用の塗料を使用して

外壁と塗料を密着を高める効果のある

専用の塗料を使用して塗装を行います。

この費用は、坪単価で500円~1,000円程度となります。

 

2.塗料の種類と料金

  塗料には、アクリル系塗料から光触媒塗料まで、

大きく分けて6種類程度に分類することができます。

最も安価であればアクリル系塗料から、

その値段について確認します。

 

(1) アクリル系塗料

  最も安価で、耐久性の低い特徴のある

アクリル系塗料の坪単価は、

30,000円~40,000円程度となります。

  アクリル系塗料を使用すると、耐久性が低いことから、

頻繁に外壁塗装を行わなければなりません。

現在滅多に使われる事はありません。

 

 

(2) ウレタン系塗料

  次に、少し前まで人気の高かった

ウレタン系塗料の坪単価ですが、

こちらは35,000円~45,000円程度となります。

 

(3) シリコン系塗料

  今最も人気の高いシリコン系塗料は、

坪単価で35,000円~50,000円程度となります。

 

(4) フッ素系塗料

  現在、住宅でも使用されるケースの増えてきた

フッ素系塗料は、坪単価で40,000円~60,000円程度となります。

 

(5) 断熱塗料

  塗料の中に断熱効果のある素材を入れた断熱塗料は、

坪単価45,000円~60,000円程度となります。

 

(6) 光触媒塗料

  現在、もっとも効果と言われている光触媒塗料ですが、

その費用は坪単価50,000円~70,000円程度となります。

 

3.まとめ

  以上のように、外壁塗装はその工程別や塗料別に

料金を算出することができます。

もちろん、外壁だけでなく屋根も同時に塗装する場合は、

金属部分の補修もしくは木材部分の補修を行う場合は、

その価格が追加で上乗せとなることに注意が必要です。

  これらをすべて合計した場合の価格が、

外壁塗装の価格相場であるということがいえます。

 

例えば、住宅の面積が20坪から30坪未満の場合、

外壁塗装にかかる費用は1,000,000円程度となります。

もちろん面積が増えるにつれ、価格は高くなってしまいます。

例えば、30坪から40坪未満の場合、1,050,000円程度、

40坪から50未満の場合、1,200,000円程度、

それ以上の場合は状況によって異なりますが、

概ね1,500,000円となります。

 

これら相場の価格から大きく異なっている価格を提示された場合、

あまりにも安すぎる契約、もしくは高すぎる契約につて、

しっかりと確認しなければなりません。

見積もりを取得する際には、合計金額だけでなく

契約書の各項目で相場から逸脱しているものがないかの

確認をしっかり行い、不明点があれば、

契約前にしっかりと聞いておきましょう。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

☎0587−93−1546

外壁塗装工事の相場について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

 外壁塗装工事は、7年~10年の周期で行わなければならない家のお手入れです。

しかし、期間が長いため、どうしても適正な相場を知るチャンスが少なくなってしまいます。

そのため、高額な買い物であるために、金額に納得できずに後々、もめてしまうというケースも少なくありません。

金額面で揉めないためにも、外壁塗装の相場をきちんと把握するようにしましょう。

今回は、外壁塗装工事の相場についてご説明いたします。

 

1.外壁塗装工事の相場

 まず、結論から説明すると、外壁塗装工事に相場はありません。

と、いうのも、家は1軒1軒異なっており、同じ面積を塗るにしても、

足場の組み方や職人の配置方法などによって変化しますので、

「相場」として示すことができないのです。

 

例えば、延べ面積が50坪の家といっても、平屋建ての場合と2階建ての場合だと、

平屋建ての場合では発生しない足場組みの値段が、2階建てにはかかってきますので、

これだけでも金額に大きな差が出てしまいます。

 

さらに、同じ2階建てで、同じ面積であったとしても、

隣の家との間がどの程度あるかによって、組める足場と組めない足場があるため、

ここでも値段の差が出てしまいます。

 

 そのため、まったく同じ条件での相場を示すことはできません。

したがって、よく似た家の事例を参考に、相場を調べるといった方法となります。

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2.おおよその塗装相場金額

外壁塗装工事で使用する「塗料」には、もちろん相場が存在します。

外壁塗装工事で使用する塗料には、

 

  • 「アクリル系塗料」
  • 「ウレタン系塗料」
  • 「シリコン系塗料」
  • 「フッ素系塗料」
  • 「断熱塗料」
  • 「光触媒塗料」

があります。

これらの塗料を使用した場合の一般的な相場は、以下の通りとなります。

※住宅1階の坪数が30坪の場合 外壁+屋根塗装のおおよその相場価格

 

  • アクリル系塗料 :\1.050.000
  • ウレタン系塗料 :\1,113,000
  • シリコン系塗料 :\1,113,000
  • フッ素系塗料  :\1,365,000
  • 断熱塗料    :\1,491,000
  • 光触媒塗料   :\1,617,000
  •  

この金額は、あくまでおおよその金額ですので、そのまま当てはまるわけではありません。

 

ここで見ていただきたいのは、使用する塗料によって、相場が大きく変わるという点です。

外壁塗装は、7年から10年という長いスパンで行う工事となりますので、

どの塗料を使用するのか、その選択も金額面や仕上がりに大きな影響があるのです。

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3.外壁塗装工事の金額を調べるうえで知っておくべきポイント

 一口に金額といっても、外壁塗装工事には様々な費用が発生します。

足場や養生、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り等々、

様々な金額の合計額が工事費用となります。

 

例えば、工事費用1,500,000円と、合計のみを提示されたとしても、

どんな塗料で、どの程度の面積を塗装して…といった、

各種条件の組み合わせが分からければ、一概に高い、もしくは安いと判断できないのです。

逆に、それぞれの金額がどのように算出されているのかがわかると、

どの部分が適正でどの部分が不適正なのかがわかることとなります。

 ※以下の行で「単価」としている部分は、地域によって差が生じます。

 

そのため、複数社から見積書を取得し、それぞれの単価を比較してください。

 

①足場、養生の相場

足場や養生の金額は、外壁の外側に組むこととなりますので、

外壁面積より大きな範囲で算出することとなります。

そのため、「外壁面積×1.2×単価」で大まかな金額を算出することができます。

単価は足場が\600~\800、養生が\300~\500が平均と言えるでしょう。

 

②高圧洗浄

高圧洗浄については、「外壁面積×単価」としている会社が多いようです。

単価は\200~¥250程度が平均となっているようです。

 

③下塗り・中塗り・上塗り

外壁塗装工事の金額は「塗装面積×単価」となります。

塗装面積は、外壁面積から塗装しない(できない)範囲を除いた面積となります。

※玄関ドアや窓などが、上記に該当します。

この単価は、使用する塗料で大きく変わります。

 

  1)下塗りの単価

   下塗りは\600~\900の範囲が多いようです。

 

  2)アクリル系塗料

   アクリル系塗料を使用した場合の単価は、\1,000~\1,200が多いようです。

 

  3)ウレタン系塗料

   ウレタン系塗料を使用した場合の単価は、\1,800~\2,000が多いようです。

 

  4)シリコン系塗料

   シリコン系塗料を使用した場合の単価は、\2,500~\3,500が多いようです。

 

  5)フッ素系塗料

   フッ素系塗料を使用した場合の単価は、\3,500~\4,500が多いようです。

 

  6)光触媒・無機塗料、遮熱・断熱塗料

   光触媒や無機塗料、遮熱・断熱塗料を使用した場合の単価は、

\5,000~\5,500が多いようです。

 

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4.まとめ

 以上のように、外壁塗装工事は様々な料金が複雑に絡み合っており、

相場を算出することが難しくなっています。

それでも、7年~10年ごとに発生する大きな買い物ですので、

ムダな出費を抑えたいという点もよく分かります。

 一般的な相場を用意することはできません。

しかし、少し手間はかかるものの、複数社の見積もりを比較することは可能です。

 

複数の業者から見積もりを取得し、内容一つ一つについて、

不明点を確認することで、自分の家を塗装する場合の標準的な金額が見えてくるはずです。

 

 また、高い品質で工事を行うためには、どうしても手間暇がかかり、

相場より高い金額を請求しなければならないというケースもあり得ます。

その場合、見積書の確認時点で、しっかり業者と話をして、

信頼できるようであれば、コストより品質をとるという選択も時には必要となりますので、

お住いに今後どれぐらい住むのか等の自分の環境と、ご自身の懐具合とよく相談して、

自分にベストな選択をしてください。

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業者の「煽るセールストークに」に惑わされることなく、

ご自身が納得出来る塗装業者を、ぜひ選んでくださいね。

 

【適正価格について】

外壁塗装工事の価格は、主に4つのポイントによって決められています。

 

まず最初のポイントは、塗装面積です。

塗装する面積が大きいほど塗料や作業量が増えるので、その結果高額になります。

塗装面積で注意しておきたいのは、必ずしも建坪が大きくなるほど、塗装面積も増えるわけではないと言うことです。

同じ建坪の建物でも、外周の長さは変わってきます。

外周の長さが増えるほど外壁の面積は増えるので、塗装する面積も増加するのです。

塗装面積は建坪ではなく、外周で決まることを覚えておきましょう。

 

2番目に価格を決めるポイントは、塗料の種類です。

外壁塗装工事に使われる塗料は、ウレタンやシリコン、光触媒など様々な種類があります。

塗料の価格は、機能性や耐久性が高いほど高額です。

つまり、良い塗料を選べば選ぶほど、外壁塗装の価格も高くなります。

ですが、価格の安い塗料を使ってしまうと、

耐久性が低く頻繁に外壁塗装工事をしなければいけません。

何度も足場費用がかかるコストを、トータル的に考えると、ヨコイ塗装では

高価格ですが長持ちして、実績のある安心塗料の「フッ素系塗料」をお勧めいたします。

機能性と耐久性、価格のバランスを考えながら、使用する塗料は決めましょう。

 

価格を決める次のポイントは、使用する塗料の量です。

塗料の量は塗装面積で決まりますが、外壁の素材によっても変わってきます。

表面が滑らかな素材だと使用量は少なく、価格にはそれほど影響しません。

しかし、デコボコとした素材の場合は塗料の量が増えるので、価格が倍になることもあります。

ただ、それよりちゃんと意識しておきたいことは、

実際に使用した塗料が適正化かどうか、ここが重要になってきます。

例えば“フッ素系塗料”を使った場合、1缶6万円前後します。

コストを下げるために、シンナーで薄めて使用す業者もいます。

当然、塗膜の性能も下がり、従来の耐用年数を保てない危険性があります。

ちゃんと適正量を使用してもらえるか、ここはかなり重要です。

 

最後に価格を決めるポイントは、足場代や養生費、高圧洗浄費などです。

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これらは総額に占める割合も大きいので、無視することができない費用です。

足場代金は金額が大きいですが、必須の部分です。

たまに「足場なしで施工してほしい」

とのお客様もいらっしゃいますが、適正な品質の仕事をするためにも、

足場は必ず必要になってきます。

もちろん足場にも種類がありますが、丸太など足元がおぼつかない足場では、

作業がおろそかになるので、お勧めいたしません。

 

おすすめは、くさび形足場です。

外壁塗装工事の適正価格を考えるときは、以上のポイントに注意して計算しなければいけません。

しかし、知識のない素人が適正価格を計算するのは、簡単なことではありません。

そこで適正価格を調べるために利用したいのが、相見積もりです。

複数の業者から相見積もりをとって比較することで、適正価格を調べることができます。

ただし、相見積もりをとるときには注意点があります。

 

塗装の品質は、結局は”人”によって変わります。

たとえハウスメーカで塗装しても、作業する人が、知識もない下請けの新人さんだとしたら

どう思いますか?

 

相見積もりでは、どんな人が仕事をするのか?どんな意識で仕事をするのか?

しっかりと把握することが大切です。

 

扶桑町、大口町、犬山市、江南市で外壁塗装でお悩みの方は、

ヨコイ塗装にお気軽にご相談ください。

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見積金額について|扶桑町の外壁リフォーム【ヨコイ塗装】

建物の外壁が、剥げてきたり、割れ目が出てきた時には外壁塗装をしてやらなければ、建物を長持ちさせる事ができません。

どの業者も良い仕上げをしてくれるとは限りませんから、まず見積もりを出して見積書の中身を精査しておきましょう。

では、見積書のどのようなところに注意を払うのかというと、どのような工程で、どのような塗料を使うのかは確認して置かなければいけません。

 

塗料といっても、全て同じ品を使うわけではなく、場所にって種類を変える必要があります。

例えば、木部と鉄部では、建材の性質が異なりますから、それぞれに適した塗料を使う必要があります。

戸建て住宅の場合では、外壁を保護するために、一定の期間毎に外壁塗装を行うことが必要です。

塗膜が経年劣化してしまうことになり、長期間にわたって何もメンテナンスを施していないケースでは、外壁の下地を傷めてしまうばかりか、雨水が住宅内部に入り込んでしまう可能性も否定できません。

そのため、住宅の所有者は適切に外壁をチェックした上で、必要に応じて外壁塗装を行う方法で住宅をあらゆる天候から守る必要があります。

その結果として住宅を長持ちさせることができます。

外壁塗装の施工に関しては、通常ではプロの専門業者に依頼を行って塗ってもらう方法です。

 

その際には値段が気になってしまうものですが、

塗装作業の場合では、塗料代金と工賃、足場代や養生、

下地調整にかかる費用などがトータルとして、値段になることが通常の見積もりです。

一般的な値段は、住宅の面積や壁の面積、壁の状態として下地調整の具合、そして用いる塗料によって違いが出ることになります。

例えばウレタン塗料を用いた一般的な戸建て住宅の場合では約60万円から80万円程度の費用で済ませることができ、フッ素塗料などを用いた場合では100万円を超える場合も見られます。

塗料のランクが上がると、同じように値段も上がることになりますが、一般的には、外壁の場合ではできるだけランクの高い塗料を用いる方法で、長期間にわたって外壁を保護することができる仕組みです。

平均的な値段に関しては120万円とも言われています。

実際には業者によって見積り額が変わってしまうことも現実にあるので、

1社だけではなく、必ず複数の専門業者に見積りを依頼することも基本的なことです。

(ハウスメーカーさんは、間に業者さんが入るために割高に、地元の職人さんは直接なので割安です。)

 

塗料に関しては、通常では平方メートル毎に単価が決められていることも多い傾向にあります。

予算の都合上として高額になってしまうことを理由に、高額な塗装工事を避ける方も存在しています。

このケースではランクの低い塗料を用いる方法で、予算内で賄うことも不可能ではありません。

しかしながら、やはり外壁塗装の場合では、コストパフォーマンスも考慮することもおすすめの方法になるので、ある程度の耐久性を維持している塗料を用いることがおすすめです。(足場代金が毎度毎度の工事でかかってしまうので・・・)

専門業者で価格差が生じている部分については、塗料の選択以外にも作業工賃や足場代などを挙げることができます。

したがって、一般的な相場は120万円とされているのですが、複数社に見積りを依頼することによって、安く施工できる業者をみつけることも不可能ではなく、見積もり額に納得できた際に依頼をすることがポイントです。

また、見積もりの際は、実際に作業をする職人に合うのが大切です。

実際に作業をするのは、”人”ですから。

ケーキの箱だけ見て、中身がぐちゃぐちゃ・・・

そんなことがないように、飾られたセールストークだけでなく、実際に職人にあって、仕事に対する姿勢などを確認しておきましょう。

 

【場合によっては外注する場合もあります】

木部は、時間の経過とともに、雨が浸透したり虫が食い荒らしたりして、腐り傷んでいきます。

また、伸び縮みが激しいのでそれに対応できる塗料を使わないといけません。

下地の段階から、汚れをしっかりと取り除き、下塗り用の塗料で上塗りのペンキが剥がれないようにして、さらに上に木部用の塗料で塗装していきます。

そうすることによって、木部も外壁同様の塗装ができるのです。

なお、木部には鉄部とは違い調湿機能や、木目のデザイン性などがあります。

調湿機能を邪魔しないよう、浸透型塗料を浸かったり、顔料を抜いて無色透明になっている塗料を使ったクリアー仕上げをするなど、素材に合わせた塗装の工夫も外観に合わせて調整できます。

一方で鉄部の敵となりえるのは錆です。

塗料を使うときには、いかに高い錆止め効果があるのかをよく考えなければいけません。

もちろん、錆止め効果のある塗料を使ったとしても、それ単体では、剥がれ落ちてしまうのは目に見えていますから、特に下地処理を丁寧にこなさないといけません。

旧塗膜が剥がれそうな状態で、その上にただ塗ったとしても、いくら高い塗料でもすぐに剥がれてしまいます。

ただ、外壁塗装をするときに、すでに錆がひどく劣化している状況があります。

そのようなときには、板金で新しくかぶせるのか、塗料で応急処置をするのか、今後どれくらいおすまいになったり、予算等で変わってきます。

予算もあり、しっかりと直しておきたい方は左官屋さんに、補修を依頼するのも良いコトです。

大切なことは、しっかりと状況を踏まえたうえで、ご自身にあった塗装をすることです。

なんでもかんでも鵜呑みにはせず、しっかりと自身で調べて最後は自分で判断することも、

塗装では適切な品質につながります。

【塗装の見積もり時に何より大切な心構え】

塗装の見積もり時で注意しておく事は決して焦らないことです。

業者さんによっては早く決断することを急かすこともあります。

でも塗装の塗替えは安いものでもなく長いお付き合いになります。

決断急ぐあまり、セールスマンの上手な営業トークに惑わされることなく、そして後から後悔することなく、しっかりと自分自身のタイミングでしっかりと決断することが大切です。

どこからどこまでというような線引きもしっかり確認しておきましょう。

また実際に塗装工事をするのは職人さんです。

したがって工事内容も職人さん自身の意気込みにかかってくると言っても過言ではありません。

見積もり時に職人さんに会うことができるなら、会っておいた方が良いかと思います。

 

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